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【恋愛テクニック】本当に一番好きな人とは結婚出来ない?好きな人と結婚出来る確率を公開!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられた体験談を元にしたテクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます

結婚を意識した時、大好きだった彼と別れた時にこんな話を耳にした事はないでしょうか?
「一番好きな人とは結婚出来ない」と・・・。
都市伝説のような話ですが、様々な統計を見てみるとあながち嘘だとも言い難い数字が出ています。
そこで今回は、本当に一番好きな人とは結婚出来ないのか・・・そこにフォーカスを当てて紐解いていきたいと思います。
また、一番好きな人と結婚出来ない原因や、一番好きな人と結婚出来なかった既婚者の本音も、一番好きな人と結婚出来なかった場合・出来た場合のメリット・デメリットも紹介させて頂きます。
そして、殆どの人は一番好きな人と結婚したいと思っているはずでしょうから、その方法についても少し紹介させて頂きたいと思いますので、一番好きな人との結婚以外は考えられないと思う方はそちらも参考にしてみてくださいね。

目次

一番好きな人と結婚出来ないと考えられる5つの原因

まずは一番好きな人と結婚出来ないと考えられる原因を見ていきたいと思います。
「なるほど」と思う部分もあるかと思いますので、自分と照らし合わせてみてくださいね。

(1)別れるまでは気付かない!別れて初めて相手の大切さに気付いた

付き合っている時は、相手がいる事が当たり前になっていて大切さにはなかなか気付かないものです。
失って初めてその大切さに気付く事もあるでしょう。
次に付き合う人が、別れた相手よりも好きになる事が出来れば問題ないのですが、別れて相手の大切さに気付いた場合はその人の事を心の中で美化してしまう傾向にあり、その相手の存在を心から完全に消し去る事は困難です。
ふとした時に「あの人ならきっとこうしてくれていた」「あの人とならもっと楽しかったに違いない」と思ってしまって、いつまで経っても別れた相手なのに一番好きな人だったという感情を拭い去る事が出来ないので、結果的に一番好きな人と結婚出来ないという事実に繋がってしまうのです。

(2)好き過ぎるあまり、気を遣ってしまってありのままの自分を出せない

相手の事が好き過ぎると「嫌われたくない」「好きだから尽くして相手に喜んでもらいたい」と思って、付き合っているのにありのままの自分を出せない場合もあります。
そういった場合、遠慮して自分の言いたい事を言えない事からの疲弊や「これだけ尽くてるのにどうして相手はその程度しか私に対して尽くしてくれないの?」という不満が募ってしまうものです。
そういった事からケンカに発展してしまい、別れてしまって後々で後悔してしまう事も多々考えられます。
相手の事がいくら好きだからといって、気を遣ったり尽くすばかりの関係だと長い結婚生活を円満に過ごす事は難しいでしょうし、そういった理由が一番好きな人と結婚出来ないと言われる所以かもしれません。
また二番目に好きな人なら、そこまで気を遣ったりする事もないと思われるので一番好きな人じゃなく二番目に好きな人と結婚する率が高いと言われるのでしょう。

(3)好き過ぎるが故に、相手がその気持ちを重く感じてしまう

好きだから、相手は自分の事だけを見ていて欲しいと思ってしまうもの。
束縛したり、四六時中いつでも一緒にいたいと気持ちをぶつけてしまったり・・・相手を好きだという気持ちを全面に押し出してしまうあまり、相手がその気持ちを受け止めきれずに重く感じてしまって別れに発展してしまうケースもあります。
こちらがいくら相手の事を好きだとしても、相手も同じくらいこちらの事を好きだとは限りません。
恋愛において、お互いの気持ちのズレは致命的に関係を悪化させてしまう要因となり得ます。
こちらがいくら相手の事を好きだという気持ちが強くても相手が同じくらいこちらを好きでいてくれていると感じられなければ、相手の気持ちがこちらの気持ちに追いついてくるまでグッと我慢して自分の気持ちを相手に押し付けてしまわないようにしないと別れてしまうのは必然でしょう。

