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【ダブル不倫体験談】周囲にバレた!裁判沙汰!修羅場など、経験者が語る様々な結末5選!!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられた体験談を元に、恋愛テクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

結婚している立場でありながら、他の既婚男性と恋愛関係を持ってしまう事をダブル不倫と言います。
ダブル不倫は、その背徳感から普通の恋愛よりも刺激を得られますし、一度相手を好きだという気持ちに火がついてしまうと、なかなか抜け出せずに泥沼化してしまう場合も多いでしょう。
そして、不倫で最も悲惨な結末を迎えやすいのは、既婚者同士が行うダブル不倫だとも言われています。
そこで今回は、ダブル不倫をした事のある経験者の体験談を紹介させて頂きたいと思います。
壮絶な修羅場や、後悔してもしきれないほどの悲惨な結末を迎えた体験談もあれば、ダブル不倫の末に幸せになった方の体験談もありますので、ぜひ目を通してみてください。

【1】裁判沙汰になり、離婚して借金を負い天涯孤独になったM.Oさんの体験談

 

≪出会いから不倫関係がスタートするまで≫

不倫相手と出会ったのは、仕事の帰りにとあるBARで一人で飲んでいた時でした。
当時、旦那との関係がうまくいっていなかった事は確かです。
お互いに仕事をしていて、家事分担もきっちりと出来ていたので、一見すれば円満な夫婦生活のように映ったかもしれませんが、実態はお互いに仕事で疲れきっていて、家での会話は殆どありませんでした。
そんな愚痴をBARで出会った男性に話していると、彼も既婚者で私と同じような境遇だという事が分かりました。
お互いに似たような夫婦関係だったので、話も合いましたし、話していて楽しいという気持ちになっていったんです。
しかし、会話の中でお互いに既婚者だと分かっていたので、その場ではひとまず連絡先だけ交換して、お別れしました。
彼と連絡先を交換してからは、度々連絡を取り合って、お互いの家庭の愚痴を言い合ったりする関係を続けていました。
そんなある日、彼から急に「もう一度会って話せないかな?」と言われたんです。
連絡を取り合って愚痴を言い合うだけの関係を続けていましたけど、私の中の気持ちは旦那より彼に傾いていたので会う事を了承しました。
二人が出会ったBARで落ち合って、最初はお酒を飲みながら色々話をしていたと思います。
普段、外でお酒を飲む時は酔わないようにしようと心がけていたんですけど、この時は彼と一緒にいれる事が楽しくてお酒が進んでしまったんですね。
お酒の勢いもあって、BARを出た後にホテルに行ってしまって体の関係を持ってしまいました。
旦那には悪いという想いはありましたけど、気持ちは彼に傾いてしまっていたので、罪悪感と幸福感で複雑な感情になった事は今でも覚えています。
行為が終わった後、彼から「お互い既婚者同士だけど、付き合いたい」と言われて、悩みはしましたけどバレなければ良いかなという思いもあったので不倫関係がスタートしました。
あの時の自分の安易な選択は今でも後悔しています。

≪不倫関係がスタートしてから終わるまで≫

彼と不倫関係をスタートさせてからは、お互いの家庭を壊さないように注意しながら関係を続けていきました。
お互いに既婚者なので、守るべきマナーやルールはしっかり守れるはずだから絶対にバレる事はないと私は高を括っていたんです。
相手の都合には配慮して、会える時に会うというスタンスで月に何度か逢瀬を楽しんでいました。
バレないように上手に不倫を続けられていると思っていましたが、実はそんな事はなかったんです。
彼との不倫関係がスタートしてから半年くらい経った頃に、家に一通の手紙が届いていたみたいで・・・
旦那が受け取っていたので私はその手紙が届いていた事は知らなかったんですけど、内容は「こちらの旦那とお宅の奥さんが不倫をしている」というものだったようです。
彼の奥さんは、私たちが不倫関係をスタートさせたすぐ後くらいから怪しんで、調査を依頼して証拠を集めていたそうなんです。
私の旦那はすぐには信じられなかったようで、即座に私を問い詰める事はしなかったのですが、その瞬間から旦那も自分自身で証拠を集め始めたと言っていました。
証拠が集まったタイミングで、旦那が私に「話がある」と切り出してきた時の顔は今でも忘れられません。
旦那に切り出されるまで私は不倫を怪しまれているとも思わず、のんきに彼との関係を楽しんでいたので、本当に浅はかだったと後悔するばかりです。
結局、不倫の証拠は揃っていたので裁判になり、離婚する形になりました。
当然、旦那にも慰謝料請求をされましたし、彼の奥さんからも慰謝料請求をされました。
そして、離婚の話は当然親の耳にも入りますので、親からも「そんな娘に育てた覚えはない。二度と実家に帰ってくるな」と縁を切られてしまいました。
それほどの事をしてしまったのだと、大変な状況に陥って初めて気付きましたね。
不倫関係にあった彼とは、不倫がバレてしまった事によって不仲になって関係が終わってしまったので、私に残ったのは莫大な借金だけでした。

