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《魔術学》10分で理解出来る白魔術と黒魔術の違いや魔法陣の意味!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回はブログ読者の皆さんから頂いたご報告を基に、白魔術と黒魔術の違いや魔法陣についての知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

「白魔術」や「黒魔術」という言葉を聞いた時、パッと頭に思い浮かぶのはファンタジーの世界ではないでしょうか。
それは、ゲームのRPGなどで一度は耳にした事がある「白魔法」「黒魔法」の存在が大きいと思います。
厳密に言うと、魔法と魔術には違いもありますので似て非なるものですが、多くの人はそこまで意識した事はないでしょう。
ゲームのRPG以外でもファンタジーの世界観が強い小説や漫画などにも、魔法や魔術の存在は出てくる事が多いので、魔術学に触れる機会がなかったり興味がない人でも、「白魔術」や「黒魔術」というものが存在しているという事くらいは知っている人も多いかもしれません。
また、「白魔術」と「黒魔術」はおまじないを行う上で切っても切り離せない存在だと言えるでしょう。
恋愛に関するおまじない、それ以外のおまじないを問わず、「白魔術」と「黒魔術」は様々なおまじないに影響を与えており、関係が深いものなのです。
しかし、「白魔術って聞いた事はあるけど、どんなものなのかは知らないわ。」「黒魔術って一体どんな効果があるものなのかしら!?」といったように、「白魔術」や「黒魔術」という言葉は耳にした事があっても、具体的にどんな違いがあるのかや、どんな効果をもたらすのかを知らないという人も多いのではないでしょうか。
魔術学に触れる機会がなければ、「白魔術」や「黒魔術」の違いを知らなくても仕方のない事ですが、違いやどんな効果をもたらすのかを知っている事によって「白魔術はこんな効果を期待出来るものなのね!」「こういう時には黒魔術の力に頼れば良いのね!」といったように、適切な判断が出来るようになります。
そして、理解はおまじないの効果を高める事に直結しますし、理解しておまじないを行うのと理解せずにおまじないを行うのとでは雲泥の差が生まれるでしょう。
そこで今回は、「白魔術」と「黒魔術」の違いや効果についてまとめていきたいと思いますので、この機会に「白魔術」と「黒魔術」に関する知識を深めてみてください。
また、「黒魔術」と深い関係がある魔法陣についても併せて解説していきたいと思います。

【1】白魔術と黒魔術における2つの大きな相違点

「白魔術と黒魔術の違いは何か分かりますか?」と聞かれた時、皆さんはどんな点に違いがあると考えるでしょうか。
「全く検討がつかない・・・」という人も多いかもしれませんが、「白と黒だから、そこに違いがあるんじゃないかしら!?」といったようにある程度察する人もいるかもしれません。
白魔術と黒魔術において、細かな相違点は色々とありますが、大きな相違点は2つだと言えます。
ここでは、白魔術と黒魔術における大きな相違点の2つを見ていきたいと思いますので、まずは白魔術と黒魔術ではどんな違いがあるのかを把握しておきましょう。

(1)白魔術と黒魔術の大きな相違点1つ目は、「魔術によって得られる効果」

1つ目の大きな相違点は、「魔術によって得られる効果」です。
白魔術や黒魔術を行う時、「誰に向けて、どういった目的で魔術を行うのか」がポイントになってきます。
白魔術と黒魔術では、魔術を行った時に得られる効果に違いがあり、魔術を行う時の目的も違います。
それは、白魔術と黒魔術における大きな相違点だと言えるでしょう。
具体的にどういった違いがあるのかというと、「白魔術は魔術を行う相手に対してポジティブな効果を与える魔術」で、「黒魔術は魔術を行う相手に対してネガティブな効果を与える魔術」だと理解して頂ければ問題ありません。
つまり、魔術を行う相手との関係においてプラスの効果を得たいならば白魔術に頼れば思い通りの効果を期待出来ますし、相手との関係においてマイナスの効果を得たいなら黒魔術に頼れば思い通りの効果を期待出来るという事です。
逆に、相手との関係においてマイナスの効果を得たいのに白魔術に頼っても効果は期待出来ませんし、プラスの効果を得たいのに黒魔術に頼っても効果は期待出来ないという事になります。
このように、白魔術と黒魔術を行う上で、「誰に向けて、どういった目的で魔術を行うのか」は非常に重要なポイントになってきますので、しっかりと覚えておきましょう。

