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【実録!不倫体験談】相手に捨てられた、振られた、嘘、裏切りなど不倫経験者が語る失敗体験談4選!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられた体験談を元に、恋愛テクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

不倫をする既婚男性の中には、本気で不倫相手の女性を好きになって将来を考えた不倫をしている人もいるでしょう。
しかし、大半の既婚男性が不倫において、相手に求めている事は性欲の発散だったりします。
女性側は本気で不倫相手の男性の事を好きになって、真剣に交際していたとしてもあっさり裏切られるなんて事も多々あるでしょう。
相手の男性に裏切られた体験談や、不倫をした事によって大変な目にあった失敗談を不倫経験者の女性から聞く事が出来ましたので、今回はそちらを紹介させて頂きたいと思います。
経験者の体験談から、不倫がもたらす悲惨な結末を知る事が出来ると思いますので、反面教師にしてみてください。

【1】奥さんとの離婚をほのめかされ、弄ばれたK.Tさんの体験談

お酒を飲む男女

≪出会いから不倫関係がスタートするまで≫

不倫相手の彼と出会ったのは、合コンでした。
合コンに参加していましたし、最初は彼の事を既婚者だと知らなかったんです。
合コンで初めて彼と会った時、見た目もタイプでしたし、話も合ったのですぐに打ち解けましたね。
連絡先を合コンの場で交換して、すぐに二人で遊ぶ計画を立ててデートに出掛けました。
最初のデートで彼は私に手を出してこなくて、そういう一面も紳士的だったので、だんだんと彼に惹かれていきました。
彼も私に好意を抱いてくれているような態度でしたし、好感触だと思って数回デートを重ねたタイミングで私の方から「付き合ってください」って告白したんです。
もちろん彼は「こちらこそ」と言って、告白を受け止めてくれました。
事実上はここから不倫関係が始まっていたのですが、私はまだ彼が既婚者だと知らなかったのでカップルとして純粋にお付き合いが出来ていると思っていたんです。
違和感を感じたのは、交際が始まって何度かデートを繰り返した後でした。
彼は絶対に決まった時間に帰ろうとしましたし、休みの前日でも泊まろうとはしなかったんです。
最初は、「実家暮らしで家が厳しいのかな?」とか「休みなのに明日大事な用事があるのかな?」くらいにしか思わなかったんですけど、あまりにも続いたので思い切って彼に聞いてみたんです。
そしたら彼は申し訳なさそうに「今まで黙っていて本当にごめん。実は俺、結婚しているんだ。けど、妻との関係は冷めきっていて、愛しているのは〇〇(私)だよ。本当の事を言うとフラれると思って怖くて今まで黙っていて本当にごめん」と話してくれたんです。
彼から既婚者だと打ち明けられた時は、正直ショックでした。
でも、彼が言ってくれた「愛しているのは私の方」だという言葉を信じて、別れは選択しませんでした。
私自身も彼の事が大好きだったというのもありますが・・・
そこから、彼との不倫関係がスタートしたんです。

