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友達関係から恋人へ!両想いになる方法25選!告白のタイミングはいつ?男性の心理は?

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられた体験談を元にしたテクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

友達関係から恋人の関係に進展する恋愛はありますが、ではどうやって友達以上に深い仲へと発展させれば良いのか、悩まれている方も少なくはないと思います。ここでは、友達関係から恋人になる方法と付き合う切っ掛け、それから告白のタイミングについてお話します。

男性にとって女友達だと思っていた女性が彼女になるというのは、実によくある事です。

ただの女友達として接していた時は一緒のベッドで寝ていようと、体の関係になりたいとは思わない。しかし友達だと思っていたのに一人の女性として考え始めると、安易に同じベッドで寝ようなんて思えないですよね。

それではどのように、友達関係から恋人の関係へと発展する事が出来たのか、気になって仕方ないのではないでしょうか。ただの女友達だった女性が恋人になれた方法を書いたので、これでも一つの方法だと思い、意識してみて下さいね。

目次

友達関係から恋人の関係になる事は可能?

あなたの周りにも、男女間の友情は成立すると答える人と、絶対に成立しないと答える人がいるかと思います。人によっては、男女といった異性を意識せずに友達を作る人もいますし、友情だと思っていた感情がいつしか恋愛感情に変わっていた、という人もいるので、友達関係から恋人の関係になるのは決して可笑しい事ではなく、ごく自然な事です。

とは言っても、恋人関係になる為には、やはりそれなりに理由があると考えられます。友達から恋人にしようと、思い立って行動したというよりかは、知らない間に恋人の関係になっていたという人が多いようです。

最初はお互い、何気なく意識をし始める事からスタートします。例えると、沢山友達がいる中でその人だけを指名して手伝いをお願いした時など、男性側からすると「どうして俺なんだろう」と考えます。そういった切っ掛けで、友達関係だった女性を異性として意識し始めるようになっていくのです。

友達関係から恋人の関係になる前の男性心理

男性には、最初から構える事なく自然体の自分をさらけ出し、異性関係なく友達として接していた事もあり、一緒に居て落ち着くし変に格好付けなくてもいい相手だという事に気が付き、そこで女性として意識し始めたと言う人もおられます。

友達と思って付き合ってきたけれど、いつしか気になる女性になっていた事で、友達関係から恋人の関係になったというものです。

男性心理では、一緒にいて楽しいと思った女性を恋人にしたいと思うようになるには、無意識を意識へと変える必要があります。しかしこれは決して難しい事ではなく、何気ない切っ掛けなどによって、気付く事もあるそうです。

今は友達関係として彼の傍にいるけれど、自分を一人の女性として見て欲しい、このまま友達で終わるのは嫌だと思っている女性も、気を落とす必要はありません。友達関係が長かったとしても、恋人同士の関係へと発展出来る事は出来ます。何でもそう、諦めてしまってはそこで終了なのです。

友達関係から恋人になる方法&切っ掛け25選!

気付けばいつしか好きになっていて、気付けばいつしか大切な人へと変わっていた…というのは、最初から異性として接していたというよりも、友達関係を続けていく内に気付いたという事です。恋人にしたいと思うようになるのは、何か切っ掛けがあったからというのが、男性心理です。

では、その方法や切っ掛けはどのようなものなのか。実際に知る事で、あなたも友達から恋人へとレベルアップしませんか?友達関係から恋人になる方法と切っ掛けをお伝えするので、一つの方法として意識してみて下さい。

1、一緒に過ごす事が自然と当たり前になっていた

友達関係を続けている上で、何処へ行くのも何をするのも一緒だったり、一緒にいて楽しいから何も言わずとも誘い誘われの関係になっていて、自然と一緒に過ごす事が当たり前になっていた。そんなふとした時に、こんなにも楽しいのだから、もっと一緒に居たいと感じるようになり、友達関係としてではなく恋人として一緒に過ごしたいと思う男性も中にはいます。

ありのままの自分でいられるので、異性として意識し始めたとしても、変に格好付ける事なく自然体な自分でいられる事で、このまま友達関係だけで終わらせるのは嫌だと男性が感じた時、恋人になって欲しいと思うそうです。

