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【キステクニック】彼に愛されるキス!相手をメロメロにするキスなど!オススメなキスの種類25選!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられた体験談を元に、恋愛テクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

「キスの種類がどの位あるかご存知ですか?」と質問をされた時に、パッと頭に思い浮かぶのはノーマルなキスやディープキスなどの2〜3種類ではないでしょうか。
しかし、実はキスにはもっと多くの種類があるのです。
キスはパートナーとの愛を確かめ合う行為でもあり、愛を深め合う行為でもあります。
数多くあるキスの種類を知っている事で、いつもと違うキスが出来るでしょうし、いつもと違うキスはマンネリ化している二人にとっては刺激にもなります。
そこで、今回は数多くあるキスの種類をタイプ別に分けて紹介させて頂きます。
「恋人とのキスはいつも同じで飽きてきたな・・・」と、パートナーとのキスに物足りなさを感じている人がいたら、ぜひ今回紹介する内容を参考に新しいキスにチャレンジしてみてください。

【1】パートナーとのシチュエーションを楽しむ為のキス

ドキドキするような素敵なキスをする為には、唇を重ねる前に雰囲気を作り上げたり、気持ちを高めるシチュエーションは大切だと思います。
濃厚なキスに進む前に、ゆっくりと時間をかけたり軽いキスを何度も重ねたりする事で、気持ちの高まり方も変わってきますよね?
濃厚なキスに進む前に気持ちを高める為にも、その前のシチュエーションを楽しむ為のキスをここでは紹介していきたいと思いますので、参考にしてみてください。

(1)ライトキス

ライトキスは名前の通り、「チュッ」と軽くするキスの事を指します。
楽しいデートをした帰りに「またね」の意味を込めてする頬っぺたへのキスであったり、体調を崩して寝込んでいる相手を心配してするおでこへのキスであったり、唇以外の部分にキスをする場合もライトキスに含まれます。
海外では挨拶代わりとして、行われる事が多いキスですが日本では挨拶代わりにキスをする文化がないので、カップル同士で好意や親しみを込めて行う場合が多いでしょう。
また、キスが盛り上がってくるとエッチな雰囲気になりやすいので雰囲気作りの為にキスをする事が多いと思いますが、ライトキスの場合は軽いキスなのでそういった雰囲気を作る目的として行われる場合が少ないと言えます。
エッチな雰囲気作りというよりは、感謝や好意を伝える事を目的として行う場合が殆どでしょう。

(2)カウンティングキス

カウンティングキスとは、キスをする回数を決めてその回数分のキスをする事を指します。
キスの回数をカウントするという意味から、カウンティングキスと言われています。
少し変わったキスの種類ですが、カウンティングキスをする事によってその回数に到達するまでの間は、ドキドキした気持ちを味わえるでしょう。
例えば、「せっかく今日は一日一緒にいられるんだから、〇回はキスしようね」とパートナーに宣言してみてください。
相手が了承してくれたらカウンティングキスの始まりです。
相手もいつキスするんだろうとドキドキした気持ちで過ごす事になるでしょうし、あなた自身も彼がいつキスしてきてくれるかというドキドキを味わえるでしょう。
普段のデートではなかなかカウンティングキスを提案する機会はないかもしれませんが、特別なデートの日であったり、久しぶりに会えたデートの日などに提案してみてはいかがでしょうか?
また、奥手でなかなかキスをしてくれない彼へのノルマとしてカウンティングキスを提案するのも有りでしょう。

(3)スパイダーマンキス

映画のスパイダーマンで有名になったキスの事を指します。
スパイダーマンの映画の中では、宙吊りになっている主人公の男性に女性がキスをするという行為なのですが、実生活でこのような状況を作り上げるのはほぼ不可能でしょう。
なので、類似の形でキスを行うことをスパイダーマンキスという場合が殆どです。
例えば、パートナーに膝枕をしてもらっている時に「ねぇ、キスしよ?」と誘ってキスしてもらえば、スパイダーマンキスになります。
逆に彼を膝枕している時に、こちらからキスをしても良いでしょう。
他にも彼が寝ている時に顔を上下逆さまにしてキスをしてもスパイダーマンキスになりますし、公園などの鉄棒を使うという方法もあります。
普段と違うキスなので、ドキドキを味わえますが頭に血が上ってしまわないようにだけ注意してくださいね。

