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【実録!不倫体験談】職場の上司とW不倫を続けた女性5人の赤裸々な不倫秘話5選!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられた体験談を元に、恋愛テクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

不倫は良くない事だと分かっていても、相手の事を好きになってしまえば恋心を止められない事もありますよね。
ましてや、その相手も自分に好意を抱いてくれていたら、どんどん深みにはまってしまって抜け出せないまま泥沼の関係になってしまう場合が殆どだと思います。
不倫中は、「結婚する前に彼と出会いたかった・・・」「出会う順番が旦那と逆だったら良かったのに・・・」という気持ちを抱いて、悩んで苦しい思いをしている女性も多いのではないでしょうか。
しかし、不倫がもたらすものは大抵の場合が修羅場や悲惨な結末が多く、幸せな結末を迎える場合は少ないと言えます。
そしてその不倫相手が同じ職場の男性なら、周囲にバレるリスクも高く、悲惨な結末を迎える可能性も高くなります。
お互いに既婚者でW不倫の関係だと尚更でしょう。
しかし不倫相手と出会う場所のナンバー1は職場という統計もありますので、職場は常に不倫と隣り合わせにあると言っても過言ではないのです。
そこで今回は、職場の上司とW不倫を続けた女性の方々にお話を聞く事が出来ましたので、彼女たちの不倫体験談を紹介させて頂きたいと思います。
彼女たちの体験談を知る事で、職場でのW不倫がどのような結末をもたらすのかを今一度考えてみてください。

【1】会社の同僚にバレて、退職に追い込まれたE.Sさんの体験談

≪W不倫の関係になるまで≫

私が不倫関係を持つ事になった相手は、優しく仕事を教えてくれる上司でした。
子供が保育園に入園する事になって、旦那の稼ぎを少しでも手助け出来ればと思って勤め始めた仕事先でその上司と出会ったんです。
最初は単なる上司でしかありませんでしたし、特に異性として意識はしていませんでした。
上司もきっと私の事は単なる部下の一人だと思っていたと思います。
しかし、一緒に仕事をする時間が長くなるにつれて、優しく仕事を教えてくれる彼の事を素敵な男性だと思うようになっていったんです。
ちょうど旦那とは子供の教育の事でぶつかる事が多かったり、お互いに仕事のストレスや忙しさで家庭内での会話が減っていた事が原因だったのかもしれません。
ただ、彼が既婚者だという事は分かっていましたし、私も結婚している身なので彼の事を素敵な男性だと思いはしても、恋心を抱いてはいけないと気持ちをセーブしていました。
そんな時、旦那と子供の教育方針の事で大喧嘩をしてしまったんです。
その事が原因となって、仕事でミスをしてしまって・・・
いつもはしないようなミスをした私の事を彼が心配して、飲みに誘ってくれて何かあったのかと聞いてくれたんです。
家庭の問題を職場に持ち込んではいけないとは思いましたが、彼の優しさに甘えたくなって旦那との事を相談してしまいました。
彼は親身になって話を聞いてくれて、私の味方をしてくれました。
その姿に旦那にはない優しさを感じて、お酒を飲んでいた勢いもあって「〇〇さん(彼)が私の旦那だったら良かったのに・・・」と気持ちをポロっと漏らしてしまったんです。
そしたら彼も「俺も〇〇さん(私)は単なる部下じゃなくて一人の女性として素敵な人だと思っていたよ」と言ってくれました。
そして、彼も奥さんとは不仲で家庭に不満を持っている事を打ち明けてくれたんです。
お互いに家庭内の不満を言い合っている内にお酒も進んでしまい、お酒の勢いでそのままホテルに行ってしまいました。
ホテルでの行為が終わった後、お互いに付き合うとかそういう話にはなりませんでしたが、その時から仕事終わりや空いた時間でホテルに行ってお互いを求め合うW不倫の関係がスタートしてしまったんです。

