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【好きな人に避けられてるかも!?】男性が嫌いな異性にする行動と態度はコレだ!

悩む女性

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられた体験談を元に、恋愛テクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

好きな人に避けられているかも!?と感じたら、「嫌われてしまったかな?」と思って悲しくなる人が多いと思います。
「嫌われるような事なんてしていないはずなんだけれど・・・」「何がいけなかったのかな・・・」と自分の行動や態度を思い返して原因を考える人もいるでしょう。
しかし、男性が避けるのは相手の事が嫌いだからという理由だけではありません。
好き避けといって、相手の事が好きだからこそ避けるという場合もあるのです。
好き避けと嫌い避けを見分ける時に、男性が嫌いな女性にする行動や態度を知っていれば、避けられている現状は嫌い避けなのかどうかを見分けやすいですよね。
そこで今回は、男性が嫌いな女性にする行動と態度を紹介していきたいと思います。
また、嫌い避けか好き避けか見分ける時の正しい見分け方も併せて紹介していきますので、そちらもご一緒に参考にしてみてください。

目次

【1】男性が嫌いな女性にする行動と態度10選

男性が嫌いな女性にする行動と態度は一体どのようなものがあるのでしょうか。
どんな行動や態度を取るのかを把握しておけば、好きな人が自分のことを避けるようになった時に嫌われて避けられているのかが分かる場合もあると思います。
ここでは、男性が嫌いな女性にする行動と態度を紹介していきますので、頭に入れておきましょう。

(1)必要以上に距離を取ろうとする

男性が嫌いな女性にする行動と態度その1は、必要以上に距離を取ろうとするという行動です。
女性の場合だと、嫌いな相手でもそこまで露骨に距離を取ろうとはしないかもしれませんが、男性の場合だと割と露骨に距離を取ろうとします。
嫌いな相手だからこそ、極力接点を無くしたくてこのような行動や態度に出るのです。
露骨に態度に出す人だと、近づいただけで離れていったり話しかけても無視をする人もいるでしょう。

(2)挨拶すらしてくれなくなる

男性が嫌いな女性にする行動と態度その2は、挨拶すらしてくれなくなる事があります。
嫌いな女性とは言葉も交わしたくないと思っているのです。
その態度が露骨に出てしまうと、「おはよう。」などの挨拶すらもしてくれなくなる場合があります。
ここまでいくと話すらしたくないと思っているので、相当嫌われていると思った方が良いでしょう。

(3)メールやLINEの反応が常に冷たい

男性が嫌いな女性にする行動と態度その3は、メールやLINEの反応が常に冷たいという事が見受けられます。
メールやLINEを送っても、一言や短文で終わらせられてしまう事も多いでしょう。
嫌いな相手とは連絡を取りたいと思わないのが普通ですし、男性はもともとメールやLINEを面倒に感じる人が多いので、嫌いな相手だと尚更態度が冷たくなってしまうと言えます。

(4)話しかけたら返事はしてくれるけど会話を続けようとしてくれない

男性が嫌いな女性にする行動と態度その4は、話しかけたら返事はしてくれるけど会話を続けようとしてくれない事です。
話しかけたらさすがに無視は出来ないと思っている優しい心を持っている男性でも、嫌いな相手から話しかけられると返事はしても早々に会話を終わらせるでしょう。
極力関わりを持ちたくないという心理がこのような態度に繋がっているのです。

(5)あからさまに態度がそっけない

男性が嫌いな女性にする行動と態度その5は、あからさまに態度がそっけないという事です。
嫌いな女性から話しかけられたとしてもあからさまにそっけない態度を取ったり、冷たくします。
その態度は相手にも分かるくらい露骨な場合があります。
全員に対してそっけない態度を取っているなら、その男性の性格による問題も考えられますが、自分にだけそっけない態度を取るようなら嫌われている可能性が高いでしょう。

(6)会話をしていても受け答えが適当

男性が嫌いな女性にする行動と態度その6は、会話をしていても受け答えが適当になる事が多いです。
嫌いな女性と会話をする事もあるでしょう。
しかし、嫌いな相手だと男性は会話の受け答えが適当になる場合が殆どです。
それは、会話をしている相手に対して興味を持っていないからという理由が考えられます。
また、早く会話を終わらせたいという心理も働いて適当に受け答えするのです。