(2)白魔術と黒魔術の大きな相違点2つ目は、「力を借りる対象」

2つ目の大きな相違点は、「力を借りる対象」です。
魔術を行う際には、白魔術においても黒魔術においても、どこかから力を借りて魔術を行います。
その力を借りる対象が、白魔術と黒魔術では異なるのです。
力を借りる対象が異なるという点も、白魔術と黒魔術における大きな相違点の1つだと言えるでしょう。
具体的に力を借りる対象がどう違うのかというと、「白魔術は、神様や精霊、星や天体、大いなる自然界の力を借りて行う魔術」で、「黒魔術は、悪魔や邪神などの邪なる存在の力を借りて行う魔術」だと理解して頂ければ問題ありません。
つまり、白魔術と黒魔術では、力を借りる対象が全く違うので、1つ目の相違点の項目でお話したように「魔術によって得られる効果」も違ってくるのです。
白魔術は神聖な存在に力を借りて行う魔術、黒魔術は邪なる存在に力を借りて行う魔術だという事を覚えておきましょう。

【2】白魔術によって得られる効果や白魔術を行う時の注意点などを徹底解説!!

白魔術と黒魔術の大きな相違点については理解して頂けたと思いますので、ここからは更に掘り下げて、白魔術によって得られる効果や白魔術を行う時の注意点などを徹底的に解説していきたいと思います。
白魔術を行う事によって、一体どういった効果を得られるのかや、白魔術を行う時の注意点を把握しておく事で、白魔術の力を応用したおまじないを行う時により正しい効果を期待出来るようになる事は間違いありません。
ぜひこの機会に、白魔術とは一体どのような効果を得る事が出来て、白魔術を行う時にはどういった事に注意をすれば良いのか理解を深めておきましょう。

★白魔術によって得られる効果★

(1)恋愛成就や願望を叶える効果

白魔術によって得られる効果その1は、恋愛成就や願望を叶える効果です。
恋愛を成就させたい時であったり、何かを成し遂げたいという願望がある時には、白魔術に頼ってみましょう。
白魔術は、魔術をかけた相手に対してポジティブな効果を与える魔術なので、恋愛を成就させたい時には片想い中の相手であったり、復縁したい相手に対して白魔術をかければ恋愛成就においてプラスの効果を期待出来ます。
また、自分自身の願望を叶えたい時は、自分自身に対して白魔術をかければ願望を叶える上でプラスの効果を期待出来るでしょう。
逆に、恋愛を成就させたい時や願望を叶えたい時に黒魔術に頼っても効果は期待出来ません。
黒魔術はネガティブな効果を相手に対して与える魔術になっていますので、恋愛成就や願望を叶える事においてプラスの働きを期待出来ないのです。
ただし、例外はあります。
それは、恋愛成就においてライバルの存在がいる時です。
片想い中の相手に好きな人がいたり、復縁したい相手に別の恋人がいる場合、その相手との仲を引き裂いて片想い中の相手や復縁したい相手を自分のものにしたい時には、黒魔術が有効だと言えるでしょう。
ただ、あくまでも仲を引き裂く事がメインになりますので、片想い中の相手や復縁したい相手に振り向いてもらう効果までは期待出来ません。
相手に振り向いて欲しい場合は、白魔術に頼りましょう。

(2)開運などの運気を高める効果

白魔術によって得られる効果その2は、開運などの運気を高める効果です。
不運が続いていて運気が下がっているかもしれないと感じたり、幸運に恵まれたいと思った時も、白魔術に頼ってみましょう。
白魔術は、神様や精霊、星や天体、大いなる自然界の力を借りて行う魔術になりますので、神様や精霊、星や天体、大いなる自然界の力によって運気を取り戻したり幸運を呼び寄せる効果が期待出来ます。
逆に、運気を取り戻したいと思ったり、幸運を呼び寄せて開運したいと思った時に黒魔術に頼っても効果は期待出来ません。
黒魔術の特徴でもあるネガティブな効果を与える力は、運気を高める事には全くもって役に立たないのです。
運気を高めたい時に黒魔術に頼っても、効果を期待出来ないばかりか、悪い事を呼び寄せてしまったり逆効果になってしまう場合もありますので、気を付けてください。
開運など自分自身の運気を高めたい時は、黒魔術には頼らずに必ず白魔術に頼りましょう。

