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《お清め》正しい盛り塩のやり方や種類・場所・注意点など方法を解説!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回はブログ読者の皆さんから頂いたご報告を基に、盛り塩についての知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

旅館やお店、民家などの玄関に山のような形で綺麗に塩が盛られているのを見た事がある人も多いのではないでしょうか。
これは「盛り塩」と呼ばれる日本古来から伝わる風習で、厄除けや魔除けの効果を期待出来るおまじないの一種です。
正確には、盛り塩は日本由来説と中国由来説があるといわれていますが、どちらにおいても盛り塩を行った事によってプラスの効果をもたらしてくれる事は間違いないと言えるでしょう。
しかし、正しいやり方で盛り塩を行わないと、盛り塩の効果は期待出来ません。
そして、効果を期待出来ないだけでなく、見よう見まねで盛り塩を行ってもしも盛り塩のやり方が間違ってしまっていたら、逆効果になってしまう事も多々ありますので注意が必要です。
「そんな事を言われても、私、専門家じゃないから盛り塩の知識なんてないわ・・・」「素人は盛り塩をしてはいけないって事かしら・・・!?」と思ってしまう人もいるかもしれません。
そこで今回は、正しい盛り塩のやり方や盛り塩を置く場所、盛り塩の正しい置き方や盛り塩を行う時の注意点などなど、盛り塩についての知識をまとめて紹介していきたいと思います。
全く知識のない人でも理解出来るように、出来る限り細かく解説していきたいと思いますので、この機会に盛り塩に関する知識を深めて、正しく盛り塩を行えるようになりましょう。

【1】盛り塩をする事によって得られる効果やメリット

盛り塩には一体どのような効果があるのでしょうか。
「法事やお墓参りをした後に盛り塩をした方が良い事は知っているけれど、実際にどんな効果があるのかは知らないわ・・・」という人も多いかもしれません。
大きく分けると盛り塩には、2つの効果があると言われています。
ここでは、盛り塩の効果についてまとめていきたいと思いますので、盛り塩をする事によって得られる効果やメリットをしっかりと把握しておきましょう。
何も知らずに盛り塩を行うよりも、効果やメリットを理解した上で盛り塩を行う方が、より適切な効果を期待出来ますし、意味のある盛り塩を行う事が出来るようになりますので、この項目で盛り塩の効果やメリットに関する知識を深めてください。

(1)浄化する効果

盛り塩をする事によって得られる効果やメリットの1つ目は、「浄化する効果」です。
塩には、もともと浄化する力があると言われています。
昔の日本では、「身を清める為に塩を使う」という風習があったくらい、古来から塩は身を清めるものとして使われてきました。
国技である相撲の取組の前に、力士が土俵に塩を撒く姿を見た事がある人も多いと思いますが、あの行為には土俵に塩を撒いて、土俵を清め、怪我をしないように神に祈る意味が込められています。
法事やお葬式で塩が配れるのは、この浄化する効果を得る為なのです。
法事やお葬式の場には、亡くなった故人の霊が集まりやすい為、その霊をきちんと浄化する必要があるので、浄化する効果のある塩が使われると思って頂ければ間違いありません。
つまり、盛り塩を行う事によって、その場に留まっている悪い気を浄化する効果を期待出来るのです。

(2)悪いものを吸収する効果

盛り塩をする事によって得られる効果やメリットの2つ目は、「悪いものを吸収する効果」です。
塩には、浄化する力だけでなく、悪いものを吸収する力もあると言われています。
昔の人は、怪我をした箇所に塩を塗り込んだり、毒消しや食材の臭みを取る為に塩を使用してきたそうです。
怪我をした箇所に塩を塗り込むのは、悪いものを吸収させて治療する事において理にかなった行為ですし、毒消しや食材の臭み取りに関しても同様の事が言えるでしょう。
つまり、盛り塩をする事によって、その場に漂う悪い気を吸収させる効果を期待出来るのです。
ただし、1つ気を付けて頂きたい事があります。
それは、あくまでも盛り塩は、その場に漂う悪い気を吸収する効果があるだけで、除霊をする効果までは期待出来ないという事です。
盛り塩は、その場に漂う悪い気を吸収して、浄化する効果はありますが、悪い気を寄せ付けなくする除霊のような効果は期待出来ないという事は頭に入れておきましょう。
盛り塩は、あくまでも自分の代わりに悪い気を吸収してくれるものだと覚えておいてください。