(7)会話をしている時に体が別の方向を向いている

男性が嫌いな女性にする行動と態度その7は、会話をしている時に体が別の方向を向いている事が多いです。
会話をする時に、相手の男性の体の向きが別の方向を向いていたら嫌われている可能性が高いと言えます。
会話をする時には相手の目を見て話をするのが常識ですが、嫌いな相手のことを視界に入れたくないという心理から体の向きを別の方向に向けてしまうのです。

(8)本音は絶対に話してくれない

男性が嫌いな女性にする行動と態度その8は、本音は絶対に話してくれない事が多いです。
話をしていてもうわべだけの会話で、相手の本音が分からないと思った時は嫌われている可能性が考えられます。
男性は、嫌いな女性に対しては本音を隠すものなのです。
自分の心の内をさらけ出せるほど相手のことを信頼していないとも言えます。
また、男性は合理的に物事を考える人が多いので、嫌いな人に対して本音を話すことに合理性を見出せないと考える人も多いです。
こういった事から、嫌いな人には本音を明かさない男性が多いのです。

(9)食事に出掛ける事があっても必ず割り勘

男性が嫌いな女性にする行動と態度その9は、食事に出掛ける事があっても必ず割り勘にされます。
基本的に男性は、好意を寄せている女性や距離を縮めていきたいと考えている女性に対しては見栄を張りたいと考えているものなのです。
なので、食事に行く機会があればその場は奢る事が多いでしょうし、少しでも良い恰好を見せつけようとします。
しかし嫌いな女性に対しては見栄を張る必要がありません。
嫌いな女性との食事では奢らずに割り勘にする男性が多いと言えるでしょう。
食事に付き合ってくれたのも、断れずに仕方なくという場合が多いです。

(10)他の人にはフレンドリーなのに異常に丁寧な対応をする

男性が嫌いな女性にする行動と態度その10は、他の人にはフレンドリーなのに異常に丁寧な対応をする事です。
丁寧な対応をされるという事は好意を持たれているのでは?と思う人もいるかもしれませんが、逆です。
嫌いだと思っているから、ある一定の距離を保とうとしているのです。
全員に丁寧な対応をしている男性は例外ですが、他の人にはフレンドリーなのに自分にだけ丁寧な対応をされているなら、それ以上近い距離感になりたくないという心理で丁寧な対応をされている事が考えられます。

【2】男性が嫌いな女性に送るLINEの特徴6選

返事に困る男性

男性が嫌いな女性にする行動や態度の中に、LINEに関しての態度というものがあります。
実際にどんなLINEが送られてきたら嫌われていると言えるのでしょうか。
ここでは男性が嫌いな女性に送るLINEの特徴を見ていきたいと思いますので、あなたの好きな人とのLINEのやり取りを思い返しながら当てはまる部分があるか確認していってみてください。

(1)文面が事務的

男性が嫌いな女性に送るLINEの特徴その1は、文面が事務的という事です。
好きな人からLINEがきても、「返事の文章がすごく事務的だな・・・」と感じた事があるのではないでしょうか。
返事の文章が事務的なのはあえてそうしているのです。
事務的な文面や内容で返信をする事によって、相手からの返信も事務的になりやすいので、それを狙って事務的な返信をしていると言えます。
これは、「これ以上距離を縮めないでね!」という男性の気持ちが隠されていたり、「早くLINEを終わらせたい」という気持ちの表れでもあります。

(2)会話を広げようとせずに終わらせようとする

男性が嫌いな女性に送るLINEの特徴その2は、会話を広げようとせずに終わらせようとする事です。
会話を広げようとせずに終わらせようとしているのは、間違いなく嫌われているでしょう。
もともと男性はLINEでのやり取りを好まない人が多いので、相手が嫌いな女性だとLINEをしている事が苦痛だったりもします。
なので、早く会話を終わらせたいと思っている場合が殆どですし、その為に会話を広げようとはしません。
逆に会話を早く終わらせようとしてくるでしょう。
そういった態度が見受けられるなら嫌われていると思った方が良いです。

