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【潜在意識の書き換えが出来ない‥】悪いアファメーションの例文20選!

潜在意識のイメージ色々

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回は皆さんから寄せられた体験談や報告を基に、恋愛テクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

皆さんは、アファメーションを試してみた経験はあるでしょうか。
アファメーションとは、自分自身にポジティブな言葉や肯定的な言葉を投げかけ続ける事によって、潜在意識に自分の願いや実現させたい目標などを植え付けていく行いです。
潜在意識に自分の願いや実現させたい目標などを植え付ける事によって、潜在意識がその願いや目標を実現させるために動いてくれるようになりますので、自然と願いや目標が実現するようになっていきます。
潜在意識は、自分自身で認識出来ない意識ですが、私たち人間に大きな影響を及ぼす意識なのです。
アファメーションは願いや目標を実現させる事において非常に有効な手段ですが、アファメーションを試してみた経験がある人の中には、「アファメーションを試してみたけれど、効果を実感出来なかったわ・・・」「何度もアファメーションを繰り返し行ったけれど、潜在意識の書き換えが出来た気がしないわ・・・」といったように、アファメーションの効果を実感出来なかった人もいるのではないでしょうか。
アファメーションの効果を実感出来なかった人の多くは、間違ったやり方でアファメーションを行っていたり、知らず知らずのうちにアファメーションを行う上でやってはいけないミスを犯してしまっていたりと、効果を得られない方法でアファメーションを行っていた可能性が考えられます。
正しい方法でアファメーションを行えていないと、当然、アファメーションの効果は得られません。
そうはいっても、アファメーションの効果を実感出来なかった人の多くは、「何を間違えていたのかが分からない・・・」「どうすれば正しい方法でアファメーションを行えるの!?」といったような疑問を抱いてしまうと思います。
そこで今回は、潜在意識の書き換えが出来ない間違ったアファメーションのやり方にフォーカスを当てて、間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方や悪いアファメーションの例文を紹介していきたいと思いますので、ぜひこの機会に間違ったアファメーションのやり方を知り、効果を得られるアファメーションを行えるように正していきましょう。
また、正しいやり方でアファメーションを行うために意識すべきポイントや、正しくアファメーションを行って正しく効果を得るための注意点も紹介していきたいと思いますので、そちらも併せて参考にしてみてください。

目次

【1】間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方7つ

早速、間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方を紹介していきたいと思います。
ここで紹介する内容は、アファメーションを行う時に必ず守らなければいけない事だと言っても過言ではないほど重要な事なので、全てしっかりと把握しておいてください。
どれか一つでも、間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方に当てはまっていたら、アファメーションの効果を得られなくなってしまいますので、アファメーションを行う時は以下の事に注意をしてアファメーションを行いましょう。

(1)ネガティブな言葉やネガティブな表現のアファメーションはNG

間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方その1は、「ネガティブな言葉やネガティブな表現のアファメーションはNG」だという事を覚えておいてください。
基本的なことですが、ネガティブな言葉やネガティブな表現の文章でアファメーションを行う事は、間違ったアファメーションです。
アファメーションは、ポジティブな言葉や肯定的な言葉を自分自身に投げかけ続ける事なので、自分自身に投げかけ続けるアファメーションの文章にネガティブな言葉やネガティブな表現が使われていたら、全く効果を得られません。
そればかりか、逆効果になってしまう可能性の方が高いのです。
文章自体は、ポジティブな内容になっていたとしても、ネガティブな事を連想させる単語や表現を使っていた場合も同じ事です。
良くある間違いとして、文章はポジティブな内容なのに、ネガティブな事を連想させる単語や表現を使用してしまっているパターンが多く見られますので、気を付けましょう。

(2)何かを犠牲にするようなアファメーションはNG

間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方その2は、「何かを犠牲にするようなアファメーションはNG」だという事を覚えておいてください。
アファメーションによって得られる効果を高めたいがために、何かを犠牲にするような文言をアファメーションの文章に組み込んでしまうと、非常に危険な結果を招いてしまう可能性があります。
何かを犠牲にするような内容でアファメーションを行った場合、アファメーションの効果は得られる場合もありますが、それによって代償を生んでしまうリスクが高くなってしまうのです。
例えば、「私の病気を治すためなら、無一文になっても良い」といった内容の文章でアファメーションを行ってしまうと、病気は治るかもしれませんが、本当に無一文になって路頭に迷ってしまう可能性が生まれます。
何かを犠牲にするような文言を入れなくても、正しくアファメーションを行えていれば効果は得られますので、わざわざリスクを犯す必要はないという事を覚えておきましょう。

