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【不倫体験談】不倫&W(ダブル)不倫関係が周囲の知人や会社にバレない方法とテクニック!!

社内不倫カップル

今回も皆さんから寄せられた不倫経験者さんの体験談を元にしたテクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

不倫は周囲にバレたその時に、その人の全てが壊れてしまうと言っても大げさではありません。そのため、昔は不倫男女の心中がありました。一昔前に大ヒットした渡辺淳一の小説「失楽園」も、W不倫の末に主人公の男女が心中してしまいます。

今はそこまで深刻な話も少なくなったでしょうが、不倫がバレたら高額の慰謝料を請求される事は間違いありません。信用も失い、社会的な死を意味する結果が待ち受けているかもしれません。

今回は、そんなハイリスクな不倫関係を選んだ方向けに、周囲の知人や会社にバレない方法とテクニックを紹介します。

目次

疑われにくくするために「まさかあの人が」と思わせる信用を作る

家族旅行
ある弁護士の話によると、何十年も不倫を続けていたある既婚男性は非常に家族思いで、家庭を大切にしていた方だったそうです。
万が一、バレそうになっても「まさかあの人が」と周囲に思わせる確かな信用を培っておけば、多少疑念を抱かれても、それ以上踏み込まれずに済む事もあります。不倫を長続きさせるには周囲に信用される人になる事が大前提です。

不倫相手との予定よりも家族での帰省を優先させるR.Eさん

R.Eさんの体験談を紹介します。

「連休には家族で実家に帰省するようにしています。会いたがっている彼女には毎回寂しい思いをさせてきました。でも、やっぱり自分だけ行かないわけにはいかないんです。隠し通すためには仕方のない事です」

家族の誕生日や実家への帰省など家庭の都合を優先させる

家族の誕生日や夫婦の記念日、双方の実家への帰省など、家庭には外せない行事があります。家庭行事の欠席は無言の圧力と信用の失墜というペナルティを負う事になります。不倫の原因は必ず夫婦の間にあるものですが、それを感じさせないように振る舞うには、家庭の一員としての責任を最低限果たす事が必要です。

家族で出掛ける時には先に彼女にサービスするようにしているN.Uさん

N.Uさんの体験談を紹介します。

「不倫相手の彼女は職場の同僚なので、休暇を取ればすぐに分かってしまいます。家族サービスで出かける時には、予め前日にたっぷり時間を取って彼女に先ずサービスするようにします」

「もちろん、旅行先からもラインを送りますよ。君と来たかった、とか。帰宅次第、その足で逢いに行きます。大変ですが、そのくらいしないと」

不倫相手にもマメな気遣いを怠らない

家族サービスをすると、面白くないのは不倫相手です。不倫相手が無理難題を言ってきたり、構ってもらえない事から本来のパートナーや職場に不倫関係を暴露したりするケースは防ぎたいものです。

家族にもサービスし、不倫相手にも不満を抱かせないようにするには相当のエネルギーが必要です。しかし、家族旅行で会えない間も短いメッセージをやり取りする、帰り次第なるべく早い時期に会う、などマメな気遣いで波風を立てない事が大切です。

敵意から同僚に不倫をバラされた可能性があるK.Iさん

社内不倫の経験があるK.Iさんの体験談を紹介します。

「もう関係は終わったのですが、数年前に不倫していた事が後になって社内で話題になってしまいました。確証は得られないのですが、原因に心当たりはあります」

と、K.Iさん。実は当時、不倫の事を相談した同僚がいたそうです。

「でも、その同僚とはここ最近関係が悪くなっていて…。ランチを一緒にする事もなくなり、最近は同じく私の事を良く思っていない人達と行っているようでしたね。きっとそこで嫌がらせの意図があって不倫の事をバラされたんだと思います」

敵を作らず目立たない人でいるようにする

「不倫」はその人の息の根を止めるほどの影響力を持つゴシップです。万が一、貴方に敵意を持つ人がそんな情報を掴んだら、それが攻撃するための格好の材料になります。会社やママ友の中に敵を作らず、目立たない人でいましょう。

