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元彼と復縁を成功させる冷却期間はどのくらい必要?別れ方別!最適な冷却期間!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられた体験談を元にしたテクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

落ち込む女性

「復縁に冷却期間がいるのは分かったけど、どのくらい置く必要があるのだろう」と思う方も多いでしょう。

ましてや、「私の場合は冷却期間なんて必要なのか」「出来るなれ冷却期間を待たずに復縁がしたい」「そもそも冷却期間を置いた後、どうすればいいのか」という不安や疑問、願望なんかも沸いてくるかと思います。

そこでこの記事では、

★冷却期間が必要なら、その理由は?

★冷却期間はどれくらいの期間がベスト?

★冷却期間を必要としないのはどういったケース?

★冷却期間中にしなければならないことは?

★冷却期間を待たずに復縁するには?

など、冷却期間を終えた後に復縁を成功させる為の方法について、詳しくまとめました。

ただし、冷却期間を「何もしなくていい期間」だとは思わないで下さい。

もしそう思っていたなら、自ずと復縁する可能性を低くしてしまうかも知れません。

冷却期間も大事ですが、復縁する為には冷却期間の間にしなければいけない事や、冷却期間が終了した後にしなければいけない事も知っておかなければなりません。

なので

・冷却期間の間にしなければいけない事は?

・冷却期間が終了した後でしなければいけない事は?

この記事では、上記の2つに関しても補足でまとめてあります。

冷却期間に関する知識を深めて、あなたの復縁成功の手助けになれると凄く嬉しいです。

復縁する為に冷却期間を設ける理由とは

復縁を成功させる環境づくりの為です。

基より冷却期間とは、“彼氏の中にある「好きじゃなくなった」「付き合えない」といった感情が小さくなるまでは、こちらから行動(アプローチなど)しない期間”を言います。

恋人の別れは基本的に、「好きじゃなくなった」「付き合っていく気がなくなった」という、後ろ向きな気持ち(ネガティブ)がどちらか・または両者に訪れます。

後ろ向きな気持ち(ネガティブ)を持った相手にどれだけ正確なアタックをしても、半ば強引にアタックをしても、好きという感情を再度目覚めさせる事は非常に難しいのです。

その為、彼氏に好きという感情を再び目覚めさせる事が出来るまで、こちらからアクションを起こす事を控える必要があります。

上記が、復縁する為に冷却期間を設ける理由です。

冷却期間を設けずに失敗する場合

正直なところ、好きな人だからこそ直ぐにでも復縁したいですよね。

冷却期間を設けるなんて、想像しただけでも出来る気がしないと思います。

しかしそれでも冷却期間は気にかけるべきで、冷却期間をスルーして取り返しのつかない事態に陥る事も。

下記、冷却期間を設けずに復縁が失敗に終わってしまった肩の体験談を短くまとめて載せておきます。

私自身とても嫉妬深く、束縛が激しかった事で彼に愛想を尽かされました。

彼から別れて欲しいと言われても、私は嫌だ絶対に別れないの一点張り…

その結果、どんな内容を送っても既読スルーされて別れてしまいました。

本来ならここで冷却期間を設けるべきだったのに、自分本位の私です。

5日も経たずとして我慢の限界に達し、何通も連絡を入れたり鬼電をしました。

気付けば彼から全ての連絡先を拒否設定される事に。

その後、彼のSNSを見て知ったのですが、私の連絡先を全て拒否設定した後に新しい彼女が出来たようでした。

共通の友達によれば、彼は私の話をちゃんと聞いて向き合う姿勢はあったようです。

しかし最後まで自分本位な私の行動が、彼の中にあった僅かな復縁の希望さえ消去してしまいました。

あの時の私が、冷却期間を設ける事が出来ていたなら…と、2年経とうとしている今尚、後悔しています。

冷却期間を設けないという事は、自ずと復縁出来る可能性を消してしまうのと同じ事なのです。

冷却期間は男性の心理に好条件に動く

復縁をしたいと思っている相手が男性ならば、冷却期間を設ける事はより大事さを増します。

と言うのも、男性は時間が経つにつれて「嫌いだから付き合えない」といった感情を「忘れてしまう」性質があるからです。

女性は逆に、昔の辛い思いや苦しい出来事を事細かに覚えている場合がほとんどです。

その一方男性は、マイナスな感情を忘れてしまう人がほとんどで、冷却期間を正しく儲ける事で、彼の中にあるネガティブな感情を消す事が出来るのです。

男性は過去の思い出に恋をすると言われているのも、嫌な事を忘れて良い事だけが鮮明に思い出として残りやすい生き物だからなのです。

男性の心理から見ても、冷却期間を設けるだけで復縁が出来る大きな可能性となる訳ですね。

目次

復縁する為に最適な冷却期間

冷却期間を設ける事で、復縁できる可能性が大きく上がる事は理解頂けたと思うので、「復縁を成功させる為に、どのくらいの冷却期間が必要なのか」という事をお話していきます。