(3)病気を治療したり邪気を払う効果

白魔術によって得られる効果その3は、病気を治療したり邪気を払う効果です。
「風邪というわけでもないのに体調が優れない・・・」「寝ても疲れが取れない・・・」という状況に陥ってしまう事もあると思います。
そういった時にも、白魔術に頼ってみましょう。
白魔術には、病気を治療したり邪気を払う効果も期待出来るのです。
邪気が体に纏わりついてしまっている事によって、体調が優れなかったり、疲れが取れなかったりする事もありますので、そういった時に白魔術の力によって邪気を払う事が出来れば、すぅーっと体が楽になる場合もあります。
また、白魔術は相手にポジティブな効果を与える魔術になりますので、自分自身の病気を治すだけでなく、他人の病気を治す効果も期待出来ます。
大切な恋人や家族が病に侵され苦しんでいる時にも、白魔術の力で対象の病気を治す効果を得られますので、自分以外の大切な人が病気で苦しんでいる時も白魔術に頼ってみてください。
ただし、間違っても黒魔術には頼らないようにしましょう。
黒魔術に頼っても、病気を治したり邪気を払う効果は全く期待出来ない上に、反って病気を悪化させたり、更なる邪気が纏わりついてしまう可能性もありますので、必ず白魔術に頼りましょう。

★白魔術を行う時の注意点★

(1)私利私欲を込めないようにする

白魔術を行う時の注意点その1は、私利私欲を込めないようにするという事です。
白魔術は、基本的に自分自身の欲求を満たす為の魔術ではありません。
自分自身の欲求を満たすよりも、他者のことを思い遣って行う魔術なのです。
自分自身の願望を叶えたり、恋愛を成就させる効果を期待出来るとはいえ、その根底にあるのは、相手のことを思い遣る心であったり、何かに対する術者自身の優しい心であるという事を理解しておきましょう。
そして、白魔術は神様や精霊、星や天体、大いなる自然界の力を借りて行う魔術です。
私利私欲に溺れる人に、神様や精霊、天体は力を貸してくれません。
白魔術を行う時は、決して私利私欲を込めずに、相手に対する思い遣りの気持ちであったり、優しい気持ちを大切にして白魔術を行いましょう。
とても重要な注意点になりますので、忘れないように心に留めておいてください。

(2)信じる心を持つ

白魔術を行う時の注意点その2は、信じる心を持つという事です。
信じる心を持つという事も、非常に重要な注意点だと言えるでしょう。
「白魔術を試しているけれど、本当に恋愛が成就するのかしら!?」「こんな事で本当に私の願いが叶うの!?」「本当に白魔術で病気が治るの?」「こんな事をして本当に運気が上がるのかしら!?」といったような疑念を持ちながら白魔術を行っても、効果は期待出来ません。
先ほども述べましたが、白魔術は神様や精霊、星や天体、大いなる自然界の力を借りて行う魔術なのです。
仮に、あなたが神様や精霊だとして、白魔術で力を貸して欲しいと術者から願われた時に、その術者の心が疑念に満ちていて信じていなかったら、どう思うでしょうか。
そんな術者に力を貸そうとは思いませんよね。
つまり、信じる心を持って白魔術を行わないと、神様や精霊、星や天体、大いなる自然界から力を貸してもらう事が出来ませんので、白魔術の効果を得られなくなってしまうのです。

(3)他人に知られないようにする

白魔術を行う時の注意点その3は、他人に知られないようにするという事です。
白魔術を行う予定、もしくは白魔術を行った事を他人に知られないようにするという事も、非常に重要な注意点だと言えます。
例えば、あなたが親友に対して白魔術を行ったとします。
しかし、あなたの親友のことを良く思っていない人が、あなたが親友に対して白魔術を行った事を知ったとしましょう。
そしたら、親友のことを良く思っていない人は、おそらく白魔術の成功を望まないでしょう。
そのエネルギーが、あなたが親友に実行した白魔術の成功への妨げになってしまうのです。
他人の邪念を挟み込まない為にも、白魔術を行う時は他人に知られないように細心の注意を払うようにしてください。

【3】黒魔術によって得られる効果や白魔術を行う時の注意点などを徹底解説!!