(4)エスキモーキス

エスキモーキスは、エスキモーというアラスカなどの寒い地域に住む先住民が行っているキスです。
唇同士ではなく、鼻と鼻をすり合わせるキスの事をエスキモーキスと言います。
寒い地域でキスを行う場合、凍ってしまって唇同士がくっついて唇の皮がめくれてしまう事もあるので、唇同士でキスをするのではなく鼻と鼻をすり合わせる事で愛情表現を行うみたいなのです。
日本において、同じような理由でエスキモーキスをする事は無いと思いますが、一つの焦らしテクニックとして有効に活用出来るでしょう。
唇が触れ合ってもおかしくない距離で、鼻をすり合わせるだけのエスキモーキスをする事で彼に早くキスしたいと思わせる事が出来るかもしれません。
また、キスが終わった後に照れ隠しの意味を込めて、彼と顔を近づけて鼻をすり合わせると可愛さをアピール出来る場合があるのでオススメですよ。

(5)ノーズキス

ノーズキスもエスキモーキスと同じように、鼻を使ったキスの事です。
エスキモーキスは鼻をすり合わせるように行うキスですが、ノーズキスの場合は、鼻先をくっつけるキスの事を指します。
イメージとしては、エスキモーキスは鼻をすり合わせてすりすりするキスで、ノーズキスは鼻先で「チュッ」とするようなキスをイメージしてもらえれば良いでしょう。
また、鼻先に唇でキスをする事もノーズキスと呼ぶ場合があります。
鼻先に唇でキスを行う時は、唇よりも上にあるので少し背伸びをしなければならなかったり、つま先立ちになる場合が多いと思いますので、ウエディング写真などで使うとロマンチックな写真が撮れるでしょう。
鼻先同士でノーズキスを繰り返しながら、次第に唇を重ねてキスに移行していくのもドキドキすると思いますので、オススメです。

(6)ウェイクアップキス

ウェイクアップキスは、名前の通り目覚めのキスの事を指します。
キスする場所は頬っぺたやおでこ、首筋や耳などの唇以外の場所でも構いません。
ウェイクアップキスは、新婚生活や同棲生活をしているカップの憧れのシチュエーションの一つではないでしょうか。
実際に、目覚めた時にキスをするカップルは多いという統計データもありますし、男女共にウェイクアップキスは愛を深め合う上でも大切な事だと考えている事が分かるでしょう。
同棲をしていなくても、お泊りデートをした朝に彼がまだ寝ているようならウェイクアップキスで起こしてあげたり、彼が目覚めた時に優しく「チュッ」とキスをしてあげると、きっと彼はあなたと一緒に迎えた朝を幸せな気持ちで過ごす事が出来るはずですよ。

(7)バタフライキス

バタフライキスは、まつ毛を彼の顔に当てて瞬きをしながら行うキスの事を指します。
まつ毛を当てて瞬きをする事で、彼の顔にまつ毛がパタパタと当たるので、その事からバタフライキスと呼ばれるようです。
バタフライキスをされた側は、蝶が止まっている感覚になる人もいるみたいで、和やかな気持ちになるようです。
また、バタフライキスという名前からもオシャレなキスの一つだと言えるでしょう。
バタフライキスだけを続けて行う事はあまりないと思いますから、ノーズキスやライトキスを織り交ぜていきながらバタフライキスを行うと良いかもしれません。
また、バタフライキスをする時は、彼の鼻よりも高い位置でキスをすると相手の鼻息を気にしなくても良いので鼻より高い位置にバタフライキスをする事をオススメします。

【2】パートナーとのムードを高める為のキス

様々なキスでパートナーとのシチュエーションを楽しんで雰囲気を作り上げた後は、ムードを高める為のキスをしていくと良いでしょう。
なかなか濃厚なキスに移らない事で、焦らしをパートナーが感じているようなら、相手はもっとキスをしたいという気持ちが高まっているはずですので、気持ちの高まりが伝わるようなキスがきっと出来るはずですよ。
ここではそんなパートナーと更にムードを高める為のキスを紹介していきますので、ぜひ実践してみてくださいね。