(3)スタンプや絵文字は使わない

男性が嫌いな女性に送るLINEの特徴その3は、スタンプや絵文字は使わないという事です。
相手の男性の年齢が高かったり、クールな男性であればスタンプや絵文字を使う事は少ないかもしれませんが、若い男性であったり普段は明るいような男性がLINEでスタンプや絵文字を使ってくれないとなると、嫌われている可能性が高いでしょう。
絵文字やスタンプを使うことで、LINEでのやり取りを楽しんでいると勘違いをされたくないと思っているのです。
実際に嫌いな女性とのLINEは楽しくないでしょうし、そのままの気持ちがスタンプや絵文字を使わないという態度に直結していると言えます。

(4)返信が異常に遅いor既読スルーする

男性が嫌いな女性に送るLINEの特徴その4は、返信が異常に遅いor既読スルーする事が多いという事です。
好きな女性とのLINEであれば、返信も早いでしょうし、既読スルーするなんて事も殆どありませんが、LINEでやり取りしている相手が嫌いな女性であれば、後回しにされたり既読スルーされるような事は頻繁にあるでしょう。
既読スルーしてしまうと相手に悪印象を与えてしまう事は男性も分かっているでしょうが、別に相手に嫌われても良いと思っているから平気で既読スルーするのです。
無理して返信するよりも、既読スルーでいいかという気持ちの方が勝っていると言えます。

(5)自発的にLINEを送ることはない

男性が嫌いな女性に送るLINEの特徴その5は、自発的にLINEを送ることはないという事です。
相手が好きな女性であれば、自分から自発的にLINEを送る事もあるでしょう。
しかし、相手が嫌いな女性だと自発的にLINEを送ってくるような事はよっぽどの用事がないとありません。
どうしても伝えなければならない要件であったり、用事に関する話であれば男性からLINEが届くこともあるかもしれませんが、基本は女性から受け取ったLINEに対して返信をするか既読スルーするかのどちらかだと言えます。
これまでのLINEのやり取りが全て自分からの発信なら、その男性からは好かれていないと言えるでしょう。

(6)要所要所の言葉に棘がある

男性が嫌いな女性に送るLINEの特徴その6は、要所要所の言葉に棘があるという事です。
LINEでのやり取りは文章なので、普段の会話ではオブラートに包んで相手を傷つけないように言葉を選んでいた男性でも、LINEでは棘のある言葉を放ってしまう事があります。
それは相手に対して嫌いだという感情を持っているからなのです。
言葉を選ぶのが面倒になって、どうでも良くなってしまうという理由が考えられます。
しかし好きな相手であれば、嫌われないように注意しながら言葉を選んでLINEをするので、棘のある言葉をLINEで放つ事はないと言えます。

【3】避けられているけどコレって嫌い避け?8つの嫌い避けの特徴

嫌い避けの特徴も見ていきましょう。
男性が嫌いな女性にする行動や態度に通ずる部分はありますが、嫌い避けの特徴を把握しておけば実際に好きな人に避けられた時に嫌い避けをされているのかどうかを判断しやすくなるでしょう。
特徴ごとに詳しく見ていきたいと思いますので、以下の内容を頭に入れておいてくださいね。

(1)視線を合わせようとしない

嫌い避けの特徴1つ目は、視線を合わせようとしないという事です。
嫌い避けをしているという状態だと、基本的に相手に対して嫌いという感情を強く持っています。
嫌いという感情を持っている相手の事を視界に入れたくないと思うのが普通の心情なので、視線を合わせようとしてくれません。
目が合うことすらも嫌だと思っているのです。
目線が合ったとしてもすぐに逸らされてしまったり、不快な表情をされてしまう事が殆どだと思います。
嫌いという感情を持たれて、なおかつ避けられている状況なのでこのような態度を取られてしまうのは仕方のない事だと言えるでしょう。

