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【不倫体験談】不倫や浮気の時効はいつ?慰謝料は請求される?知って置くべきリスクと知識!

不倫や浮気の時効

今回も皆さんから寄せられた不倫経験者さんの体験談を元にしたテクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

不倫や浮気で厄介なのは、軽く始まっても軽く終われない事にあります。
不倫の場合、発覚してから3年以内だと慰謝料が請求されます。

リスクと知識を知って置かなければ、泥沼に嵌まる可能性があるので注意が必要です。

不倫の時効が成立する前に慰謝料を請求で出来たM.Sさん

慰謝料請求
ここでは、不倫の時効が成立する前に慰謝料を請求されたM.Sさんの体験談をご紹介します。

M.Sさんは、奥さんと1歳のお子さんと暮らしていました。M.Sさんはある時、奥さんに不倫がバレてしまったそうです。

「寝ている間に私の指を使って、妻がこっそりロックを解除したようなんです。そしたら不倫相手の彼女とのラブラブなメールのやりとりを見られ…。どうやらロケーション履歴も見られたようで、動かぬ証拠を掴まれてしまいました」

「私の不倫を知って以降、妻の態度は急変して体調が優れなくなっていき、子供が3歳になった時に妻が寝込んでしまったんです。自分のせいだから言いづらいですが、心労が溜まったんですかね。そこからしばらくして離婚を切り出されました」

その後、奥さんと別居したM.Sさんのもと、思いもよらない報せが訪れます。

「妻から慰謝料を請求されたんです。いや、なんかのサイトで『不倫の慰謝料は3年経てば時効』って読んだんですが…。当時はもう不倫もしてなかったし、その彼女と関係を持って3年以上経ってますから、間違いだろうと思いました。でも、どうも妻はプロである弁護士の力を借りたようです。当然私みたいな素人が法のプロに敵うわけありませんからね。請求された慰謝料をせこせこ払ってる今、不倫なんてするものじゃないと痛感してます」

実は不倫の時効は3年間のほかに20年間の2つある

M.Sさんが慰謝料を請求されてしまったのは、時効がカウントされる時期を誤ったからです。「不倫は3年以内であれば慰謝料を請求できる」というのは、不倫が発覚した段階から3年以内で、関係を持ってから3年以内ではないのです。

また、不倫の時効には20年というものもあります。これは、不倫があってから20年間は、不倫された相手が知っていようと知っていなくても慰謝料を請求される可能性があるということです。

素性を隠していたお陰で身元が特定されなかったE.Hさん

LINEをする女性
慰謝料を請求するには、不倫相手の名前や住所などの身元を知る必要があります。ここでは、身元が特定されなかった為に慰謝料の請求を避けられたE.Hさんの体験談を紹介します。

E.Hさんは、既婚男性と飲み屋で出会ってから不倫が始まったと言います。

「LINEで連絡を取り合っていました。良い人だったので、一緒にご飯を食べたりホテルに行ったりしました。私は素性をしっかり隠していたので、面倒な事は起こらないと思っていたんです…」

「4カ月位したら、LINEで知らない人から『あんたの家に行って痛い目を見させてやる』『慰謝料払ってもらうから』ってメッセージが入ったんです。どうやら彼の奥さんが私のIDを見付けたみたいで…。SNS不倫がバレちゃったんです。彼からも連絡が来て『バレたみたい』『奥さん負けず嫌いだから気を付けて』って言われました」

恐怖のあまりLINEを退会し、家に居ても落ち着かなくなったE.Hさんは弁護士事務所に駆け込んだそうです。

「弁護士さんに相談したら『身元が分からないと慰謝料は請求できないから』と教えてくれました。どうやら住所等が分からなければ大丈夫なんだそうです。私はそれを聞いて安心しました。LINEのプロフや彼にプライベートな事や個人情報を明かしていたら、一体どうなっていただろうと思うと今でも怖いです…」

住所や電話番号が特定されなければ請求は困難

慰謝料を要求したりされたりする場合には、相手の住所や電話番号等を請求先として特定しなければなりません。LINEのIDのみでは不可能になります。
E.Hさん達の連絡方法はLINEでした。LINEのIDだけを知っていても、慰謝料は請求されないのでご安心を。E.Hさん達は素性を厳重に隠し、SNSに個人情報を載せていなかったのが良かったと言います。
ただし、尾行されるなどして住所が特定されてしまうと、この限りでは無いので気を付けて下さい。

会社の掟を破ってしまった為に多くを失ったY.Hさん

仕事を失った女性
不倫には慰謝料を請求されるというリスクに加え、社会的制裁を受けるというリスクもあります。

Y.Hさんが勤める会社は職場恋愛が禁止だったそうです。ですが、ルールを破って部下と社内不倫していたと言います。

「職場恋愛についてのルールは知っていましたが、彼にがんがんアタックされたらソノ気になっちゃって。夫とは違うタイプだし年下だから可愛くて、ちょっと冒険したくなって関係が始まったんです。不倫ぐらい隠せるだろうと思っていましたしね。今思えば、バレなきゃいいだろうって高を括ったのが間違いでした…」

反省の色を見せるY.Hさんは続けてこう語りました。

「ある時、彼と一緒にいたのを同僚に見られて不倫がバレてしまったんです。私達二人は会議室に呼び出されました。内心『彼ならかばってくれる』と思ってました。でも、そんな私を嘲笑うかのように、彼は私の方から誘ってきたって嘘の弁解をしたんです。上司だから断れなかったとも言っていて…。社内恋愛、不倫問題を通り越して、セクハラ問題にまで発展してしまいました」

思いを寄せていた彼に裏切られてしまったY.Hさん。会社の掟を破り不倫したことの代償は大きかったようです。

「夫には離婚を告げられました。それからは地方支社に左遷されたり、周りから白い目で見られたりして大変でした。大きな仕事は任されていません。居づらくて、泣く泣く退職しました。不倫でパートナーやキャリアも失うなんて思いもしませんでした…」

不倫をすると人生に傷を付ける

不倫は慰謝料を請求される事もある他、Y.Hさんのようにパートナーやキャリアを失うケースもあります。
ですが、他にも下記のようなトラブルが伴う事があります。

  • ・子供がいる場合で離婚をしたら親権が配偶者側になる可能性がある
  • ・友人関係も悪化する場合がある(法を犯す行為の為白い目で見られる)
  • ・精神的な負担が大きくなりうつ状態になってしまう事もある

これはあくまでも一例になります。不倫は人それぞれの状況となる為、中には全く別のリスクも生じるかもしれません。ともあれ、世間一般では「悪い事」とされている為、リスクが多い事は理解しておきたい所です。

まとめ

不倫や浮気には、時効、慰謝料請求、社会的制裁などが伴うでしょう。自分や相手の人生に傷を付けて悔恨を残す事もあるので、関係をただで済ませる事は稀です。
これらのリスクを知って置いて損はありませんよ。

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