≪W不倫の関係になってから≫

W不倫の関係がスタートしてからは、お互いに職場の同僚に悟られないように徹底していました。
二人きりで会っている時は恋人同士のように愛し合いましたが、職場ではこれまで通り上司と部下という距離感で接するようにして、二人の関係が周囲に知られないように細心の注意を払っていたんです。
そういった行動が妙な背徳感を生みましたし、ドキドキして刺激的でした。
旦那に対して、申し訳ないという気持ちはありましたがこの時は旦那よりも彼に対する気持ちの方が勝っていたので、不倫は良くない事だと頭では分かっていても彼との関係をやめる事が出来ずにずるずると泥沼のW不倫に溺れていってしまったんです。
しかしW不倫の関係が終わりを迎える時は一瞬でした。
彼も私もお互いに、職場の同僚には悟られないように徹底していたつもりですが、考えが甘かったんです。
些細な変化や違和感に気付く人はどこにでもいるもので、私と彼との距離感に違和感を覚えた同僚がいて、その人が「〇〇さん(私)と〇〇さん(彼)が不倫をしているのではないか」という噂を立て始めました。
噂はたちまち職場内に広がって、真実を追求する人も出てきました。
そのような状況になった事で二人きりで密会するのが困難になってしまいましたが、W不倫にどっぷりと浸ってしまっていた私と彼はどうにかして会う機会を設けたんです。
それが原因で、後をつけていた同僚に彼とホテルに入る決定的な瞬間を写真に収められてしまいました。
その同僚は部署の責任者に報告して、社内で大問題に発展したんです。
最終的に上司である彼は、人事異動を命じられて他県にある関連会社に飛ばされて、私は窓際部署に配属されてしまいました。
もちろん、それだけではありません。
彼の奥さんにも私の旦那にも不倫の事実は知られてしまい、彼は奥さんと離婚して、私も旦那と離婚して子供の親権まで旦那に持っていかれてしまいました。
そして、窓際部署に配属された事で、職場での私の居場所もなくなり、居づらくなってしまったので退職する羽目にもなりました。

≪現在≫

W不倫が会社にバレた事で、当然彼との不倫関係も終わりました。
旦那とは離婚して、親権も持っていかれてしまったので、上司とのW不倫で残ったものは慰謝料によって生まれた借金だけです。
今は幸い別の会社に勤める事が出来ましたが、W不倫によって職も失いましたし、当時は本当に何も残りませんでしたね。
一人で孤独に過ごしながら、あの時上司とW不倫の関係にならなければ、旦那と子供と三人幸せに暮らせていたのかなと後悔する日々を送っています。

【2】不倫相手の奥さんにバレて、修羅場になったK.Oさんの体験談

≪W不倫の関係になるまで≫

私が上司とW不倫の関係になったのは、職場の飲み会がきっかけでした。
私が勤めていた職場は、事ある毎に飲み会を開くような職場で用事などで参加出来ない人以外は殆どが飲み会に参加するアットホームな職場だったんです。
旦那との用事がない限り、私も積極的に飲み会には参加するようにしていました。
旦那も飲み会に関しての理解は持ってくれていたので、飲み会への参加が原因で喧嘩になる事は一度もありませんでした。
不倫相手の上司も私と同じで比較的飲み会には参加する事が多くて、職場内ではあまり接点はなかったのですが、飲み会の場で仲良くなっていきました。
そして、飲み会からの帰り道が途中まで一緒だった事もあって、その上司とは飲み会を重ねる毎に距離が縮まっていったんです。
最初は異性として意識していなかったのですが、職場の飲み会で仲良くなっていくにつれて、上司の男らしい一面に触れて徐々に異性として意識するようになってしまいました。
彼の事を異性として意識してしまうようになってから少し経った時、ある事件が起こったんです。
いつものように職場の飲み会に参加して、帰り道に彼と一緒に帰っていたんですけど、その時に「別の店に行って少し二人で飲み直さない?」と二人きりの二次会に誘われたんです。
悩みましたがもう少し彼と一緒に居たかったので、旦那には飲み会が長引いていて帰りが遅くなると連絡を入れて、彼と二人で別のお店に行きました。
そして二人で飲み直していたんですけど、私が酔ってしまって少し気分が悪くなったんです。
そんな私を見た彼は「妻と喧嘩していて家に帰りたくなかったから飲み直したいと誘ったんだけど、連れ回すような形になってごめんね」と謝ってくれたのですが、その彼の言葉を聞いて私は言ってはいけない事を言ってしまいました。
「家に帰りたくないならもう少し一緒に居よ?でも少しゆっくりしたいからホテル行きたい」と彼をホテルに誘ってしまったんです。
ホテルに行けば当然そういう事をしてしまいますし、その日、上司である彼と一線を越えてしまいました。
この時点で、既に私は完全に彼の事を好きになっていたんです。
こういう事を今後も続けるのは良くないと頭では考えましたが、彼が私を求めてくれた事で好きだという気持ちを押さえる事が出来なくなってしまい、上司である彼とのW不倫の関係が始まりました。