誰かに相談したくなった時に占いで気持ちをすっきりさせたS.Aさん

S.Aさんの体験談を紹介します。

「誰にも相談できなくて辛くてたまらなかったんです。でも、ネットで電話占いとか、ラインやチャットで占ってもらえると知って思い切って相談してみました。占いの結果はともかく、話を十分聞いてもらえたことですっきりしました」

どれだけ辛くても友人には相談しない!占いを利用するのも手

不倫の恋の悩みは誰にも相談できませんが、辛くても絶対友人に相談してはいけません。人間というものは、「ここだけの話」が大好きです。つい他の人に話してしまう事は止められない人間の性と言えるでしょう。不倫の恋は墓場の中まで持っていくつもりで。

それでも、どうしても辛くてたまらない時は、S.Aさんのように占い師に相談するのも良いかもしれません。占い師は鑑定依頼者の秘密を他言しませんし、姓名判断でもない限り本名を明かす必要もありません。

最大の情報漏洩源であるスマホから証拠を掴ませない

スマートフォンロック
不倫相手の連絡ツールとしてスマホは欠かせません。しかし、配偶者がスマホを直接見てしまった、着信履歴やトーク履歴を見てしまった事がきっかけで不倫がバレるケースは非常に多いようです。

ちなみに、ラインなどでどんなに際どい内容の会話が交わされていても、裁判では証拠として採用されません。また、他人のスマホを覗くことそのものが軽度な違法行為に当たります。しかし、現実的に「これは何?」と突きつけられ、配偶者に言い訳が通ることは稀です。スマホから不倫に感づいた配偶者は探偵に依頼するなど、次の手段を考えるでしょう。

家庭以外でも、スマホがきっかけで周囲に噂が立ち、そこから家族の耳に入る可能性もあります。不倫がバレないようにするためには、スマホ対策を万全に。以下では不倫中のスマホに関する経験者さんの体験談と対策を紹介します。

同じ名字の同僚へ誤送信しないようSNSアプリを変えたK.Tさん

以下はK.Tさんの体験談です。

「彼と同じ名字の同僚がいるんです。ラインのリストに彼と上下に出てくるので、いつか間違って送ってしまうのではと心配で」

そこでK.Tさんは、彼との連絡を日本ではマイナーなSNSアプリを使うことにしたそうです。

「そのアプリは彼専用なので、絶対に間違えないから安心です」

不倫相手との連絡はマイナーなSNSアプリ・メーラーで行う

友人や会社の同僚にスマホを覗かれる事はあまり無いかもしれませんが、「誤送信」やSNSの写真の共有範囲を間違ってしまうケアレスミスで不倫が発覚する恐れはあります。そんな人にはK.Tさんの対策が参考になるでしょう。

WEBメールなら、メーラーをマイナーなものにするのもおすすめです。Gmailは家族や職場で使っている人も多いので、簡単に予想できるパスワードだとログインされてしまう可能性が高まりますよ。

メッセージはデートで会った時にお互いの目の前で削除しているR.Mさん

R.Mさんの体験談を紹介します。

「待ち合わせの時間と場所だけを簡単に連絡するだけです。それで、デートで会ったらスレッドごとお互いの目の前で削除して確認します。本当はムードのあるやり取りをして保存しておきたいのですけど、リスクを考えると無理ですね」

余計な事は書かずにメッセージ類は直ぐに削除する

不倫相手とのスマホでのやり取りでは、メッセージを直ぐに削除するだけでなく、万が一見られた時のためにも、余計な事を書くのは避けましょう。周囲に絶対にバレたくないのなら、R.Mさんのように徹底した対策を取るべきです。

通勤時に電話だけで連絡を取るようにしているM.Sさん

M.Sさんの体験談を紹介します。

「やっぱり声が聞きたいですよね。朝の出勤時と、夕方退社後に電話しています。でも、それ以外の時間に連絡は極力取らないようにしていますし、SNSアプリなどで連絡を取ることもありません」