(4)告白出来ないまま、相手が別の人と付き合ったり結婚してしまった

大好きだからこそ、なかなか告白出来ないままでそうこうしている内に相手が別の人と付き合ったり結婚してしまうケースも考えられます。
「フラれてしまったらどうしよう」「告白して付き合えなかったら今までのように相手の傍にいるのも気まずくなってしまう」など色々と考えてしまって、結局告白しないままずるずると日々を過ごしている内に、相手が手に入らない存在になってしまうなんて事は割と起こりうる現象です。
そういった場合、行動しなかった自分を後悔して「あの時告白しておけば良かった・・・」と思うようになって、その後悔の念は一生心から消える事はないでしょう。
そしてその後悔の念は相手の存在を美化していってしまい、一生忘れられない存在になって後々に結婚する相手の事は確かに好きだけども、あの時の相手の方が一番好き・・・というような気持ちを常に持ち続けてしまうのです。

(5)友達や親など、周囲の意見に流されて結婚をやめてしまった

結婚を意識すると、どうしても男性側の経済力が関わってきたりします。
ただ、「愛があればお金なんて関係ない」と思う人も中にはいるでしょう。
そういった人が友達や親などの「結婚するなら相手の経済力は絶対に大事だよ」とか「今の彼、収入少ないなら結婚するのは辞めた方がいいんじゃない?」など、周囲の意見に流されてしまって大好きな相手との結婚を躊躇して別れてしまうケースも考えられます。
そういった場合、後々に経済力のある別の人と付き合って結婚したとしても当時好きだった相手の事を忘れられずに経済力を優先して結婚相手を選んでしまった事を後悔するでしょう。
「結婚する上で男性の経済力は絶対に大切」だと思う女性の場合はこのような感情になりにくいです。
ただ、そうでない女性の場合、好きという気持ちよりも経済力を優先させて結婚を選んでしまった女性は結婚した後で「あの時の相手と結婚していた方が幸せだったかも・・・」と思ってしまいます。周囲の意見に流されてしまった事を後悔して自分の中の一番好きな人は別れてしまった相手だと心の中で想い続ける事になるのです。

一番好きな人と結婚出来なかった既婚者の本音

口を覆う女性

次に、一番好きな人と結婚出来なかった既婚者の本音を紹介していきます。
後悔してる人もいれば、後悔はしていないと思う人もいて、一番好きな人と結婚出来なくても考え方は人それぞれだという事が分かりました。
中には、そういう考え方をする人もいるのかと感心出来る意見もありましたので、目を通してみてくださいね。

(1)一番好きな人と結婚しなかった事を後悔している

(Tさん/30代半ば)の結婚体験談

「私は大好きだった彼と結婚出来なかった事を今でも後悔しています。些細なケンカから仲がこじれてしまって別れてしまったんですけど、過去に戻れるなら今でもあの時に戻ってすぐにフォローして仲直りしたいと思っていますよ。今の旦那と比べた時に、大好きだった彼と結婚していたらどんな生活が待っていたんだろうと考えない日はないくらいです。」

(Mさん/40代前半)の結婚体験談

「正直、後悔していますね。当時付き合っていた彼と結婚の話をしていた時に親にも話したら、父親に反対されたんです。彼の職業や収入面を父親は懸念していたようですけど、結婚生活を考えた時に私も不安を覚えてしまって・・・。彼の事を一方的にフッてしまいました。その後に結婚した人は経済的には十分な収入があって、裕福な暮らしはさせてもらっていますけど、別れた彼と一緒にいた時間の方が幸せでしたし楽しかったと感じるので別れた事を今でも後悔しています。」

(Yさん/30代後半)の結婚体験談

「今の人と結婚した当初は、この人が一番だと信じて疑わなかったです。けど、結婚生活を続けているうちに今の旦那の嫌な面が見えてきてしまって、あの時の彼ならそんな事はなかったのに・・・と思うようになってその日から私が本当に好きな人はあの時の彼だったんだと気付きました。その時からは一番好きな人の事を考えなかった日はないですし、あの時私から別れを切り出して今の旦那を選んでしまった事を今でもすごく後悔しています。」