≪W不倫の関係になってから≫

W不倫の関係が始まってからは、お互いの配偶者には「職場の飲み会がある」と嘘をついて、仕事帰りに会うようになりました。
事の発端は彼が奥さんと喧嘩した事で二人で飲みに行った事ですが、不倫関係を続けていくにつれて彼の気持ちが私に傾いてくれている事に気付きました。
そして私も旦那よりも彼の事が好きだという気持ちが強くなっていきました。
しかし、そんな彼とのW不倫はとんでもない修羅場を引き起こしてしまったんです。
職場の同僚たちには気付かれないように、職場付近では会わないようにしていましたし、職場でもあまり接触しないようにして隠し通せていたのですが、彼の奥さんが浮気を疑い始めました。
私たちが会う度に職場の飲み会だったり残業だったりと配偶者に嘘をついていた事が良くなかったんです。
これまでよりも明らかに頻度が多い事を怪しんだ彼の奥さんが、彼のスマホに追跡アプリを勝手に導入して、彼の動向を探っていたんです。
その事に気付かずにホテルに行ってしまった事で、あっさりと彼の奥さんに不倫がバレてしまいました。
不倫している事の確信を得た彼の奥さんは、彼に不倫相手である私を呼び出すように言いつけました。
彼からその事実を聞かされた私は、恐る恐る彼が指定した場所に赴きました。
そこには鬼の形相をした彼の奥さんと申し訳なさそうにしている彼がいて、私は彼の奥さんから淡々と質問をされました。
話の中で、私が既婚者である事を知った彼の奥さんは、旦那を呼ぶように私に言いつけたので、仕方なく私の旦那にも事情を話して来てもらいました。
私、不倫相手の彼、私の旦那、彼の奥さんの4人で修羅場の話し合いの末、お互いに離婚する方向で話がまとまったんです。
当然、私と彼は彼の奥さんと私の旦那から慰謝料を請求されました。
そして不倫の事実は会社にも報告されたので、辞める以外の選択肢がなくなり、お互いに職も失ってしまいました。

≪現在≫

お互いに離婚して、職も失った後、暫くは彼と交際を続けていたのですが、お互いに背負う事になってしまった不倫の慰謝料による借金が重くのしかかって、結局彼との交際は長続きしませんでした。
今は全てを失って、細々と一人で寂しく暮らしています。
過去に戻れるなら、不倫に手を染めてしまったあの瞬間に戻って、不倫する事によってどんな未来が待っているのかを忠告したいです。
それくらい不倫をした事への後悔が今でも消し去れません。

【3】現在もW不倫を継続中のM.Fさんの体験談

≪W不倫の関係になるまで≫

私が職場の上司とW不倫の関係になったのは、仕事で同じプロジェクトに携わった事がきっかけでした。
それまでは職場は同じでもあまり一緒に仕事をする機会がなかったので、職場内で顔を合わせたら挨拶をするくらいの間柄だったんです。
なので、異性として意識する事もありませんでしたし、どこにでもいる一人の上司でしかありませんでした。
しかし同じプロジェクトに携わった事がきっかけで私と上司の距離は縮まっていきました。
一緒に仕事をする時間が長くなった事で必然的に距離は縮まりましたし、仕事で行き詰る事があると飲みに行って話し合う機会が多くなった事も二人の距離が縮まる大きな要因でした。
距離が縮まる事によって、彼の男性としての魅力に気付く事が出来ましたしどんどん惹かれていって、異性として意識するようになってしまったんです。
お互いに既婚者でしたが、私は夫婦仲が冷え切っていたのもあって、彼への気持ちを抑える事が出来なくなっていきました。
そして、彼も私に対して好意を持ってくれている事は何となく察する事が出来たので、共に携わっていたプロジェクトの打ち上げの時に、彼の気持ちを確かめる為に大胆な行動に出てみたんです。
打ち上げには他の社員もいたので、こっそりと彼に「打ち上げが終わったら二人で飲み直しませんか?」って言ってみました。
この申し出をOKしてくれたら彼もその気があると思いましたし、断られたらそれまでだと考えたんです。
彼が私の申し出をOKしてくれた事で、彼もまんざらではないという事が分かったので、あとは私が積極的に攻めるだけでした。
打ち上げの後、二人で飲み直しに行って、そのままなし崩しでホテルに行き、その日初めて彼と体を交わらせたんです。
ホテルで行為が終わった後、私は彼に気持ちを伝えました。
そして彼の気持ちも確かめて、お互いにW不倫になってしまう事には納得した上で、不倫関係をスタートさせたんです。

