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シングルマザーだって再婚出来る!子供2人を育てながら再婚した3人の体験談!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられた体験談を元に、恋愛テクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

シングルマザーが再婚を考えた時、子供の存在を負い目に感じてしまって「子供のいる私なんかが恋愛をして再婚することは難しい・・・」なんて思っている人も多いかもしれません。
確かに、男性が結婚を意識した時に自分の子供ではない子供がいる事を気にする男性もいるかもしれません。
しかし世の中の男性の全てが、そういった事を気にするような男性ばかりではないので、シングルマザーで子供がいるという事をそこまで負い目に感じる必要はないのです。
また、結婚で一度失敗をしているからこそ、結婚に対して臆病になってしまっている人もいるかもしれません。
ただ、やはり子供の成長のことを考えるなら、女手ひとつで育て続けるよりもパートナーを見つけて再婚をした方が、子供の為でもあります。
「再婚を考える前にまずは恋愛をしないと・・・」「再婚相手なんてそんな簡単に見つけられない・・・」と思うシングルマザーも多いかもしれませんが、シングルマザーであっても恋愛をして再婚を果たした人は沢山います。
今回は、子供2人を育てながら再婚を果たしたシングルマザーの方々にお話を聞く事が出来ましたので、彼女たちの再婚までの体験談を紹介させて頂きたいと思います。
子供がいても再婚まで結びつけた彼女たちの体験談をぜひ参考にしてみてください。

【1】友達の紹介で知り合った男性と再婚を果たしたY.Fさんの体験談

≪結婚から離婚まで≫

私は24歳の頃、当時付き合っていた彼氏との間に子供が出来て、できちゃった婚をしました。
もともと結婚は意識していましたし、妊娠した事をちょうど良いきっかけだと思ったんです。
その時の彼氏も私が妊娠した事を真剣に考えてくれて、私のお腹が大きくなる前に結婚式もきちんと挙げ、幸せな結婚生活が始まりました。
子供にも恵まれて、子供を産んだ翌年に二人目を妊娠して、子供2人と旦那との4人でごく普通のありふれた家庭を築いていたんです。
ただ、その幸せは長くは続きませんでした。
結婚生活が5年目に突入した頃に、旦那の浮気が発覚したんです。
旦那は出来心だと言っていましたが、浮気という裏切り行為を私は許せませんでした。
ただ、子供の存在があったので浮気したから即離婚という風にはならなくて、暫くは一緒に生活をしていたんです。
一緒に生活はしていましたが、それでも旦那が浮気したという事実は消えませんでしたし、顔も見たくないという日々を送っていました。
旦那の浮気発覚後、数ヶ月経った頃に私が限界を迎えてしまって、話し合いをした結果、離婚する形になったんです。
旦那も渋々離婚を了承してくれて、子供の養育費や浮気の慰謝料に関して弁護士を交えて話し合って離婚が成立しました。