≪現在≫

今でもまだ当時の慰謝料で負った借金を返済する毎日です。
旦那とは離婚してしまいましたし、離婚の騒動で親にも縁を切られ、職場でも不倫した女というレッテルが重くのしかかってきて仕事を変えるしかなくなったので、本当に何も残りませんでした。
一時の感情で不倫をしてしまった事で、全てを失ってしまいましたし、後悔しかありません。
今は仕事も変え、誰も頼れずに支えになれる人もいないまま借金返済に追われる毎日を過ごしています。

【2】不倫相手の奥さんにバレて修羅場になったK.Hさんの体験談

≪出会いから不倫関係がスタートするまで≫

私は専業主婦をしていたんですけど、子供が保育園に入るタイミングでパートを始めた事がきっかけで不倫をしてしまいました。
不倫相手の彼とは、私が主人の家計を助けようと思って勤め始めたパート先で出会ったんです。
彼は正社員でパートやアルバイトの教育を任されていた中の一人でした。
もちろん、最初は特別意識もしていませんでしたし、何よりも主人の事を助けようと思って始めたパートだったので、主人が大切という気持ちを常に持っていたと思います。
しかし一緒に働いていると共に過ごす時間は長くなりますし、必然的に仲良くなっていきました。
彼との距離がグッと縮まったのは、パートの先輩が退職する事で開かれた送別会でした。
仕事中は話さないような事も送別会の場では話しますし、彼のプライベートな姿を見て少しドキドキした事を覚えています。
そして、その時に彼が既婚者である事を知りました。
既婚者だという共通点から、色々と家庭の悩みなどを相談し合うような仲になるまでにはさほど時間はかからなかったです。
パートの先輩の送別会を機に、彼とは連絡先も交換していましたし、プライベートな連絡もするような仲になっていきました。
そして二人で食事にも行くようになっていったんです。
主人には少し申し訳ない事をしていると思ってはいましたけど、「気持ちは主人にあるし、彼とは友達だからこれは浮気でも不倫でもない」と言い聞かせていたと思います。
そんな関係を彼と続けていると、ある日主人と些細な事でケンカをしてしまったんです。
ケンカのきっかけは忘れてしまいましたけど、些細な事だからお互いがなかなか謝りづらくなってケンカは長引いてしまいました。
そのケンカの事を悪びれる気持ちもなく彼に相談してしまったんです。
そしたら彼は親身になって話を聞いてくれるだけじゃなくて、私の味方をしてくれて・・・
主人とのケンカでむしゃくしゃしていたのもあって、彼のその優しさに心惹かれてしまいました。
食事をしながら、相談していたんですけどお酒も飲んでいたので、勢いに任せてホテルに行ってしまったんです。
彼も奥さんと最近うまくいっていなかったみたいで、そこから二人の不倫関係がスタートしてしまいました。

