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【ネガティブ思考克服】ポジティブになるアファメーションの例文20選!

ポジに!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回は皆さんから寄せられた体験談や報告を基に、恋愛テクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

「何をやってもうまくいかない・・・」「やる事なす事、全部が裏目に出てしまって失敗ばかりだ・・・」という状況に悩んでいる人もいると思います。
そういった状況に悩んでいる多くの人には、思考がネガティブだという共通点があります。
ネガティブ思考になってしまっていたら、何をやってもうまくいかないという状況に陥ってしまっても仕方がないと言えるでしょう。
なぜかと言うと、ネガティブな思考が潜在意識に植え付けられてしまっている状態なので、植え付けられているネガティブな思考をもとに潜在意識が働き、ネガティブな現実を引き寄せてしまうからです。
「何をやってもうまくいかない・・・」「やる事なす事、全部が裏目に出てしまって失敗ばかりだ・・・」という状況を変えていきたいなら、ネガティブな思考を克服して、ポジティブな思考へと切り替えていく必要があると言えます。
ネガティブな思考を克服して、ポジティブな思考へと切り替えていけば、自然とポジティブな思考を潜在意識に植え付けられますので、植え付けられたポジティブな思考をもとに潜在意識が働いて、ポジティブな現実を引き寄せてくれるようになるのです。
潜在意識とは、自分自身で認識出来ない意識ですが、私たち人間に大きな影響を及ぼす意識なので、潜在意識をポジティブな思考に書き換えると現実でもポジティブな出来事が頻繁に起こるようになっていきます。
では、どうすればネガティブな思考を克服して、ポジティブな思考へと切り替えていけるのかというと、アファメーションを行うのが非常に効果的だと言えるでしょう。
アファメーションとは、自分自身にポジティブな言葉や肯定的な言葉を使って断言する事で、潜在意識にアプローチをかけて、潜在意識に思うがままの思考を植え付けることが出来る方法なのです。
そうはいっても、これまでにアファメーションを実践したことがない人は、「アファメーションのやり方が分からないわ・・・」「どうすればアファメーションを行えるの!?」という疑問を抱いてしまうと思います。
そこで今回は、ネガティブ思考を克服してポジティブになるアファメーションのやり方や例文を紹介していきたいと思いますので、「自分はネガティブ思考だ・・・」という自覚がある人やネガティブ思考を克服したいと考えている人は、ぜひこの記事でポジティブになるアファメーションのやり方を把握して、実際にアファメーションを試してみてください。
正しくアファメーションを行えれば、必ずネガティブ思考を克服し、ポジティブ思考になれますよ。

【1】ポジティブになるアファメーションのやり方

ポジティブになるアファメーションのやり方は、2つのステップに分けられます。
ステップ1は「アファメーションの文章を作る」という事、そして、ステップ2は「作った文章でアファメーションを実践する」という事です。
ただし、どちらのステップにも重要な事があり、アファメーションの決まり事を守っていないと、アファメーションの効果を正しく得られません。
どのような重要な事があるのかということを、ステップごとに紹介していきますので、しっかりと把握しておきましょう。

≪ステップ1≫アファメーションの文章を作る

まずは、アファメーションの文章を作る上での決まり事を紹介していきたいと思います。
アファメーションは、自分自身にポジティブな言葉や肯定的な言葉を使って断言する事ですが、ただ単にポジティブな言葉や肯定的な言葉を並べれば良いというわけではありません。
しっかりと決まり事を守って文章を作らないと、アファメーションの効果を正しく得られませんので、ここで紹介する決まり事をしっかりと把握した上で、アファメーションの文章を作りましょう。

(1)一人称を入れて文章を作る

アファメーションの文章を作る上での決まり事その1は、「一人称を入れて文章を作る」という事です。
アファメーションの文章を作る時は、必ず一人称を入れて文章を作りましょう。
「私は〇〇です。」「僕は〇〇です。」といったように、基本的には一人称で文章をスタートさせてもらえれば、問題ないです。
なぜ一人称を入れた文章で作る必要があるのかと言うと、一人称を入れた文章でないと、誰に対して言っている事なのかを潜在意識が理解してくれないからです。
一人称を入れて文章を作るという事は、アファメーションの文章を作る上での決まり事だと覚えておいてください。

(2)ポジティブな言葉のみを使って文章を作る

アファメーションの文章を作る上での決まり事その2は、「ポジティブな言葉のみを使って文章を作る」という事です。
アファメーションの文章には、ポジティブな言葉しか使ってはいけません。
ネガティブな言葉を使ってしまうと、潜在意識にネガティブな思考を植え付けてしまう要因になるので、絶対にネガティブな言葉は使わないようにしましょう。
ネガティブな要素を含む言葉や、ネガティブな表現の言葉も同様です。