(2)会った時に最低限の挨拶しかしてくれない

嫌い避けの特徴2つ目は、会った時に最低限の挨拶しかしてくれない場合が殆どです。
職場や学校、何かの集まりで顔を合わせる事があったとしても、最低限の挨拶しかしてくれないでしょう。
嫌い避けをされていなければ、挨拶をした後に軽く世間話をしたり会話をする事の方が多いと思います。
普段から挨拶しかしないような間柄であれば、挨拶だけで終わる事もあるかもしれませんが、そのような間柄であれば嫌い避けをされてしまうほどの深い仲ではないので、例外だと言えます。
場合によっては、会釈だけで終わらせられて最低限の挨拶さえもしてもらえない可能性もあるでしょう。
もし挨拶すらしてもらえないなら、言葉を交わしたくもないほど嫌われている可能性が考えられます。

(3)自分の視界に入れようとしない

嫌い避けの特徴3つ目は、自分の視界に入れようとしないという特徴があります。
嫌い避けをしている場合、その相手のことを出来るだけ自分の視界に入れないようにする人が殆どだと言えます。
会話をする事があったとしても、その時には体を別の方向に向けて話をしたり、視界に入らないように距離を取られたり、チャンスがあれば自分の視界から嫌い避けをしている人物の事を外そうとします。
嫌いな人を見たくないという心理が働いているので、このような行動に出るのです。
職場や学校などで嫌い避けをしている人がいる場合は、遠回りになったとしてもわざとその人のいない通路を通って目的地に向かう場合もあります。

(4)二人きりになることを極端に嫌がる

嫌い避けの特徴4つ目は、二人きりになることを極端に嫌がります。
二人きりになることを極端に嫌がるのは、相手に対して嫌いという感情を持っているから仕方ありません。
人によっては露骨に嫌がったり、さりげなく嫌がったり、二人きりになる事を避ける時の態度は様々ですが、二人きりになる事を嫌がっている事は間違いないでしょう。
嫌いという感情を持って、避けているからこそ二人きりになるという事は有り得ないのです。
これが好き避けの場合だったら、二人きりになる事を避けることはあるかもしれませんが、嫌だという感情を全面に出す事はしないでしょう。
それは好き避けで二人きりになる事を避ける場合は、恥ずかしさや照れから避けているからなのです。

(5)LINEを教えてくれないor交換出来ても頻繁に既読スルーする

嫌い避けの特徴5つ目は、LINEを教えてくれないor交換出来ても頻繁に既読スルーする事です。
嫌いな人にLINEを聞かれた時、あなたも教えるのを拒んだり嫌々教えたとしても連絡がきたら既読スルーする事が多いのではないでしょうか。
男性の場合も同じです。
LINEを聞いても何か理由をつけて教えることを拒まれたり、もともとLINE交換していたりLINEを教えてくれた場合であってもこちらから連絡を入れたら既読スルーされる事が頻繁にあるでしょう。
稀にLINEが苦手で返信する必要がないと判断した内容には返信しない男性もいますが、クエスチョンマークがついている内容にも返信してもらえないようでしたら嫌い避けをされている可能性が高いと言えます。

(6)話しかけられた時にあからさまにそっけない態度を取る

嫌い避けの特徴6つ目は、話しかけられた時にあからさまにそっけない態度を取る事があります。
嫌い避けをしている相手であったとしても、話しかけられてしまったらさすがに無視は出来ないでしょう。
無視をされた場合は相当嫌われていると判断して間違いありませんが、嫌い避けをされているとしてもさすがに無視をする人は少ないです。
しかし、あからさまにそっけない態度を取られる事が多いでしょう。
そっけない態度を取って、会話を早めに終わらせようとしているのを感じ取れたら、嫌い避けをされている可能性大だと言えます。

(7)顔を合わせると露骨に嫌そうな顔をする

嫌い避けの特徴7つ目は、顔を合わせると露骨に嫌そうな顔をするという特徴があります。
嫌い避けをしている相手とは、基本的に顔も合わせたくないと思っている人が殆どです。
そんな相手と顔を合わせてしまう事があったら、露骨に嫌そうな顔をするのは仕方のない事でしょう。
こちらからしたら「そこまで嫌そうな顔をしなくても・・・」と思うかもしれませんが、嫌い避けをしている人は相手に嫌われても良いと思っていますし、むしろ相手から嫌われたいとまで考えている人もいるのです。
嫌そうな顔をする事によって、相手が傷ついてしまうかもしれないという事まで考えている人は殆どいません。
そこまで相手を気遣えるならそもそも嫌い避けをしないでしょう。