≪離婚してから恋人が出来るまで≫

離婚が成立した時は、私がちょうど30歳になったタイミングで、上の子が5歳、下の子が3歳でした。
離婚した後、元旦那から子供の養育費であったり、慰謝料の支払いがあったので当面のお金は心配なかったですが、先の事を考えたらきちんと私自身も定職に就いて正社員として働かないといけないと考えさせられました。
仕事が決まるまでは親に子供の面倒を見てもらいながら、必死に正社員の仕事を探したのもあって、割とすぐに仕事は見つかって、子供たちは保育園に通わせて仕事と育児に励む生活を送っていたんです。
日中は仕事を頑張って、仕事が終わると家に帰って育児や家事を頑張るという生活を2年ほど続けていました。
最初は仕事と育児を両立させる事を大変だと感じていましたが、2年も経つと両立する事に慣れてきて、自分の時間を持てるようになってきました。
自分の時間を持てるようになるまでは、仕事や育児があるし、元旦那の浮気という心の傷もあったので恋愛をしようという気持ちにならなかったんですけど、いざ自分の時間が出来るようになってきたら独り身である事に寂しさを感じるようになってきたんです。
ただ、恋愛をしたいなとは思うようになったのは良かったんですが、離婚してからは仕事と育児に追われる日々だったので、恋愛に発展するような男性もいませんでしたし、恋愛の仕方も忘れてしまっていました。
だから恋愛をしたいと思うようになってからも暫くは恋愛の仕方や男性との出会い方が分からないまま、日常を過ごしていたんです。
そんなある日、久しぶりに学生時代の友達と会う機会がありました。
久しぶりという事もありましたし、親も「たまには息抜きしておいで」と言ってくれたので、子供たちを預けて学生時代の友達と食事に出掛けました。
昔話で盛り上がりましたが、話題は自然と近況の話になっていき、私は離婚した事や2人の子供を抱えてシングルマザーとして頑張っているという話を友達にしました。
そして、恋愛したくなったけど良い人がいないという事も友達に相談してみました。
そしたら友達は心配してくれて、「良い人がいたら紹介してあげるよ。」と言ってくれたんです。
友達のその言葉に甘えて、良い人がいたら紹介してもらう事にしました。
暫くはその友達から連絡なかったんですけど、数ヶ月経った頃に「良い人いたから紹介してあげる。」と連絡が来たんです。
友達には「ありがとう。」とお礼を言って、紹介された男性とまずはLINEでやり取りをするようになりました。
久しぶりに男性とプライベートで関りを持つようになって、年甲斐もなく最初はとても緊張しました。
ただ、紹介された彼は友達から私の境遇を聞いていたらしくて、色々と気を遣いながら接してくれて、その優しさに徐々に惹かれていったんです。
そしてLINEでやり取りを重ねて、1ヶ月くらい経った頃、一度会ってみる事になりました。
実際に会うとなった時は緊張感を覚えましたが、同時にシングルマザーという自分の置かれた立場が急激に不安になってきました。
LINEのやり取りでは、彼はシングルマザーでも関係ないし気にしないと言ってくれていましたけど、「無理をしているんじゃないかな」とか「本当は嫌なんじゃないかな」という不安が押し寄せてきたんです。
けど、そんな不安は実際に彼に会ってみたら吹き飛びました。
会っている時も常に気を遣ってくれていましたし、優しく接してくれていて、「この人は本当に私がシングルマザーである事を気にしていないんだな」という事を実感出来たんです。
そして何度かデートを重ねた後、彼の方から告白してきてくれて付き合う事になりました。

≪恋人関係になってから再婚するまで≫

友達から紹介された彼と恋人関係になった時は、既に私も良い年齢になっていました。
私が34歳で、彼が28歳で年下だったんです。
だから恋人関係になってからも、彼がまだ20代で未来のある年齢なのに・・・という事にすごく負い目を感じていました。
でも、彼は私が気を遣って負い目を感じている事を察したのか、会っている時はいつも愛情表現をしてくれました。
そんな彼だったからこそ、付き合いが長くなっていくにつれて、「子供にも会わせてみても大丈夫そう」という風に思えるようになっていったんです。
子供は2人とも小学生に上がっていましたし、多感な時期だったから彼と会わせる事に少し心配もありました。
ただ、子供に事情を説明したら「会ってみたい」と言ってくれたので、彼を子供に会わせてみる事にしたんです。
そして彼も子供に会いたがっていたので、付き合って半年くらい経った頃に彼と子供を会わせてみました。
子供は緊張していましたが、彼が積極的に子供に話しかけてくれて、すぐに子供は彼と打ち解ける事が出来ていました。
一度子供と彼が会った後は、彼を家に招待する機会も増えましたし、デートに子供を連れて4人で買い物やテーマパークに出掛ける事も増えていきました。
そんな風な交際を続けている内に、次第に私の気持ちにも変化が現れて、彼と一緒になりたいと思うようになっていったんです。
ただ、そんな風に思っているのは私だけかもしれないという不安がまた込み上げてきました。
ちょうどそんな風に考え始めたのが彼が30歳になる手前だったので、タイミング的にも彼の気持ちをハッキリと確かめておこうと思ったんです。
結婚についての意志を聞いた時に、別れを選択されてしまうかもしれないという不安もありましたが、別れを選択されてしまうなら仕方ないと思いました。
しかし、それは杞憂に終わりました。
彼は「〇〇(私)や子供たちさえ良かったら、結婚して欲しい。」と言ってくれたんです。
彼のその気持ちはとても嬉しくて、子供たちも彼に懐いていましたし、再婚に向けて本格的に色々と話し合っていく日々が始まりました。
そして、再婚を意識してから1年後、晴れて彼と入籍して夫婦になったんです。