(3)否定形の文章でアファメーションを行うのはNG

間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方その3は、「否定形の文章でアファメーションを行うのはNG」だという事を覚えておいてください。
潜在意識は、否定形の文章を理解できません。
つまり、否定形の文章でアファメーションを行ってしまうと、本来は意図していない事を潜在意識に植え付ける事になってしまうのです。
例を挙げると、「幸せだ」という認識を潜在意識に植え付けたくて、「不幸ではない」という言葉でアファメーションを行ってしまうと、潜在意識には「不幸だ」という認識が植え付けられます。
本来なら「幸せだ」という認識を潜在意識に植え付けたいはずなのに、「不幸だ」という認識を植え付けてしまうので、潜在意識は不幸を引き寄せてしまうのです。
アファメーションの効果を得られないばかりか、逆効果になってしまいますので、否定文の文章でアファメーションを行うのはNGだと覚えておきましょう。

(4)他人にスポットを当てたアファメーションはNG

間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方その4は、「他人にスポットを当てたアファメーションはNG」だという事を覚えておいてください。
アファメーションで変えることが出来るのは、自分だけです。
他人にスポットを当てたアファメーションを繰り返し行っていたとしても、アファメーションの効果を得られません。
例えば、夫を変えたくて、「夫が私に対して優しくなります。」というアファメーションを行ったとしても、夫が優しくなる事はないのです。
夫に優しくしてもらいたいと思ってアファメーションを行うなら、「私は、夫から優しくされている事にとても感謝しています。」といったような文章でアファメーションを行う必要があります。
前者の「夫が私に対して優しくなります。」という文章は、主語が夫になっていますので効果は得られませんが、後者の「私は、夫から優しくされている事にとても感謝しています。」という文章は、主語が自分になっていますので効果を得られるのです。

(5)願望を含んだ表現のアファメーションはNG

間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方その5は、「願望を含んだ表現のアファメーションはNG」だという事を覚えておいてください。
潜在意識は、「今」しか認識できません。
願望を含んだ表現でアファメーションを行ってしまうと、潜在意識は「願望が実現していない今の状態」を認識してしまいます。
つまり、「願望が実現していない今の状態」を引き寄せてしまいますので、アファメーションの効果を得られなくなってしまうのです。
「お金持ちになりたい」という願望を実現させたいなら、「私はお金持ちになりたい」という願望を含んだ表現ではなく、「私はお金持ちです。」といったように言い切った表現でアファメーションを行いましょう。
願望を含んだ表現のアファメーションは効果を得られないという事を覚えておいてください。

(6)ポジティブな気持ちを抱けないアファメーションはNG

間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方その6は、「ポジティブな気持ちを抱けないアファメーションはNG」だという事を覚えておいてください。
アファメーションの効果を得るためには、アファメーションを行った時にポジティブな気持ちを抱けるかどうかという事も非常に重要になってきます。
ポジティブな気持ちを抱けないアファメーションを行っていても、潜在意識にポジティブな思考を植え付けていけません。
つまり、いくらアファメーションを行っていても潜在意識にポジティブな思考を植え付けていけませんので、アファメーションの効果を得られないのです。
どのような事に対してポジティブな気持ちを抱けないかは、人によってそれぞれですので、自分の心に聞くしかありませんが、「どうもポジティブな気持ちを抱けないな・・・」と感じるようなら、そのアファメーションは効果がないと考えるようにしましょう。

(7)アファメーションを行った時にネガティブな気持ちを抱いてしまうアファメーションはNG

間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方その7は、「アファメーションを行った時にネガティブな気持ちを抱いてしまうアファメーションはNG」だという事を覚えておいてください。
アファメーションを行った時にネガティブな気持ちを抱いてしまう場合も、アファメーションの効果を得られません。
そればかりか、ネガティブな気持ちを抱いてしまうと、逆効果になってしまう場合の方が多いという事を覚えておきましょう。
ポジティブな言葉でアファメーションを行っているはずなのに、どういう時にネガティブな気持ちを抱いてしまう可能性があるかというと、非現実的な内容のアファメーションを行った時が多いと言えます。
非現実的な内容のアファメーションを行ってしまうと、「どうせ無理でしょ・・・」「こんなの実現するはずがない・・・」といったようなネガティブな思考を生みやすいのです。
アファメーションを行った時にネガティブな気持ちを抱かないようにするためにも、現実的な内容でアファメーションを行うことも大切だという事を覚えておいてください。