(1)プレッシャーキス

プレッシャーキスとは、一般的に皆さんがイメージしているキスの事を指します。
聞き慣れない言葉だと思いますが、普段皆さんが行っている唇を閉じた状態でお互いの唇を重ね合わせるノーマルなキスの事です。
唇を押し付けあうキスという事から、プレッシャーキスという名前がついているのです。
唇を閉じて押し付けあうキスなので、相手の唇の柔らかさや感触をダイレクトに感じる事が出来る為、女性が好むキスの種類だと言えます。
ゆっくりと唇を押し付けあい、相手の唇の感触に集中するので、シンプルなキスでありながらムードを高める事が出来るキスだと言えるでしょう。
また、キスの最中に目を閉じると、より相手の唇の感触に集中出来るので目を閉じてプレッシャーキスを行う事はムードを高める上でもオススメの方法です。

(2)バードキス

バードキスとは、別名小鳥キスとも呼ばれています。
バードキスは、小鳥のように唇に軽いキスを何度も行うキスの事を指します。
何度も唇へと軽いキスを行うので、お互いがバードキスをしようとすると、歯が当たってしまう事がある為、バードキスをする時はどちらか一方側からキスをする方が良いでしょう。
バードキスは、プレッシャーキスからバードキスに繋がる場合が多いので、このキスを経験した事がある方は多いかと思います。
何度もキスを繰り返すという事は、それだけキスが出来ている事に喜びを感じている証拠でもありますので、バードキスは嬉しさや喜びを表現するキスの一種でもあります。
彼がバードキスをしてきたなら、それはあなたとキスが出来て嬉しいと感じている証拠ですし、愛を感じている証拠だと言えますよ。
愛情表現で行う事が多いキスなので、相手がバードキスをしてきたらその愛情表現に応えてあげるとムードも一層高まるでしょう。

(3)スライドキス

このキスは、少しテクニックが必要なキスです。
スライドキスは、お互いに唇を少し開いて角度をずらさずに合わせた後、お互いに上下にゆっくりとスライドさせながら上唇と下唇をぷるるんっと震わせるキスの事を指します。
上下させすぎないようにお互いに息を合わせる必要があったり、上下させすぎると鼻に唇が当たってしまう場合もあるので、お互いにキスのテクニックを求められる上級なキスです。
しかし、ゆっくりとお互いの唇の感触を確かめながら二人で唇を動かし合うキスなので、上手に出来ればムードが一気に高まるキスですよ。
スライドキスをして、ムードを高めていきながらディープなキスへ移行していけば、きっと普段するディープなキスよりも違ったドキドキ感を得られるはずなので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

(4)スタンプキス

スタンプキスは、パートナーの下唇をぷるんっとするように下唇にキスをする事を指します。
スライドキスと少し似ていますが、スライドキスではお互いが唇を上下させる必要があった事に対して、スタンプキスは片方から下唇を震わせるキスなので、それほどテクニックは必要ないでしょう。
コツは、パートナーである彼の下唇を弾くようにキスをする事です。
そして自分自身の唇の感触を相手に伝えるようにキスすると適度な力加減になるので、その点に注意してスタンプキスをしてみてください。
また、スタンプキスをする時は、出来る事なら女性の方から男性にするようにしましょう。
男性から女性に対してだと女性の唇が小さい場合が多いので難しいですが、女性から男性に対してだと男性の唇が大きい場合が多いので比較的簡単に出来るはずです。
スタンプキスやスライドキスは、自然と唇が開いていくのでそのまま流れでディープなキスに移行しやすい事も利点の一つです。