≪W不倫の関係になってから≫

彼とW不倫の関係になってからは、職場の同僚やお互いの配偶者に絶対にバレないように徹底してきました。
具体的にどんな事に気を付けていたかというと、お互いの配偶者にバレないように電話やLINEの履歴の削除は徹底しましたし、職場の同僚にバレないように職場付近では絶対に二人で会わないようにしました。
他にも、お互いの事を下の名前で呼び合っていると無意識の内に下の名前で呼んでしまう可能性があったので、職場での呼び方(苗字で〇〇さん)でお互いを呼び合うようにもしました。
これは二人きりで会っている時も徹底しました。
二人きりの時も下の名前で呼び合わないのは少し寂しい気もしましたけど、私と彼の関係はW不倫なのだから絶対に周囲に知られてはいけないという事を最優先に考えましたし、不倫を続けるならリスクは最小限に抑えた行動を取らなければならないと思ったんです。
そのおかげで、職場の同僚にバレる事もなく、お互いの配偶者にバレる事もありませんでした。

≪現在≫

今でも彼とはW不倫の関係は続いています。
私の方は夫への愛は完全に消え去っていますし、彼も奥さんに対しての愛情は殆どないと言っていました。
いつかお互いに離婚して、再婚しようという話もしていますが、その為には今同じ職場に勤めているという状況をどうにかしないといけないという話も出ています。
これまでバレないようにW不倫を続けてきたので、最後の最後で下手を打ってしまって、バレてしまっては元も子もありませんから、離婚して再婚する話は今後二人でじっくりと計画していくつもりです。
世間一般的に考えて、W不倫は許されざる不貞行為だとは分かっていますけど、二人の間に愛があって、お互いがきちんと守るべき不倫のルールを守って誰にもバレないように徹底出来るならば、私は不倫は有りだと思いますよ。
だって人間なんですから、永遠の愛を誓って結婚した相手がいたとしても、結婚した後にそれ以上に魅力的な人と出会ってお互いに惹かれ合ってしまったなら、恋心を止められなくても仕方ないと思います。

【4】不倫相手の子供を妊娠してしまったJ.Tさんの体験談

≪W不倫の関係になるまで≫

私の場合は、単身赴任で他県の系列会社からやってきた上司とW不倫の関係になりました。
初めて彼を見た時、電撃が走ったのを今でも覚えています。
それほど、見た目がタイプで完全に私の一目惚れでした。
当時、私は結婚をしていて旦那がいましたけど、旦那の事は見た目ではなく優しさや経済力を見て結婚したので、正直に言うと旦那の見た目は全く私のタイプではなかったんです。
ただ、それは私が選んだ事なので見た目がタイプな男性が目の前に現れたからといって、旦那を裏切っていい理由にはなりませんし、最初は彼の事を目で追うだけの憧れの男性に留めて、気持ちにブレーキをかけていました。
言ってみればテレビで出ているカッコイイ俳優さんを応援するファンみたいな感覚です。
しかし、目で追っていた事もあって、彼が私の好意に気付いたんです。
私の好意を知った彼は、私にアプローチしてきました。
おそらく、単身赴任で奥さんとも離れ離れになっていて寂しかったのだと思います。
彼がアプローチをしてきた事で「相手も私もお互いに既婚者なのだから本気になってはいけない」とブレーキをかけていた気持ちを私は制御出来なくなってしまって、仕事終わりに彼と二人で食事に出かけてしまいました。
当然、食事だけで終わるはずもなく、その日に彼とホテルに行って体の関係を持ってしまったんです。
体の関係を持った後、旦那への罪悪感が芽生えてきましたが、彼と一緒に居れる幸福感が勝ってしまい、「単身赴任中の期間限定だけど、良かったら彼女になって欲しい」という彼の言葉を受け入れてしまって、W不倫の関係がスタートしてしまいました。
この時、私は「期間が限られている関係ならバレる事もないはずだし、彼の単身赴任期間が終わればまたいつも通りの日常に戻るのだから、少しの間だけなら・・・」という考えがありました。
それが大きな間違いだったんです。