【2】正しいやり方でアファメーションを行うために意識すべき5つのポイント

次に、正しいやり方でアファメーションを行うために意識すべきポイントを紹介していきたいと思います。
間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方でアファメーションを行わないように気を付ける事は大前提ですが、正しいやり方でアファメーションを行うために意識すべきポイントを把握しておく事で、より確実にアファメーションの効果を得られるようになるはずです。
以下のポイントをしっかりと把握しておき、正しいやり方でアファメーションを行えるようになりましょう。

(1)ポジティブな言葉のみを使用する

正しいやり方でアファメーションを行うために意識すべきポイントその1は、「ポジティブな言葉のみを使用する」という事です。
アファメーションは、ポジティブな言葉のみを使用して行いましょう。
アファメーションの大前提として、ポジティブな言葉のみを使用するという事を頭に入れておけば、間違ったやり方で紹介したような「ネガティブな言葉やネガティブな表現を使ってアファメーションを行う」という事はなくなります。
意識する事で簡単に行えるポイントだと思いますので、アファメーションにはポジティブな言葉のみを使用するという事を意識していきましょう。

(2)目標や願いが達成した時のポジティブな感情を表す言葉を入れる

正しいやり方でアファメーションを行うために意識すべきポイントその2は、「目標や願いが達成した時のポジティブな感情を表す言葉を入れる」という事です。
アファメーションの文章に、目標や願いが達成した時のポジティブな感情を表す言葉を入れる事で、アファメーションを行った時にポジティブな気持ちを抱きやすくなります。
「目標を達成できて嬉しい」「願いが実現して幸せだ」といったように、ポジティブな感情を表す言葉をアファメーションの文章に入れてみましょう。
そうする事によって、アファメーションを行った時にポジティブな気持ちを抱きやすくなるので、正しいやり方でアファメーションを行えます。

(3)現在進行形or完了形の文章でアファメーションを行う

正しいやり方でアファメーションを行うために意識すべきポイントその3は、「現在進行形or完了形の文章でアファメーションを行う」という事です。
アファメーションの文章を作る時は、大前提として、現在進行形or完了形の文章で作るという事を覚えておいてください。
現在進行形or完了形で文章を作ることで、潜在意識に「今そういった状態だ」という事を植え付けていけます。
「〇〇になっています。」「〇〇になれました。」といったような形で文章を作れば、正しいやり方でアファメーションを行えるという事を覚えておきましょう。

(4)他人と比較しないようにする

正しいやり方でアファメーションを行うために意識すべきポイントその4は、「他人と比較しないようにする」という事です。
アファメーションは自分の目標や願いを実現させるための行いです。
なので、他人と比較する必要はありません。
他人と比較してしまうと、本来の目標や願いから逸脱してしまう可能性が高くなってしまうのです。
「〇〇さんより美しくなりたい」「〇〇さんよりお金持ちになりたい」といったように、他人と比較した内容ではなく、自分自身の目標や願いをアファメーションの文章にしましょう。

(5)アファメーションで実現させたい目標や願いを第三者に話さないようにする

正しいやり方でアファメーションを行うために意識すべきポイントその5は、「アファメーションで実現させたい目標や願いを第三者に話さないようにする」という事です。
アファメーションで実現させたい目標や願いは、第三者に話さないようにする事も大切です。
第三者に話してしまうと、「無理だよ!」「そんな願い、実現しないよ!」といったような言葉を浴びせられてしまうリスクがあります。
他人から浴びせられた言葉によって、ネガティブな思考を抱いてしまったら、アファメーションの効果を得られなくなってしまいますので、アファメーションで実現させたい目標や願いは自分だけの秘密にしておきましょう。

【3】正しくアファメーションを行って正しく効果を得るための注意点と対応策

次は、正しくアファメーションを行って正しく効果を得るための注意点と対応策を紹介していきたいと思います。
間違えている&効果を得られないやり方でアファメーションを行わないように気を付けつつ、正しいやり方でアファメーションを行うために意識すべきポイントを守ってアファメーションを行っていたとしても、注意点から逸れた行動をしてしまうと、アファメーションの効果を得られなくなってしまう事もあります。
その事態を避けるためにも、注意点と対応策をしっかりと把握しておきましょう。