(5)スウィングキス

スウィングキスは、彼の下唇を甘噛みしてそのままの状態でゆっくりと左右に顔を動かしながら唇の感触を確かめ合うキスの事を指します。
スウィングキスをされた男性は、下唇をもてあそばれている感覚に陥るので早くもっと激しいキスをしたいと思うようになるはずです。
もちろん、強く噛みすぎてしまったり、左右に顔を動かす時に早く動かしすぎてしまうと彼の唇が引っ張られて傷みを感じる場合があるので、その点は注意してください。
スウィングキスをする事で、キス上手をアピールする事が出来ますし、彼の事をリードしたい時にスウィングキスをすると良いでしょう。
また、普段のキスでは目を閉じる事でムードは高まりますが、スウィングキスをする時は彼の目を見つめながらキスをするとより一層ムードは高まるはずなので試してみてくださいね。

(6)バインドキス

バインドキスは、パートナーの彼の唇を包み込むようにパクっと咥えてキスをする事を指します。
唇全体を包み込むように咥えた時に、時々舌を出して相手の唇を舐めてあげると、彼の興奮度は一気に上がるでしょう。
バインドキスをする時は、恥ずかしさを捨てて思い切って大胆にキスをすると良いでしょう。
コツは、海外ドラマや洋画で見るキスシーンのようにキスをする事です。
海外の人のように大胆に相手を求めながらキスをするとムードが高まること間違いありませんよ。
また、バインドキスの終わりのサインは軽くライトキスをしてあげると良いでしょう。
女性は唇を咥えられるようなキスをされる事を好まない人も多いですが、男性は好きな人が多いので彼に試してみると喜ばれるかもしれません。

(7)エアクリーニングキス

エアクリーニングキスは、相手の口の中の空気を吸い込むようにキスする事を指します。
やり方としては、唇を大きく開けて、相手の少し開いた唇を少し角度をずらして包み込んで、ゆっくりと相手の口の中を空気を吸い込むと良いでしょう。
このキスは、相手の吐き出す息も自分の中に取り込みたいという愛情表現を示すキスです。
もしかしたら長時間キスをしている時の息継ぎで自然とエアクリーニングキスをしている方もいるかもしれませんが、様々なキスを繰り返す間の息継ぎとしてもエアクリーニングキスは有効です。
あからさまに息継ぎをするとムードを壊してしまう可能性がありますが、エアクリーニングキスを息継ぎに取り入れる事でムードを壊さずにムードを高めながらその後のキスを続けていく事が出来るでしょう。
このキスをする時は、相手の息を吸い込みすぎると相手がむせてしまうのでその点には注意してください。
また、当然ですが口臭にも注意しましょうね。

【3】パートナーをドキドキさせる官能的なキス

パートナーとシチュエーションを楽しむキスから、ムードを高める為のキスまで、色々と紹介してきましたが最後にパートナーをドキドキさせる官能的なキスを紹介していきます。
舌を使ったセクシーで官能的なキスなので、パートナーがドキドキする事は間違いありませんよ。
少し上級なテクニックを使うキスもありますので、実際にやってみようとすると最初はぎこちなくなってしまうかもしれませんが、出来そうなキスからチャレンジしてパートナーの事をドキドキさせてみてください。

(1)ディープキス

ディープキスは殆どの人が認知しているキスでしょう。
ご存知の通り、お互いの舌と舌を絡ませるキスの事を指します。
具体的に舌の動かし方などに決まりはなく、お互いの舌を絡ませるキスの事をディープキスというので、やり方に特別な方法はありません。
ディープキスは好意を伝えるキスというよりは、性的な意味を持つキスです。
濃厚かつ情熱的に舌を絡ませる事で、性的な興奮は高まりますし、男女がエッチする時には殆どの人がディープキスを行うでしょう。
ディープキスをする事によって、ドキドキしたり性的な興奮を覚えることは身体の自然現象なのです。
また、ディープキスへと移行する前にこれまで紹介してきたキスでムードを高めているとより一層興奮度は高まるはずなので、いきなりディープキスを行うのではなくムードを高めてからディープキスへと移行するようにしてみてください。