などなど、一番好きな人と結婚出来なかった事を後悔している既婚者は結婚した相手と比べてしまって、好きな人への感情をより強く募らせているようですね。

(2)後悔はしていない!今が一番幸せだと思う

(Hさん/20代後半)の結婚体験談

「今が一番幸せです。今の旦那と付き合う前に交際していた人の事が正直、今の旦那よりも好きという気持ちはありますけど、その人と結婚出来なかった事を後悔はしていません。その人は常にドキドキをくれていましたし刺激的な交際でしたけど、今の旦那は彼になかった安心感を与えてくれるので、結婚する相手に今の旦那を選んだ事には全く後悔していませんし幸せですよ。」

(Iさん/30代前半)の結婚体験談

「一番好きな人とは結婚出来ませんでしたけど、後悔はしていません。今、何不自由なく幸せな結婚生活を送れているのは今の主人のおかげですし、そんな主人に対して過去の男性の事の方が今でも大切だなんて気持ちを抱いていたら失礼ですから。彼の事を一番好きだという気持ちは消えたわけではありませんけど、大切なのは今の主人の方です。主人も私の事を大切にしてくれていますし、すごく幸せなのでその主人の気持ちに応えるように私も今の結婚生活を大切にしていますよ。」

(Uさん/30代後半)の結婚体験談

「今の旦那の事を一番好きな人だとは言えません。けど、好きという気持ちだけで結婚がうまくいくとも思えないので、一番好きな人とは結婚出来ませんでしたけど、今の旦那と結婚した事を後悔はしていませんよ。それに一番好きだと言える人とは、結婚観も少し違いましたしタイミングも合いませんでした。だから仮にその人と結婚出来ていたとしても、きっとどこかですれ違いが生じていたでしょうし、きっと結婚生活はうまくいかなかったと思います。」

などなど、一番好きな人と結婚出来なくても実際に結婚した相手を想って、今の生活を大切にしているという意見もありました。
ただあくまでも後悔はないだけで、自分の中での一番好きな人は変わらないという気持ちも見受けられましたよ。

(3)考えないようにしている&考えたことがない

(Kさん/20代後半)の結婚体験談

「私は考えた事がないですね。私の人生の中で一番好きだと言える人とはお付き合いする事がなかったので、彼と付き合っていたらどうなっていたとか・・・そういう事は想像の中の世界でしかないですから。今の目の前にある結婚生活を大切にしていく方が、想像の中の一番好きだと言える人との交際を考えるよりもよっぽど大事です。」

(Aさん/30代半ば)の結婚体験談

「過去の交際の中で一番好きになった人と結婚は出来ずに、今の旦那と結婚する事になりましたけど、結婚してからは一番好きになった人と結婚していたらどうなっていただろうとかは考えないようにしています。もう手に入らない現実ですし、考えてしまってもしも今の生活を壊してしまうような最悪な事を自分がしてしまったら今の旦那に申し訳ないですから。今の幸せな結婚生活を自ら壊していくような事は考えないようにしています。」

(Fさん/20代半ば)の体験談

「私は考えたら態度や表情に出てしまうタイプなので、考えないようにしていますよ。私の中で一番好きな人だからといっても過去の人ですし、主人の前で過去の人を考えて態度や表情に出してしまうのはいけませんから。それに主人以外の人の事を考えるなんて、私との結婚生活を守る為に必死に外で働いてきてくれている主人に合わせる顔がありませんもの。自制心を大切にして一番好きな人の事は考えないようにしています。」

などなど、好きな人との事は考えないようにしている人や、考えた事もない人もいました。
後悔していない人や、考えないようにしている人に共通して言える事は、今の結婚生活が大切にしていてパートナーの事を大切に思っているから結婚と恋愛はまた別ものだと割り切った気持ちを持っているようですね。

一番好きな人と結婚出来なかった場合のメリットとデメリット

一番好きな人と結婚出来なかった事が、何もマイナスというわけではありません。
デメリットはあるでしょうが、メリットだってあります。
ここでは一番好きな人と結婚出来なかった場合のメリットとデメリットを紹介していきます。