結果論から言うと、復縁までに必要な冷却期間は人それぞれ違います。

では、どのくらいの冷却期間を設ければいいのかは、別れ方別で決める事が出来ます。

別れ方によって、あなた達が必要とする冷却期間は“3年”かも知れないし、逆に“ゼロ”かも知れません。

下記に、どのくらい冷却期間を設けるべきなのか“別れ方別”にまとめます。

別れた原因を考えながら、あなたの適切な冷却期間を見出しましょう。

冷却期間が“1週間”必要になる別れ方

最適な冷却期間が1週間の場合

・ちょっとした言い合いで勢い余って別れを告げられた(告げた)

・彼氏のヤキモチで別れを告げられた(告げた)

上記のような理由で別れたのであれば、冷却期間は1週間程で問題ありません。

些細な言い合いで勢い余って別れた場合は直ぐにやり直せる

ほんの少しの言い合いから喧嘩に発展して別れてしまったなら、どちらか・または両者が感情的になっていただけです。

少し時間が経てば、「あんなに怒らなくても良かったな」と反省するもの。

1週間程度経過して両者の気持ちが落ち着いた時に、「ごめんなさい」と素直に言える事が出来たならば、彼氏も「こちらこそごめんね」と素直に言ってくれるはずです。

この場合は時間を置けば置くほど、中々謝るタイミングが掴めずに気まずい感じになってしまいます。直ぐにやり直せたかも知れないのに、ズルズルしてしまう恐れがあるからです。

彼氏に未練が残っているなら直ぐにやり直せる

“ヤキモチで別れを告げる”といった、どう見ても彼氏に未練が残っているような場合だと、1週間程の冷却期間を設ければ大丈夫です。

例で言うと、「着信画面に男性の名前が表示されていて、それを見た彼氏が別れたいと言ってきた」とか、職場の男性先輩と仲良くしている事が気に入らず、彼氏から別れを告げてきた」など。

敢えて恋人に嫉妬させてやろうと試すような行為はダメですが、彼氏の嫉妬で突然別れを告げられたパターンだと冷却期間はあまり設ける必要はありません。

冷却期間が“半月以上1ヶ月未満”必要になる別れ方

最適な冷却期間が半月以上1ヶ月未満の場合

・彼氏が大切にしている自分の時間を奪ってしまい別れを告げられた

・あなたの浮気が発覚し別れを告げられた

・2人の距離感や一緒にいる時の気まずさ、素の自分が出せずに別れを告げられた(告げた)