(3)現在進行形や完了形で文章を作る

アファメーションの文章を作る上での決まり事その3は、「現在進行形や完了形で文章を作る」という事です。
アファメーションの文章は、現在進行形や完了形で文章を作りましょう。
なぜかと言うと、潜在意識はどんな事でも「今の状態」だと認識してしまうからです。
つまり、まだ実現していない事でも、現在進行形や完了形で言い切ることで、潜在意識は「今の状態」だと認識し、その状態を引き寄せるために動いてくれるのです。

≪ステップ2≫作った文章でアファメーションを実践する

アファメーションの文章を作った後は、実際にアファメーションを実践していくと思います。
アファメーションの実践方法には、「声に出して唱える」「紙に書き出す」「耳で聴く」など、さまざまな方法がありますが、どの方法にも共通して言える重要な事が2つあります。
ここでは、アファメーションの実践方法に共通して言える2つの重要な事を紹介していきますので、以下の2点は必ず守ってアファメーションを実践しましょう。

(1)継続して行う

アファメーションの実践方法に共通して言える重要な事その1は、「継続して行う」という事です。
アファメーションは、継続して行わないと効果は得られません。
1度や2度、アファメーションを行っただけでは潜在意識を書き換えることなんて出来ないのです。
アファメーションは、必ず継続して行う必要があるという事を覚えておきましょう。

(2)アファメーションの力を信じる

アファメーションの実践方法に共通して言える重要な事その2は、「アファメーションの力を信じる」という事です。
アファメーションを実践する時は、アファメーションの力を信じて実践しましょう。
「本当に効果があるの!?」「どうせ無理でしょ!?」といったような半信半疑な気持ちでアファメーションを行っても、効果は得られません。
疑う気持ちによって、ネガティブな気持ちを生んでしまうのです。
「絶対に効果を得られる!!」と信じて、アファメーションを実践しましょう。

【2】ポジティブになるアファメーションを行う時の5つのポイント

次に、ポジティブになるアファメーションを行う時のポイントを紹介していきたいと思います。
ポイントを押さえた上でアファメーションを実践するのと、ポイントを押さえずにアファメーションを実践するのとでは、得られる効果に雲泥の差が生まれます。
当然、ポイントを押さえた上でアファメーションを実践する方が、得られる効果も増しますので、ポジティブになるアファメーションを行う時のポイントをここでしっかりと把握しておきましょう。

(1)ポジティブになった後のことをイメージする

ポジティブになるアファメーションを行う時のポイントその1は、「ポジティブになった後のことをイメージする」という事です。
ポジティブになるアファメーションを行う時は、ポジティブになった後のことをイメージする事が非常に大切なポイントだという事を覚えておいてください。
ポジティブになった後のことをイメージする事によって、潜在意識により鮮明な認識を植え付けていけるのです。
例えば、「私は、収入が上がって幸せです。」とアファメーションを行うよりも、「私は、収入が〇〇万円アップしたので、ずっと買いたかったブランドのカバンを手に入れました。」とアファメーションを行う方が、具体的なイメージをしていますので、アファメーションによって得られる効果が増します。
もちろん、前者のアファメーションでも効果は得られますが、後者のアファメーションの方がより高い効果を得られるという事を覚えておき、積極的にポジティブになった後のことをイメージしながらアファメーションを行いましょう。

(2)リラックスしている時にアファメーションを行う

ポジティブになるアファメーションを行う時のポイントその2は、「リラックスしている時にアファメーションを行う」という事です。
ポジティブになるアファメーションを行う時は、可能な限り、リラックスしている時にアファメーションを行うという事も非常に大切なポイントだと覚えておいてください。
リラックスしている時は、顕在意識(自分自身で認識出来る意識)の活動が弱くなり、潜在意識にアプローチをかけやすくなります。
つまり、リラックスしている時にアファメーションを行うことによって、潜在意識に植え付けたい認識をよりダイレクトに届けられるのです。
就寝前や起床した直後なども、リラックスしているタイミングなので、アファメーションを継続するために習慣化する時は、就寝前や起床した直後のタイミングでアファメーションを行うように習慣化すると効果的だという事を覚えておきましょう。
もちろん、1日の中でリラックス出来るタイミングを作って、そのタイミングでアファメーションを行ってもらっても構いません。