【2】正しい盛り塩のやり方

盛り塩をする事によって得られる効果やメリットは理解して頂けたと思いますので、次は盛り塩のやり方についてまとめていきたいと思います。
「盛り塩って、ただ塩を山のような形で器に盛れば良いだけでしょ!?」と思う人もいるかもしれませんが、それだけではありません。
冒頭でもお話しましたが、正しいやり方で盛り塩を行わないと逆効果になってしまう事もあります。
しかし、正しいやり方で盛り塩を行えていると、きちんと盛り塩の効果を得られますので、ここでしっかりと盛り塩の正しいやり方を把握しておきましょう。
分かりやすいように、3つのステップに分けて解説していきたいと思います。

(ステップ1)盛り塩の器を用意する

盛り塩の正しいやり方ステップ1は、「盛り塩の器を用意する」という事です。
盛り塩をする為に必要不可欠なもの、それは盛り塩の器だと言えるでしょう。
器なしに盛り塩を行う事は出来ません。
盛り塩の器の色や形に決まりはありませんが、最低でも盛り塩が出来る大きさの平らなお皿がベストです。
そして、盛り塩の器には色や形の決まりはありませんが、器の素材は陶器のものが良いとされています。
なので、出来れば陶器のものを用意しましょう。
もちろん、器の素材にも決まりがあるわけではありませんので、陶器以外のものを使用して頂いても構いません。
しかし、盛り塩の効果を最大限に得たいのであれば、陶器のものが良いとされている以上は、陶器のものを用意した方が盛り塩の効果を最大限に期待出来る事は間違いありません。
また、色に関しても、何色でも問題ありませんが、基本的に盛り塩は浄化の為に行う事が大半だと思いますので、清潔感のある綺麗な白色の器が理想的でしょう。

(ステップ2)塩を用意する

盛り塩の正しいやり方ステップ2は、「塩を用意する」という事です。
盛り塩を行う器を用意したら、次は塩を用意しましょう。
盛り塩に使用する塩は、お寺や神社などで清められた盛り塩専用の塩がベストだと言えますが、そういった専用の塩は一般的にスーパーなどで売られている塩よりも高級です。
また、近くにお寺や神社がないご家庭では入手するハードルも高いと思いますので、高級な塩を購入する余裕がない人や近くにお寺や神社がなくて入手するハードルが高い人は、スーパーなどで売られている食用の塩を使って頂いても構いません。
スーパーなどで売られている塩を盛り塩に使用する場合は、粗塩や岩塩などがオススメです。
その理由は、粗塩や岩塩は、食塩よりも人の手が加えられていないからです。
人の手が色々と加えられた塩は、その分だけ加工に携わった人の邪気やエネルギーを吸収してしまっているので、盛り塩としての効果が弱まってしまうのです。
また、通販サイトで売られている盛り塩用の塩も避けてください。
こちらも同様の理由で、売り手の「盛り塩で儲けたい」という邪気が込められている可能性が高いからです。

(ステップ3)器に塩を盛る

盛り塩の正しいやり方ステップ3は、「器に塩を盛る」という事です。
盛り塩に使う器と塩を用意したら、最後に、器に塩を盛りましょう。
盛り塩の塩の盛り方は、「綺麗な円錐の形で塩を盛る」や「綺麗な三角錐の形で塩を盛る」など、色々と言われていますが、実は盛り塩の塩の盛り方に決まりはありません。
器に塩を高く盛れば問題ないのです。
ただし、出来るだけ綺麗に盛りましょう。
山を作るイメージで塩を盛って頂ければ問題ありません。
また、盛り塩1つにつき、使用する塩の分量は約10グラム程度で十分です。
それ以上の分量を使って盛り塩を行っても効果に差はありませんので、頭に入れておきましょう。
山の形で塩を高く盛るコツとしては、最初に器に塩をたっぷり入れて、その後で徐々に山の形になるように丁寧に手を加えて整えていく事です。
そして、サラサラとした塩よりも、ザラザラとした粗い塩の方が塩を高く盛りやすいという事も覚えておきましょう。