2、二人でイベントごとなどを計画した

例えば共通の友達に頼まれた合コン、昔からの友達なら同窓会、その他の旅行や遊びに行く計画など、互いに幹事のような役割を任されて計画を立てている時、自身が楽しむというよりも参加してくれる友達達を楽しませようと必死になりますよね。

そこで共通の友達や同窓会の参加者などに気配りなどをしている姿を見て、女性として意識し始めたという男性もおられます。何をするにも一生懸命で、増してやイベントごとなどで他人を楽しませようと誰かの為に必死になっている姿は、男性からするとグッと株が上がるそうです。

3、男性が困っている時に助けてあげた

困っている男性の支えになってあげたり、ただ隣で黙って愚痴を聞いてあげたり…とにかく悩んでいる時に手を差し伸べてあげた事が切っ掛けで、その女性に対して癒しを感じます。常に男性は癒しを求めている人が多いので、自分が困った時に傍に居てくれる女性には惹かれるものなのです。

ただし、お金に困っていると言われた時は気を付けましょう。お金の支えではなく、心の支えになってあげる事が重要です。自分が辛い時に優しくしてもらったり、話しを聞いてもらったりするだけで、恋愛感情へと変わる人は多いみたいです。

4、相談にのってもらう(のってあげていた)

何か悩みがある時、相手の相談にのってあげていた。また逆に、自分が悩んでいる時に相談にのってもらっていた。なんていう事から、友達関係というよりも女性として意識し始めた人もいます。時には誰にも言えないような相談にのってあげたり、のってもらったり。自分を偽る事なく全て話せた相手、そして着飾る事なく全てをさらけ出してくれた相手に対し、男性は心を許せる事で恋愛感情へと変わるパターンです。

何でも話せる間柄というのは、男性にとって非常に重要なもの。大抵の場合、自分を美化して話してしまうので、自分の強い部分も弱い部分も見せる事が出来る相手だと思った時、この関係を深いものにしたいと男性は恋人になりたいと意識し始めるのかも知れません。

5、相手の事を考えられる人だと思った時

家族思い、友達思いなんて言葉がありますが、家族や友達といった大事に思う相手を大切にしていると、相手にもそれはきちんと伝わっているものなのです。男性は強いと思われていても、実は非常に弱く脆かったり、反対に女性は弱いと思われていても、実際は非常に強かったり。喧嘩の強い弱いではなく、内面的な強さや弱さは男女関係なくあるものですよね。

互いに持っていないものを補い、男性を支えてあげる事で、男性側からすればふいに気付く事があるのです。「この子、いつも相手の事を思って行動しているな」「俺の事をちゃんと考えてくれているんだな」と。その事に気付いた時、友達関係としてではなく、恋人として考え始めるのです。

6、一緒にいる時の居心地の良さを感じた

男性は一緒にいる相手に居心地の良さを感じた時、友達関係としてではなく、恋人として意識し始めるようです。気を遣う事なく、ありのままの自分を出せて、格好付ける事なく一緒にいられる事に居心地の良さを感じるという事。

恋人同士でも一緒にいて緊張や気を遣い合う仲だと、返って疲れてしまうもの。息が詰まり、本当の自分を出せない事に心が落ち着かず、結局破局してしまうカップルも多いものです。ですから一緒にいる時に居心地が良いと感じられる女性かどうかは、重要なポイントとなります。

7、離れた場所へ引っ越す事になった

仕事の転勤や家庭の事情などで離れた場所へ引っ越す事になった時、これまで常に一緒にいた存在と離れ離れになると感じ、友達関係から恋人にして心の距離を縮めたいと思うそうです。日常生活の変化が切っ掛けで、これまで友達関係で接していた女性と、もう会えなくなるのかとふと感じてしまった時、自分の好きだと言う気持ちに気付かされる男性も多いのです。

8、彼氏と別れた

友達関係だった女性を異性として見ていたけれど、その女性には彼氏がいるから友達関係を継続させようと思っていた。そんな時、女性が彼氏と別れたと知って、チャンスをものにしようとする男性もいます。