(3)ありのままの自分を認めてあげる

ポジティブになるアファメーションを行う時のポイントその3は、「ありのままの自分を認めてあげる」という事です。
ポジティブになるアファメーションを行う時は、ありのままの自分を認めてあげる事も重要なポイントであると覚えておきましょう。
自分を認めてあげることが出来ないのに、ポジティブ思考にはなれません。
自分を認めてあげることが出来ない人の多くは、「私は、〇〇が苦手だから・・・」「私には、〇〇という欠点があるから・・・」という認識を持っています。
そういった認識は、ネガティブな思考なので、そのネガティブな思考をポジティブな思考に書き換えていくためには、ありのままの自分を認めてあげることが大切なのです。
「私には、〇〇という欠点はあるけど、それを補えるほどの長所がある。」「欠点がある事は仕方ない、私は欠点がある自分が好きだ。」といったように、今の、そしてありのままの自分を認めてあげましょう。
ありのままの自分を認めてあげることは、ポジティブになるアファメーションの効果を正しく得るために重要なポイントだという事を覚えておいてください。

(4)小さな幸運にも目を向ける

ポジティブになるアファメーションを行う時のポイントその4は、「小さな幸運にも目を向ける」という事です。
ポジティブになるアファメーションを行う時は、小さな幸運にも目を向けてあげましょう。
そうする事によって、小さな幸運を発見しやすくなりますし、小さな幸運を発見することによって、ポジティブな気持ちを抱きやすくなります。
どういう事かと言うと、例えば、少額でも臨時収入が入ってきたら嬉しくなったり、探し物が偶然見つかったら喜んだりする人が多いと思います。
嬉しくなったり、喜んだりするという感情は、ポジティブな感情です。
つまり、小さな幸運に目を向けることで、例で挙げたような事柄に気付きやすくなり、ポジティブな感情を抱きやすくなるのです。
反対に、小さな幸運に目を向けていないと、臨時収入が入ってきたり、探し物が見つかったりしても、特に気に留めずに流してしまって、せっかくポジティブな感情を抱けるチャンスだったのにそのチャンスを逃してしまいます。
小さな幸運に目を向けることで、ポジティブな感情を抱きやすくなるという事を覚えておいてください。

(5)感謝の気持ちを忘れないようにする

ポジティブになるアファメーションを行う時のポイントその5は、「感謝の気持ちを忘れないようにする」という事です。
ポジティブになるアファメーションを行う時は、感謝の気持ちを忘れないようにする事も非常に重要なポイントだと言えるでしょう。
感謝の気持ちを抱く時は、大抵の場合がポジティブな思考になっています。
誰かに対してや、何かに対して「ありがとう」という気持ちを抱いている時に、ネガティブな思考になっている人はいませんよね。
つまり、感謝の気持ちを忘れないようにして、ささいな事にも感謝の気持ちを抱けるようにする事で、意識的にポジティブな思考になっていけるのです。
他人に対してだけでなく、自分自身や置かれている環境などに対しても感謝の気持ちを持てるようにしましょう。
そうする事で、ポジティブになるアファメーションの効果を高められます。

【3】ポジティブになるアファメーションを行う上での3つの注意点

次に、ポジティブになるアファメーションを行う上での注意点を紹介していきたいと思います。
アファメーションの文章を作る上での決まり事を守って文章を作り、アファメーションを継続していたら、大抵の場合はアファメーションの効果を得られるでしょうが、まれに効果を得られない場合もあります。
どういう場合に効果を得られないのかというと、アファメーションを行う上での注意点から逸れた行動をしてしまったり、注意点から逸れた意識を持っていたりする場合です。
ポジティブになるアファメーションを行う上での注意点をしっかりと把握しておき、注意点を守ることは、アファメーションの効果を正しく得るために非常に大切な事なので、ポジティブになるアファメーションを行う上での注意点をここでしっかりと把握しておきましょう。

(1)日常生活でもネガティブな発言をしないようにする

ポジティブになるアファメーションを行う上での注意点その1は、「日常生活でもネガティブな発言をしないようにする」という事です。
ポジティブになるアファメーションを行う時は、日常生活でもネガティブな発言をしないように気を付けましょう。
正しくアファメーションの文章を作り、正しいやり方でアファメーションを実践していたとしても、日常生活でネガティブな発言をしてしまっていたら、全てが水の泡になってしまいます。
潜在意識にアプローチをかけているのは、アファメーションを行っている時だけではありません。
日常生活でネガティブな発言をしてしまうと、ネガティブな発言をするたびに潜在意識にネガティブな思考を植え付けてしまうのです。
これでは、いくらアファメーションを行ってポジティブな思考を潜在意識に植え付けていこうとしても、日常生活のネガティブな発言によって邪魔をされてしまい、潜在意識にポジティブな思考を植え付けていけません。
アファメーションを行う時は、日常生活でもネガティブな発言をしないように気を付けましょう。