連絡手段を電話だけにし通話が終わったら直ぐに履歴を消去する

スマホに証拠を残さないためには、連絡手段を電話だけにする方法もあります。終了後は即履歴を消去。通信記録は通信会社に残りますが、警察などの公的な要請がなければ開示される事はありません。
不倫関係カップルで、電話を主なコミュニケーションツールにしている場合、朝夕の通勤時間前後を利用して電話する人は多いようです。

職場で休憩時間に電話したくなる事があるかもしれませんが、職場での電話はやむを得ない場合のみとし、話す時は落ち着いて敬語で対応しましょう。
職場の電話は意外に聞き耳を立てている人が多いものです。かと言って、慌てて廊下に出て話すのも不審感を煽ります。取引相手との打ち合わせのように装うしかありません。

仕事用スマホの恐ろしさに気付きそちらの電源も切るようにしたT.Eさん

T.Eさんの体験談を紹介します。

「仕事用と個人のスマホの2台持ちです。もちろん不倫相手との連絡は個人用のスマホで用心に用心を重ねていました」

そんなある日、T.Eさんがたまたま社内の人事部に行ったところ、新入社員の研修中で、そこでスマホを紛失した場合の説明をしていたそうです。

「電源さえ入っていたらどこで落としても見つかるから安心して下さい、ラブホにあってもわかりますから…って、俺のこと??みたいな。どこにいるのか、その気になれば会社の人間が突き止められるってことですよね。大事に至る前で良かったです。それからはデート中は電源を切っています」

仕事用のスマホは不倫密会中はOFFにする

会社で仕事用にスマホを与えられている事も多いかと思います。会社支給のスマホにはGPSで位置特定できる機能が予めインストールされている場合や、業務用のメールを本社が把握しておくために、メール内容を自動転送できる設定になっている場合もあるでしょう。

まさか仕事用のスマホを不倫相手の連絡に使うことは無いでしょうが、念のために不倫密会中は電源を切っておく事をおすすめします。

SNSの投稿で友人に不倫がバレそうになったO.Hさん

O.Hさんの体験談です。

「グルメの投稿が趣味で、良いお店に入ったらつい投稿しちゃうんですよね。別に彼女と一緒でも投稿してました。かみさんには友達と一緒だったと言えば良いわけだし」

その日もそんなつもりで投稿したO.Hさん。ところが…

「学生時代の悪友から即レスがあって。あ、今俺もその店いるよ、どこ?って、もう真っ青ですよ。彼女はトイレに逃げてもらって、結局そのまま帰しました」

SNSの投稿に注意しGPS機能もOFFにする

まさか不倫相手と旅行中のツーショットをタグ付け投稿する人はいないと思いますが、最近は投稿に自動的にその人がどこにいるのか表示される場合があります。

不倫疑惑を持っている配偶者が常に貴方のSNSをチェックしているかもしれませんし、暇な友人が「〇〇の近くにいるなら俺も呼んで」などと反応してくる場合もあるでしょう。不用意な投稿はせず、設定を研究して知られたくない情報は公開範囲を検討しましょう。

また、GPS機能にも気を付けるべきでしょう。
これは実際に聞いた話ですが、お子さんに持たせていたGPS機能付きの携帯電話を試しに車の後部座席に放り込んでおいたところ、夫のラブホ通いが発覚した例も。これからじっくり証拠を集めていくつもりのようです。
市販の電子機器を使っていくらでも証拠を集められる時代です。車や鞄に見覚えのない物がないか調べた方が良いでしょう。

失敗談からデートで不倫がバレないようにする方法を学ぶ

不倫 現地解散
リスクを取ってまで好きでいる相手だからこそ、会いたい気持ちは止められないもの。経験者さんのデートでの失敗談から、不倫がバレないようにする方法を学びましょう。

隣の県で手を繋いで歩いていたら法事帰りの同僚に出くわしたW.Kさん

W.Kさんの体験談を紹介します。

「私と彼はW不倫なので、自宅近くの街では絶対にデートしません。その時も用心して、隣の県の、ぱっとしない街のホテルを予約しました」

W.Kさんがデートに選んだ街は、駅前には飲み屋さんばかり、駅前のアーケードから道一本出るとパチンコ屋しかないような場所だったそうです。

「こんな所に知り合いなんていないと思って油断して手をつないで歩いていたんです。そうしたら向かい側から職場の同僚が喪服姿で来るのが見えて、びっくりして、慌てて彼から離れて…。同僚の実家がその街だったんです。法事の帰りだったそうで。焦りました」