勿論、最初は友達の一人として見ていたけれど、一緒にいる内にこの子が彼女だったらな…と思う切っ掛けがあっての事。

もしくは、彼氏が出来たと聞いて嫉妬心が芽生えた時に、自分の気持ちに気付かされたのかも知れません。

9、女性らしさを感じた時

友達関係として一緒に過ごす中で、女性らしさを感じた時に、恋人として意識し始めるというのは良くあります。例えるなら、みんなで食事をしている時に小皿に取り分けていた、飲み物がなくなった人に声をかけていたなど。周りへ気配り出来る女性として見られる訳です。

また、ふとした時に髪をかき上げたり、髪を結ぶ時にヘアゴムを口に咥えていたり、女性特有の良い香りがしてきたりと、男性が女性に女性らしさを感じる瞬間は、意外と多いものです。

10、守ってあげたいと思った瞬間

人間関係や仕事の事、家族の事や自分自身の事など、色んな相談をしている時、ふと涙を見せた時に恋人として意識し始める事もあるようです。いつも笑顔だった女性の弱い部分を見た瞬間、男性は俺が守ってあげたいと思うみたいですね。

涙は女の武器だと言いますが、直ぐに泣く人では効果は薄いです。絶対に泣かないような人が涙を見せると、男性は友達関係としてではなく、恋人としてこの子を守りたいと思うようになるのでしょう。

11、俗に言うギャップ萌え

男女関係なく、ギャップというものには弱い人は多いですよね。いつも冗談ばかり言っているような人が、仕事をしている時の真面目な顔を見た時。いつも強気な人が、体調などを崩して弱っている時など、その人の意外な一面を見てキュンっときたなんて話を良く耳にします。

いつも自分の事しか考えていないような人が、何かの拍子で自分を援護してくれたり、面倒臭がりな人が何かに一生懸命取り組んでいたりと、普段とは別の顔を見た時に異性を意識する人が多くいます。女性に対しても同じ事で、みんなの前では男勝りな性格なのに、二人きりの時は頼って甘えてくれたりすると、男性はその意外な姿に女性を意識し始めるのです。

12、急に音信不通になった時

これまで常に連絡を取り合っていて、連絡をすれば必ず返事してくれるような女友達から急に距離を置かれたり、連絡が取れずに音信不通になってしまった時、もう二度と連絡が取れないのかとか、このまま会えないのではないかと不安に駆られ、自分の好きな気持ちに気付かされた男性もいるようです。

一緒にいる事が当たり前の内は気付かなかった気持ちが、相手を失ってしまうかも知れないという恐怖に襲われた時、相手の存在の大きさに気付かされるという訳です。

13、自分は相手にとって特別なんだと感じた瞬間

他の人にはこんな話しないのに…とか、みんなにはこう言ってるけど、あなたにだけ本当の事を言うね。なんて言われた時に、自分はこの子にとって特別な存在なんだと知り、友達関係から恋人にしたいと意識し始めます。男性も女性同様、自分だけ特別なんだと思う事は、非常に嬉しい事のようです。特別扱いと言っても難しい事ではなく、ちょっとした事で構わないのです。

例えるなら、みんなとは明らかに違う誕生日プレゼントをもらったり、バレンタインの時に他の人と差を付けたチョコをもらったり、どこか出かける時に「〇〇くんがいくなら私も行く」と言ってみたり。他の人とあなたは違うと思わせるだけで、自分は特別なんだと感じて異性を意識する男性は多いようです。

14、イメージチェンジし姿を見た時

これまでは友達関係以上に見てもらえなかったのに、ちょっとしたイメージチェンジから女性として見てもらえるようになった…なんて話も聞きます。いつもは地味な女性がメイクをしてキレイになったり、男勝りな女性が髪を伸ばして女性らしくなったり、パンツ姿しか見せてこなかったのにスカートを履いてみたりなど。

今までは女性として見てなかったのに、イメージチェンジした姿にドキドキして女性を意識するという男性も少なくありません。

15、相手の気持ちに気付かされた時

「この子、俺の事好きなのかも…」と感じた瞬間、ただの友達関係だった女性を恋人として意識するようになります。相手が好きだから俺も好きになるなんてズルイ話だと思うかも知れないですが、相手の好意に気付いて自分も好きになると言う人は、非常に多いものです。

また、「この子はただの女友達」だと自分に言い聞かさせている男性もいるので、そんな時に女性側の好意を知り、「あ…俺も恋人として、異性として好きになっていいんだ…」とリミッターを外す男性もいます。

