1. HOME
  2. ブログ
  3. 【遠距離恋愛】寂しい気持ちや浮気の不安や心配を解消する効果抜群の方法8選!

【遠距離恋愛】寂しい気持ちや浮気の不安や心配を解消する効果抜群の方法8選!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられた遠距離恋愛経験者さんの体験談を元にしたテクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

交通網やコミュニケーションツールが発達した現代では、約8割もの人が生涯に1度は遠距離恋愛を経験すると言われています。

そのうち約半数は「お付き合いが始まってからの引越し」が原因の遠距離恋愛ですが、「旅先での出会い」「仕事での出会い」「インターネットを介した出会い」では最初から遠距離恋愛が始まります。

遠距離恋愛で主な不安は何かというと、男女ともに下記の心配事がメインとなります。

  • ・会えないことによる寂しさ
  • ・パートナーの浮気

それでは遠距離恋愛の達人の皆さんが、会いたい時に会えない寂しさや浮気の不安をどうやって解消しているのかご紹介いたします。遠距離恋愛中の方は必見ですよ。

コミュニケーションとひとりの時間を楽しむことが寂しさを乗り越える秘訣

遠距離恋愛では、「会いたい時に会えない」「好きな人がそばにいない」という切ない気持ちを経験することになります。

どんなに離れていてもお互いを思い合う関係なら、記事を参考に寂しさを解消して充実した遠距離恋愛ライフを過ごして下さいね。

今感じている切ない気持ちも、いつの日か良い思い出となる日が来ますように。

適度な頻度の連絡を心がける

遠距離恋愛を成功させてゴールインした方の体験をお聞きすると共通しているのが、離れていても上手にコミュニケーションを取り続けていることです。

例えば、メールやSNSなら海外にいる場合でも時差を気にせずに伝えたいことを伝えられますよね。

ただし、いつでも彼の行動や気持ちが気になる女性側に対し、男性側はちょっと違うようです。彼に面倒くさいと思われないよう気遣いが必要です。

女性特有のとりとめのない話題をメールで送信し過ぎないように

女性はついつい自分の生活をとりとめもなくおしゃべりしてしまうもの。メールの話題も、男性側からすると返事のしようもない場合もあります。

「〇〇さんにこう言われた」「今日△△食べたんだよ〜」という報告メールも、返事が面倒だと感じる男性もいます。

くれぐれも男性が無意味と感じるメールを大量に送信してしまわないよう気を付けましょう。

もちろん、本当に大切な報告もあるでしょうから、そんな時にはそういうメールもアリです。ただし頻繁になり過ぎないことを心得ておきましょう。

彼を中心にした話題で喜んでもらえるメールをしよう

男性は自分に関する話題や気遣ってくれるメールを貰えたら嬉しくなるようです。

「前に頭痛がするって言っていたけど、最近はどう?」など、彼の近況を話題にするメールなら、彼も自分のことを話しやすくなります。

女性側も彼の近況を少しずつ知っておくと、離れている不安が膨らみづらくなるためお互いにメリットがあるやり取りとなります。

また、男性は察することを苦手とする方が多い模様。時にはストレートに愛情を伝える言葉を送信しても喜ばれますよ。

返信がない時には静かに待ちましょう

彼から返信がないからといって猛烈に返信を促すメールを送るのはやめておきましょう。

彼が仕事や勉強で忙しかった時や友達と楽しく過ごした後に、一段落してスマホを見たら彼女からのメールが何十通も…。

それも、「なんで返事をくれないの?」「何してるの?」などの非難がましいメールが立て続けにあったら、その時に彼の感じる疲労感は計り知れません。

心配になる気持ちは良くわかりますが、必要以上の干渉は息苦しいと感じるはずです。

もしメールしても返信がない時には、3日経つ頃に「何かあったのかと心配なので返信もらえたら嬉しいな」という感じで一通だけメールしてみるのがおすすめです。

ビデオチャットを活用して身近にいる雰囲気を楽しむ

現代はコミュニケーションツールが発達していて、電話・メールはもちろん、チャットや対面型電話サービスなどの各種SNSも充実しています。

手紙しかなかった昔とは違い、遠距離恋愛でもかなり密にコミュニケーションを取ることが可能です。

中でも遠距離恋愛カップルにおすすめしたいのがビデオチャット。

男性の脳は視覚情報から刺激を感じるような仕組みになっていますが、遠距離恋愛では視覚情報で女性の存在を感じる機会が少なくなります。

そこでビデオチャットを活用し、映像からあなたの存在を身近に感じてもらいましょう。

顔を見て話ができると、男性も視覚からの情報を受け取ってテンションが上がりやすくなります。