≪再婚した後の現在≫

費用的な問題があったので、結婚式は挙げませんでしたが、再婚した後も特に大きなトラブルもなく、順調に夫婦生活を送れています。
彼との間の子供はまだ授かっていませんが、元旦那との間の子供を本当の子供のように彼は接してくれていますし、子供たちも彼のことを本当の父親のように思ってくれているみたいです。
上の子がそろそろ反抗期に差し掛かる年頃なので、少し心配はありますが、きっと私たち家族なら乗り越えていけるんじゃないかなという風に思っています。
まさか2人の子供のシングルマザーになった後で、こうして再婚出来るとは思ってもみませんでした。
けど、行動さえ起こせば、シングルマザーでも再婚は出来るんだと身をもって実感しました。
彼を紹介してくれた友達には感謝していますし、再婚が決まった時は真っ先にその友達に報告を済ませて、家族ぐるみで友達とは今でも交友関係を続けています。

【2】同級生と再会して再婚まで結びつけたT.Kさんの体験談

≪結婚から離婚まで≫

私が元旦那と結婚したのは23歳の頃でした。
大学を卒業してすぐ、社会人として働き始めた頃に学生の頃から付き合っていた彼氏にプロポーズをされて、結婚を決めたんです。
結婚してからすぐに2人の子宝に恵まれて、幸せな結婚生活を送れていました。
しかし、幸せな結婚生活は長くは続かなくて、結婚して数年経った頃、旦那とはセックスレス夫婦になってしまっていました。
これ以上子供を作るつもりはなかったので、セックスレス自体はさほど深刻に考えてはいなかったのですが、夫婦としての会話も減っていき、夫婦仲は最悪になっていたんです。
このままだと子供の教育にも影響が出ると思ったので、私は夫婦関係を修復させようと考えました。
ただ、その時には既に遅くて旦那は別の女性と不倫関係を築いていて、子供と私を捨ててその女性と再婚をすると言い出したんです。
不倫をしていた事にも驚きましたし、私と子供を捨てて不倫相手の女性と一緒になる事を選んだ旦那の決断は素直に悲しかったです。
夫婦関係は破綻していましたし、離婚を受け入れずに家族として生活していくよりも、離婚を受け入れて私だけで子供2人を育てた方が賢明だと考えたので、離婚を受け入れました。
もちろん、慰謝料はしっかりと貰いましたし、子供の養育費に関してもきちんと弁護士を挟んで書面にサインもさせて、旦那との結婚生活は終わりを迎えたんです。