(2)フレンチキス

フレンチキスは、本来はディープキスの意味合いを持つキスです。
しかし日本においては、フレンチキスは舌を絡ませないキスの事を指す場合が殆どです。
舌を絡ませるキスをディープキスと呼び、舌を絡ませないキスをフレンチキスだと思っている日本人は多いでしょう。
フレンチキスの語源には色々な説があり、フランスと敵対関係にあったイギリスが蔑んだ言葉として広めた説や、ことフランスでは心を伝えるキスだといわれている説もあります。
語源の説が国によって異なるので、日本でも独自の意味合いを持つようになったのかもしれません。
当然、外国の人にフレンチキスを求めたら情熱的で濃厚なディープキスをされるので、その点は頭に入れておいてくださいね。

(3)カクテルキス

カクテルキスは、ディープキスに少しテクニックを加えたキスです。
ディープキスは単に舌を絡ませるキスの事を指しますが、カクテルキスは相手の唇や舌を吸ったり、舌を優しく噛んでみたりするキスの事を指します。
舌を絡ませるだけでなく、相手の舌を吸ったり噛んだりする事で、ディープキスよりも大胆なキスだと言えるでしょう。
また、大胆なキスである事からディープキスよりも興奮度が高まるキスであると言えます。
相手の舌を吸ったり噛んだりするだけでなく、相手にも吸ったり噛んだりしてもらえると興奮は最高潮になるはずです。
相手が舌を出してきたら吸ってあげたり、相手が舌を引っ込めたら今度はこちらが舌を出してあげると相手もそれに応えて吸ってくれる場合が多いと思います。
ベッドの中で相手の動きやリズムを感じ取ってあげて、上手に合わせる事で素敵なカクテルキスが出来るはずですよ。

(4)クロスキス

クロスキスは、カクテルキスよりも更に濃厚なキスの事を指します。
カクテルキスは舌を吸ったり噛んだりする時に、お互いの唇を離してしまう事があると思いますが、クロスキスの場合は唇を離さずに舌を吸ったり噛んだりするキスです。
クロスキスをする時は、大抵の場合、相手への愛情も興奮度も極限まで高まっている状態だと言えます。
相手の事を離したくないという気持ちが、唇を離す事なく濃厚なキスをする行動に出ているのでしょう。
相手がクロスキスをしてきた場合は、その気持ちをしっかりと受け止めてあげて、こちらも相手の気持ちに応えるように大胆にキスをしてあげると、いつもより素敵なキスが出来るはずですよ。

(5)インサートキス

インサートキスは、相手の口の中に舌を入れるキスの事を指します。
相手の舌が自分の口の中に入ってきた時は、その舌を優しく包み込むようにこちらも舌で舐めてあげると良いでしょう。
激しく情熱的なキスというよりは、優しく包み込むようなキスなので、ディープキスの始まりに行われるキスだと言えます。
相手と交互に舌を出し入れする中で、徐々に激しさを増していき情熱的に舌を絡ませるようなキスに移行していくとムードは高まりますし、興奮度もより一層増す事でしょう。
インサートキスは舌先で相手の舌の感触を感じる事が出来るキスなので、愛情を感じ合えるキスでもあります。

(6)ニプルキス

ニプルキスは、相手の唇を舌でなぞるキスの事を指します。
なかなか相手の唇を舌でなぞるといった機会はないと思いますので、ナチュラルにニプルキスを行うにはテクニックが必要だと言えますが、上手にニプルキスを行う事が出来れば相手を誘惑する官能的なキスになるでしょう。
ナチュラルにニプルキスを行う一例ですが、相手の唇にケーキのクリームやご飯粒がついてしまっている時に「口元についてるよ」と言いながら、唇を舌でなぞって取ってあげると相手はドキっとすること間違いないはずです。
他にもナチュラルにニプルキスを行えるタイミングがあれば、積極的にニプルキスを試してみてください。
きっと相手は喜んでくれますし、ドキドキしてくれるはずです。

(7)オブラートキス

オブラートキスは、相手に舌を伸ばしてもらって、その伸ばしてもらった舌を包み込むように吸いながら行うキスの事を指します。
インサートキスがこちらから舌を相手の口の中に入れるキスに対して、オブラートキスは相手の舌をこちらが自分の口の中に取り込むようなイメージです。
相手の舌を自分の口の中に取り込んだら、舌を絡ませたり優しく舌の先端や裏側を舐めてあげたり、緩急をつける事でより一層セクシーで官能的なキスになるはずです。
セクシーで官能的なキスは、相手の男性を喜ばせる事が出来ますし、ムードも高まるので積極的に出来るようになると相手との愛情もより深まるでしょう。