【3】盛り塩を置く場所

正しい盛り塩のやり方は把握して頂けたでしょうか。
盛り塩は、正しいやり方だけではなく、盛り塩を置く場所にも気を付けなければいけません。
盛り塩の効果を最大限に期待出来る場所と、盛り塩を置いてしまうと逆効果になってしまう場所があるのです。
好きな場所に適当に置けば良いというものではありませんので、注意しましょう。
ここでは盛り塩を置くと効果的な場所と、逆効果になってしまう場所を解説していきたいと思いますので、盛り塩をする際にどこに置けば良いのかをしっかりと把握しておきましょう。

★効果的な場所★

(1)玄関

盛り塩を置くと効果的な場所の1つ目は、「玄関」です。
玄関は、人の出入りが多い場所なので、悪い気や悪霊が最も侵入してきやすい場所だと言えるでしょう。
盛り塩の効果の項目で解説したように、盛り塩には悪い気を吸収したり、浄化する効果がありますので、悪い気や悪霊が侵入してきやすい場所に盛り塩を置くのは非常に効果的です。
盛り塩によって、自宅内に侵入してくる悪い気や悪霊の侵入を防ぐ事は出来ませんが、侵入してきた悪い気や悪霊をその場に留めて吸収し、浄化する効果は期待出来ますので、結果的に自宅内に住むあなたや他の家族を悪い気や悪霊から守る事が出来ます。
特に、法事やお葬式に出掛ける前には、玄関に盛り塩を置いてから法事やお葬式に出掛けましょう。
そうする事によって、法事やお葬式に参列した際に一緒に連れて帰ってきてしまう可能性のある霊を、玄関で浄化する事が出来るようになるのです。
また、玄関であれば、盛り塩を内側に置いても外側に置いてもどちらでも同じ効果を期待出来ます。

(2)神棚

盛り塩を置くと効果的な場所の2つ目は、「神棚」です。
神棚とは、その名の通り、神様にお供えものをする棚の事だと思って頂ければ間違いありません。
昔の日本では、神棚に盛り塩を置いてお供えをする風習がありました。
現代でも、神棚に盛り塩を置く事によって、良い効果を期待出来ます。
神棚に置く盛り塩は、神様へのお供えなので、神様のご加護を得られるのです。
その効果は、悪い気や悪霊から守ってもらえるだけでなく、幸運をもたらしてくれる場合もあるでしょう。
ただし、神棚に置く盛り塩には大切な注意点があります。
それは、基本的に毎日盛り塩を取り替えるという事と、神棚に置いた盛り塩は捨ててはいけないという事です。
毎日取り替える事が出来なければ、月の1日と15日に盛り塩を取り替えて頂ければ問題ありませんが、絶対に守らなければいけないのは捨ててはいけないという事。
神棚に置く盛り塩は、悪い気や悪霊を吸収しているのではなく、神様のパワーを吸収しているので、捨ててしまうのは言語道断なのです。
では、どうすれば良いかというと、玄関に清め塩として撒く方法が一般的だと言えるでしょう。
また、毎日盛り塩を取り替えている場合は、衛生的にも問題ないと思いますので、料理に使用して頂いても構いません。

(3)リビングや書斎などの部屋

盛り塩を置くと効果的な場所の3つ目は、「リビングや書斎などの部屋」です。
リビングや書斎などの部屋に盛り塩を置いても、効果を期待出来るでしょう。
「リビングでゆっくりくつろいでリラックスしたいのに、何故か落ち着かない・・・」「書斎で仕事をしていると異様に疲れてしまう・・・」といった時は、リビングや書斎などの部屋に盛り塩を置いてみましょう。
リビングにいても落ち着けない時や、書斎で仕事をすると必要以上に疲れてしまう時は、その部屋に邪悪な気が溜まっている可能性が考えられるのです。
盛り塩を置く事によって、部屋に溜まった邪悪な気を吸収して浄化する事が出来ますので、リビングでリラックス出来るようになったり、書斎で仕事をしても必要以上に疲れる事はなくなるでしょう。
部屋に盛り塩を置く場合は、部屋の4隅に置くのが理想的ですが、机などの上に1つ置くだけでも効果は期待出来ます。