こういった別れの場合冷却期間を最低でも半月以上、1ヶ月未満設ける必要があります。

男性は何よりも自分の時間を大事にしたい

男性というのは、彼女にするまでは自分の時間をその好きな女の子の為に使います。

けれど彼女にした後は、自分の時間を一番に考えるようになるのです。

彼氏の時間をあなたが奪う形で別れてしまった場合、この先復縁したとしても彼氏の時間を絶対に邪魔しないという誓いを見せなければいけません。

別れた直後に「あなたの時間は奪わない」と言っても、直ぐに信じてもらう事は難しいのです。

その為に最低でも半月、1ヶ月未満程度の冷却期間を取る必要があるでしょう。

浮気がバレたら時に男性は“追いかけたい”と思う事も

あなたの浮気がバレて彼氏から別れを告げられるのは、「あんな男に負けるなんて」といった男性のプライドからくる場合も多いです。

つまり裏を返すと、「俺のものだ!絶対に誰にも渡したくない!」といった感情もあるのです。

彼氏の気持ちに整理が完全につかない内にアタックする必要があるので、半月以上1ヶ月未満の冷却期間を設ければよいでしょう。

無論、男性だろうと人によっては深い傷をおう人もいます。

深い傷をおった男性は一気に気持ちが冷めてしまう人もいるので、その辺は彼氏の様子を伺いながら冷却期間を上手く調節していく必要があります。

冷却期間が“2ヶ月”必要になる別れ方

社内不倫カップル

最適な冷却期間が2ヶ月の場合

・何かあると直ぐに、束縛したり気持ちが重たくなってしまった

・彼氏の仕事が原因で別れを告げられた

・小さな喧嘩ばかりを繰り返しいて別れを告げられた

という別れ方だった場合は、冷却期間は2ヶ月程設ける必要があります。

依存心は他の女性に目移りしてしまう原因

男性は恋人よりも仕事を第一に考える傾向がある為、恋人には仕事で消費したエネルギーを補って欲しいと思っている人が多いです。

癒しを求める恋人が“重たい”彼女だった場合、「他で癒しを求めよう」と考えるようになり、別の人に目移りしてしまいます。

別の人に目移りしてしまった彼氏にどれだけアタックしても、返って気持ちは遠のくばかり。

2ヶ月は冷却期間を設けて、彼氏が感じていた「彼女の重たい依存心」が消えるまで待ちましょう。

彼氏の仕事の都合で別れてしまった場合は少し大変

男性は恋人よりも仕事を第一に考える生き物。

「新しい部署に慣れない」「毎日残業で会う時間がない」「大事な仕事を任されていてストレスが溜まって心の余裕がない」といったセリフが彼氏から出たら、「彼女との時間よりも仕事を優先したいんだ」というアピールです。

彼氏が仕事を第一に考えているなら、彼氏の好きなように時間を使わせてあげる事が重要となります。

仕事に集中させてあげて、心にゆとりを持たせてあげるにはそれなりに長い期間必要となり、2ヶ月は冷却期間を置きたいところです。

些細な喧嘩の積み重ねは浮気に走る場合も

些細な喧嘩ばかりを繰り返すと、彼氏は別の人に癒しを求めに行く可能性があります。

男性は安らぎを求めて彼女を作る事が多い為、居心地が悪い女性だと思われた場合、「他の女性がいい」と感じるようになるでしょう。

そんな悪印象を消し去るには長い冷却期間が必要となり、喧嘩ばかりだった方はそれなりの距離を取らなくてはいけません。

冷却期間が“6ヶ月”必要になる別れ方

不倫や浮気の時効

最適な冷却期間が6ヶ月の場合

・“結婚願望がない”と別れを告げられた

・倦怠期によって別れを告げられた

・“元恋人”が原因で別れを告げられた

・彼氏に浮気をされて別れを告げられた

こういった別れ方の場合、6ヶ月(半年)の冷却期間を設ける必要があります。

6ヶ月と聞けば長く感じるでしょうが、我慢出来ずにアタックしてしまうと更に関係は悪化してしまう恐れも。

結婚願望がない彼氏の胸中にあるのは“申し訳ない”という気持ち

結婚願望がないという理由で別れを告げた彼氏の中にある思いは、「自分には結婚する気がないのに、このままでは彼女の時間を無駄にしてしまうだけだ」といった「申し訳ない気持ち」が多少なりともあります。

一度抱いた申し訳ないという気持ちはそう簡単に消えるものではない為、ゆっくりと待たなくてはいけません。

けれど邪魔になっているのは、彼氏の結婚願望がないと言う理由だけなので、好きという気持ち自体がなくなった訳ではありません。

むしろ、後々のきっかけとなります。

期間を設けずに焦ってアタックしては、彼氏の中にまだ残っている好きという気持ちさえも申し訳ないという気持ちに上書きされてしまう為、気を付けましょう。

倦怠期によって別れを告げられた場合はきちんと距離を置くべき

別れ

倦怠期によって別れを告げられたなら、ドキドキするような新しい刺激を与える事が、復縁を成功させるきっかけとなります。

けれど刺激を与える事は、中途半端な冷却期間を設けても与える事は出来ません。

裏を返せば、きちんと距離を置いてさえいれば、すんなりと復縁出来る事も出来ます。

元恋人が原因で別れを告げてきた彼氏は放置

元恋人に目を向けている彼氏を無理矢理振り向かせようとしても、成功する可能性は無いに等しいです。

男性は、直ぐに手に入るものよりも中々手に入らないものに惹かれる性質がある為、追いかけられれば追いかけられるほど、中々手に入らない方の元恋人へ目を向けてしまいます。

こういったケースは寂しさをグッと堪えて、たっぷりと冷却期間を置くこと。

距離を置いて離れていってしまったあなたにも関心を持ち、復縁の機会がうまれるはずです。

浮気相手に本気になっている彼氏は放置

相談にのる女性

元恋人に目を向けている彼氏を放置しておくのと同じです。

浮気相手に本気になっている男性は大体、「これまで手に出来なかったものを、自分は今手にしている!」といった“自己満足に恋している”ものなのです。

自己満足は持続性のないものですが、かと言ってあなたが焦ってアタックすると、消えかけていた自己満足を長引かせてしまう事にもなってしまいます。

それから、浮気性の男性は独占欲の塊とも言えるので、あなたからアタックを繰り返せば「簡単に手に入る」と思われて彼氏の気持ちも冷めてしまいます。

上記のことから、6ヶ月の冷却期間を置くべきでしょう。

冷却期間が“12ヶ月”必要になる別れ方

最適な冷却期間が12ヶ月の場合

・彼氏と別れるのが嫌で、何度も泣いてすがり付いた

・セックスの相性が悪くて冷められてしまった

・結婚の約束をなかった事にした(された)