≪W不倫の関係になってから≫

彼とW不倫の関係がスタートしてからは、こっそり彼の単身赴任先の自宅にお邪魔したり、ホテルで密会したり、バレないように徹底して不倫関係を続けていました。
旦那には申し訳ない事をしていると思いながらも、「期間限定だから今だけ・・・」と期間限定という事を自分への免罪符にして、どんどん不倫に溺れていきました。
次第に、彼の寂しさを埋めてあげられるのは私しかいないと思うようになっていき、彼が要求してくるプレイの内容は何でもしてあげるようになったんです。
「これは奥さんとは出来ない事なのかな?」「私が彼を満足させてあげなきゃ」と思うようになっていました。
今思えば、私は都合の良い女だったんだと思います。
彼の要求はどんどんエスカレートしていき、最終的に避妊をせずに生でしたいと言い出したんです。
旦那への罪悪感もあったので生だけはダメだと拒もうと思っていたんですけど、彼に嫌われたくなかったので、生でのセックスも受け入れてしまいました。
そんな風に彼とのW不倫を続けていましたが、彼の単身赴任の期間が満了して、私たちの関係は終わりを迎えました。
誰にもバレずに不倫を続けられていましたが、彼と避妊をせずにセックスした事が後々になって全てを壊す事になってしまうんです。
普段通りの生活に戻ってしばらく経った頃、そろそろ来るはずの生理がなかなか来ませんでした。
不安になって検査薬で調べたら妊娠していたんです。
彼と不倫関係にあった期間、旦那とは一度もセックスしていませんでしたし、妊娠したのは間違いなく彼の子供でした。
産むわけにもいきませんし、旦那に隠して中絶するかどうか真剣に悩みました。
でも旦那にバレずに中絶するのは現実的に難しいと判断したので、全てを話して許してもらおうと思ったんです。
もう終わった事だし、優しい人だからもしかしたら許してもらえるかもしれないという気持ちがありました。
冷静に考えれば、許されるはずなんてないのに、その時の私は妊娠してしまった事で気が動転していたんです。
実際に旦那に全てを話したら、私がしてしまった裏切り行為を旦那が許してくれるわけもなく、旦那は私の荷物を全て私の実家に送り、家も追い出されてしまいました。
その後、離婚の手続きも代理を立てられて、旦那とは会う事も出来ずに話し合う機会すらも設けてもらえませんでした。

≪現在≫

旦那と離婚した後、不倫相手の彼にも連絡をして妊娠していた事を報告しましたが、不倫関係が終わっているので返事がくる事はありませんでした。
旦那とは別れてしまった為、子供を産むという選択肢も考えましたが、一人で育てる事の大変さも考えましたし親からの反対もあって中絶しました。
職場にバレないようにしていた彼との不倫関係も、旦那との離婚が原因になって噂が立ち、居づらくなったので仕事も変える羽目になってしまいました。
不倫によって私は全てを失って、今は実家の近くで再就職して後悔の念を抱きながら生活しています。

