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《潜在意識とは》10分で分かる潜在意識と顕在意識の違い!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回は皆さんから寄せられた体験談や報告を基に、恋愛テクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

皆さんは、潜在意識や顕在意識という言葉を聞いた事はあるでしょうか。
「潜在意識という言葉は耳にした事があるけど、顕在意識という言葉は初めて耳にしたわ。」「潜在意識も顕在意識も耳にした事はあるけど、一体どんな意識なのかは知らないわ。」「潜在意識も顕在意識も、どちらも初めて耳にしたわ。」などなど、様々な人がいると思います。
簡潔に述べると、潜在意識とは無意識のことで、顕在意識とは意識のことです。
そして、この2つの意識、潜在意識と顕在意識が一致しているという事は、掲げた目標を成し遂げる上で非常に重要なファクターです。
「新しい事に挑戦したいとは思っているのに、なかなか行動に移す事が出来ない・・・」「いつも目標だけは立派な目標を掲げるのだけれど、目標を達成出来ない・・・」「掲げた目標が自分に合っていないような気がする・・・」といったような現象が起こってしまうのは、潜在意識と顕在意識の不一致が原因になって起こってしまうのです。
2つの意識、潜在意識と顕在意識を上手にコントロール出来るようになると、2つの意識がぶつかり合う事もなく、掲げた目標を達成出来るようになりますし、しっかりと行動に移していけるようにもなります。
大げさな物言いかもしれませんが、潜在意識と顕在意識を上手にコントロール出来るようになれば、自分自身が思い描いた通りに人生を変える事も可能になるのです。
つまり、掲げた目標を達成出来るようになりたいなら、そして人生をより良い方向へ変えていきたいなら、潜在意識と顕在意識について、違いや特徴をしっかりと把握して、2つの意識を上手にコントロールしていけるようになる必要があると言えるでしょう。
そうはいっても、一般的な日常生活を送っているだけでは潜在意識と顕在意識についての理解を深める機会は滅多にないと思いますし、「潜在意識と顕在意識の違いや特徴なんて分からないわ。」「どうすれば2つの意識を上手にコントロールする事が出来るの!?」という人も多いと思います。
そこで今回は、2つの意識、潜在意識と顕在意識を上手にコントロール出来るようになる為に、潜在意識と顕在意識の違いや特徴について深く掘り下げて紹介していきたいと思います。
ぜひこの機会に潜在意識と顕在意識についての知識を深めて、潜在意識と顕在意識を上手にコントロール出来るようになり、掲げた目標を達成出来るようになったり、人生をより良い方向に変えていけるようになりましょう。

【1】潜在意識ってどんな意識?顕在意識ってどんな意識?

早速、潜在意識とは何か、顕在意識とは何かにフォーカスを当てて、掘り下げていきたいと思います。
まずは、それぞれ2つの意識についての理解をしっかりと深めていきましょう。