≪不倫関係がスタートしてから終わるまで≫

最初、彼と不倫の関係になってしまった時は「一度きりの間違いにしよう」と思っていたんです。
お酒を飲んでいた勢いもありましたし、長く続けるのは主人にも、彼の奥さんにも申し訳ないという気持ちを持っていました。
しかし、そういった気持ちとは裏腹に彼に対する気持ちもどんどん膨れ上がってしまったんです。
不倫関係を辞めようと思っていても、彼と二人で会っている時間は楽しかったですし、なかなか辞められないままずるずると不倫関係が続いていきました。
一応、私の方では主人にバレないように証拠隠滅は徹底していましたし、彼も同じように奥さんにバレないように証拠隠滅は徹底してくれていたと思います。
でも女の勘っていうやつですか?彼の奥さんが、彼の最近の行動に違和感を覚えたみたいで、不倫を怪しむようになって・・・
結果的に彼の奥さんが、彼の後をつけていたみたいで私と彼がホテルに入る瞬間を写真に押さえられてしまったんです。
彼の奥さんは、彼に私の事を呼び出すように詰め寄ったみたいで、事情を聞いて彼に呼び出された時は心臓が飛び出そうなくらい焦っていたのを覚えています。
彼と彼の奥さん、そして私の三人で話をしている最中に私が既婚者だと知った彼の奥さんは、私の主人もこの場に呼ぶように言いました。
私に拒否権はなかったですし、泣きながら主人を呼んで修羅場の話し合いになってしまいました。
私と彼は、彼の奥さんと私の主人に謝るしか出来なかったですし、主人と彼の奥さんは裁判を起こすかどうかを話し合っていたと思います。
最終的に、世間体もあるので裁判は起こさずに、私と彼が今後一切会わないという誓約をして、その場の話し合いは終わりました。
その後、私はパートを辞めましたし、彼と彼の奥さんが離婚したかどうかは分かりませんが、私と主人は話し合った結果、子供が成人するまでは夫婦でいようという結論を出しました。

≪現在≫

今現在、主人とは離婚していませんし、相手の奥さんが優しかったのもあって慰謝料を請求される事もありませんでしたが、主人との仲は最悪な状態のままです。
不倫関係が終わった時、主人には泣きながら謝って、もう二度とこんな事はしないと約束しても、私がしてしまった裏切り行為を主人が許してくれる事はありませんでした。
「君と離婚しないのは子供の為。君がした事を許すつもりもないし、君への愛情もない。信用も出来ない。子供の前では仲良い父親と母親を演じるけど、本当なら君の顔ももう見たくないという事は覚えておいて」と言われた言葉の通り、仮面夫婦になってしまっています。
全ては私がしてしまった過ちが原因ですが、不倫をしてしまった事で毎日辛い日々を過ごす事になってしまいました。

【3】不倫相手に別れを告げたら相手がストーカーに!結局バレて離婚したN.Aさんの体験談

≪出会いから不倫関係がスタートするまで≫

不倫相手の彼とは、職場の上司と部下という関係でした。
彼も私も既婚者で、彼は家族思いの良きパパとして職場でも有名な人だったので、そんな彼とまさか不倫関係になるとは全く思っていませんでしたね。
私の方も旦那とは仲睦まじくやっていましたし、円満に夫婦生活を送っていました。
そんなどこにでもいるお互いが既婚者の上司と部下だったんですけど、彼とは仕事で同じプロジェクトに携わる事が多かったので、残業を共にする事もあれば、プロジェクトの打ち上げで一緒になる事も多かったんです。
もちろん、私は彼の事を異性として意識はしていませんでしたし、頼りになる上司としか思っていませんでした。
彼も私の事をそう思ってくれていたと思います。
しかし、仕事や残業、打ち上げなどで一緒に過ごす時間が増えていくと、必然的に距離は縮まっていくもので、異性としては意識していなくても二人の仲がどんどん深まっていっている事は私も自覚していました。
仕事で行き詰った時にフォローしてくれるのは彼でしたし、失敗した時に慰めてくれるのも彼、成功した喜びを一緒に分かち合えるのも彼でした。
そんなある日、お互いに残業で帰りが遅くなった時に翌日が休みだった事もあって、彼と二人で軽く飲みに行く事になったんです。
そこで私たち二人の距離が急激に接近しました。
彼がお酒の勢いで冗談交じりに「俺たち、仕事以外でもこうして飲みに行ったりしていると恋人同士みたいだね」と言ったんです。
その言葉を聞いた時、正直ドキっとしてしまって・・・
私もなんて言葉を返したら良いか悩みましたけど、「確かにそうですね。こういう関係も素敵ですよね」と返してしまいました。
その後、少し気まずい空気が流れてしまいましたが、見つめ合っている瞬間はとてもドキドキしていたのを覚えています。
そんな気まずい空気を振り払うかのようにお互いにお酒を飲むペースが早くなって、気付いたら終電が無くなっていて、その日お酒の勢いもあって彼と体の関係を持ってしまったんです。