≪不倫関係がスタートしてから終わりを迎えるまで≫

彼が既婚者だと知って、私たちの関係はカップルではなく不倫なんだと分かってからは、奥さんに嫉妬してしまうようになりました。
彼は、「妻とは冷え切っている」と言っていましたけど、それでも私の知らない家庭での彼の顔を知っている奥さんに嫉妬してしまいましたし、デートして別れる時も「この後は奥さんのいる家に戻るんだな・・・」という風に考えてしまって、とても切なかったです。
それでも彼は会う度に私に愛情表現をしてくれましたし、彼の私への気持ちを信じて不倫関係を続けていましたが、嫉妬心は募るばかりでした。
彼との不倫関係が半年くらい経った時に、私が嫉妬心に耐えられなくなって「もう別れよう」と彼に言ったんです。
そしたら「今、妻との離婚を考えている。妻と別れたら〇〇(私)と一緒になりたいからもう少し待って欲しい」と彼は言ってくれました。
その言葉を聞いた時、すごく嬉しかったですし、彼の離婚の話を信じてもう少し関係を続ける事にしました。
奥さんに対しての嫉妬心もこれ以上持たないようにしようと「彼が好きなのは私」だと自分自身に言い聞かせて、彼が奥さんと離婚してくれるのを待っていたんです。
しかし現実は甘くありませんでした。
彼が奥さんとの離婚を考えていると私に言ってくれてから数ヶ月経っても離婚する気配は全くなく、彼からもその後離婚がどういう状況なのか報告をしてもらえませんでした。
我慢出来なくなった私が「奥さんとの離婚はどうなったの?」と聞いても「離婚はする。今話し合いが難航しているからもう少し待って欲しい」としか言ってくれなくて、段々と彼を信じられなくなっていきました。
そして、「弁護士には相談した?」「今どういう状況なの?」「本当に離婚の話は進んでいるの?」と彼に問い詰める日々が続いていったんです。
私が奥さんとの離婚の話を問い詰めるようになってから、彼からの連絡も少なくなりましたし、会う機会も徐々に減っていきました。
その事が私の不安な気持ちを助長して、さらに彼を問い詰めるようになってしまって・・・
ついに彼に「半年以内に離婚してくれないなら別れる」と言ってしまったんです。
彼は「分かった。何とかする」と言ってくれましたが、期限を設けてしまった事は完全に私の失態でした。
彼はもともと離婚するつもりなんてなくて、私がそう告げた半年間だけ遊んだ後に私の事を捨てようと思っていたみたいなんです。
その事に気付いたのは、半年経って彼に別れを告げた時でした。
別れを告げた時、心のどこかでは彼に引き留めて欲しいとも思っていたんです。
けど、引き留める事なく彼は私からの別れを受け入れて、それっきりになってしまいました。
「これまでは散々、離婚するから待ってって言ってたのに何で?」「全部嘘だったの?」「離婚目前ならもう少しだけ待つから・・・」と彼に連絡を入れても、一切返ってきませんでした。
その時になって初めて、私は遊ばれていただけで、捨てられてしまったんだと気付きました。
その後、彼と連絡が繋がる事はありませんでしたし、それっきりです。

【2】不倫相手の子供を身籠った事で相手に捨てられたY.Nさんの体験談

≪出会いから不倫関係がスタートするまで≫

不倫相手の彼とは学生の時に働いていたアルバイト先で出会いました。
彼は社員さんだったんですけど、面倒見がすごく良くて、アルバイトの私の事も良く気にかけてくれていたので、良くアルバイト後に食事にも行ったりしていましたね。
良くしてくれる彼に好意は抱いていましたけど、その当時は男女の関係ではなく、純粋に職場の先輩後輩といった関係でした。
彼も結婚したばかりで、奥さんともラブラブだったみたいなので、私の事は後輩としか思っていなかったと思います。
それでも就職活動の時には良く相談に乗ってもらっていましたし、大学を卒業して社会人になった後も度々会ったりして交流をしていたんです。
不倫の関係になったのは、私が社会人になってから数年経ってからでした。
きっかけは、彼と久しぶりに会って食事に行った時に訪れたんです。
いつも通り、待ち合わせして食事に行ったんですけど、その時に彼の異変に気付きました。
いつもの元気が彼になかったんです。
どうしたのか気になって彼に聞いてみたら、奥さんと最近不仲になってしまったみたいで・・・
その話を聞いた時に、学生時代にアルバイトでも就職活動の時にも彼には助けてもらったので、私が力になってあげたいと思ったんですね。
正直、彼に対する好意はまだ持っていたので、チャンスかも?とは思いましたけど、悩んでいる彼の力になってあげたいと思う気持ちの方が強かったです。
それから、彼の相談に乗る日々が続いていきました。
でも相談に乗っている内に、二人の距離はどんどん縮まっていって彼から告白されたんです。
「結婚している立場でこんな事言うのはおかしいと思うけど、〇〇(私)の事が好きになってしまった。妻との仲は話した通りだし、離婚も考えているから付き合ってくれないかな?」って。
彼からの告白には正直驚きましたが、その時の私は彼の事が好きだという気持ちが以前よりも強くなってしまっていたので、悩んだ末、彼の告白をOKしてそこから不倫の関係がスタートしたんです。