≪潜在意識とは≫

潜在意識とは、「無意識」のことで、普段は認識する事が出来ない意識のことです。
普段は認識する事が出来ない意識にはどのようなものがあるかというと、「感情」「感覚」「直感」「記憶」「本能的な欲求」があります。
「やらないようにしようと気を付けていたはずなのに、ついついやってしまった・・・」「本当は別のことを優先してやるつもりだったのに、気付いたら優先してやるべき事を放り出して違うことをしていた・・・」といった経験をした事がある人も多いのではないでしょうか。
これは、無意識のうちにやってしまった事に当てはまりますので、潜在意識の働きかけによって行動してしまった結果なのです。
他にも、様々な行動の裏には、潜在意識が働いている場合が沢山あります。
例えば、「翌日の天気予報を確認する。」という行動の裏には、「明日は洗濯物を干したいから晴れか雨かを確認しなければ・・・」という潜在意識が働いている場合もあれば、「明日は恋人とのデートだから晴れてほしいな・・・」という潜在意識が働いている場合もあるのです。
このような潜在意識の働きかけは、自分自身のこれまでの経験に基づいた記憶に起因しています。
潜在意識は「記憶の宝庫」とも言われており、過去に経験した印象的な出来事を記憶しているのです。
意識しても思い出せないような事柄であっても、過去にその経験をした時の印象が強ければ、潜在意識には記憶として蓄積されていると考えてください。
見たもの、聞いたもの、感じたもの、考えたもの、全てが記憶として潜在意識に蓄積されているのです。
具体的な例を挙げると、「明日、洋服を買いに行こう!!」と決意した時には、「もっとオシャレになりたい!!」「デートに着ていく服がない・・・」と心の奥底で無意識のうちに感じていた潜在意識の記憶から導き出された決意だと言えます。
そして、実際に洋服を買いに行った時に、「赤色の服で可愛い洋服があったのに、青色の服を選んだ」場合は、潜在意識で「自分には赤色の服は似合わない・・・」と感じているから、赤色の可愛い服ではなく青色の服を選んでしまったのでしょう。
「根拠はないけれど、何か嫌な予感がする・・・」といったモヤモヤした気持ちを抱いてしまう時も同様で、潜在意識に蓄積されている過去の辛い記憶が反応しているから、嫌な予感がしてモヤモヤした気持ちを抱いてしまうと考えて頂ければ間違いありません。
そして、潜在意識は「無意識」であるからこそ、その人の本心が隠されていて、本能に基づいた意識だと言えます。
つまり、潜在意識は表には現れない意識ですが、その人自身が心の奥底で感じていたり、考えている本心や本音なのです。

≪顕在意識とは≫

顕在意識とは、潜在意識とは違って普段から認識する事が出来る意識のことです。
潜在意識が「無意識」と呼ばれているのに対して、顕在意識は「表面意識」と呼ばれていて、普段から自分自身で認識する事が出来る意識だと考えて頂ければ間違いありません。
普段から自分自身で認識する事が出来る意識にはどのようなものがあるかというと、「論理的な思考」「理性」「知性」「判断力」があります。
簡単に言うと、「言葉に出来る意識」のことです。
「私は今仕事をしている。」「私は今、晩御飯を作っている。」「私は今、明日の献立を考えている。」「私は今、テレビを見たいと思っている。」「私は今、ゲームをプレイしたいと思っている。」「私は今、勉強をしなければいけないと考えている。」といったように、自分自身でハッキリと認識する事が出来て、自覚をする事が出来れば、それは全て顕在意識です。
顕在意識は、私たち人間が日常生活で主に使っている意識だと考えて頂ければ間違いないでしょう。
しかし、顕在意識はあくまでも表面上の意識でしかありません。
私たち人間に大きく影響を与える意識は、顕在意識ではなく潜在意識なのです。
そして、顕在意識は成長を重ねることによって、徐々に構築されていく意識でもあります。
分かりやすい例を挙げると、生まれたばかりの赤ちゃんには顕在意識はありません。
赤ちゃんがお腹が空いた時に泣き叫んだり、排便をしておむつの中の不快感に襲われた時に泣き叫ぶのは、顕在意識で泣き叫んでいるのでなく、本能によって空腹や不快感を訴えかけているのです。
生まれたばかりの赤ちゃんに「論理的な思考」「理性」「知性」「判断力」がないのは、この為だと考えて頂ければ間違いありません。
生まれたばかりの頃や幼少期の頃は、皆が皆、顕在意識が殆ど構築されていなくて本能で行動していますが、成長していくにつれて、徐々に顕在意識が構築されていき、「論理的な思考」「理性」「知性」「判断力」が形成されて、論理的な思考が出来るようになったり、理性のある大人の人間になれるのです。
顕在意識について簡潔にまとめると、顕在意識は私たち人間の理性の部分や知性の部分、判断力や思考に影響を与える意識だと言えます。

【2】潜在意識と顕在意識の相違点

次に、潜在意識と顕在意識の違いについて掘り下げていきたいと思います。
大きな違いといえば、潜在意識は無意識であり、顕在意識は意識であると言えますが、「無意識と意識で違うのは何となく分かるけれど、具体的にどんな違いがあるのかイマイチ分からない・・・」という人も多いと思いますので、ぜひこの項目で、潜在意識と顕在意識の違いについて、理解を深めてください。