(8)スロートキス

スロートキスは、相手の舌を吸い上げるように行うキスの事を指します。
オブラートキスでは相手に舌を出してもらってから口に取り入れるように行いますが、スロートキスは舌を絡ませている最中に強引に相手の舌を吸い上げるように行うキスだとイメージしてもらえれば違いが分かりやすいかと思います。
スロートキスは、濃厚で性的なキスなのでお互いの興奮度がMAXの時に行われる事が多いキスだと言えます。
もしも相手がスロートキスでこちらの舌を吸い上げてくるような事があれば、相手は最高潮に興奮している証拠ですし、こちらも舌を吸い上げられる事によって興奮度は増しますので、一気にお互いの興奮度やムードが高まるはずですよ。

(9)サーチングキス

サーチングキスは、相手の口の中を舌で探索するように歯茎や歯の裏側をなぞるキスの事を指します。
あまり行われないキスですが、キスのテクニックがある人はさりげなくサーチングキスをする人もいるでしょう。
「あの人、キスがすごく上手かったな」と感じた人が過去にいたなら、もしかしたらさりげなくサーチングキスをされていたなんて事はないでしょうか。
集中的に歯茎をなぞられたり、歯の裏側をなぞられるとくすぐったいような感覚になりますが、さりげなく舌を絡ませている最中に織り込む事で緩急をつける事が出来、「キスが上手」だと相手に思わせる事が出来るでしょう。
歯茎や歯の裏側を集中的に舌でなぞられる事を好まない人も多いので、サーチングキスを行う時は相手の反応を見ながらさりげなく行うと良いです。

(10)ピクニックキス

ピクニックキスは、口を開いた状態で舌だけ出して、お互いに舌先で「チュッチュッ」とするキスの事を指します。
唇が触れ合わないように、舌先だけで行うキスをイメージしてもらえれば分かりやすいかと思います。
このキスはディープキスの最中に自然と行っている人は多いのではないでしょうか。
舌先を軽く舐め合ったり、舌を上下に動かしながら絡ませたりして、舌だけで相手の舌の感触を楽しむキスです。
口を開いている事によって、舌先の感触だけでなく相手の吐息も感じる事が出来るキスなので、ピクニックキスを続ける事で興奮度は高まっていくでしょう。

(11)ピーキス

ピーキスは、ピクニックキスと似ていますがこちらは口を閉じた状態で舌を出して、お互いの舌先が触れ合った瞬間にすぐに口の中に舌を戻すキスの事を指します。
ピクニックキスは、口を開いたまま舌先が触れ合ってもそのままキスを続けますが、ピーキスは口を閉じたまま舌を出す事と舌が触れ合った瞬間に口の中に戻す事がピクニックキスとの大きな違いです。
あまりこのキスをする機会はないかもしれませんが、相手が口を閉じながら舌を出してきた時は察してあげて、こちらも同じようにしてあげると相手も喜んでくれるはずですよ。

【まとめ】

 

 

今回は、数多くあるキスの種類に関してまとめて紹介させて頂きましたがいかがでしたか?
今までに聞いた事のないキスも多くあったのではないでしょうか。
女性の方から積極的にキスをすることを恥ずかしく感じる人もいるかもしれませんが、時には男性をリードするように女性の方から積極的にキスをする事でパートナーの彼とのマンネリを防ぐ事にも繋がるはずです。
キスはお互いの愛情を確かめ合うだけでなく、お互いの愛情を深め合う為にもカップルにおいて必要不可欠な行為なので、今回紹介してきたキスで試してみたいキスがあれば積極的に彼と試してみてください。
ただし、お互いにとって素敵だと言えるキスは相手の気持ちあっての事なので、相手が嫌がるようなキスはしないようにだけ注意してくださいね。

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