≪注意点≫

正しくアファメーションを行って正しく効果を得るための注意点は、「頭の中や心の中でネガティブなつぶやきをしないようにする」という事です。
私たち人間は、日常生活を送っている中で何か起こるたびに、頭の中や心の中でつぶやいています。
上司に説教をされている時に「何度も同じ話ばかりで鬱陶しいなぁ。」と心の中で思ったり、突然雨が降ってきた時に「うわ!雨が降ってきた!ついてないなぁ。」と頭の中で考えたりした経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
こういった頭の中や心の中のつぶやきで、ネガティブな要素を含むつぶやきをしないように気を付けていかなければいけません。
いくらアファメーションを行っていても、日常的に頭の中や心の中でネガティブなつぶやきをしてしまっていたら、潜在意識を書き換えていけないのです。

≪対応策≫

対応策は、「ネガティブなつぶやきをしてしまった時は、すぐにポジティブなつぶやきで打ち消す」という事です。
どれだけ注意していても、頭の中や心の中でネガティブなつぶやきをしてしまう事もあると思います。
可能な限り、ネガティブなつぶやきをしないという事は大前提ですが、もしネガティブなつぶやきをしてしまった時は、すぐにポジティブなつぶやきをして、ネガティブなつぶやきを打ち消してしまいましょう。
すぐにポジティブなつぶやきをすれば、ネガティブなつぶやきを打ち消せますので、潜在意識の書き換えを邪魔されなくなります。

【4】悪いアファメーションの例文20選

最後に、悪いアファメーションの例文をいくつか紹介していきたいと思います。
どんなアファメーションだと効果を得られないのかや間違えているのかを、例文を参考にしっかりと把握しておきましょう。
そうする事によって、自分でアファメーションの文章を作った時に「これは間違えているアファメーションかもしれない!」「この表現は悪いアファメーションの例文で見た表現だから、別の表現に変えよう!」といったように自分で間違いに気付ける可能性が高まるはずです。
自分で間違いに気付けるようになる事は、正しい方法でアファメーションを行えるようになる事に直結しますので、悪いアファメーションの例文でどんなアファメーションだと効果を得られなかったり、間違えていたりするのかを学んでください。

≪ネガティブな言葉やネガティブな表現になっているパターン≫

(1)「私は、貧乏な生活から脱却しました。」

(2)「私は、私が患っている重い病気を完治させました。」

(3)「私は、私の嫌いな人との縁を切ることが出来ました。」

(4)「私は、二度とツライ恋愛をせずに、幸せになれます。」

(5)「私は、大切な恋人から振られる事なく、幸せを手に入れます。」

(6)「私は、何度も振られた大好きな人と付き合えました。」

≪何かを犠牲にするような文章になっているパターン≫

(1)「私は、大金持ちになれるなら、何を犠牲にしても構いません。」

(2)「私は、重い病気が治るなら、全ての財産を失っても構いません。」

(3)「私は、好きな人と付き合えるなら、好きな人以外との関係がどうなっても構いません。」

≪否定形の文章になっているパターン≫

(1)「私は、お金に困らない生活を手に入れました。」

(2)「私は、職場でいじめられない生活を手に入れたので、楽しく過ごしています。」

≪他人にスポットを当ててしまっているパターン≫

(1)「夫の月収がアップしました。」

(2)「息子の成績がアップして、有名大学に進学出来ました。」

(3)「お母さんの病気が治りました。」

≪願望を含んだ表現になっているパターン≫

(1)「私は、大金持ちになりたい。」

(2)「私は、自分の天職に就きたい。」

(3)「私は、月一で旅行に行けるほどの収入を得たい。」

≪非現実的な内容なのでポジティブな感情を抱けなかったり、ネガティブな思考を抱いてしまうパターン≫

(1)「私は、世界一の大金持ちになりました。」

(2)「私は、一ヶ月以内に1000万円を手に入れます。」

(3)「私は、世界一の美人で全ての異性を虜にできます。」

【まとめ】

 

 

今回は、潜在意識の書き換えが出来ない間違ったアファメーションのやり方にフォーカスを当てて、間違えている&効果を得られないアファメーションのやり方や悪いアファメーションの例文を紹介してきましたがいかがでしたか?
間違ったやり方でアファメーションを行っていても、アファメーションの効果は得られません。
アファメーションの効果を得たいなら、正しい方法でアファメーションを行わなければいけないのです。
この記事で紹介してきた内容をしっかりと把握しておけば、自ずと正しい方法でアファメーションを行えるようになるはずです。
これまでアファメーションの効果を実感出来なかった人でも、正しい方法でアファメーションを行えれば、必ずその効果を実感出来るようになるはずなので、ぜひこの機会に間違ったやり方を熟知し、正しい方法でアファメーションを行えるようになってくださいね。

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