★逆効果な場所★

(1)トイレ

盛り塩を置くと逆効果な場所の1つ目は、「トイレ」です。
トイレを汚い場所だという考えは、現代的な考えだと言えるでしょう。
昔の日本では、人の糞尿は畑などの肥料になるので大切にされ、再利用されてきました。
つまり、トイレは神聖な場所でもあるのです。
トイレに盛り塩を置くという行為は、トイレの事を汚くて浄化すべき場所だと認識している事になりますので、失礼に値します。
もちろん、トイレは定期的に掃除をしなければ邪気が溜まってしまって、様々な事に悪影響をもたらしてしまう原因になってしまうのは紛れもない事実です。
しかし、定期的に掃除をしてトイレを綺麗に保っていれば、邪気が溜まる事はありません。
むしろ、掃除をするという行為は、感謝の意を込めている事になりますので、運気のアップにも繋がるのです。
トイレに関しては盛り塩を置くのではなく、定期的な掃除を欠かさないようにして、浄化する事を心がけましょう。
盛り塩を置いてしまうと、反って逆効果になってしまいますので、気を付けてください。

(2)寝室の枕元

盛り塩を置くと逆効果な場所の2つ目は、「寝室の枕元」です。
「寝室の枕元に盛り塩を置けば、寝ている間に悪霊に憑りつかれるのを防いでくれるのでは!?」と思う人もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
盛り塩の効果の項目でも説明しましたが、盛り塩には除霊する効果はありません。
盛り塩にあるのは、霊を呼び寄せて吸収して浄化する効果なのです。
つまり、霊を呼び寄せてしまうリスクが高まるのです。
そして、寝ている間は無防備な状態なので、寝ている枕元に霊を呼び寄せてしまえば、憑りつかれてしまうリスクが格段に高まってしまいます。
盛り塩で呼び寄せた霊が、盛り塩で吸収して浄化出来るほどの弱い霊であれば、憑りつかれる事はないでしょうが、必ずしも呼び寄せる霊が弱い霊とは限りません。
強い霊を呼び寄せてしまうと、起きている時には憑りつかれるリスクが低くても寝ている無防備の状態だと安易に憑りつかれてしまう可能性があるのです。
寝室の枕元に盛り塩を置くのは、逆効果になってしまいますので、絶対にやめましょう。

【4】盛り塩の正しい置き方

盛り塩を置く場所について解説してきましたが、実は、盛り塩の置き方にもポイントがあります。
効果的な場所に盛り塩を置いていたとしても、盛り塩の置き方が正しくないと、盛り塩の効果を最大限には期待出来なくなってしまうのです。
効果的な場所に置く事が出来ていれば逆効果になってしまうリスクは低いと言えますが、それでも盛り塩の効果を期待出来ないならば盛り塩を行う意味がありませんよね。
ここでは、盛り塩の正しい置き方についてまとめていきたいと思いますので、しっかりと盛り塩の正しい置き方を把握して、効果的な場所に正しい置き方で盛り塩を置けるようになりましょう。

(1)1箇所の場合は鬼門に置く

盛り塩の正しい置き方その1は、「1箇所の場合は鬼門に置く」という事です。
鬼門とは、鬼の通り道のことで、方角でいうと北東が鬼門だと定められています。
鬼という存在は、昔から災厄の象徴でもありますので、その鬼の通り道に盛り塩を置く事によって、襲い来る災厄を吸収して浄化してしまう効果を期待出来るのです。
ただし、注意しなければいけない点があります。
それは、鬼門と正反対の位置にある裏鬼門(南西の方角)との対角線上の中心には盛り塩を置いてはいけないという事です。
鬼門とは、その名の通り、鬼の通り道なので、通り道に盛り塩を置いて道を塞いでしまうと、そこに邪気が溜まってしまいます。
邪気から身を守って浄化する目的だったのに、反って邪気を溜め込んでしまう事にもなりかねませんので、鬼門と裏鬼門の対角線上の中心には盛り塩を置かないようにしましょう。