16、大切な人を亡くした時

弱い者に漬け込む…ではないですが、男性にとって大切な人(家族や身内やペット)などが亡くなった事を切っ掛けに、距離がグッと縮まる場合もあります。大切な人の死で悲しんでいる男性の傍にいてあげる事で、俺にとって必要な人だと思いやすくなります。

お葬式などに参列した時は、あなたが男性の親族などに接している姿を見る機会がありますよね。そこで葬儀が終わった後に、男性だけでなく男性の親族にまで気を配っていたあなたに感謝の気持ちと同時に、傍にいて欲しいと思うようになるのです。

切っ掛けはあまり気持ちの良いものではないですが、弱い時に支えてくれる事で異性として意識し、距離がグッと縮まるのです。

17、ライバルの登場

あなたの事が好きだと言う男性が現れた時、またはあなたが誰かに言い寄られているのを見た時に、今まで友達関係としか見ていなかったあなたに対し、異性を意識します。一緒にいる事が当然のようになっていたのに、誰かに取られてもう会えなくなってしまうのではないかと感じた瞬間、告白を決意する事も。これまで当たり前のように過ごしていた時間が、他の男性のせいで失われるのかと思うと焦り、そこで初めて好きだという気持ちに気付く男性もいます。

誰かと付き合う事になり、今までみたいに気兼ねなく誘い・誘われの関係がなくなるのを恐れた結果ですね。ライバルが登場した事で、友達関係から恋人になりたいと思うようになるのです。

18、二人だけで会う機会が増えた時

いつも仲の良い友達同士で遊んでいて、何処へ行くにも何をするのもみんなと一緒だったのに、「今日は二人きりがいい」と女性側から提案した時、男性は友達関係の女性を異性として見始めます。そこから二人で会う機会が次第に増え、これまで以上に二人の距離は近くなり、付き合っていたというパターンも非常に多いです。

みんなといる時は分からなかったけど、二人きりになるとその人とだけ話しをする訳ですよね。そこでこれまで知らなかった面も見えて、理解し合える仲になり、その後みんなといても男性はあなたの存在を常にどこかで意識するようになります。

男性が二人きりで会う事を拒否しない限りは、恋人になる為のアピールはいくらでも出来るのです。

19、お酒に酔っ払った時

友達関係なので恋人になったとしても、別れた後に仲の良い人達みんなに気まずい思いをさせてしまうと先の事を考え、中々関係を前に進める事が出来ない時もあると思います。しかしお酒の力を借りて「付き合ってみる?」なんて流れから、恋人になる場合もあります。

切っ掛けは酔っ払った勢いと、少し不純に思うかも知れないですが、そこは男と女です。一度恋愛感情に火が点けば、男女の仲になる事は決して珍しい事ではありません。

20、告白

告白されるまで相手の気持ちに気付かなったという人も多く、告白された事が切っ掛けで付き合った人も少なくありません。友達だと思っていた相手から告白され、最初は当然驚く事でしょう。しかしこれまで友達関係だった訳ですから、大体相手がどんな人かは分かっているはずです。全く何も知らない相手から告白されて、「まだ良く知らないので、もう少しお互いを知ってからにしませんか?」と言うセリフをよく聞きますが、元々友達だからすんなり付き合えたという人もいます。

21、同じ趣味を持っている

結婚するなら同じ趣味の人がいい。なんて話を聞いた事があるかと思います。趣味が同じで同じ時間を共有している内に、友達関係だと思っていた相手を異性として意識するようになったというパターンも多くあるのです。

恋人同士でも、趣味を理解されずに破局してしまった人、趣味を優先する相手に嫌気がさしてしまった人などの話も良く聞きます。そんな中、友達関係だと思っていた人が同じ趣味で趣味の事を理解してくれる事で、この子ともっと一緒にいたいと思うようになるのです。

22、風邪を引いた時

男性は風邪を引いた時など、弱っている時に優しくされると異性を意識するようになります。ただの風邪ならまだしも、インフルエンザなどの高熱を出した時に、移るかも知れないのにそれを気にする事なく看病してくれたりすると、弱っている時だけじゃなく常に一緒にいたい。恋人として傍にいて欲しいと、女性として見るようになるそうです。