≪力関係に大きな違いがある≫

潜在意識と顕在意識の大きな違いは、その力関係にあると言えるでしょう。
潜在意識と顕在意識は、よく氷山に例えられます。
顕在意識が海上に頭を出している氷山の頭の部分で、潜在意識が海中に沈んでいる氷山の全体を表しているのです。
つまり、顕在意識は氷山の一角でしかないという事です。
潜在意識と顕在意識の力関係の比率は、潜在意識が「90%から97%」で、顕在意識が「3%から10%」だと言われています。
力関係にこれほど大きな差がある為、例え顕在意識で「ダイエットを頑張りたいから毎日30分間はジョギングしよう!!」と目標を立てて意識したとしても、潜在意識が「30分間も走るのは辛い・・・」「ジョギングしなくても痩せる方法を探した方が楽だよね・・・」といったような判断をしてしまえば、圧倒的に力を持っている潜在意識に顕在意識が負けてしまって、ダイエットの為のジョギングを実行しなくなります。
このように、潜在意識と顕在意識が一致しない現象が起こると、掲げた目標に向かって行動出来なくなり、うまくいかない結果に終わってしまうのです。
掲げた目標(顕在意識)を成し遂げる為には、潜在意識からしっかりと変えていかなければ、大抵の場合がうまくいかないという事を覚えておきましょう。
それほどに潜在意識と顕在意識には大きな力の差があるのです。

【3】潜在意識の6つの特徴

最後に、潜在意識の特徴を紹介していきたいと思います。
掲げた目標を達成したり、人生をより良い方向に変えていく為には、潜在意識と顕在意識を上手にコントロールする必要がありますので、潜在意識の特徴をしっかりと把握しておく事によって、2つの意識を上手にコントロール出来るようになる場合もあります。
ここで紹介する潜在意識の特徴をしっかりと把握しておきましょう。

(1)潜在意識は価値観

潜在意識の特徴その1は、「潜在意識は価値観」という特徴があります。
価値観とは、好き嫌いや善悪に基づいた個人の判断基準で、個人の行動の動機になるものです。
私たち人間は、無意識のうちに価値観に沿った考え方や行動をしてしまいます。
例えば、「他人を頼りにすることは良くない事」だという価値観を持っている人であれば、何かしら困るような事があったり、大変な状況に見舞われてしまったとしても、極力他人に頼らずに自分自身の力で困っている状況や大変な状況を打開しようとするでしょう。
そして、その価値観は無意識のうちに口癖にも現れます。
困っている姿を見た誰かが助けようと声をかけたとしても、「自分で出来るから大丈夫。」「私なら出来るから平気。」と言ってしまう事が多いのです。
また、価値観は見たいものしか見なくなります。
「アニメやゲームが好き」という価値観を持っている人であれば、アニメやゲームの話題になると積極的に会話に入ってくる事も多いでしょうが、それ以外の話題であれば消極的になってしまう事も多々あります。
反対に、アニメやゲームが好きではない人なら、アニメやゲームの話題になっても、話題に入ってくる事はないでしょうし、興味すら示さないかもしれません。
つまり、潜在意識である価値観が見たいものしか見ないようにしているのです。
興味がある事には積極的だけど、興味がない事には消極的という人の行動原理は、潜在意識である価値観に起因していると言えるでしょう。