以上の理由だった場合、12ヶ月(1年)の冷却期間を設ける必要があります。

意志の強い男性に押すのはNG

彼氏に何度泣いてすがり付いても別れの意志が強かったのは、「このまま付き合い続けていても上手くいくはずがない」と決心したからです。

意志が強すぎる男性は、こちらがどれだけ押してもその考えを覆す事はありません。

意志が強すぎる男性がその考えを覆す事があるとしたら、この先の生活で何かしらの影響を受けた時。

小さなきっかけが理由となり、「今だったらあいつと付き合っても上手くいく気がする」と180度考え方が変わる事も。

そういうきっかけが起こるのは、それなりの時間を必要とする為、ゆっくりと12ヶ月の冷却期間を設けて彼氏を信用する時間を取りましょう。

セックスの相性が悪いと好きという気持ちまでなくなる

基本的に、女性よりも男性の方が性欲の強い生き物です。

恋人なのにセックスの相性が悪いと、「一生満たされる事はないだろう」と思ってしまい、次第に好きという気持ちまでなくなってしまいます。

男性が彼女を作る時はほとんどと言っていい程、セックスする事を考えている為、「この子とのセックスは気持ちよくない」といった思考があると、復縁に対して後ろ向きな気持ちしか生まれなくなってしまいます。

男性からするとそれほどまでに、セックスの相性に対する熱意は大きいものなのです。

12ヶ月の冷却期間を置いて傷を癒し、様々な経験を得る事が重要となるでしょう。

結婚の約束をなかった事にするほど別れの意志が強い

険悪ムードのカップル

結婚の約束が取り消されたという事は、理由が何であれ「結婚の約束をなかった事にしてまで別れた方がいい」と決意を固めた事になります。

かなりの決断力を強いられたでしょうし、復縁も簡単なものとはいかないでしょう。

こういった場合は、長い長い時間を設けて、先ずは双方の関係性をゼロからスタートさせなければいけません。

関係をゼロからスタートさせる為には、どれだけ短くても12ヶ月(1年)の冷却期間を必然的に置く必要があります。

冷却期間が“0日”でも復縁出来る別れ方

最適な冷却期間が0日の場合

・双方の親や友人などの客観的な視点で別れる事になった

・あなたから勢い余って“別れよう”と告げてしまった

・遠距離恋愛に耐え切れずに別れてしまった

こういう場合、冷却期間は置かなくても構いません。

互いの意志とは違う別れは時間を置く方が危険

客観的な視点で別れなければならかった場合は、冷却期間を設けずに直ぐに復縁話をするようにしましょう。

時間が経てば経つ程、彼氏に好きな人が出来てしまったり、好きという気持ちが薄れてしまう可能性があるからです。

勢い余って別れを告げてしまったなら即撤回

あなたの感情だけで勢い余って別れを告げてしまった場合は、数日経ってから復縁を切り出しても「自己中だ」と感じさせてしまう危険性があります。

時として、「別の男を好きになってのかな」「他の男とダメになったから俺の所へ逆戻りしたのだろう」と思わせてしまう事も。

別れを即撤回すれば、致命傷にはなりません。

なので、冷却期間を設ける事は避けた方がいいでしょう。

嫌い合って別れた訳じゃないなら冷却期間は0日でOK

遠距離になってしまう事を恐れて別れたのならば、1つ目に挙げた“互いの意志とは違う別れ”なので、冷却期間を設ける必要はありません。

“現状”による冷却期間の変動

これまでは、“別れ方別”による冷却期間の基準をお伝えしてきました。

けれど冷却期間の日数は、“彼氏との現状”によって延びたり縮んだりします。

例えるならば、“別れ方によっては冷却期間が半年必要”といったケースでも、彼氏との現状が“相手から連絡が来る”なんて場合は、半年よりも冷却期間が縮むと考えて大丈夫です。

ここから先は、「冷却期間が延びる場合」と「冷却期間が縮む場合」を“彼氏との現状”から考えてお伝えしていきます。

“別れ方別”の項目で冷却時間の基準は理解頂けたかと思うので、その日数から更に縮まるか、更に延びるかを見出していきましょう。

冷却期間が延びる“現状”