≪一番好きな人と結婚出来なかった場合のメリット≫

(1)結婚した事で見えてくる相手の悪い部分を知らないままでいる事が出来る

結婚して一緒に生活をしていると、相手の見たくない悪い部分も必然的に目についてしまうものです。
一番好きな人と結婚出来なかった場合、そのような相手の悪い部分を目にする事なく「最愛の人だった」という思い出をずっと保存したままで過ごせます。

(2)生涯ずっと理想の人として美化したまま存在し続ける

(1)の通り相手の悪い部分を見る機会がないという事はその人は自分の中で生涯ずっと理想の人として美化されたまま存在し続けるでしょう。
生涯を通して理想の人が心の中にいるだけで、幸せを感じられる時もあるでしょう。

(3)浮気などの心配や嫉妬心を抱かなくても済むようになる

一番好きな人だからこそ、自分以外の人に気を向けて欲しくないと思うものです。
相手にそのような気がなくても、仕事の帰りが遅いと浮気を心配したり、相手が異性と話すだけで嫉妬心を覚えたりして精神的にツラい思いをしなくても済みます。

(4)相手に嫌われたらどうしようという日々の不安を感じなくても済むようになる

好きな相手から嫌われたくないと思うのは誰もが持つ普通の感情でしょう。
相手への想いが強ければ強いほど、嫌われないように気をつけるものですし、嫌われたらどうしようという不安を感じる頻度も高くなります。
それは結婚後も同じなので、そういった不安な感情を抱かなくても済むようになります。

≪一番好きな人と結婚出来なかった場合のデメリット≫

(1)結婚しても結婚相手より一番好きな人の事を常に考えてしまう

結婚しても一番好きな人の事が頭から離れずに、大切にしなければならない結婚相手よりもその人の事を考えてしまうようになってしまう可能性があります。
自制心を保ちながら結婚生活を送っていても、日に日に募る好きな人への想いが溢れてしまった時は結婚生活に支障をきたしてしまう可能性も考えられます。

(2)浮気や不倫をしてしまう可能性が出てきてしまう

一番好きな人の事を忘れられないまま、別の人と結婚してしまうと最悪の場合、浮気や不倫をしてしまう可能性も十分に考えられます。
好きな人と突然再会した時に気持ちを抑えられずに・・・とか、結婚相手に満足出来ずに寂しさを別の人で埋めようとしてしまう・・・とか、本来なら幸せである結婚生活を脅かす要因になってしまいかねません。

(3)結婚したいと思える相手が見つからずに婚期を逃してしまう可能性がある

結婚したいと思える相手となかなか巡り合えずに婚期を逃してしまう事も考えられます。
新しく出会う人の事も、過去の一番好きな人と比べてしまってせっかく良い出会いになるはずだったのに自らの気持ちの面で縁を逃してしまう可能性もあるでしょう。

(4)場合によっては、一生後悔の念を抱いて生きていく事になる可能性もある

場合によっては、一番好きな人と結婚出来なかった事を一生後悔して生きている人も中にはいるでしょう。
そうなってしまうと「あの時、どうしてあの人と結婚しなかったんだろう」という自責や後悔の念に苛まれて、普通に生活していれば感じる事のないストレスを感じてしまう可能性もあります。

一番好きな人と結婚出来た場合のメリットとデメリット

続けて、一番好きな人と結婚出来た場合はどのような事が起こりうるのか・・・
今度は一番好きな人と結婚出来た場合のメリットとデメリットを紹介していきます。

≪一番好きな人と結婚出来た場合のメリット≫

(1)幸せを実感できて、楽しい毎日を過ごせる

一番好きな人と結婚すると、幸せを実感出来る事は間違いありません。
そして結婚生活に彩りが芽生えるでしょうし、毎日きゅんきゅんした生活を送れるでしょう。
何か問題が起こらない限り、楽しい結婚生活になる事はほぼ間違いないと言えます。