その後本当に風邪を移してしまったと分かった時、健気に看病してくれて自分まで風邪を引いてしまい、それを一切責める事のないあなたに対し、魅力を感じるのかも知れませんね。

23、ちょっとした事に気が付く人だと思った時

些細な事に気付く事が出来る女性というのは、やはり男性にとって恋人にしたいと思う要素が多いそうです。

みんなに気配りが出来る人という点も大切ですが、特に自分の事に良く気が付いてくれる女性は凄く魅力的のようですね。

例えるなら、髪型を変えた時などに「何かいつもと雰囲気違うね。カッコイイ」と言ってあげたり、洋服のボタンがほつれていたら「縫ってあげようか?」と言ってカバンから裁縫道具を取り出したりと、自分の事見てくれているんだ…と感じた時に、男性は女性を友達関係から恋人にしたいと思うようになります。

24、子供や動物と触れ合う姿を見た時

子供や動物と触れ合う時、大抵の人は優しい表情になります。普段友達といる時は周りはみんな人間の大人ですから、小さい子供や動物に向けるような優しい表情を見せる事はあまりないでしょう。

ギャップと同様、普段見せない表情をふとした瞬間に見た事で、友達関係だと思っていた女性を恋人として意識するようになるのです。

25、胃袋を掴まれた時

昔から、美味しいご飯を作って男性の胃袋を掴めなんて言葉がよく使われるくらい、胃袋を掴む事は女性を意識させる大きな切っ掛けとなります。

凝った料理を作って振る舞うと言うより、相手が好きな物を作ってあげる事に意味があります。

唐揚げが好きな男性なら唐揚げ、ハンバーグが好きな男性ならハンバーグと、自分が一番好きな物を作ってくれる女性に対し、これからも傍にいてこの美味しい料理を食べたいと思うようになり、恋人を意識するのかも知れないですね。

友達関係から恋人になるなら告白のタイミングはいつ?

男性の中には、最初から女友達を彼女候補枠に嵌めて見ている人もいます。最初から異性として見ている訳ですから、何か切っ掛けさえあれば、友達関係から恋人へ発展するのもあっと言う間なのです。言っても元は他人同士、増してや男と女といった性別が違う生き物なのだから、恋愛モードのスイッチさえ入れば簡単に恋人にしたいと思ってもらえます。

友達関係から恋人になった例で一番多いのが、これまで見せなかった自分を見せた時。ギャップだったり、弱い部分を見せたりした時です。また告白のタイミングとしては、常に一緒にいて当たり前だった存在が、何かの切っ掛けでもう会えなくなってしまうかもと思った時など。必然的に、もっとこれから先もずっと一緒にいたいと思うようになる人が非常に多いようです。

まずは友達関係の枠から飛び出し、恋人候補として見てもらう事からスタートさせましょう。告白する切っ掛けは、あなたに彼氏がいるかどうか、または好きな人がいるかどうか探ってきた時や、共通の友達とは違った特別感のある接し方をされた時。タイミングは、みんなと一緒ではなく二人きりで会う機会が増えていき、お互いの良い部分も嫌な部分も全部知った上で、それでも尚二人で会う機会が多い時なんかがチャンスでしょう。

友達関係から恋人になったけど付き合った当初はなんだか気まずい…

友達関係が長かったせいで、急に「恋人同士」に発展したとしても、照れ屋気まずさが出てしまう人もいます。しかし友達関係の時は何でも話せて、一緒にいると落ち着いて、もっと一緒にいたいと思ったからこそ恋人へと昇格出来た訳ですよね。ですから恋人というレッテルに囚われず、ごく自然体でいる事が唯一の近道です。

しかしそれでも、恋人としてスキンシップをはかったり、触れ合う事に多少なりとも緊張感や違和感のようなものを感じる人達も少なくはありません。互いの内面を理解しているからこそ、思い切って抱きしめたりキスをしたりする事が出来ず、一般的な恋人達のように普通に手を繋ぐ事さえ、物凄く時間がかかったというケースも存在します。