先ず、冷却期間が延びてしまう場合を見ていくとしましょう。

彼氏との現状によって、“別れ方別”で基準とした冷却期間よりも延びてしまうかも知れません。

辛い事だとは思います。けれど事前に冷却期間の基準を知っておく事は、復縁する際に有利に働くのでプラス思考に考えましょう。

◆別れてからもあなただけが連絡を送り続けている

彼氏と別れた後、向こうからは一切返事がないのに連絡を送ってしまっている場合は冷却期間が延びてしまいます。

冷却期間の意図は、先にもお伝えした通り、“彼氏の胸中にある「好きじゃなくなった」「付き合えない」といった思いが消えるまでの期間”となります。

彼氏があなたと向き合う気がない中で連絡を送り続けてしまうと、いつまで経っても「好きじゃない」「付き合えない」という負の感情が頭の中に根強く残る事になってしまいます。

上記のような行動を取ってしまっていた場合、追加で1ヶ月~2ヶ月程の冷却期間を設けるようにしましょう。

連絡を一切取らない事で、埋められる距離もあります。

◆しつこく会おうとしてしまっている

連絡を送り続けるのと同じで、彼氏に向き合う気がない中でしつこく会おうとするのはダメです。

彼氏の中にある負の感情が緩和されない事には、会う事すら苦痛に感じてしまいます。

彼氏があなたと向き合う気持ちになれるまで、耐える事も一つの愛なのです。

こういった場合も、1ヶ月~2ヶ月程の冷却期間を上乗せしましょう。

◆自宅前で待ち伏せ・職場で待ち伏せしているのが見つかった

彼氏をビックリさせるような事は、物凄く悪印象です。

冷却期間はそんな悪印象を緩和させる為に設ける為、更に悪い印象を上乗せしてしまうのは避けましょう。

驚かせる事で彼氏との溝が更に深まってしまったなら、追加で冷却期間を置く必要があります。

こういった場合、追加で6ヶ月程の冷却期間を設けなければなりません。

◆別れる際に“全ての責任”を彼氏に押し付けた

別れ際、ありがとうやごめんねの言葉を言うのではなく、彼氏に対して全ての責任を押し付けてしまった場合は冷却期間が延びます。

増してや、彼氏を傷つけるような言葉や暴言などで罵ってしまった場合は、更に冷却期間は延長されますが、大体2ヶ月程度上乗せした方がいいでしょう。

ただし怒りに任せて心無い言葉を投げかけてしまった場合は「心から謝罪」をする事で許してもらえる可能性も。

感情のまま彼氏に暴言を吐いてしまったなら、冷却期間よりも前に誠心誠意謝罪をする事が重要です。

◆連絡する術を全て遮断された

元々付き合っていた彼女の連絡先を全て遮断するほど怒っていた訳ですから、自然と冷却期間も延びてしまいます。

ブロックされたからといって、直ぐに家へ押しかけたりSNSなどを使って繋がる術を模索しがち。

けれどこういった時こそ、冷却期間を設けて好機を待つ事が大事なのです。

連絡先を完全に遮断されているなら彼氏の胸中にある怒りの感情も強い為、更に2ヶ月程度延ばすようにしましょう。

◆セックスフレンドと化している

付き合ってはいないけれどセックスをしてしまうと、そこから先の関係性は求める事がなくなってしまいます。

元々付き合っていた彼女に対して、「俺のもの」という感情は生まれても、恋愛としての感情は失ってしまうのです。

そうなると「カップルじゃなくてもいいや」と思われる事になるので、復縁する可能性はかなり低くなるでしょう。

セックスだけの関係だったとしても、彼氏との時間を過ごせる事で幸せだと思ってしまう為、「いけない事」だと分かっていても簡単に関係を断ち切れないものです。

けれどそこにある偽りの幸せではなくて復縁という本当の幸せを望むのであれば、冷却期間よりも復縁が成功するまでは絶対にセックスはしないと硬く誓いましょう。

冷却期間が縮む“現状”