≪不倫関係がスタートしてから終わるまで≫

一度体の関係を持ってしまった後、不倫関係にのめり込んでしまうようになるまで、さほど時間はかかりませんでした。
お互いにパートナーがいるのに、体の関係を持ってしまっているという背徳感にドキドキしましたし、旦那とは全く違ったセックスをする彼との行為に溺れていってしまったんです。
仕事が早く終わった日はホテルに行く日々を半年くらい続けていました。
もちろん、旦那には仕事で遅くなると嘘をついていましたが、前から残業などが多かったので旦那は怪しむ事なく私の嘘を信じてくれていたと思います。
しかし、彼との不倫関係は長続きしませんでした。
私の方が冷めてしまったんです。
というよりも、間違いに気付いて現実に戻ったと言った方が正しいかもしれません。
彼とホテルに行く度に旦那に嘘をついていましたし、その嘘を信じてくれている旦那への罪悪感が溢れてきて、「これ以上、彼との関係を続けて旦那を裏切るのは辞めよう」と、半年くらい経った時に思ったんです。
その気持ちを正直に彼に伝えて、不倫関係を終わらせようとしました。
けど、彼は不倫に溺れてしまっていたので、そんなに簡単な問題でもなかったんです。
「妻とは別れるから一緒になろう。俺が幸せにする」と身を引いてくれなくて・・・
私の中では、旦那と幸せに暮らすという気持ちが強くなっていたので、当然「あなたの気持ちには応えられない」と彼を突き放しました。
しかし、その直後から彼はおかしくなってしまったんです。
これまで職場では上司と部下という関係を貫いていたんですけど、職場でもベタベタとするようになって、このままでは同僚に以前の私たちの関係を悟られてしまうと思って仕事も休むようになってしまいました。
旦那は仕事を休むようになった私を心配してくれましたが、心配したのは旦那だけでなく彼もでした。
彼は仕事を休みがちになった私の自宅までやってきたんです。
自宅には当然、旦那がいます。
突然やってきて私の名前を呼ぶ男性の事を「誰?」と、旦那は私に問い詰めました。
このままだと旦那に不倫していた事がバレてしまうと思って、正直にこれまでの事を話して許してもらうか嘘をつくか悩んだ結果、「職場の上司で彼に付きまとわれている。仕事を休みがちになった原因はあの人」だと不倫していた過去は話さずに今の状況だけを正直に話したんです。
それを聞いた旦那は彼を追い返そうとしてくれましたが、そこで逆上した彼が私と不倫関係にあった事を暴露してしまったんです。
旦那は彼の言葉を最初は信じていませんでしたけど、彼が私とのやり取りを残していてそれを旦那に見せた瞬間に状況は一変しました。
ひとまず彼は追い返されたのですが、その後、私は旦那に不倫の事実を問い詰められて、白状するしかありませんでした。
「一時の気の迷いで過ちだった」「彼に別れを告げたからこのような事態になった」「もう不倫をするつもりなんてなくて、あなたとの幸せを大切にしていくつもりだった」と私がいくら泣いて訴えかけても、旦那を裏切った事実は変わらなかったので、旦那からの信用を無くしてしまった私は離婚を回避する事は出来ませんでした。

≪現在≫

今は、旦那とも離婚して仕事も変えて、彼との縁も切って全く知らない土地で人生をやり直そうとしています。
しかし、一時の感情に左右されて不倫をしてしまった事に対する後悔はいつまで経っても消えません。
あの時、上司の彼と雰囲気に流されて関係を持たなかったらこんな事にならなかったと思うと、本当に後悔してもしきれませんし、不倫はするものじゃないと今では思っています。