友達関係が長ければ長いほど、男女の関係になろうという場面で笑いが込み上げてきてしまったり、これまでのように友達感覚で接してしまう事が多いようですね。

友達関係から恋人になっても、別れてしまった後にみんなの前で会うのが気まずくなってしまうのも事実です。しかしそれは周りの友達にも気を遣わせてしまうだけなので、せめて共通の友達の前だけでも、付き合う前と何ら変わらない気持ちで接するようにすると良いでしょう。大体の人は別れてしまった後、また友達関係に戻れるのだろうか…と考えてしまうかと思います。

答えは単純なもので、別れた二人がお互いにこれまで通り接する事を意識しなければなりません。付き合う前のような関係に戻るのが難しいと感じた場合は、新規の友達として見てみるのも良いかも知れないですね。

友達関係から恋人になった二人が長続きする為のコツ5つ

友達関係が長ければ、恋人になれた後も友達の延長線上で付き合っているという人も中にはいます。友達関係だった時に散々お互いの好みや考え方などの価値観を話してきた事でしょうし、相手が嫌がる事、相手の苦手な事なども、大体は理解している事かと思います。

では、友達関係から恋人になった二人は、長続きするのかどうか。ここからは、友達関係から恋人になった二人が長続きする為のコツをまとめて5つお伝えします。

①下手な干渉はNG

好きな人だからこそ、嫉妬心や独占欲が湧く気持ちも分かります。しかしそれがちょっとしたケンカに発展したり、相手を信用出来なくなったりする基となる事も多いはず。友達関係が長ければ、互いに恋愛面における考え方などを知っていると思いますし、信用だってしてきたはずです。なのに恋人になった途端、下手に詮索や干渉をし過ぎると、面倒な相手だと思われてしまう事が多いのです。今まで通り、ごく自然体なあなたでいる事が大切と言えます。

②恋人同士でしか出来ない事をする

友達関係だった頃も、色んな場所へ一緒に出掛けていたでしょう。しかし友達同士では中々行かないような、カップルだらけの場所でデートを重ねる事も大事です。友達関係だった頃に良く行っていた場所ばかり訪れていると、飽きてしまう場合があります。ですから飽きを感じさせない為にも、新しい場所へ出掛けてデートを重ね、その内手を繋いだり腕を組んだりして、恋人らしく徐々に距離を近づけていくと良いでしょう。

③長続きを意識し過ぎない

友達関係から恋人へと昇格したからといって、今までの二人の関係性をいきなりガラっと変えようとする必要はありません。恋人らしく新しい場所へ出掛けたりするのはもちろん大事な事ですが、今までと同じようにあなたと一緒にいると居心地が良いと思わせる為にも、変に自分を作る事なく自然体に接する事で、更に居心地の良さを感じさせてあげると良いです。

④変化はあくまで外見のみ

好きな人の為にもっとキレイになりたい。可愛いと思われたい。そう思うのは、必然的な事だと思います。髪型や服装、ダイエットをしたりメイク方法を変えてみたりと、好きな人が出来ると女性はキレイになると言われます。ですから外見のイメージチェンジはどんどん行って構わないのですが、内面まで変えてしまう事のないように気を付けましょう。

これまで友達関係だった頃のあなたを見て恋人になったのに、付き合ったら思ってた内面と違った。なんて思われてしまうと、やっぱり恋人は無理かも…なんてマイナスイメージを与えてしまう原因にもなります。

ですから内面だけは、今まで通りのあなたで構わないのです。

⑤束縛しすぎない

下手な干渉をしない事と同様、束縛し過ぎるのもNGです。好きな相手なのだから、嫉妬してしまうのは当然の感情。しかしこれまで友達関係だった頃に一緒に遊んでいたような人にまで、「〇〇ちゃんと遊ばないで!」「〇〇さんがいる時は行かないで!」なんて激しい束縛をしてしまうと、居心地が悪いと感じさせてしまう原因になります。

嫉妬は仕方ないとしても、過度な束縛は避けるようにすると良いでしょう。

まとめ

 

 

いかがだったでしょうか。友達関係だった人が、ふとした瞬間に恋人に変わるという事は、決して珍しくはありません。あなたも友達関係の男性に対して恋愛感情を抱いているのなら、まずは女性として見てもらう為の方法や切っ掛けを知り、恋人の座に昇格して下さいね。あなたが幸せになれる事を願っています。

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