≪不倫関係がスタートしてから終わりを迎えるまで≫

彼と不倫関係になってからは、相手の奥さんにはバレないように注意しながら関係を続けていました。
彼が愛してくれているのは私だと信じて疑わなかったですし、会う度に優しく抱いてくれる彼の愛情を感じていたのは確かです。
しかし、彼との不倫関係はそう長くは続きませんでした。
付き合い始めて半年くらい経った頃、生理が来なくなったんです。
遅れている生理に不安を感じて、妊娠検査薬で調べてみたら妊娠していました。
彼と付き合い始めた頃はセックスをする時にはきちんとゴムをつけて避妊をしていましたけど、次第にゴムをつけなくなって生でセックスするようになっていたので、それが原因だったんだと思います。
きちんと外に出すようにはしてもらっていたんですけど、それだけでは甘かったと自分でも後悔しました。
妊娠してしまった事実を彼に告げるか悩みましたけど、黙っていてもいつかは発覚する事だと思ったので、彼に妊娠してしまった事を打ち明ける事にしたんです。
内心、きっと彼は喜んでくれて奥さんと別れる決心もしてくれるはずだと思っていました。
けど、現実は違いました。
彼に妊娠した事を打ち明けたら、急にうろたえ出して「どうしよう・・・」と言い出したんです。
私が想定していた反応と違ったので、私もうろたえてしまって・・・つい、彼に詰め寄ってしまってそこから彼との仲が悪化していきました。
しかし妊娠してしまった事はどうにかしないといけないので、彼と話し合う事にしたんです。
そこで思わぬ事を彼から言われてしまって・・・
「妻との仲が最近戻ってきていた」「その内、〇〇(私)とは別れないといけないと思っていたタイミングだった」「俺は責任を取れないから子供はおろして欲しい」と言われたんです。
信じていたものが全て崩れ去った瞬間でした。
彼の奥さんに全てを暴露して、彼の家庭を壊そうか一瞬悩みましたけど、冷静になって考えたら不倫していたのは私も同罪だし、私にも慰謝料を支払う必要が出てくるので得策ではないと思って、何も出来ませんでした。
彼にその気がないなら、私一人だけでも子供を育てようとも思いましたが、親には反対されて仕方なく中絶するという道を選ぶしかなかったです。
せめて彼には中絶費用くらい負担して欲しかったのですが、連絡を入れても返事が来る事はなく、そのまま逃げるように彼は一方的に私との関係を断ちました。
あんなに面倒見が良くて、私の事を気にかけてくれていた彼がまさかこんな卑怯な事をするとは思いませんでしたし、彼との不倫が終わってしばらくは人間不信になってしまいましたね。
本当に最悪な経験でしたし、不倫は誰も幸せにならないと身をもって痛感しました。

【3】不倫がバレたのは君のせいだ!と責任転嫁されたH.Kさんの体験談

≪出会いから不倫関係がスタートするまで≫

私の場合、不倫相手の彼は職場の上司でした。
彼には奥さんがいる事も知っていましたし、子供もいる事を知っていたので異性として全く意識はしていなかったんです。
当時、私も付き合っていた彼氏がいましたし、上司を男性として見る事はなく、あくまでも上司と部下として仕事に勤しんでいました。
そんなある日、大きなプロジェクトのメンバーに彼と私が選ばれたんです。
そこで彼と私の距離は一気に縮まりました。
仕事で一緒に過ごす時間が長くなりましたし、一緒に残業して問題点をクリアしていったり、修正点を直したりしていく中で、自然と仲良くなっていったんです。
仕事後に飲みに出かける機会も増えていきましたし、仕事以外の時間でもプロジェクトにまつわる相談をする仲になっていました。
仕事で彼との距離が縮まっていく一方、当時付き合っていた彼氏との仲は最悪になっていきました。
仕事が忙しくて彼氏と会う時間があまり取れない事が原因で、些細なすれ違いによるケンカが絶えなくなっていたんです。
結局、彼氏とは別れてしまって・・・その事をポロっと上司である彼に漏らしてしまったんですね。
そしたら彼は私の事を心配してくれて、普段は仕事の話で飲みに行く事が多かったんですけど、仕事の話は抜きにして飲みに行こうと誘ってくれたんです。
その誘いには驚きましたが、別れた彼氏との事で飲みたい気分だったので、彼の誘いがすごく嬉しかった事を覚えています。
そして日程を合わせて飲みに行ったんです。
私が漏らす別れた彼氏の愚痴を、彼はずっと相槌を打ちながら聞いてくれていました。
私の話に同調してくれたり、慰めてくれたり・・・とても親身になって話を聞いてくれる姿に胸がときめいてしまったんです。
私の話が一通り終わると今度は彼の方が、奥さんとの仲があまり良くない事をポロっと漏らしてきました。
時間的に遅くなっていたんですけど私の話を聞いてくれた彼の話もきちんと聞いてあげなきゃと思って、二軒目に行ったんです。
その時点で、既に二人ともそれなりにお酒を飲んでいて酔っぱらっていたと思います。
そして、お酒を飲みながら話をしている内に終電も無くなって、勢いに任せて彼とホテルに行って体の関係を持ってしまいました。
勢いで関係を持ってしまいましたが、彼に対する好意は芽生えていたので、後悔はありませんでした。
そして彼の話を聞いている内に、奥さんで埋められない溝を私が埋めてあげたいと思ったのも事実です。
「職場の人には絶対に秘密にしよう」と二人で誓い合って、不倫関係がスタートしました。