(2)2箇所の場合は出入り口に置く

盛り塩の正しい置き方その2は、「2箇所の場合は出入り口に置く」という事です。
2箇所に盛り塩を置く場合は、出入り口に置いてください。
玄関の扉の右端と左端、部屋のドアの右端と左端などのように、出入り口の両端に置くと効果的です。
玄関や部屋の出入り口は、人が頻繁に出入りする通り道なので、それにつられて悪い気や悪霊もその出入り口を通ろうとします。
出入り口に盛り塩を置いておく事によって、通ろうとする悪い気や悪霊を出入り口でしっかりと吸収し、浄化する事が出来るのです。
盛り塩を2箇所に置く場合は、基本的に出入り口に置くようにしましょう。

(3)4箇所の場合は部屋の4隅に置く

盛り塩の正しい置き方その3は、「4箇所の場合は部屋の4隅に置く」という事です。
主に、部屋全体を浄化したい時にオススメの置き方になります。
部屋の4隅に盛り塩を置く事によって、4隅に置いた盛り塩がそれぞれ結び付いて、強力な結界が完成します。
そして、その結界が悪い気や悪霊から守ってくれるようになるのです。
盛り塩を4つ用意する必要はありますが、その分、強力な効果を期待出来る盛り塩の置き方になりますので、覚えておきましょう。
また、部屋だけでなく、自宅全体に結界を張って、自宅全体を守りたい場合は、鬼門(北東)と裏鬼門(南西)、そして北西と南東の4箇所に盛り塩を置いてみましょう。
そうする事によって、自宅全体に結界を張る事が出来ます。

【5】盛り塩を行う時の注意点

最後に、盛り塩を行う時の注意点をまとめていきたいと思います。
盛り塩の正しいやり方や、置く場所、置き方のポイントを抑えた上で、更に注意しなければいけない事をここでは解説していきますので、盛り塩を行う時の注意点をしっかりと把握しておきましょう。

(1)定期的に塩を交換する事

盛り塩を行う時の注意点その1は、「定期的に塩を交換する事」です。
定期的に盛り塩の塩を交換しないと、吸収した悪い気や負のエネルギーが溢れてしまい、再び外に漏れ出してしまいます。
浄化された分の悪い気が外に漏れ出す事はありませんが、吸収した悪い気の全てを浄化する前に漏れ出してしまうと、せっかく吸収した悪い気を再び外に放つ事になりますので、盛り塩の意味がありません。
理想は毎日交換するのがベストですが、毎日交換するのは無理という人であれば、最低でも1週間ほどの頻度で盛り塩の塩を新しい塩に交換しましょう。
定期的に塩を交換する事は、非常に重要な注意点なので、頭に入れておいてください。

(2)正しい処分方法で盛り塩を処分する事

盛り塩を行う時の注意点その2は、「正しい処分方法で盛り塩を処分する事」です。
取り替えた盛り塩を処分する時は、正しい方法で処分しなければいけません。
盛り塩の正しい処分方法は、「生ゴミに包んで捨てる方法」と「水に流して処分する方法」の2通りが一般的な処分方法です。
基本的には、この2通りの方法で処分して頂ければ問題ありません。
また、誤った処分方法もありますので、そちらも把握しておき、誤った処分方法では処分しないように気を付けましょう。
誤った処分方法とは、「トイレに流す方法」と「庭に埋める方法」の2つです。
この2通りの方法では絶対に処分しないように気を付けてください。

★まとめ★

 

 

今回は、正しい盛り塩のやり方や盛り塩を置く場所、盛り塩の正しい置き方や盛り塩を行う時の注意点などなど、盛り塩についての知識をまとめて紹介してきましたがいかがでしたか?
これまでは、自己流で盛り塩をしていた人も多かったかもしれません。
そして、自己流で盛り塩をしていた人の中には「あまり効果を実感出来ないな・・・」と感じていた人もいるでしょう。
効果が実感出来なかったのは、盛り塩を正しく行えていなかった原因が考えられますので、ぜひこの記事で盛り塩に関しての正しい知識を手に入れ、実生活で盛り塩を行う時の役に立ててください。
正しい方法で盛り塩を行う事が出来れば、きっと効果を実感出来るようになるはずですよ。

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