癒やし

彼氏との現状によって、冷却期間が縮む事もあります。

下記に該当するものがあれば、彼氏にアタックするチャンスと言っても過言ではないでしょう。

◆別れる際に、彼氏が泣いてくれた

別れる際に彼氏が泣いてくれていた場合、冷却期間は縮まります。

泣いているのは、「本当に別れてしまっていいのかな」といった、彼氏の不安や迷いからくるもの。

不安や迷いが残っている内にアタックした方がいいので、基準としている冷却期間よりも1ヶ月~2ヶ月程度は縮ませても問題ないでしょう。

◆気軽に会える

別れた後も気軽に会う事が出来るのは、双方が自然と居心地が良いと思っているからです。

こうした場合は他の人ではなく、あなたとだからこそ感じる居心地の良さなので、無理に関係性をゼロに戻す必要はありません。

二人共気まずさがなく、会いたい時に気軽に会える仲であれば、冷却期間は全く設けなくて大丈夫です。

しかし油断は禁物で、一緒にいる時の立ち振る舞いや連絡の取り方などは気を付けなければいけません。

では、どんな風に気を付ければいいのかのは、更に先でお伝えするので知っておきましょう。

◆彼氏から連絡が入る

別れた後、こちらから連絡をしなくても彼氏から連絡をしてきてくれる場合、基準となる冷却期間よりも縮めて問題ないでしょう。

あなたとまだ繋がっていたい。この先もこの繋がりを大事にしたいと思っているからです。

彼氏から向き合おうとしてくれている訳ですから、無理に距離を取る事はありません。

基準とした冷却期間から1ヶ月程度短くしても大丈夫です。

“彼氏の内面”による冷却期間の変動

これまでは、“別れ方別”や“彼氏との現状”で冷却期間がどれほど変動するのかをお伝えしてきました。

更に突き詰めると、彼氏の内面によっても冷却期間は変動します。

例えるならば、彼氏が寂しがり屋の場合は基準の冷却期間よりも縮まります(詳細は下記に書いておきます)。

“別れ方別”と“彼氏との現状”に追加して、“彼氏の内面”までも冷却期間に関わってくると言われても、少し頭がこんがらがってくるかも知れません。

しかし冷却期間はあくまで、「ある程度の基準」が分かっていれば問題ないので、参考程度に考えて見て下さい(ある程度の基準で構わない理由も、下記で述べています)。

冷却期間が延びてしまう“彼氏の内面”

先ず、□冷却期間が延びてしまう彼氏の内面について書いていきます。

下記に彼氏の性格で該当するものがあれば、基準の冷却期間よりも延びると思って下さい。

◆とてつもなく意志が固い

□意志の固い男性は、「こうする!」と一度決定した事をちょっとやそっとじゃ曲げません。

ですから「別れよう」と一度決めてしまうと、別れた後も「俺は正しかった」「別れて正解だった」と自分自身に言い聞かせてしまいます。

こうした事から中々後ろ向きな考え方は消えず、冷却期間を設けても彼氏の気持ちは中々変化しません。

なので、復縁したいと思っている彼氏がとてつもなく意志の固い持ち主の場合は、冷却期間を更に2ヶ月程度延ばすようにしましょう。

◆見栄っ張り(プライドが高い)

見栄っ張りでプライドの高い男性は、自分からアクションを起こそうとはしません。

一度険悪な仲になってしまった相手と、自ら和解しようと持ち掛ける事もないのです。

これらを考え、冷却期間を設けずにアタックしても、彼氏の心を揺さぶる事は出来ないと言う事が分かると思います。

なので、見栄っ張りでプライドの高い男性と復縁したいと思っている場合は、冷却期間を更に2ヶ月程度延ばすのが賢明です。□

冷却期間が縮む“彼氏の内面”