(2)潜在意識は習慣

潜在意識の特徴その2は、「潜在意識は習慣」という特徴があります。
私たち人間の行動の多くは、習慣化されていると思います。
「朝起きたら顔を洗う」「ご飯を食べたら歯磨きをする」「就寝前に歯磨きをする」「就寝前にはお風呂に入る」などなど、毎日当たり前のように行っている行動の多くは習慣化されたものですよね。
そして、習慣化されているからこそ、無意識で行っているはずだと思います。
朝起きてすぐに顔を洗う習慣がある人は、「朝起きたから顔を洗わなければ!!」と意識する人は少ないでしょうし、ご飯を食べたら歯磨きをする習慣がある人は、「ご飯を食べたら歯磨きする事を忘れないようにしなければ!!」と意識する人は殆どいないでしょう。
それは、そういった行動が日常生活の中で習慣化されているがゆえに、「顔を洗う」「歯磨きをする」という行動を無意識で行う事が出来るからなのです。
また、習慣化されている潜在意識は、意識していないと習慣に基づいた行動を取ってしまう事もあるでしょう。
例えば、毎朝ご飯とお味噌汁を食べる習慣がある人がいたとします。
ところが美味しそうな食パンを貰ったから翌日の朝食は食パンにしようと思って就寝しました。
翌朝、起きた時に「今日の朝食は食パンを食べる」という意識をしっかりと持つ事が出来ていれば、食パンを食べる準備をするでしょうが、意識出来ていなければ、普段の習慣に基づいてご飯とお味噌汁を食べる準備をしてしまうでしょう。
日常生活の中で起こる「アレをしようと思っていたのに違う事をしてしまっていた・・・」という現象は、習慣による潜在意識が原因になっている場合があると言えます。

(3)潜在意識は現実と空想を区別する事が出来ない

潜在意識の特徴その3は、「潜在意識は現実と空想を区別する事が出来ない」という特徴があります。
潜在意識は無意識であり、現実と空想を区別する事が出来ません。
現実では起こっていない事象でも、潜在意識が認識してしまうと現実のものとして体の反応に出てしまう事があるのです。
例えば、酸っぱいもの(レモンや梅干し)を食べると唾液が出てきますよね。
酸っぱいもの(レモンや梅干し)を食べると唾液が出るという体の反応は、多くの人に現れる体の反応ですし、多くの人が過去に経験してきた記憶でもあります。
実際に、酸っぱいもの(レモンや梅干し)を食べた時に唾液が出てくるのは当然の現象だと思いますが、酸っぱいもの(レモンや梅干し)を食べたことを想像してみてください。
実際に食べたわけではないのに、想像しただけで唾液が出てきたのではないでしょうか。
それは、潜在意識による体の反応です。
酸っぱいもの(レモンや梅干し)を食べた想像を、現実に食べた現象として潜在意識が捉えてしまったのです。
つまり、潜在意識は現実と空想を区別する事が出来ないという事実に繋がります。
また、現実と空想を区別する事が出来ないという事は、言い換えれば過去、現在、未来の区別も出来ないという事になりますので、そちらも併せて潜在意識の特徴として覚えておきましょう。

(4)潜在意識は他人と自分を区別する事が出来ない

潜在意識の特徴その4は、「潜在意識は他人と自分を区別する事が出来ない」という特徴があります。
潜在意識は、現実と空想を区別する事が出来ないだけでなく、他人と自分を区別する事も出来ません。
他人と自分を区別する事が出来ないという事は、他人に起こった現象でも、自分に起こった現象として捉えてしまう場合があるのです。
例えば、ホラーや心霊体験が苦手な人がいたとします。
その人は、映画館や自宅のテレビの前など、安全な場所でホラー映画や心霊番組を見ているはずですが、映画の中の主人公や登場人物が怖い目に遭うシーンを見たり、心霊体験のシーンを見た時に、まるで自分のことのように背筋が凍りついたり、目を背けてしまったり、恐怖を感じてしまうのです。
高所恐怖症の人であれば、吊り橋を渡る映像を見たり、高い所から飛び降りるシーンを見ただけで体がゾクゾクしてしまう人もいるでしょう。
このように自分が体験しているわけではないのに、恐怖を感じたり、体が反応をしてしまうのは、潜在意識が他人と自分を区別する事が出来ないからなのです。
いくら、顕在意識である理性で「これはテレビの中での出来事よ!!」「映画だからフィクションよ!!」「私に起こっている事じゃないから怖くないわ!!」と考えていたとしても、潜在意識が認識してしまうと、自分のことではないのに体が反応してしまいます。
つまり、私たち人間は「言葉である意識」よりも、「体感である無意識」にリアリティを感じてしまうと言えるでしょう。