【4】再婚を誓い合って離婚したけど、不倫相手は離婚してくれなかったE.Mさんの体験談

≪出会いから不倫関係がスタートするまで≫

私の場合、不倫した相手は学生時代に付き合っていた元彼でした。
彼にフラれる形で当時のお付き合いは終わったんですが、別れた後もしばらくは元彼の事を忘れられないくらい好きな気持ちを引きずっていたんです。
けど、そんなどん底の気持ちから救い出してくれたのが後の夫となる人でした。
最終的に、私の失恋の傷を癒やしてくれて、そんな夫と結婚出来たので幸せな生活を送っていたんです。
でも、幸せな生活は長くは続きませんでした。
学生時代の同窓会に参加した時に、元彼と再会したんです。
再会しただけでは特に気持ちに変化は生まれなかったんですけど、思い出話に花が咲かせてしまっている内に連絡先を交換してしまったんです。
その時は「連絡先交換くらいなら別に良いかな」という軽い気持ちでした。
同窓会の日はそれで終わったんですが、それ以降、元彼とは連絡を取り合うようになってしまいました。
夫には悪い事をしているという気持ちはありましたけど、元彼とのやり取りを楽しいと思う気持ちは止められませんでした。
完全に元彼への気持ちが再燃してしまっていたと思います。
そして連絡を取り合うようになって一ヶ月くらいした頃に二人で食事に行く事になったんですね。
夫には友達と会うと嘘をついて出かけました。
連絡を取り合っている段階で、元彼も結婚している事を知っていたので、食事だけなら過ちは起きないだろうと思っていたんですが・・・
食事の最中に元彼が「あの時、別れてしまった事は今でも後悔している」と言った一言が引き金になって、私も自分の気持ちを元彼にもう一度伝えてしまいました。
その日から不倫関係がスタートしたんです。

≪不倫関係がスタートしてから終わるまで≫

元彼との不倫関係が始まってから、夫への気持ちは日に日に冷めていってしまいました。
夫に非があったわけではなく、完全に私の気持ちの問題だったので、夫には申し訳ない気持ちもありました。
でも自分の気持ちに嘘をつく事は出来ませんでしたし、元彼も「出来る事なら今の奥さんと離婚して、〇〇(私)と再婚したい」と言ってくれたので、二人で再婚に向けて計画していったんです。
同時期に離婚してしまうと、共通の知人に怪しまれると思ったので、時期を少しずらして離婚する事にしました。
どちらが先に離婚するかは話し合った結果、私からになったんです。
夫には正直に全てを話して、離婚を切り出しました。
暴言を吐かれたり、責められると思っていましたけど、夫は何も言わずに離婚を受け入れてくれて、離婚届けに判子を押してくれました。
あの時、夫が何を考えていたのか思い返しても分かりませんが、一言だけ「それで君が幸せになれるんだったらいいよ」と言ってくれた事が今でも印象に残っています。
私の方は無事離婚出来て、あとは元彼が離婚してくれるのを待つだけでしたが、計画していた時期になっても元彼は離婚してくれませんでした。
奥さんに離婚の話は切り出したそうなんですけど、その時に奥さんが自殺未遂するほど精神的に不安定になったみたいなんです。
「妻が安定するまで待って欲しい」と元彼には言われましたが、離婚して再婚するんだから奥さんよりも私を見て欲しいという気持ちが強く出てしまって、すんなり離婚してくれなかった元彼を責めてしまったんです。
それが原因で元彼とは不仲になってしまって、結局、再婚する事なく破局してしまいました。

≪現在≫

最終的に、元彼とは関係が終わってしまったのでその後奥さんと離婚したのかどうかは分かりませんが、私の方は元彼とも再婚出来ず、夫とも離婚してしまったので完全に孤独になってしまいました。
離婚した夫に頭を下げて・・・とも考えましたけど、今更そんな都合の良い話が出来るわけもなく、今は一人で生活しています。
自業自得ですが、一時の感情で私の事を一番に大切にしてくれる最愛の夫を失ってしまった事は、本当に後悔しています。