次に、冷却期間が縮む彼氏の内面を書いていきます。

復縁したいと思っている彼氏が下記の内面に該当すれば、基準としている冷却期間よりも縮むでしょう。

◆物凄く寂しがり屋

復縁したいと思っている彼氏が物凄く寂しがり屋の場合、冷却期間は縮まります。

人の温もりが恋しくなり、あなたからアタックした際に受け入れてもらえる確率が上がるからです。

彼氏が寂しがり屋だったなら、基準としている冷却期間より半月程度は短くしても問題ないでしょう。

◆気まぐれ

気まぐれで行動する彼氏の場合、冷却期間を縮めても問題ではありません。

気まぐれな人は、マイナス思考な考えを直ぐに消してしまう性質です。

彼氏が気まぐれであれば、通常の人よりも早い段階であなたに対するマイナスな感情も緩和される為、冷却期間が短くなるという事。

これもまた、基準としている冷却期間より半月程度は短くしても大丈夫と言えます。

冷却期間は“ある程度の基準”で構わない

“別れ方別”を見るとおおよその冷却期間が決まると思いますが、更には

・彼氏との現状

・彼氏の内面

によっても冷却期間が変動する事も分かって頂けたでしょうか。

つまり、冷却期間はある程度ざっくりとした日数でしか決める事は出来ません。

けれど、冷却期間はある程度で構わないのです。

「これくらい冷却期間を設ければいいか」といった感覚で、大体の目安を掴む事が必要です。

要は、冷却期間を設けさえすれば、何をしても問題なく復縁に繋がるという訳ではないからです。

冷却期間の最中・冷却期間を設けた後の行動が大事

大切なのは、冷却期間の最中や冷却期間を設けた後にやるべき事です。

冷却期間は彼氏にとって重要な時間であり、“私は何もしなくていい”というものではありません。

どれだけ適切な冷却期間を設けても、その間あなたが何もしなければ、復縁はスムーズにいきません。

それと同様、冷却期間を設けて苦悩を乗り越えても、その後の行動一つで以前よりももっと深い溝が二人の間に出来てしまう可能性だってあります。

ですからこの先は、冷却期間の最中と冷却期間を設けた後に取る行動をお伝えすることにします。

冷却期間の最中に取るべき行動

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先ず、冷却期間の最中に取る行動からお伝えしていきます。

◆別れた理由を思い返す

復縁が最終目的ではなく、そこから新しく歩み出すスタートラインに過ぎません。

再度同じ事を繰り返せば、いずれまた同じ理由で別れる可能性もあります。

どの様な事が別れる理由となったのか、必ず原因はある筈なので、その理由を思い返して自身の考え方などを改める事が大切です。

もし激しい束縛が理由で別れたなら、彼氏に依存し過ぎないように「資格を取る為に勉強したり、趣味を見つける」なんて事も出来ますよね。

冷却期間の最終だからこそやれる事なので、直せるところを直す為に行動しましょう。

◆良き変化をものにする

復縁する為には当たり前の事ですが、彼氏と連絡を取り合ったり、直接会う機会も出てきます。

その時に、「こいつ何も変わってない!」「反省するどころか、悪い部分に磨きがかかってる!」なんて思わせてしまうと、これまで置いてきた冷却期間が全くの無意味で終わってしまいます。

別れる以前よりも磨かれた自分を見てもらう為、悪いところを直して良いところに磨きをかけましょう。

読書などをしてこれまでの価値観を改めたり、痩せる努力をしたり、お化粧やファッションや髪型なんかを変えてみたり…。

どのような変化をものにすれば良いかは、別れ方を思い返してみると答えが出てくるかも知れません。

◆彼氏に依存し過ぎない生活を送る

復縁したいという思いが強い程、冷却期間を耐え抜くのは辛く苦しい道のりでしょう。

復縁したいからといって、自分自身を追い込み過ぎては心が病んでしまいます。

心も体も健康体でいて、その上で復縁を成功させる事が大事なので、彼氏以外に没頭出来る何かを冷却期間の最中に見つける事も重要です。

友人と遊ぶ機会を増やしたり、免許や資格を得る為に学習したり、前からやってみたかった事を趣味にしたり…これまで経験した事のない、新しいものに手を出してみるといいでしょう。

彼氏に依存し過ぎない生活を送る事で、自然と彼氏の事が頭から離れる時間も増え、冷却期間を耐え抜きやすくなります。

冷却期間を設けた後に取るべき行動

あなたの冷却期間が、今日で終了したとします。

明日はいよいよ彼氏にアタックする日です。

その時にあなたは、彼氏にどのようにアタックすればいいのか頭の中で整理出来ていますか?

もしも“出来ていない”と言うのが答えならば、先を読みましょう。

努力して冷却期間を耐え抜いても、その後の失敗でまた最初からやり直す事になります。

冷却期間を設けた後にやるべき事を分かっている方は意外と少ないので、冷却期間を設けた後にどう動けばいいのか、合わせて理解しておきましょう。

◆連絡が取れない時:繋がりを見つける

連絡が取れない彼氏に対して冷却期間を設け終わった後は、なんとしてでも繋がりを見つける事が重要です。

・共通の友達や知人にお願いして伝言を伝えてもらう

・SNSなどを利用して伝言を伝える

・自宅に手紙などを送る

この様に、可能な限り彼氏と繋がれる方法を取っていきましょう。

ただし大切なのは、「出来る限り自然体で」「彼氏が返信しやすい」内容を必ず送るようにする事です。

例えるならば、“彼氏にしか分からないような事を知りたい旨を伝え、尚且つそれが緊急である事を伝える”とか。

彼氏と繋がる理由は、「ごく普通のやり取りをきっかけに、連絡を再開する関係にもっていく」ことにあります。

連絡を取り合う仲になれば、そこから友達として関係を続けられるようになるでしょうし、全く連絡が取れなかった事を考えれば、一歩前進と言えるでしょう。

【!】焦って復縁したいと思っている事を一生懸命伝えたり、「ありがとう」「ごめんね」の言葉を使わないようにしましょう。

連絡が取れなかったなら警戒されている可能性は十分にあるので、更に警戒を煽るような内容は避けるべきです。

◆連絡が取れる時:会って変わった自分を見てもらう

連絡は取る事が出来る彼氏に対して冷却期間を設け終わった後は、一目で構わないから直接会って前とは違うあなたを見せることに集中しましょう。

冷却期間をきちんと置いていれば、彼氏は元彼女に対して「最近どうしているんだろう」といった思いが大なり小なり湧くものです。

なんとかして彼氏と直接会い、前とは違う良い意味で変わった自分を見せる事が出来れば、彼氏はあなたに対して徐々に興味を持つようになります。

例えるならば、「自分本位な会話ばかりで、俺の話は全然聞いてくれない」などといった言葉を言われた事があったなら、直接会った時に彼氏の仕事の愚痴なんかを黙って聞いてあげる(変わったところを見せる)と、良い印象を与える事が出来ますよね。