≪離婚してから恋人が出来るまで≫

元旦那との離婚が成立した後、しばらくは男性不信になりましたし、精神的なショックも受けていたので落ち込んでいました。
しかし落ち込んでいても子供は待ってくれませんし、子育てや仕事は頑張らないと生活していけないので、必死になって仕事に打ち込みました。
元旦那から養育費を貰えるとはいっても、私自身でも稼いでいかないと子供の将来に向けた貯金が出来ませんし、ギリギリの生活になってしまいますので、子育てと両立出来るような仕事を探して必死になって働いていたんです。
離婚した当初は子供もまだ小さかったので、保育園に預けられる年齢でもなかったですし、両親の協力を得て、私が仕事に出掛けている間は両親に面倒を見てもらったりもしました。
そして子供がある程度大きくなってきたら、受け入れてくれる保育園を探して、子供2人を保育園に預けながら私は仕事に精を出して一生懸命働いてシングルマザーとして子供たちを育てようと奮闘していたんです。
そんな風にシングルマザー生活を続けていて、数年経った頃、私に転機が訪れました。
高校の頃の同窓会に誘われたんです。
最初は子供の世話もあるので断ろうと思っていたんですけど、親が「たまには息抜きしておいで。」と言って、子供の面倒を見てくれる事になったので同窓会には出席する事にしました。
その同窓会で、今の旦那であり、彼氏になる人と再会したんです。
同窓会には半分以上の同級生が集まっていました。
その中には学生時代に好きだった人もいて、久しぶりの再会だったので思い出話で盛り上がりました。
そしてその時に連絡先の交換もしたんです。
同窓会の場では、他にも久しぶりに会った同級生と近況を報告し合ったり、昔話に花を咲かせたりして、大いに楽しみました。
離婚してシングルマザーになってからの久しぶりの息抜きは本当に楽しかったですが、同窓会が終わるとまた日常に戻らないといけないのか・・・という寂しさが込み上げてきました。
そんな感情になっている同窓会の帰り道で、連絡先を交換していた当時好きだった人から連絡が届いたんです。
その連絡には「同窓会楽しかったね。綺麗になっててビックリした。良かったら今度ご飯でもどうかな?」というような内容が書かれていたように思います。
彼からのその連絡を見た時、不覚にもドキドキしてしまって、当時の気持ちが蘇ってきました。
ただ、それと同時に自分が2人の子供がいるシングルマザーだという事を考えて、彼と恋愛して良いのか頭を悩ませました。
家に戻って、親に何気なく相談してみたら「シングルマザーでも恋愛はして良いと思うよ。」と言われたので、少し前向きに恋愛について考えるようになって、同窓会で再会した彼とやり取りを続けるようになっていきました。
そして、同窓会で再会した彼とやり取りを続けていく内に「二人で食事に行ける日あったら教えて欲しい。」と彼から積極的に誘われるようになったんです。
私も彼に対しての気持ちが蘇ってきていましたし、食事には行きたいと思っていたんですけど、子供たちのことがあってどうしても前向きな返事が出来ませんでした。
だから、一度彼に正直に私自身が置かれている状況を話してみようと思ったんです。
「実はバツイチで、子供が2人いるシングルマザーなの。そんな私とでも食事に行きたいって言ってくれる?」って聞いてみました。
そしたら彼は「バツイチでも子供がいても俺は気にしないよ。〇〇ちゃん(私)が〇〇ちゃん(私)である事には変わりないから。」と言ってくれたんです。
彼のその言葉が嬉しくて、そこまで言ってくれるのなら二人で食事に出掛けてみても良いかなという気持ちになれました。
そして予定を合わせて、その日は子供のことを親に預けて彼と二人きりで食事に出掛けたんです。
食事の場では、同窓会では話さなかったお互いのこれまでの事を話しました。
一度食事に出掛けた事で、その後も何度か二人で会うような関係になっていって、何度かデートのような事を繰り返した後、彼の方から告白してきてくれたんです。
告白を受けて、私は悩みましたけど彼は私がシングルマザーだという事を知った上で受け止めてくれましたし、私も彼の告白を受け止めて付き合ってみようと決めました。

≪恋人関係になってから再婚するまで≫

彼と恋人関係になる時には、離婚の時に受けた精神的なダメージも彼が癒してくれていましたし、男性不信も治っていました。
付き合い始めてから最初の頃は、特に結婚を意識はしていなかったんですけど、付き合って半年くらい経った頃に彼の方から言ってくれたんです。
「まだ付き合って半年くらいだし、子供にもまだ会っていないからこんな事言うのは早いかもしれないけど、お互いにもう良い歳だから将来の事は真剣に考えている。」って。
その言葉を聞いた時、すごく嬉しくて思わず泣いてしまいましたが、彼のその言葉を聞いてから私も彼との再婚を意識するようになっていきました。
そして、徐々に彼との結婚を考えて、二人で具体的な話をしていくようになったんです。
結婚に向けて、色々と話を詰めていく最中で、彼のことを子供にも紹介しました。
子供に紹介する時は、子供が彼のことを受け入れてくれるか心配でしたが、何度か会う内に子供も彼に懐いてくれていったのは本当に救いでした。
いくら私と彼が愛し合っていたとしても子供が彼のことを受け入れてくれなかったら、再婚は難しいかもしれないと思っていたので、懐いてくれて一安心でした。
子供への紹介も済んだので、後はお互いの両親への挨拶だけになったんですけど、そこで問題が発生しました。
彼の両親は割とお堅い人で、私がシングルマザーである事を心配したんです。
でも、そこは彼が必死に彼の両親を説得してくれて、私がシングルマザーになった経緯や事情を説明してくれました。
もちろん私も彼の両親に認めてもらえるように必死になりました。
彼の説得や私の必死さが伝わったのか、最終的に彼の両親は私の事を認めてくれて、無事、彼と再婚する事になったんです。