(2)相手にもっと好きになってもらえるように日々の自分磨きを怠らないようになる

好きな人の気持ちは常に自分に向いていて欲しいと思う事から、結婚した後も自分磨きを怠らないでしょう。
自分磨きを怠ると結婚相手に異性として見られなくなり浮気されてしまう可能性がありますが、自分磨きを怠らないなら、相手に異性として見られなくなる可能性が低くなり浮気もされにくく夫婦円満な生活が営めるでしょう。

(3)結婚生活に不安を感じにくい

結婚して一緒に暮らしていると、何か問題が起こると「本当にこの人と結婚して良かったのかな?」「もっと他に良い人がいたのかもしれない・・・」といった不安を抱いてしまう事もあります。
ただ、一番好きな人と結婚した場合だと細かい問題ではそういった不安を感じることなく解決していこうという前向きな姿勢になる事が出来るでしょう。

(4)結婚生活でツラい事があっても、相手の顔を見るだけで元気になれる

結婚生活は幸せな事だけではありません。
姑問題や、育児に対する疲労・・・他にも様々なツラい経験はいくつもあるでしょう。
そういったツラい事も好きな人の顔を見るだけで、元気になる事が出来るでしょうし、頑張る活力になるでしょう。

≪一番好きな人と結婚出来た場合のデメリット≫

(1)浮気や不倫などの不安が常につきまとう

相手の事が好きであればあるほど、浮気や不倫をしていないかという不安が常につきまとってきます。
仕事の帰りが遅い日や休日出勤の日、本当に仕事をしているのだとしてもどうしても「浮気じゃないよね?信じよう」という思いが頭をよぎってしまいます。頭の中でそう考えてしまった時点で、不安に感じている証拠なので段々とその不安に押しつぶされて精神的に疲弊してしまう可能性があるでしょう。

(2)結婚していても嫌われたくないという気持ちが先行して押しつぶされそうになる時がある

好きな人には嫌われたくないと思う気持ちが先行してしまって、相手が自分を結婚相手に選んでくれたのにも関わらず余計な心配や気を遣う行為で押しつぶされてしまう可能性もあります。

(3)ケンカした時に自分の考えを押し殺して相手を優先してしまう事もある

夫婦喧嘩において、お互いの意見をしっかりと言う事はとても大切です。
お互いの想いをぶつけて、お互いの妥協点を見つけてルールを決めていく事が夫婦生活を円満に営むコツでもあります。
その大事な話し合いの時に、相手が好きだから「これを言って嫌われたらどうしよう」という気持ちが勝ってしまって自分の意見を言えずに、それがフラストレーションが溜まる原因にもなってしまいます。

(4)好きという気持ちだけで結婚してしまった場合、経済的な苦労を強いられる可能性もある

結婚する時は、「お互いが愛し合っていればお金なんて必要ない」と思って結婚したかもしれません。
ですが、実際に生活していく上でお金はどうしても必要になってくるものです。
男性だけの収入で生活が難しいなら、女性も働いて家計を助ける必要が出てきます。
そういった苦労を強いられてしまう可能性も大いに考えられるでしょう。

一番好きな人との結婚以外は考えられない!好きな人と結婚する方法

どうしても一番好きな人との結婚以外は考えられないと思う方もいるでしょう。
好きな人と結婚したいと思う気持ちは、普通の感情だと思います。
どうすれば一番好きな人と結婚出来る可能性を高める事が出来るのか・・・
ここではその方法を紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

(1)「この人以上に好きになる人は現れない」と思った人と、出来るだけ長く交際出来るように努力する

結婚は、交際している男女両方が結婚を意識して初めて結婚への道が開けるものです。
また、その他にも経済的な事情や様々な条件が重なってきます。
そのタイミングを迎えた時に「一番好きな人と交際をしている」という事がとても重要な事になってきます。
長く交際していると自然とそのタイミングを迎えた時に一番好きな人と交際している確率は高まりますし、結果的に一番好きな人との結婚へと繋がっていきます。
逆に、せっかく結婚するタイミングが訪れたのに一番好きな人と別れてしまっていてはどうする事も出来ません。
つまり、「この人以上に好きなる人はもう現れないだろう」と思った相手と別れてしまわないように出来るだけ長く交際を続けられるようにする事が、一番効果的な方法だと言えます。