(8)飲み会など大人数の場で極力離れた席に座る

嫌い避けの特徴8つ目は、飲み会など大人数の場で極力離れた席に座る事が多いです。
嫌い避けをしているからこそ、飲み会などの大人数で集まる場でも極力遠い席を選んで座る事が多いと言えます。
嫌い避けをしていなければ、そこまで席には拘らないでしょう。
わざと対極の席に座られたり、視界に入らない席に座られたら嫌い避けをされている可能性が高いと言えます。
万が一、近い席になったとしても背を向けられて座られる事になるでしょう。

【4】これは嫌い避け?好き避けと嫌い避けの正しい見分け方4つ

嫌い避けされているかもしれない・・・と思っていても、蓋を開けてみれば好き避けだったという場合もあると思います。
ここでは好き避けと嫌い避けの正しい見分け方を紹介していきたいと思いますので、彼が避けるのは好き避けなのか嫌い避けなのかが分からないと悩んだ時は以下の方法を参考にしてみてください。

(1)こちらが話しかけた時に目線を合わせてくれるかどうか

好き避けか嫌い避けかの正しい見分け方その1は、こちらが話しかけた時に目線を合わせてくれるかどうかです。
相手の視線で好き避けか嫌い避けかを見分ける事が出来ます。
好きな人が自分を避けている時に、好き避けか嫌い避けか見分けたいならまずは彼の目線に注目してみてください。
では具体的に彼の目線がどうだったら好き避けなのか、嫌い避けなのかを見ていきたいと思います。

≪好き避けの場合≫

好き避けの場合だと、目線を合わせてくれない事もあるでしょう。
しかし、それは目線を合わせるのが恥ずかしくて逸らしているだけです。
彼の本音は「目を合わせて話したい」と思っているのです。
そういった心理が隠されているので、会話をしている最中に度々目線が合う時があるでしょう。
こちらと目線が合うと恥ずかしそうに逸らしたり、照れている様子が見て取れるなら好き避けの可能性が高いと言えます。

≪嫌い避けの場合≫

嫌い避けの場合だと、目線を合わせてくれない事が殆どです。
好き避けの場合と違って、嫌い避けで目線を合わせてくれない時はそもそも目を合わせたくないという心理が働いています。
なので、目が合う事は殆どないでしょうし、もし目が合ったとしても嫌そうな顔をして目線を逸らされるでしょう。
嫌いな人を視界に入れたくないという心理が働いているのです。
目線が合う事が殆どなくて、目が合ったとしても嫌そうな顔をしたり、明らかに不快な表情をして目を逸らすようなら嫌い避けの可能性が高いと言えます。

(2)こちらが何か頼み事をした時にどんな反応をされるか

好き避けか嫌い避けかの正しい見分け方その2は、こちらが何か頼み事をした時にどんな反応をされるかという点に注目してみてください。
接点があるから好きになったはずですし、避けられていたとしても安易にその接点は切れていないはずなので、何かしら頼み事をする事もあるでしょう。
こちらが頼み事をした時の相手の反応で、好き避けなのか嫌い避けなのかを見分ける事が出来ますので、具体的にどんな反応が好き避けで、どんな反応が嫌い避けなのかを見ていきたいと思います。

≪好き避けの場合≫

好き避けの場合、頼み事をしたらほぼ確実にその頼み事を引き受けてくれるでしょう。
断られてしまう事は殆どないはずです。
それは、相手があなたに対して好きという感情を持っているからです。
好きな人から何かを頼まれたらあなたも断る事はしませんよね。
相手の男性も同じなのです。
好き避けの場合は、こちらが何か頼み事をしたら快く引き受けてくれる場合が殆どですし、頼み事をした時に嫌そうな雰囲気は出しません。
もしも何か事情があって引き受けられない時は、きちんと心をこめて「ごめんね。」と謝ってくれるはずです。