(2)他人からのネガティブな発言に惑わされないようにする

ポジティブになるアファメーションを行う上での注意点その2は、「他人からのネガティブな発言に惑わされないようにする」という事です。
ポジティブになるアファメーションを行う時は、他人からのネガティブな発言に惑わされないようにする事も大切です。
可能な限り、他人からネガティブな発言を受けない方が良いですが、他人からのネガティブな発言を100%防ぐことは不可能でしょう。
だからこそ、他人からネガティブな発言を受けてしまった時は、その発言に惑わされないようにする事が大切なのです。
他人の発言に流されてしまわないように、強い心を持ってアファメーションを行っていきましょう。

(3)他人と比較しないようにする

ポジティブになるアファメーションを行う上での注意点その3は、「他人と比較しないようにする」という事です。
ポジティブになるアファメーションを行う時は、他人と比較しないようにする事も非常に重要な注意点です。
「〇〇さんは私よりも幸せそうにしている・・・」「私よりも〇〇さんの方が給料が多い・・・」といったように、他人と比較してしまうと、相手よりも自分が劣っていた場合にネガティブな感情を抱きやすくなってしまいます。
仮に、比較した他人より優れていた場合でも、邪な感情を抱いてしまうリスクもあるので、プラスに働くことはありません。
あなたはあなたであって、他人とは違うので、他人と比較する必要はないのです。
アファメーションは、あくまでも自分を変えていく方法なので、他人と比較する必要はありませんし、他人と比較してもメリットは皆無だという事を覚えておき、アファメーションを行う時は他人と自分を比較しないように気を付けましょう。

【4】ポジティブになるアファメーションの例文20選

最後に、ポジティブになるアファメーションの例文をいくつか紹介していきたいと思います。
「うまくアファメーションの文章を作れない・・・」「もともとがネガティブ思考だからポジティブな文章が思い浮かばない・・・」という人は、紹介する例文の中からしっくりくるものがあれば、その例文をそのまま使用してもらっても構いません。
ただし、しっくりくるものでないと、アファメーションの効果を得られませんので、選ぶ例文は必ず自分の中でしっくりくるものにしてください。
また、慣れてきたら自分なりのアファメーションの文章を作ってみましょう。
その方が、細かい部分まで自分の願望に沿った文章を作れますので、アファメーションの効果が増します。

(1)「私は、ありのままの私が好きです。」

(2)「私は、どんな時でも前向きな考え方が出来る人間です。」

(3)「私は、自分自身のことが大好きで、自分のことを大切にしています。」

(4)「私は、どんな事でも完璧にこなせます。」

(5)「私は、ありのままの自分を受け入れている事を誇りに思っています。」

(6)「私は、とても素晴らしい人間です。」

(7)「私は、どんな事に対しても努力を惜しまない人間だと自負しています。」

(8)「私は、どんな時も前向きに頑張れる人間です。」

(9)「私は、私がやる事なす事、全てがうまくいきます。」

(10)「私は、とても素晴らしい友人関係に恵まれているので、毎日、笑顔で過ごせています。」

(11)「私は、大好きな恋人が隣にいるので、幸せな日々を送れています。」

(12)「私は、臨時収入を得たので、とても嬉しいです。」

(13)「私は、日々、幸せに過ごせている事にとても感謝しています。」

(14)「私は、どんな事でも受け入れることが出来る器の大きな人間です。」

(15)「私は、どんな時でも笑顔で過ごせています。」

(16)「私は、とても幸せ者です。」

(17)「私は、あらゆる事に感謝しています、ありがとうございます。」

(18)「私は、どんな時も前向きな考え方が出来る人間なので、たくさんのチャンスに恵まれています。」

(19)「私は、豊かな環境に恵まれていて、とても幸せです。」

(20)「私は、どんな人にも笑顔で接することが出来るので、私の周囲には笑顔があふれています。」

【まとめ】

 

 

今回は、ネガティブ思考を克服してポジティブになるアファメーションのやり方や例文を紹介してきましたがいかがでしたか?
ネガティブ思考でいるよりも、ポジティブ思考でいる方が、何事もうまくいく事は間違いありません。
ネガティブ思考でいる事のメリットは、皆無だと言っても過言ではないでしょう。
とはいえ、もともとがネガティブ思考の人は、「ネガティブ思考を克服したい!!」と考えても、根付いてしまっているネガティブ思考を克服する事は簡単ではありませんし、一朝一夕で実現出来る事でもありませんよね。
場合によっては、ネガティブ思考を克服出来ない事でさらにネガティブになってしまって、悪循環になってしまうケースもあると思います。
そんな時こそ、アファメーションの力を信じて、ポジティブになるアファメーションを試してみてください。
この記事で紹介してきた内容を把握した上で、正しくアファメーションを行えれば、ほぼ確実にネガティブ思考を克服して、ポジティブ思考になれるはずですよ。

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