繁華街を一緒に歩かない!デートは遠方か屋内で現地集合

一般の恋人同士が当たり前に行う事も、不倫カップルにとっては危険極まりない行為となります。繁華街には誰が居るかわかりません。道を見下ろすカフェに同僚がいるかもしれないし、スーパーから知人が出てくる可能性もあります。こちらが気が付かなくても相手が見ている可能性はあるのです。

不倫カップルのデートは、基本的に知り合いと出くわす確率の低い遠方か、屋内。屋内と言えば、ホテルという選択肢が高くなりますね。駅などで待ち合わせるのは止めておきましょう。用心深いカップルは現地集合、現地解散がルールだそうです。一緒に歩けないのはとても寂しいでしょうが、仕方がありません。

とは言え、一緒に歩くことがどうしても避けられないという状況が訪れる可能性はあります。そのような場合に備えて、2人分のマスクを常備しておくと良いでしょう。

ダブルの部屋で取ったホテル代が彼の自腹になってしまったS.Hさん

S.Hさんの体験談を紹介します。

「不倫相手の彼の出張先についていきました。彼の仕事中は私は地元の友人と会い、ホテルはダブルの部屋に一緒に泊まりました」

宿泊費は割り勘すれば良い考えていたS.Hさんですが、彼には領収書が必要なことに気づいたそうです。

「割り勘にして1人分の領収書を下さいなんて言えなくて。経理の人に変だと思われますよね。結局、今回は領収書を無くしたことにして彼が自腹を切りました。次からは同じホテルにシングルルームで、もう一室取ることにします。もったいないけど」

出張中のデートでは飲食費や宿泊費の扱いに注意

会社のお金を不倫相手のために使い込んで逮捕されるOLが話題になったこともありますね。「まさか自分が」と始めは誰でも思っていますが、営業職などで、ある程度飲食費の融通が利く人や、出張が多い人は要注意です。

使い込みは論外ですが、例えば出張先でダブルの部屋に不倫相手と宿泊し、宿泊費を割り勘にしたとします。金銭的に会社に迷惑をかけていないとしても、ホテルからの領収書は不自然なものになるでしょう(ホテル側が書いてくれたとしても手書きの領収書になる事が多いですね)。これで経理担当者から疑惑を持たれる可能性も。

こんな場合は、不倫相手には同じホテルにシングルルームでも、もう一室取ってもらうしかないでしょう。出張は不倫相手との小旅行に利用したくなりますが、お金の管理に要注意です。

「ホテルへの出入り写真」を撮られたらNG!探偵の浮気調査からテクニックを学ぶ

ラブホテル
裁判で離婚や不倫の慰謝料が争われる場合、「不倫=性交渉があった」と定義されます。そして、その証拠には、ホテルや相手の家などの個室空間で一緒に過ごした「物的証拠」が複数必要になります。具体的には、「ホテルに一緒に入った写真」が挙げられます。

「あの二人は怪しい」という疑念があっても、また、配偶者がラインのやり取りをスクリーンショットで保存していたとしても、裁判ではそれらは不倫の物的証拠にはなりません。しかし、本当に恐ろしいのは、そのような疑念から配偶者が探偵に依頼し、物的証拠を押さえられてしまう事です。

探偵社の浮気調査は侮れません。暗闇でもはっきり顔が認識できるカメラ、盗聴器など専門機器も高性能になっています。お金をかければ何人もの調査員を投入してテレビドラマさながらに、張り込み、尾行をしてターゲットを逃しません。しかし、ホームページ等で公開されている捜査方法を学ぶことで、逆に不倫当事者が証拠を掴ませないためのポイントも分かります。

予想外な移動手段を取られた探偵社調査員のT.KさんとT.Nさん

以下はE探偵社調査員T.Kさんの失敗談です。

「単身赴任中の配偶者の不倫を疑った奥さんの依頼で、地方都市に住むご主人を尾行した時は大変でした。退社したご主人を駅まで尾行したところまではよかったのですが。ご主人が小走りに新幹線のホームに入っていって、滑り込んできた新幹線に乗ってしまったのです。調査員が乗車券を買う暇もなく見失ってしまって」