白魔術によって得られる効果や白魔術を行う時の注意点は理解して頂けたでしょうか。
次は、黒魔術によって得られる効果や黒魔術を行う時の注意点などを徹底的に解説していきたいと思います。
こちらも白魔術によって得られる効果や白魔術を行う時の注意点と同じで、黒魔術によって得られる効果や黒魔術を行う時の注意点を把握しておく事で、黒魔術の力を応用したおまじないを行う時により高い効果を期待出来るようになる事は間違いありません。
白魔術によって得られる効果や注意点と一緒に、黒魔術によって得られる効果や注意点もこの機会にしっかりと把握しておきましょう。

★黒魔術によって得られる効果★

(1)相手に呪いをかける効果

黒魔術によって得られる効果その1は、相手に呪いをかける効果です。
憎くて許せない相手がいたり、心の底から嫌いな相手がいる人も中にはいるでしょう。
憎い相手や嫌いな相手がいたら、その相手に呪いをかけたいと思う人もいるかもしれません。
相手に呪いをかけたいと思った時は、黒魔術に頼ってみましょう。
黒魔術は、魔術をかけた相手に対してネガティブな効果を与える魔術なので、呪いをかける上でうってつけの魔術なのです。
相手に対してどんな呪いをかけるか、呪いの内容にもよりますが、基本的に絶大な効果を期待出来るでしょう。
逆に、相手に呪いをかけたいと思った時に白魔術に頼っても効果は期待出来ません。
白魔術は、魔術をかけた相手に対してポジティブな効果を与える魔術になりますので、呪いをかける事とは正反対の効果なのです。
白魔術によって特定の相手に呪いをかける事は出来ませんし、どんな方法を用いて白魔術で呪いをかけようと試みてもうまくいきません。
憎い相手や嫌いな相手に呪いをかけようと思っていたのに、その相手を幸せにしてしまう可能性もありますので、呪いをかけたいという場合は黒魔術を使用しましょう。

(2)相手にとってマイナスな影響を与える効果

黒魔術によって得られる効果その2は、相手にとってマイナスな影響を与える効果です。
呪いをかける効果と若干似ていますが、相手にとってマイナスな影響を与える場合にも、黒魔術は最適だと言えるでしょう。
例えば、「〇〇(憎い相手)のこと許せないから、不幸を与えたい!!」と思った時や、「私が好きな人と付き合っていて許せないから、別れさせてやりたい!!」と思った時に、その相手に対して不幸を与えたり、別れさせる効果を期待出来ます。
黒魔術をかける相手にとって、マイナスになるような事柄であれば、基本的にどんな事でも叶えてくれるでしょう。
不幸を与えたり、恋人と別れさせる以外にも、嫌いな上司を左遷させたり、減給させたりする事も、黒魔術に頼れば不可能ではありません。
「憎い相手がいるけど、呪いをかけるほどじゃない・・・でも、何かしら制裁を与えたり、天罰を与えたい!!」と思った時は、黒魔術を試してみて、相手にとってマイナスな影響を与える効果に期待してみましょう。