≪嫌い避けの場合≫

嫌い避けの場合、何か頼み事をしたとしてもハッキリと断られてしまう事が多いでしょう。
嫌いだと思っている相手の頼み事を手伝いたくないという心理が働いているのです。
仕事などの仕方ない頼み事は引き受けてくれるかもしれませんが、プライベートな内容の頼み事であれば断られる事の方が多いでしょう。
稀に引き受けてくれる可能性もありますが、その場合でもあからさまに嫌な表情をする場合が殆どだと言えます。
引き受けてくれる場合も稀なので、大抵の場合は嫌い避けをされていたら何か頼み事をしたとしても理由をつけて断られてしまう事の方が多いです。

(3)二人きりになる事に対して嫌そうな顔をするかどうか

好き避けか嫌い避けかの正しい見分け方その3は、二人きりになる事に対して嫌そうな顔をするかどうかです。
二人きりになる事に対して、極端に嫌がるかどうかに注目してみてください。
そうすると、相手が好き避けをしているのか嫌い避けをしているのかが見えてくるはずです。
実際にどんな反応をするのかを見ていきたいと思いますので、以下を確認してみてください。

≪好き避けの場合≫

好き避けの場合、二人きりになる事を嫌そうにはしません。
避ける事はあっても嫌そうな態度をする事は殆どないでしょう。
二人きりになる事に対して、嫌という感情を抱くよりは困るという感情を抱くのが好き避けの場合です。
二人きりになっても何を話せば良いのか分からないという困惑であったり、恥ずかしいという感情であったり、好き避けの場合だとそのように思う男性が殆どなので、嫌がる素振りは見せないと言えます。
また、周りに好意を知られたくなくて好き避けをしているのであれば、二人きりになる事に対して積極的になる場合もあります。

≪嫌い避けの場合≫

嫌い避けの場合、二人きりになる事に対して嫌そうな態度をします。
それに加えて、なるべく二人きりという状況にならないようにするでしょう。
皆と一緒にいる時に、他の人達がどこかへ行った時には一緒になって彼もどこかへ行こうとしますし、あなたとその場に残って二人きりの状況を作る事は殆どありません。
二人きりになる事をあからさまに避けるでしょうし、どうしようもなく二人きりの状況になってしまった場合でも嫌そうな表情をするはずです。

(4)相手に触れた時にどんな反応をするか

好き避けか嫌い避けかの正しい見分け方その4は、相手に触れた時にどんな反応をするかに注目してみてください。
複数人が集まっている時、皆で話をしている最中に会話の流れでボディタッチを彼にしたらどんな反応をするかで、好き避けか嫌い避けかを見分ける事が出来ます。
どんな反応の場合が好き避けで、どんな反応の場合が嫌い避けなのかを見ていきたいと思いますので、確認してみてください。

≪好き避けの場合≫

好き避けの場合、触れられたとしても嫌な素振りはしないでしょう。
恥ずかしがったり、照れたりして避ける態度は見せるかもしれませんが、その反応は好意から来ているものなので嫌がったりはしません。
むしろ好きな人から触れられて内心は喜んでいるのです。
なので、態度では恥ずかしがって避けたりするかもしれませんが、表情は喜んでいたりニヤけていたりします。
また、恥ずかしがる人の場合だと顔が赤くなって照れている様子が手に取るように分かる場合もあるでしょう。

≪嫌い避けの場合≫

嫌い避けの場合、触れられたら露骨に嫌な表情をするはずです。
たとえ男性でも、嫌いな女性から触れられる事を嫌がる人は多いのです。
嫌い避けをしているほど相手のことを嫌っているなら、その相手から触れられたら露骨に不快な態度を示す人が多いと言えます。
場合によっては言葉に出して「触らないで!」「やめて!」と言われる事もあるでしょう。
その場合は、嫌い避けされていると思って間違いありません。

【まとめ】

 

 

今回は、男性が嫌いな女性にする行動と態度、そして嫌い避けか好き避けか見分ける時の正しい見分け方などを紹介してきましたがいかがでしたか?
男性は態度を誤魔化すのが苦手な人が多いので、嫌われた時の行動や態度は見ていたら意外と分かったりするものです。
「もしかして嫌われてしまったかも?」と思った時は、今回紹介してきた内容を参考に、彼の態度や行動に注目するようにしてみてください。
きっと彼の本音を探ることが出来るはずです。
そして、もしも嫌われてしまっていた場合は、原因をしっかりと考えるようにしましょう。
そうすれば状況の改善に繋がるはずです。

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