続けて、F探偵社調査員のT.Nさんの失敗談を紹介します。

「家を出てから最寄りの駅までバスと思ったのですが、駅より手前の駐輪場からバイクで駅とは逆方向に走り出したのにはびっくりしました」

レンタカー2台で追跡しましたが、車の入れない路地に入っていってしまい、その日は追跡を失敗してしまったそうです。

「次回は調査員を倍増し、レンタカーに加えてバイクを投入しました。人数を増やしたかいあって、不倫相手の住む団地を特定しましたが、高層階の奥で、張り込みが非常に難しい状況でした」

いつも決まったルート・移動手段で行動しない

探偵社の調査員は少なくとも2名以上で張り込みや尾行をします。予めターゲットの行動パターンを予測し、調査員は離れて連絡を取りながら行動します。しかし、ターゲットの行動が予測ができないようなパターンの場合は、見失って調査が失敗しやすくなります。

このように、ルートや移動方法を変えるのは効果的ですが、結局プロの技には敵わない事もあります。しかし、失敗防止のために多くの調査員を投入すると費用が高くなります。費用が高いために調査事態を諦めざるを得ない場合もありますから、知っておいて損はないでしょう。
移動手段を適宜変えてみるというのは、証拠を掴ませない効果的な方法です。

ポイントカードからホテルを割り出し調査に成功した探偵社調査員K.Aさん

G探偵社調査員K.Aさんの体験談を紹介します。

「予めポイントカードからホテルが割り出されていたので、1回の調査でホテルに2人で入るところ、帰るところの写真撮影が出来ました。その後、不倫相手の女性を尾行し、住所と氏名も特定でき、一番お得な料金で調査が終了できました」

ポイントカードが見つかる・従業員に覚えられる事を防ぐため同じホテルは使わない

ホテルのポイントカードを配偶者に見られてしまい、疑念を持った奥さんが密かに探偵社に調査を依頼するケースもあります。「ポイントが貯まったら割引」などを楽しみにする貧乏性な性格は不倫向きではないのかもしれませんね。

そうでなくても同じホテルを利用すると、シティホテルやビジネスホテルではフロントの人に覚えられてしまう可能性があります。ラブホテルはその点は安心ですが、目的がはっきりしているだけに、知り合いに見られたら言い逃れが出来ないリスクが高いと言えるでしょう。

「ホテルのフロントが知人だった」なんて事もあるので注意!

最近主婦に人気がある仕事としてホテルのフロント業務が挙げられます。私の友人も全国に展開するシティホテルのフロント業務を始めましたが、こんな話をしてくれました。

「デイユースっていうプランは日帰りの休憩利用。ラブホはちょっと、という大人の不倫に使う事が多いみたいね」

ある日、いつものように仕事をしていたら、なんとお子さんの小学校時代のママ友が来たのだとか。

「彼女のクレカで決済したから間違いない。でも連れはどう見ても旦那じゃないわけ。随分会っていなかったから多分彼女は気付いていないと思う。まさか私がここで働いているとは思わないもんね。私の方がドキドキしちゃった」

こんなケースは滅多にないと思いますが、利用するホテルのフロントやクリーンスタッフ、コンビニのレジ、レストランのスタッフ、どこに友人・知人やその子供などの顔見知りがいないとも限りません。

まとめ

世間をはばかる不倫関係は、どこにも居場所がないような気がしてきますね。しかし、人が人を好きになる事は誰にもやめさせられません。もし、不倫やW不倫などのハイリスクな関係を選んでしまったら、絶対に周囲にバレないように万全の対策を尽くすしかありません。

いざという時、初期の内に噂の火を消すためには、普段から信用を培っておき、用心に用心を重ねて行動するしかないでしょう。誰にも話せずに苦しい時には電話占いを利用すると、少し楽になったという声もありました。そんなきっかけで道が開ける事もあるかもしれませんね。

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