【5】ダブル不倫の相手と再婚して幸せになれたS.Tさんの体験談

≪出会いから不倫関係がスタートするまで≫

彼との出会いは、知り合い同士で配偶者も連れて集まったBBQの場でした。
つまり知り合いの旦那さんだったんです。
私も夫を連れていきましたし、BBQの場はみんなで楽しくわいわいと過ごして終わりました。
しかし彼の事を少し良いなと思ってしまったんです。
見た目もタイプでしたし、率先してBBQの準備や片付けをしてくれる男らしい一面にも惹かれました。
当時、夫への愛情は冷めてはいなかったんですけど、トキメキを感じる事はなかったので、彼との出会いは少し刺激的でしたね。
ただ、もちろん知り合いの旦那さんなので連絡先を交換する事もありませんでした。
でも、後日買い物をしている最中に偶然彼と再会したんです。
彼の方から声をかけてくれて、挨拶を交わした後、軽くお茶して色々話をしました。
その時に彼の方から連絡先を聞いてくれた事はすごく嬉しかったです。
連絡先を交換した後は、お互いに配偶者には内緒で連絡を取り合うようになりました。
家庭の愚痴を言い合ったりしている内に、お互いに段々と惹かれていって、連絡にとどまらずに密会までするようになったんです。
そこから不倫関係に発展するのに時間はかかりませんでした。

≪不倫関係がスタートしてから終わるまで≫

お互いに家庭に不満を持ってスタートさせた不倫関係ですが、長くは続きませんでした。
飽きてしまったとか、不仲になったとかではありません。
不倫関係がスタートして少し経ったタイミングで彼が、離婚する事を私に告げてきたのです。
私との不倫がバレたわけじゃないと彼は言ってくれましたし、私のせいじゃないと彼は言ってくれました。
単純に夫婦というものに疲れたみたいで、今は誰とも再婚を考えていないと言っていました。
その彼の言葉を聞いた時に、私も夫との夫婦生活を真剣に考えなければならないと思ったんです。
その日、家に帰ってから夫と真剣に今後の事について話し合いました。
一日だけでは到底話しきれる内容じゃなかったので、数日に渡って何度も何度も話しました。
夫への愛情が冷めてしまっている事、他に好きな人が出来てしまった事、夫の私への気持ちはどうなのか・・・色々な事を真剣に話し合った結果、お互いの今後の為には離婚するのが良いという判断に至って、私たち夫婦も離婚したんです。
その後は、不倫相手の彼にも連絡を取るのを辞めようと思って連絡しないでいたので、事実上はここで不倫関係は終わったと言えます。

≪再婚から現在≫

夫と離婚して暫くは私自身の生活を一人で自立させられるように仕事を探したり、家も探しました。
仕事も見つかり、新しい家も見つかって、ある程度生活が安定してきたタイミングで、ふと不倫相手だった彼に連絡をしてみようと思ったんです。
彼は以前のように変わらず連絡に応じてくれて、私は今までに何があったのかや、今まで連絡しなかった理由も全て話しました。
そしたら彼は「大変だったね。ご苦労様」と優しい言葉をかけてくれて、そこからまた彼との関係が再スタートしました。
今度は不倫ではなく、きちんとカップルとして胸を張れる交際を続けて、一年経った頃に彼がプロポーズをしてくれたんです。
もちろんプロポーズを受けましたし、彼と再婚して今は三年経ちますけど、お互い一度結婚で失敗しているからこそ同じ失敗を繰り返さないように気を付けながら幸せな生活を送れていますよ。

【まとめ】

 

 

今回は、ダブル不倫をした事のある経験者の体験談を紹介してきましたが、いかがでしたか?
ダブル不倫で幸せになれた体験談もありましたが、経験者の殆どが悲惨な結末を迎えている場合が多いですよね。
ダブル不倫はバレてしまえば修羅場を免れませんし、必ず誰かが傷ついてしまいます。
一時の感情や刺激の誘惑に負けてしまうと、後々取り返しのつかない事になってしまうという事を肝に銘じておいた方が良いでしょう。
それでも相手への気持ちが止められないようでしたら、バレないように最善の注意を払って不倫をするようにしてください。
ただし、女性の勘は鋭いのであなたがバレないようにしていたとしても、不倫相手の奥さんが気付いてしまう場合がダブル不倫には多く見られるので、それは覚悟しておきましょう。

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