≪不倫関係がスタートしてから終わりを迎えるまで≫

彼との不倫関係がスタートしてからは、絶対に会社の同僚には二人の関係を悟られないように気を付けていました。
しかし関係を続けていく内に、彼に対する気持ちはどんどん強くなっていきましたし、もっと彼との時間を共有したいと思うようになってしまったんです。
「これは不倫だ」「いけない関係だ」とは考えながらも、彼と過ごす時間はとても楽しくて、どんどん不倫関係に溺れてしまっていきました。
体を重ねる度に幸福感で満たされましたし、彼が私を愛してくれているという実感も湧きました。
次第に、二人でお揃いの小物を持つようになったり、休みを合わせて取るようになったり、不倫をする上でやってはいけない境界線を越えてしまうようになっていったんです。
そこまでいくと同僚に怪しまれてしまうのは時間の問題でした。
彼と私の関係の噂は、瞬く間に職場に広がって、彼のさらに上司に問題視されて、二人とも呼び出されたんです。
彼の上司は「二人がそういう関係なのかそうでないかは問題ではない。そのような噂がたってしまう事が問題なのだ」と言っていたような気がします。
真実を追求される事はなかったのですが、噂の鎮静化の為に彼は関連会社に異動になり、私も別の部署に異動になりました。
その時から彼の私に対する態度が急変したんです。
私が「異動先はどう?大丈夫?」と連絡を入れても、彼は「大丈夫」と冷たい返事しかくれませんでしたし、「休みにそっち会いに行ってもいい?」と聞いても、「忙しい」と突き放されるような返事でした。
彼のその態度に私もイライラしてしまって、「不満があるなら言って?」とイライラをぶつけてしまったんです。
そしたら彼は「会社にだけはバレないようにしようって約束していたじゃないか」「会社で噂がたって、こんな事になったのはお揃いの小物を持ちたいと言い出した君が原因だ」「休みの件だってそうだ。無理に合わせようとしなければ怪しまれなかった」と、噂がたって会社にバレた原因を全部私のせいにしたんです。
私は「ごめんなさい」と素直に謝ったんですが、彼は「今なら噂で終わらせられるからこれ以上俺に連絡もしてこないでくれ。家族にも怪しまれてるから迷惑だ」と言ってきました。
結局、彼の私に対する気持ちは遊び相手というだけで、それ以上でもそれ以下でもなかったのだと、その瞬間に悟りました。
最終的に彼に捨てられる形で不倫関係が終わってしまって、本気で愛していたのは私だけだったと分かった時の惨めな気持ちは今でも鮮明に覚えています。