(2)交際する人数を出来る限り減らして、交際する相手は前の人よりも好きになれる人に絞る

交際する人数が多ければ多いほど、比べる人数が多くなってしまいます。
つまり新しく交際をスタートさせた人がいても、何かある度に「あの人はああしてくれた」「あの人ならこんな事は言わなかった」などといった比べる機会が多くなって、どんどんと過去の人を美化していって「やっぱり私が一番好きなのはあの人かも」という気持ちから、一番好きな人の偶像を作ってしまいがちなのです。
交際する人数が少なければ、その可能性も低くなりますし、交際する相手を決める時も前の人よりも好きになれる人に絞っていけば自ずと過去の人を超える人と交際をしていく事が出来るでしょう。
そうする事で、結婚のタイミングが訪れた時に今付き合っている人が過去交際してきた人たちの中で一番好きだと胸を張って言える可能性が高くなります。

(3)外見だけでなく、内面もしっかりと磨いて結婚したいと思ってもらえる女性になる努力をする

いくら女性側が交際している男性の事を愛していて結婚してもうまくいく自信があったとしても、交際相手の男性にも同じように思ってもらえなければ結婚は夢のまた夢です。
せっかく「この人以上に好きになる人はこの先現れないかもしれない」と思った男性と交際していて、あなたがいくら結婚を考えていて交際を続けていたとしても相手の男性に「この人との結婚はちょっと現実味がない」と思われてしまえば、それまでとなってしまいます。
そこで大事になってくるのが、日々の自分磨きです。
自分磨きを怠らずに日々努力する事で、交際している男性に結婚したいと思ってもらえる確率は高まります。
エステや日々のメイクなど外見だけでなく、どちらかというと内面の方を重視した方が良いでしょう。
「この人となら幸せな結婚生活を送れる」と男性に思ってもらえるように、料理の特訓や部屋の整理整頓、節約術など日頃から内面を磨いておく事で、いざという時にあなたが一番好きな相手からプロポーズしてもらえる可能性が大きく高まるでしょう。

(4)自分の感情をコントロールして、「好き」という気持ちを相手に押し付けないようにする

相手の事が好きな気持ちを上手にコントロールする事で、一番好きな相手と別れずに交際を続けて結婚へと繋げていける可能性は高くなるでしょう。
交際を長く続ける上で「好きだから不安になって些細な事で相手に当たってしまう」「好きだから束縛が強くなってしまう」などといった交際相手にとって幻滅されてしまうような行動を取らないように、好きという感情をコントロールする事が大切になってきます。
また、あまりにも「好き」だという感情をアピールし続けていると相手が重く感じてしまう可能性もあります。
そのようなケースを招いてしまわないように、自分の感情をしっかりとコントロール出来るようになりましょう。

【結論&まとめ】

 

 

既婚者の方の貴重な意見を基に、一番好きな人とは結婚出来ない・・・という都市伝説のような話を紐解いてきましたが、いかがでしたか?
実際に既婚者の方500人にアンケートを取ってみた所、「結婚相手が一番好きな人である」と答えた人は224人で44.8%で、「一番好きな人ではない」と答えた人は276人で55.2%という結果でした。
つまり半数以上の方、つまり約45%が一番好きな人と結婚出来なかったという事実があるのです。
また、「一番好きな人ではない」と答えた276人に、一番好きな人と結婚出来なくて後悔した事があるかという質問をしてみた所、「後悔した事がある」と答えた人は143人で51.8%、「後悔した事がない」と答えた人は133人で48.2%でした。
こちらもまた半数以上の人が一番好きな人と結婚出来なくて後悔したと感じているという結果となりました。
この結果をどう受け止めるかは、これを読んでいるあなた次第ですが、結果に惑わされずに一番好きな人と結婚出来るように日々の努力を積み重ねていく事が一番好きな人との結婚へと繋げていく最善の近道だと思いますので、日々の努力を怠らないようにする事をオススメします。

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