もちろん綺麗なメイクやかわいい服装で彼が「会いたい!」と思ってくれるような演出をしましょう。

でもビデオチャットで遠距離恋愛の愚痴や不満をぶちまけないようお気を付け下さいね。

男性はとても責められているように感じてしまいます。それも動画を見ながらではちょっと怖いと感じられてしまうことも。

ビデオチャットは「お楽しみ」感覚のコミュニケーションとして、話題はなるべく明るく前向きなものにするのがおすすめです。次回に会う時の計画などを話すと良いでしょう。

2人の負担が公平になるような方法で定期的に会う努力をする

同じ遠距離恋愛でも距離や状況により月に1回だったり、半年に1回だったりと会える頻度は様々です。

できることなら月に1回ぐらいの頻度がベストですが、費用や時間の関係からそうもいかない方が多いものです。

できることなら会う頻度を決め、次にいつ会えるかお互いに分かっている状況にしておくと寂しさを感じづらいでしょう。

ここで大切になるのがお互いの負担のバランスです。

遠方まで会いに行くとなると次のような負担が生じます。

  • ・移動にかかる肉体的な負担
  • ・時間的な負担
  • ・金銭的な負担

たとえ交通の利便性が良い場所だったとしても、新幹線や飛行機で長距離移動するのは大変な労力がかかります。どちらか一方だけが金銭を負担するようになってはいけません。

また、最初はどんな犠牲も払えるものですが、長く続けば必ず疲れてきます。疲労が蓄積すれば「自分だけが頑張っている」と感じてむなしさや報われなさを感じてしまうでしょう。

負担が会える喜びを上回ってしまうと遠距離恋愛も黄色信号。これを防ぐためには、

  • ・お互いに均等な頻度で会いに行く
  • ・中間地点で会う
  • ・会うための費用は2人で決めてバランス良く負担する

ことを心がけ、定期的に会えるよう努力しましょう。

仕事や趣味に打ち込み自分を磨く

女性の中には「彼のことばかり考えて寂しくなってしまう…」という方がいらっしゃるのではないでしょうか。

大好きな人と会えないのだから寂しい気持ちになるのは当然です。

あまりにも寂しさがつのって耐えられないようなら、思い切って気持ちを切り替えて自分の仕事や趣味に没頭してみましょう。

そもそも男性は恋愛よりも自分の仕事や生活を優先しがちな生き物。それを遠距離だからと女性側が依存的になって追い詰めてしまうと逃げ出したくなってしまうかもしれません。

「彼のために」と自分を犠牲にして尽くしたところで男性は感謝などしないどころかなめられて浮気されかねません。彼中心の生活はやめて、自分を高めるために有意義な時間を過ごしましょう。

特に下記のように自分磨きをして過ごすのがおすすめです。

  • ・仕事に必要な資格を取る
  • ・料理教室に通う
  • ・語学を習得する
  • ・楽器を習う
  • ・スポーツクラブに通う

自分自身の価値を高めていくことは、遠距離恋愛中の彼の気持ちを離さないためにも有効ですよ。ヨガなどで身体を動かしてリフレッシュするのも良いですね。

浮気の心配を払拭するなら魅力的になり彼の気持ちをわしづかむ

遠距離恋愛中の浮気の心配は双方にあります。一般的にはテストステロンなどの男性ホルモンが分泌される男性の方が浮気性だと思われがちですが、遠距離恋愛では女性も浮気の可能性が高まります。

女性は男性よりも精神的に不安を感じやすいとされていますが、不安や寂しさを抱えている時にそっと寄り添ってくれる近くの異性に惹かれてしまうのは仕方のないことなのかもしれません。

そんな浮気の不安や心配を解消して遠距離恋愛を継続するために効果抜群の方法をご紹介します。

遠距離恋愛中にありがちな浮気の原因やきっかけを知りさりげなく防止する

それでは遠距離恋愛中の浮気の心配を解消するため、まずは遠距離恋愛中にありがちな浮気の原因・きっかけを知っておきましょう。

原因やきっかけが分かっていれば、自分なりの対策もたてられるものです。

【遠距離恋愛中に浮気が起きる原因やきっかけ】

友達同士の飲み会や遊びで新しい異性と知り合う

新しい環境では人間関係を築くために飲み会に参加することもありますよね。

その飲み会で仲良くなった異性と連絡先を交換してそこから関係が発展することがあります。またはその場の流れで一気に親密な関係になることも。

雰囲気に流されないよう普段から釘を刺しておきましょう。

合コンに誘われて軽い気持ちで参加した

独身の方であれば合コンの誘いに軽い気持ちで参加することはあるかと思います。

まして遠距離恋愛中なら空いた時間もあります。浮気する気持ちはなくても誘われたら行ってみるという人は多いでしょう。

しかし、そこに偶然タイプの異性がいたらどうでしょう。ついつい親密になってしまうことだって考えられます。合コンなどはあまり参加しないようにお願いしておいても良いですね。