彼氏と直接会う事が最終目標ではなく、会ってあなたが良い意味で変わったところを見てもらうといった事を心がけましょう。

◆会う事が出来ている時:お出かけする

会おうと思えば会う事が出来る彼氏に対しての冷却期間を終えたら、二人でお出かけする提案をしましょう。

この際、

・彼氏に見せた事のない新しい髪型に挑戦する

・彼氏の知らない匂いの香水を付けてみる

・アイメイクだけでも構わないので、お化粧を変えてみる

などといった、「新しいあなた」を見せる事が大切となります。

冷却期間が終了していれば、ネガティブな気持ちは彼氏の中から消えている為、その時に新しいあなたを出す事で、「目の前の(今の)あなたと恋人になってみたい」と思うようになります。

無論、外見だけじゃなく、彼氏に内面的な事を注意されたのであれば、そちらも気を付けた振る舞いをしなければなりません。

気を付けたいと思うだけで、あなたの振る舞いや言動は変わってくるはずです。

冷却期間を設けずに復縁する術

これまで冷却期間について色々とお伝えしてきましたが、中には「冷却期間を設けるなんて無理だ」「そんな辛い思いをせずに復縁を成功させたい」といった思いを持つ人もおられるでしょう。

実のところ、冷却期間を設けずとも復縁を成功させる可能性を高める術は3つあります。

冷却期間を設けずに復縁する術①

復縁にまつわるおまじないを試してみる事です。

おまじないなんて“たかが気休め”と思われがちですが、実は意外にも軽視出来ない部分があります。

現実に“復縁が成功した”人の体験談がある復縁にまつわるおまじないだけを厳選してみたサイトがありましたので、参考にしてみて下さい。

冷却期間を設けずに復縁する術②

復縁にまつわる待ち受けの画像を使ってみる事です。

これも同様、「待ち受けの画像を変えただけで復縁が成功するなんて考えられない」と思われるかも知れないですが、人の手によって撮影された(描かれた)写真や画像なんかは、目に見えないオーラーに守られているのです。

前述でご紹介したおまじないサイトで現実に復縁が成功したという待ち受けの画像を厳選したサイトがあるので、こちらも合わせて使ってみて下さい。

冷却期間を設けずに復縁する術③

“彼氏の本音を知って、彼氏の想いに当てはまる行動を行う事”です。

これは復縁を成功させる為のベースとなり、ポイントでもあります。

彼氏の本音を知るには、復縁に力を入れた占いを試すのが一番の方法。

名前・生年月日・血液型などから、彼氏の内面や現状を知る事が出来る占い師もいますので、その方達の助言を聞いてみるのも一つの手法です。

現在、期間限定で復縁にまつわる占いをLINEでして下さる復縁専門の方もおられるそうです。

まとめ

冷却期間というのは、“彼氏の胸中にある「好きじゃなくなった」「付き合えない」と言った後ろ向きな気持ち(ネガティブ)が緩和するまで、こちらからはアタックしない期間”の事です。

後ろ向きな気持ちの強弱は、別れた理由やこれまでの関係性によって人それぞれ変わってきます。

それにより、“復縁を確実に成功させる為にどのくらいの冷却期間を設けるのが最適か”も人によって異なります。

冷却期間の基準は

・別れ方

・彼氏との現状

・彼氏の内面

で、大まかに決める事が出来れば大丈夫です。

大切なのは、先にお話した

・冷却期間の最中に取る行動

・冷却期間を設けた後に取る行動

であり、それらを理解しておかなければ、どれだけ努力して冷却期間を耐え抜いても、復縁とは程遠いと言えます。

もしも冷却期間を耐え抜く自信がなかったり、一刻も早く復縁したいと思われているなら

・復縁にまつわるおまじない

・復縁にまつわる待ち受けの画像

・無料で行えるLINEの復縁にまつわる占い

を試してみるのも良いかと思います。

最後に

 

 

ここまで読んで下さったあなたなら、復縁したいと本気で思っている人のはず。

その本気さがあるだけで、別れた頃のあなたよりもずっと魅力は増しているでしょう。

これを読んで冷却期間に関する理解も深まった事でしょうし、復縁出来ると自信を持って下さい。

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