【4】妻にバレた事を不倫相手から責められた上に、不倫相手の奥さんからも嫌がらせを受けたS.Oさんの体験談

落ち込む女性

≪出会いから不倫関係がスタートするまで≫

私が不倫していた相手は、友達の旦那さんでした。
いけない事とは分かっていたんですけど、止められなかったんです。
その結果、最悪な事態になってしまいました。
もともと、友達の旦那さんの事は友達と結婚する前から好きだったんです。
大学の同じサークルで知り合って、友達ともそこで仲良くなりました。
仲良くなった時点で、友達が当時から彼と付き合っていた事は知っていたので、彼への好意はそっと胸に閉まって、私も別の男性とお付き合いをしたりしていました。
大学を卒業して、お互いに社会人になって、友達は大学の頃から付き合っていた彼と結婚しました。
友達とも旦那さんとも仲良かったので、もちろん結婚式にも参列しました。
彼への気持ちを胸に閉まって、友達とも仲良くしていたんですけど、ある日、事件が起こったんです。
友達の自宅で新年会をしていた時なんですけど、用意されていたお酒が無くなって、買い出しメンバーをじゃんけんで決めた時に私と彼の二人に決まったんです。
二人で買い出しに出掛けた時も、彼への気持ちはそっと胸に閉まったまま「最近、〇〇(友達)とどう?」と当たり障りのない会話をしようと思ったんですけど、その時に彼が友達に対する不満を私にぶちまけてきました。
「家事を全然してくれない」「夜、求めても拒まれる」「結婚してから彼女は変わった」など、お酒が入っていたからかもしれませんが、彼が奥さんである友達に対する不満を私に言ってきたんですね。
その時に、私も何でそんな事を言ったのかは分からないんですけど、「私ならそんな事ないのに・・・〇〇(彼)のこと大切にするのにな・・・」ってボソっと言ってしまったんです。
彼も「え?」というような顔をしていました。
結局、その後は特に何もなくお酒の買い出しを済ませて、みんなが待つ友達の自宅へ戻ったんですけど、彼が漏らした結婚生活への不満がずっと私の頭の中でぐるぐると回っていました。
新年会がお開きになった後も、彼のあの時の言葉が頭から離れなくて、普段は連絡するのを我慢していたんですけど、その時は我慢出来ずに彼に連絡をしてしまったんです。
「〇〇(友達)とうまくいってないみたいだったけど、大丈夫?私で良かったら相談に乗るよ?」って。
返事は期待していなかったんですけど、思ったより早く彼から返事がきました。
彼からの返事は「この前、買い出しに行った時の話だよね?心配かけてごめん。メールで話すような事でもないから、今度ご飯でも行こっか?」っていうような内容でした。
そして、友達には内緒で彼とご飯に行く日取りを決めていったんです。
「相談に乗るだけ」「彼と友達の仲が少しでも修復されて彼が幸せになれれば良いな」と私自身に言い聞かせて、彼とのご飯に出掛けました。
でもお酒を飲みながら、彼の話を聞いていると友達の彼に対する家での態度に段々と腹が立ってきて、「私なら彼の事をもっと幸せにしてあげられるのに」「結婚する時に友達には彼の事を絶対に幸せにしてあげてねって約束したのに」っていう感情が芽生えてきたんです。
感情が抑えられなくなって、気付いた時には彼に私の気持ちを打ち明けてしまっていました。
彼は「そんなに俺の事想ってくれていたんだね。その事に気付いてあげられなくてごめん。ありがとう」と言ってくれて、そして「〇〇(私)と結婚してた方が幸せだったのかもな・・・」ってボソっと言ってくれました。
彼のその言葉を聞いた時に、嬉しくて思わず泣いてしまったんです。
彼は、突然泣き出した私を心配して「ここだと周りの目もあるし、場所を移そう」と言ってくれて、流れでホテルに行ってしまいました。
彼は「落ち着くまでここで休憩しよう」と優しく言ってくれましたが、お酒も入っていた私はホテルに入ると彼にキスをしてしまったんです。
彼は驚いていましたけど、「〇〇(友達)としてないなら、私が相手になってあげたい」と私が言うと、彼にも火がついてそのまま体を交わらせました。
行為が終わった後、彼は「ごめん、勢いでやってしまった」と謝っていましたが、私は「これからも私で良かったら〇〇(友達)で満たせない部分を満たしてあげたい」と言って、そこから禁断の不倫関係がスタートしたんです。