(5)潜在意識は変化を恐れる

潜在意識の特徴その5は、「潜在意識は変化を恐れる」という特徴があります。
潜在意識は、新しい行動を嫌い、新しい行動を避けます。
新しい行動を嫌い、新しい行動を避ける理由は、現在の状態が安全であると認識しているからです。
「昨日、無事に生きる事が出来たのだから、変わらなければ今日も安全に生きる事が出来る可能性が高い」という認識を持ってしまうのです。
これは、遥か昔の時代に培われた人類の記憶が影響していると言われています。
遥か昔の時代は、現代のように身の安全が確保されていませんでした。
病気を治す医師もいませんし、技術や知識もありません。
周りには獰猛な獣も沢山いた事でしょう。
そんな環境で生活をしてきた遥か昔の時代の人は、新しい土地に行けば危険な獣に遭遇する可能性もありましたし、食べた事のないものを口にしたら毒で命を落とす危険もありました。
だからこそ、新しい行動を嫌い、新しい行動を避けるという記憶が、人類の記憶として刻まれているのです。
この記憶は生まれてから構築されたものではなく、生まれる以前から人類の記憶に根付いたものなので、潜在意識だと言えます。
つまり、人類の記憶に基づいて、潜在意識には新しい行動を嫌い、新しい行動を避けて、変化を恐れるという特徴があるのです。
「健康を意識して新しい事にチャレンジしたい」「将来の役に立つから勉強したい」と頭では理解出来ていたとしても、それが今までにチャレンジした事がない内容であれば、潜在意識が変化を恐れて「待った!!」をかける事もあると覚えておきましょう。

(6)潜在意識は思い込みによって作られる

潜在意識の特徴その6は、「潜在意識は思い込みによって作られる」という特徴があります。
潜在意識は思い込みによって作られる事もあると覚えておきましょう。
潜在意識の特徴その1で、潜在意識は価値観だと述べましたが、価値観は思い込みによって作られる事もあります。
例えば、幼い頃に手を噛まれて犬が苦手になった人がいたとします。
この人は、犬は噛む生き物、そして噛まれたら痛いから危険な生き物だという思い込みから、犬を見ただけで体が固まったり、極端に避けてしまうようになりました。
犬を見ただけで体が固まったり、極端に避けてしまうのは、この人の潜在意識が「犬が苦手・・・犬は怖い・・・」と感じているからです。
しかし、そのように感じてしまうようになった原因は、幼い頃にたった1匹の犬に噛まれたという経験のみです。
全ての犬が手を噛むわけではないのに、この人にとっては幼い頃に噛まれた経験がトラウマになって、思い込みによって「犬が苦手・・・犬は怖い・・・」と感じてしまっているのです。
このように、潜在意識は思い込みによって作られる場合もあると覚えておいてください。
言い換えれば、自分にとってプラスになる事を思い込む事が出来れば、潜在意識に植え付ける事が出来る場合もあるのです。

【まとめ】

 

 

今回は、潜在意識と顕在意識の違いや特徴について深く掘り下げて紹介してきましたがいかがでしたか?
目標を掲げる時は顕在意識によって「〇〇をやりたい!!」という目標を掲げますが、それはあくまでも自分自身の表面上の意志でしかないので、掲げた目標を達成する為には顕在意識と潜在意識を一致させる事が重要になってきます。
潜在意識と顕在意識では、圧倒的に潜在意識の方が力が強いので、顕在意識で掲げた目標に対して潜在意識が「NO!!」と言ってしまえば、目標達成に向けた行動に移す事が出来なくなってしまうのです。
顕在意識と潜在意識が一致する事によってはじめて、掲げた目標に向けた行動へと移す事が出来るので、うまくいかない時は潜在意識を変えていく事に目を向けてみましょう。
潜在意識は、価値観や思い込み、習慣などによって形成されていますので、そこに目を向ける事で少しずつ潜在意識を変えていく事が出来る場合もありますよ。

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