(3)相手との関係を悪化させる効果

黒魔術によって得られる効果その3は、相手との関係を悪化させる効果です。
黒魔術には、相手との関係を悪化させる効果もあります。
既にお話したように、黒魔術は魔術をかける相手に対してネガティブな影響を与える魔術になっていますので、こちらに対してネガティブな印象を与える事によって、必然的に相手との関係を悪化させる事が出来るのです。
基本的に、関係を悪化させたいと思うような相手は、そう多くはいないと思いますが、特別な状況下であれば、意図的に相手との関係を悪化させたいと思う事もあるでしょう。
例えば、「別れた元恋人がしつこく復縁を迫ってきていて、こっちにはその気がない事をハッキリと伝えているのに諦めてくれなくて、ストーカーみたいになっている状況に困っている・・・」「嫌いな上司に気に入られてしまって、頻繁に飲みに誘われるのが非常に迷惑で困っている・・・」「付き合っている恋人のこと好きじゃなくなったから別れたいのに別れてくれない・・・」といったような時は、相手との関係を悪化させて、縁を切りたいと思う事もあるかもしれません。
そんな時は、相手との関係を悪化させる為に、黒魔術の力に頼ってみましょう。
特定の相手との縁切りを望む時にも、黒魔術の力は大いに役に立つのです。
ただし、黒魔術の効果によって一度縁が切れてしまうと修復するのは困難な場合が殆どなので、中途半端な気持ちでは行わないようにしましょう。

★黒魔術を行う時の注意点★

(1)必ず魔法陣を使用する

黒魔術を行う時の注意点その1は、必ず魔法陣を使用するという事です。
白魔術と黒魔術の相違点の項目でも述べましたが、黒魔術は「悪魔や邪神などの邪なる存在の力を借りて行う魔術」だという事を、今一度良く理解しましょう。
悪魔や邪神に力を借りるという事は、容易な事ではありません。
悪魔や邪神にも様々なタイプの悪魔や邪神がいますが、殆どの悪魔や邪神は、術者(つまり人間)から力を貸して欲しいと頼まれたからといって、すんなり力を貸してくれる事はないでしょう。
基本的に黒魔術は、悪魔や邪神を召喚して、交渉をし、利害が一致したり、悪魔や邪神が求める見返りに応える事が出来た場合に、悪魔や邪神が力を貸してくれるという仕組みになっているのです。
つまり、悪魔や邪神が求める見返りの内容によっては、術者自身に危険が及ぶ事もあります。
そういった危険から身を守る為に、黒魔術を行う時は魔法陣を必ず使用する必要があるのです。
魔法陣は、悪魔や邪神から術者自身のことを守ってくれる結界の役目を果たします。
魔法陣無しで黒魔術を行ってしまうと、取り返しのつかない事態になってしまう事もありますので、黒魔術を行う時は必ず魔法陣を使用するという注意点を頭に入れておきましょう。

(2)リスクがある事を理解しておく

黒魔術を行う時の注意点その2は、リスクがある事を理解しておくという事です。
「黒魔術を使用する時に魔法陣さえ忘れなければ、悪魔や邪神から身を守る事が出来るから安全なんでしょ!?」と思う人もいるかもしれません。
しかし、それは大きな間違いです。
魔法陣が、悪魔や邪神から術者を守る役目を果たすといっても、その効果は完璧ではありません。
魔法陣の結界力よりも悪魔や邪神の力の方が上回っていた場合は飲み込まれてしまう場合もあるでしょうし、悪魔や邪神の求めてくる見返りが重い可能性も考えられます。
悪魔や邪神の力を借りて、黒魔術を行う以上、相応のリスクが伴うという事はしっかりと理解しておく必要があると言えるでしょう。

★まとめ★

 

 

今回は、「白魔術」と「黒魔術」の違いや効果、および注意点、そして「黒魔術」と深い関係がある魔法陣についてまとめてきましたがいかがでしたか?
基本的に、白魔術も黒魔術も、魔術というカテゴリに分類してしまえば同じです。
しかし、ご紹介してきた通り、「白魔術は相手に対してポジティブな効果を与えるもの」、「黒魔術は相手に対してネガティブな効果を与えるもの」であったり、力を借りる対象も異なりますので、本質は全くの別物だと言えるでしょう。
そして、どちらの魔術においても失敗すればリスクを伴ってしまいます。
リスクの重さでいえば、白魔術よりも黒魔術の方が圧倒的に重いですが、白魔術であっても全くのノーリスクで行えるという事はありません。
白魔術や黒魔術を行う時は、細心の注意を払って、正しい手順や方法で行う必要がありますので、その点はしっかりと頭に入れておきましょう。

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