≪再婚した後の現在≫

再婚した後は、彼の両親とも特に揉める事はなく、平穏な生活を送れています。
ただし、彼の両親の条件で結婚式だけはきちんと挙げる事になりました。
私は最初の結婚で式は挙げていたので、二度目になるんですけど、彼は初めての結婚だったのできちんと式は挙げたいという彼の両親きっての願いでした。
シングルマザーの私にとってはお金にそこまで余裕があったわけではないので、彼が多めに出してくれたり、親が出してくれたりして、無事彼との結婚式も挙げる事が出来ました。
そして、今は彼との間の子供がお腹の中にいます。
産まれた後、もともといた子供2人とは歳の差が離れていますけど、子供2人とも産まれてくる予定の兄弟にワクワクしていますし、きっと家族5人でこの先もうまくやっていけると思っています。

【3】結婚相談所を利用して再婚に結び付けたE.Nさんの体験談

≪結婚から離婚まで≫

私は高校を卒業したら、進学せずにすぐに就職して働き始めました。
そういう環境だった事もあって、20歳の時に当時付き合っていた彼氏と結婚を決めてしまい、まだ若かったのに結婚してしまったんです。
結婚してから暫くしたら妊娠も発覚して、数年間は2人の子供にも恵まれて幸せな結婚生活を送れていたんですが、その幸せは長くは続きませんでした。
というのも、旦那も私と同い年で若かった為、周囲の独身の友達が遊んでいるのを羨ましく感じるようになったのか、次第に家族を放っておいて飲みに出掛けたりする事が多くなっていったんです。
旦那がそんな生活をするようになって、私も段々と旦那への愛情が薄れていってしまい、このまま結婚生活を続けていく意味はあるのだろうかと考えるようになっていました。
そんな時に、旦那の浮気が発覚。
相手の女性とは一度きりの関係だったみたいですが、旦那への信用は一気に落ちてしまっていましたし私自身も旦那への愛情が消えかけていたので、子供2人を連れて旦那と離婚する事を決めたんです。

≪離婚してから恋人が出来るまで≫

元旦那と離婚してからは、子育てと仕事を両立させるのは大変でしたけど、充実した生活を送れていました。
離婚する前の生活は、元旦那がそこら中に脱ぎっぱなしにした服にイライラもしていましたし、勝手に飲み歩く自由さにもイライラしていました。
そういったイライラを全く感じない生活になったので、シングルマザーで大変な面は色々とあるけれど、これはこれで楽しいと思えていたんです。
そして、子供たちを保育園に通わせるようになってからは近所に住むママ友も出来ました。
ママ友の中にも私と同じようにシングルマザーで頑張っている人達も数人いて、特にその人たちと仲良くなっていったんです。
そして、シングルマザーのママ友が出来た事によって、私が再婚を考えるようになっていくきっかけになりました。
というのも、シングルマザーのママ友が一人・・・また一人・・・とどんどん再婚していったんです。
周りのシングルマザーが再婚していく中、私は恋愛すらしていない状況でしたので、正直焦りも感じていました。
そして、再婚をしたママ友たちは口を揃えて「やっぱりシングルマザーで子供を育てるよりもパパがいた方が子供の為にもなるって再婚して実感した。」と言うんです。
実際に再婚をしたママ友の話を聞いていると、私も段々と再婚したいと思うようになっていきました。
だから、実際に再婚をしたママ友たちに結婚相手との出会い方や結婚までの道のりはどうだったのかを聞いてみたんです。
元彼とよりを戻した人もいれば、友達に紹介してもらった人もいたり、出会い方は様々でしたが、私にはよりを戻せそうな元彼もいませんでしたし、紹介してくれそうな友達もいませんでした。
再婚をしたママ友の一人に、結婚相談所が良いという話を聞いたので、私は結婚相談所を頼ってみる事にしたんです。
結婚相談所ならお互いが結婚を意識した出会いを求めている事は明白でしたし、すぐに結婚に結びつくとも思いました。
悩んでいても始まらないと思ったので、早速結婚相談所に登録して、ピッタリのお相手を紹介してもらえるのを待ちました。
ただ、何人か紹介されて食事を共にする事はありましたが、どの人もどこか違うという印象で、なかなか結婚を考えられるような男性には巡り合えませんでした。
あと一人紹介してもらって、ダメだったら諦めようと思っていたんですけど、その最後の一人が見た目においても性格においても素敵な男性だったんです。
そしてお相手の男性も同じように思ってくれていたみたいで、何度か継続的に会うようになって、すぐに結婚を前提とした交際に発展しました。