≪不倫関係がスタートしてから終わりを迎えるまで≫

彼との不倫関係がスタートしてから、真っ先に芽生えた感情は「彼は〇〇(友達)と別れたいと思っているのかな・・・」という事でした。
しかし、その気持ちを彼に直接聞く勇気がなくて、ずるずると不倫関係を続けていたんです。
彼と会っている時は、友達に対しての罪悪感よりも彼と一緒にいられる事の幸福感が勝っていました。
そして、彼から家庭での愚痴を聞く度に友達に対する嫌悪感が増していったんです。
次第に、彼を独占したいという欲求まで出てきてしまって・・・
冷静になると、あの時の私は本当にどうかしていたと思います。
彼を独占したいという欲求が出てきた私は、何を血迷ったのか友達に彼との関係を気付かせようとしたんです。
友達の彼への態度が原因で、彼が私と不倫関係を持っている事を友達が知れば、彼の事を私に譲るかもしれないと思ったんだと思います。
冷静に考えればそんな事はないのに、不倫関係に溺れてしまっていた私はそこに気付けませんでした。
もちろん、直接彼が私と不倫をしていると言ったわけではありませんが、バレるような行動を取ってしまったんです。
結果、状況は最悪な事になってしまいました。
友達は彼と私に対して慰謝料を請求して、彼とは離婚。
彼は、不倫関係を奥さんである友達にバレるような行動を取った私に対して「何でそんな事するのか理解出来ない」「俺が一言でも妻と離婚したいって言ったか?」と激怒して、私の下を去ってしまいました。
全ては私が招いた事態でしたけど、冷静じゃなかった当時の私はそれでも彼の事を諦めきれなくて必死に弁明しました。
彼には「あなたの事を想っての行動だった」「私が幸せにするから一緒になりたい」と連絡を入れても当然返事はなく、大好きだった彼を傷つけて、彼を失っただけでなく慰謝料による借金も抱えてしまいました。
でも私が冒してしまった過ちによる本当の地獄はその先にあったんです。

≪現在≫

彼と不倫関係を築いていたのは今から10年ほど前の話なので借金は返し終えましたが、私は今でも結婚出来ていません。
今までに結婚を意識した男性は何人かいました。
しかし、いざ結婚の話を具体的にしようとすると「君とは結婚出来ない」「過去に不倫した事があるんだってね。そんな人とは結婚出来ない」と言われてしまって、うまくいきませんでした。
一人の男性に理由を聞いたら「匿名で君に関する情報が送られてきた。最初は信じられなかったけど、その他の情報に偽りがないから、同封されていた当時の状況証拠を信じるしかない」と言われて、友達が私に対して嫌がらせをしているのだと気付きました。
あんな事になるまでは仲の良い友達だったので、私の職場や家も知っていましたし、私のその後の行方を探すのは簡単だったんでしょう。
職場や家を変えても探偵を使って探し当てたのか嫌がらせは続きました。
憶測ですけど、友達の家庭を壊しておいて私だけが幸せになる事を友達は許せなかったんだと思います。
不倫によって一つの家庭を壊した罪は、それほどに重いものなのだと友達の私に対する恨みを知って初めて理解しました。
全ては私の自業自得なので、嫌がらせをしてきた友達を責める事も出来ません。
私は自分の幸せを願うべきではないと改めて思いましたし、叶うなら友達にも彼にもあの時の私の行為を謝罪したい気持ちで一杯です。

【まとめ】

 

 

今回は不倫経験者の失敗談を紹介してきましたが、いかがでしたか?
S.Oさんのように、不倫相手への気持ちが強すぎて冷静な判断が出来なくなって最悪な結果を招いてしまう場合もありますが、殆どは男性側の都合で不倫関係を切られてしまっている場合が多かったように思います。
不倫をする既婚男性は、相手の女性に対して愛情があるように見せかけて、実は不倫関係を都合よく継続させていく為のブラフである事が多いので、関係を終わらせる時は勝手で一方的な場合が殆どです。
男性が不倫において性的欲求を満たす事が目的なら、嘘や裏切りも平気で行うでしょう。
そして、不倫の末路に幸せが待っている事は殆どありません。
今回紹介した不倫経験者の失敗談をぜひ反面教師にしてみてくださいね。

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