【5】W不倫の相手と再婚をしたA.Nさんの体験談

≪W不倫の関係になるまで≫

私はW不倫の末に、その不倫相手の男性と再婚をしました。
不倫相手になった上司とは、もともと仲良くて二人でよく食事にも行ったりしていたんです。
お互いに既婚者でしたし、最初は家庭内の悩みや愚痴を言い合う仲でした。
そのような関係を続けていた私と上司が、お互いに惹かれ合うのに時間は掛かりませんでした。
旦那が持ち合わせていない優しさや決断力を持つ彼に私は惹かれていきましたし、彼も奥さんにない魅力を私に感じてくれて、相思相愛の関係になったんです。
しかし、お互いに既婚者かつ、同じ職場という事もあって一度でも体の関係を持ってしまうと取り返しのつかない事になる可能性があるとお互いに考えて、なかなか体の関係に発展する事はなく食事を共にするプラトニックな関係を続けていました。
そんな私たちに転機が訪れたのは、彼の奥さんが浮気をしているかもしれないという疑いが生じた時でした。
その話を彼から相談された時に、「私たちもしてみる?」と言ってしまったんです。
その言葉を引き金に私たちは体の関係を持って、W不倫の関係になってしまいました。

≪W不倫の関係になってから≫

お互いに相思相愛だったので、W不倫というよりは恋人同士のように真剣に愛し合いました。
ただ、関係性は不倫である事に変わりはありませんから、当然、職場の他の人達にもお互いのパートナーにもバレないように徹底しました。
そして、W不倫の関係になって間もなくしたら、私たちはお互いに離婚して再婚しようという話をするようになったんです。
離婚して再婚する事を考えた時に、私と彼が同じ職場に勤めているという事が一番のネックになりました。
同時期に離婚をすれば噂が広まる可能性がありましたし、離婚する時期をずらしてうまくカモフラージュしても、再婚してしまえばいずれ周りに知れ渡ってしまう事は避けられません。
どうするか彼と相談した結果、もともと彼は将来的に自営業をやってみたいと考えていたみたいなので、今の職場を退職して自営の道へ進むと決断しました。
そしてその前に奥さんと離婚するとも言いました。
「再婚出来る状況が整えば必ず迎えに行くから、それまで信じて待っていてほしい」と言われたんです。
私は彼のその言葉を信じて、彼が会社を退職した後も仕事を続けて待ちました。
もちろん、その間も密かに関係は持っていましたし、連絡も取り合って近況を報告し合ったりしました。
そして彼が退職してから3年くらい経った頃、彼が始めた自営業が安定してきたので、私も退職したんです。
その3年の間に、私の方は旦那との離婚を済ませておきました。
最初、旦那には離婚を拒否されましたし、理由を問い詰められましたが、旦那への不満を全て伝えたら納得してくれて、無事に離婚は成立しました。
離婚も済ませてありましたし、勤めていた会社を退職してすぐに彼と再婚をしました。

≪現在≫

彼と再婚する事に対して、全くの不安が無かったと言えば嘘になってしまいますが、再婚した後、特に大きなトラブルもなく幸せな生活を送れています。
私の場合、W不倫の末に再婚して幸せを手に入れる事は出来ましたが、職場でのW不倫はやはりオススメ出来ません。
私は幸いにもうまくいきましたけど、職場でのW不倫で再婚を目指すとなると必ずお互いに退職する必要が出てきます。
W不倫をする前に、今の結婚生活や仕事を全て投げ捨ててでも相手の事を真剣に愛せるのかどうかを良く考えた方がいいと私は思います。

【まとめ】

 

 

今回は職場の上司とW不倫を経験した女性の体験談を紹介させて頂きましたがいかがでしたか?
不倫相手と再婚した人もいれば、今でも不倫を継続している方もいましたが、W不倫が明るみになった時の失うものの大きさを再認識出来たのではないでしょうか。
大抵の場合が、仕事も家庭も、これまで積み上げてきたものの全てを失ってしまいます。
そして普通の不倫と違って、職場内のW不倫だと、会社の同僚、お互いの配偶者など、バレる事を警戒しないといけない人達が大幅に増えます。
職場内でのW不倫をバレずに続ける事が出来る人は、本当にごく一部の人だけだと考えた方が良いでしょう。
また、不倫相手と本気になって再婚を考えた時にも、同じ職場に居続けたまま再婚する事は難しい場合が殆どです。
職場は不倫相手と出会いやすい環境ではありますが、職場内での不倫は様々なリスクを抱えている事を今一度考えてみてくださいね。

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