≪恋人関係になってから再婚するまで≫

彼との交際がスタートしてからは、お互いが結婚を前提に考えていた事もあってトントン拍子で結婚に向けての話は進んでいきました。
結婚相談所に登録した時に、私自身がバツイチで子供が2人いるシングルマザーだという情報は公開していましたし、相手もその事は理解してくれていたので、シングルマザーが再婚の障害になるというような事はありませんでした。
ただ、子供が彼に懐いてくれるかどうかは別問題だったので、そこだけは不安要素でした。
お互いに結婚を意識していたからこそ、早めに子供には会わせた方が良いとは考えていたんですけど、なかなかタイミング合わなかったり決心がつかなったりとズルズルと交際が続いていったんです。
彼との交際が1年くらい経った頃、彼が「今度、デートする時は子供も一緒に連れてきたらどう?」って言ってくれて、子供も含めて4人で遊ぶ事にしました。
子供が楽しめるような場に出掛ければ、自然と子供は楽しむ事が出来るはずだし、彼と一緒にいる事を楽しいと思ってもらえるかもしれないと考えたんです。
実際に子供を連れて彼と4人で遊びに出掛けたら、思惑通り、子供は彼にすぐに懐いてくれました。
子供も彼に懐いてくれたので、再婚する上での障害は何もなくなって、後は入籍の日取りを決めたり、結婚式をどうするかという話をしていくだけでした。
そして、私が34歳になる頃、彼と入籍して再婚を果たしました。

≪再婚した後の現在≫

まさか結婚相談所でこんな出会いがあるなんて、少し前の私なら考えもしなかったでしょうけど、実際に今の旦那に出会えたのは結婚相談所を頼ったからなのは間違いありません。
結婚してからも特に大きなケンカもありませんし、子供も懐いてくれていて本当の父親と子供のような関係を築けています。
彼との間に子供はいませんが、彼はそれに不満を漏らす事はありませんし、私が連れて再婚した子供2人を実の子供のように接してくれているので、この人と再婚して本当に良かったと心から思えています。
そして、シングルマザーを貫いて私一人で子供を育てていたら、きっといつか限界がきていたかもしれませんので、私に再婚を意識させてくれたママ友にも今は感謝しています。
今は再婚した彼と幸せな家庭を築き上げていく事だけを考えて、日々暮らしていますよ。

【まとめ】

 

 

今回は、子供2人を育てながら再婚を果たしたシングルマザーの方々の体験談を紹介してきましたが、いかがでしたか?
シングルマザーでも自分自身の意識を変化させたり、行動に移す事で恋愛出来ますし、再婚する事だって出来るんです。
実際に再婚を果たした彼女たちの体験談が、恋愛や再婚に悩んでいるシングルマザーの方々の勇気になって後押しになれば幸いです。
シングルマザーになったら、「私一人でも子供の事を守っていかなきゃ!」とか「恋愛なんてしている暇はない」と思う人もいるかもしれませんが、パートナーがいるのといないのでは気持ちの持ちようも変わってきます。
辛い時に頼れるパートナーがいるのといないのでは大きな違いが生じてくるので、少しでも前向きな気持ちを持って恋愛をしてみてくださいね。

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