職場や学校の知り合いとだんだん親しく

この場合には浮気相手は一緒にいる時間が長いため強敵となります。同じ環境にいる2人なら話題も合うでしょう。

それでもあなたの価値が不動であれば距離に負けることはありません。パートナーに唯一の人であると思われるように普段から努力を怠らないようにしましょう。

SNSで進展

グループチャットから徐々に個人でやり取りをするようになるLINEなどのツールはやっかいです。

気軽に始めていつのまにか仲を深めてしまうため、気が付いたら別れを切り出されることも。

遠距離恋愛では彼のスマホを見る機会もありませんが、時々さりげなく牽制しておくと良いでしょう。

ナンパや逆ナン

遠距離恋愛中のパートナーが恋愛に積極的なタイプであればナンパや逆ナンで知り合った相手と浮気することもあります。

この場合には関係は一夜限りのことがほとんどですから、目をつぶれるようなら気が付かなかったフリをして見逃すという手もあります。

このタイプの方は繰り返すことがほとんどなので、許せないと感じるならお付き合いそのものを考え直しましょう。

料理を頑張り会える時には手料理をふるまう

「男性の心を掴むにはまず胃袋から」というのは本当で、食は人間の本能に根差したものですから当然と言えば当然です。

一人暮らしでコンビニ弁当や冷えた食事ばかりしている時に、温かい手料理をふるまってもらったら誰でも幸せな気持ちになるのではないでしょうか。

特に男性に人気と言われるのが次のメニューです。

  • ・ハンバーグ
  • ・カレーライス
  • ・唐揚げ
  • ・豚肉の生姜焼き
  • ・卵焼き

男子ウケには凝ったオシャレなお料理よりは食べごたえのある家庭的なメニューが良さそうです。

お料理が苦手な方はまずカレーライスから始めてみてはいかがでしょう。お肉が好きな男性にはゴロゴロと大きなお肉を入れてあげると喜ばれますよ。

イベントの時には手の込んだメニューで彼を驚かせてみるのも楽しいですね。

一人暮らしの彼なら部屋に目立つ私物を置いておく

遠距離恋愛中であれば女性が彼の部屋に入る可能性は高いです。恋敵になりそうな女性の気持ちを削ぎ、2人が盛り上がるのを防ぐため、ひと目見て「彼女の物」と分かる私物を置いておきましょう。

彼が隠そうとしても簡単にはできないよう複数の場所に置くのがポイントです。

  • ・玄関に女性らしいパンプス
  • ・バスルームに女性用シャンプー類を一式
  • ・洗面所には歯ブラシと高級な香水
  • ・クローゼットや寝室の目立つ場所に女性らしい洋服をかけておく
  • ・リビングに女性が好きな雑貨やアロマキャンドルなどのインテリアを配置

高額な物であれば勝手に捨てるわけにもいきません。さらに複数箇所に置いておけば隠したところで必ず隠し忘れがあるものです。目ざとい女性は見逃しません。

彼女の物が置かれているのを見たら彼を狙う女性も白けてしまうことでしょう。盛り上がりに水を差す効果は抜群です。部屋での浮気の心配をこれで解消できます。

結婚について話し合っておく

遠距離恋愛で浮気への不安感が強いと相手を束縛してしまい結果的に浮気へと後押ししてしまうことになりかねません。

この不安をなくすため、予め遠距離恋愛の期間を定めて結婚に向けて話を進めておくのもひとつの方法です。

しかしながら、結婚に対してプレッシャーを感じる男性もいます。不用意に結婚をほのめかす言葉で追い詰めてもいけません。

「もしも将来住むならどんな家がいいかな?」「子どもは男の子と女の子のどちらが欲しい?」などの軽い会話を楽しみながら、2人の生活をなんとなくイメージしてもらうようにしましょう。

結婚について逃げ腰な男性の場合には様子を見るしかありませんが、結婚願望のある男性でしたら、思い切っていつまでに結婚したいという女性側の希望を伝えておくのも良いですよ。

普段から自分の魅力を高めて彼にとって価値のある存在でいられたら、浮気の心配もなくむしろ彼があなたを手放さないために必死になるでしょう。

まとめ

 

 

遠距離恋愛に特有の寂しさ不安を解消して長続きするためには

  • ・連絡ツールを駆使して上手にコミュニケーションを取ること
  • ・会うための負担が片方だけに偏らないようにしながら定期的に会うこと
  • ・恋愛に依存せずに自分の時間を充実させること
  • ・彼にとって価値のある女性でいられるよう努力すること

を心がけると良いでしょう。

遠距離恋愛を成功させるためには「労力を惜しまない」ことがカギとなります。

自分にはハードルが高いと決めつけずに、まずは離れても続く関係なのかどうかを試してみましょう。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事