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【男性心理】女子必見!LINEを既読スルーしたり未読のままにする男性の本音と理由5選!

LINE

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられた体験談を元にしたテクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

LINEは手軽で電話もビデオチャットもできるので、彼との連絡手段はLINEがメインという人が多いはずです。

彼とのLINEが続いても少しも苦にならない!ほとんどの女性はそんな気持ちですよね。ですが、あまりLINEは得意ではないという男性の声も。

「彼へのLINEが既読スルー。嫌われているのかな?」「未読のままだというのは無視ってこと?」という女性の悩みをしばしばお聞きします。

今回はLINEを既読スルーしたり未読のままにする男性の本音と理由について、皆さんの声から調べてみました。

既読スルーの理由は面倒・返事に困るなど多種多様!

返事に困る男性

男性が既読スルーをしてしまう理由の中には、「面倒だから」「時間がないから」「返事に困るから」と様々なものがあります。

下記では私が調べた中で特に多い4つの理由をまとめてご紹介いたします。

ただの返事を送るだけでも面倒

大半の男性が既読スルーする理由は、返信するのが面倒だから。

女性にしてみれば「一言だけでもいいのに!」と思いますが、それさえ面倒なのでしょう。スタンプを選ぶのも面倒だそうです。

「『うん』『わかった』と、たったそれだけなのに連絡する必要性が分からない」

「既読付ければ内容を確認したって事だから、もうそれだけで良いと思います」

こういった声が男性から挙がっていました。合理性を重視する男性ならではの理由ですね。

もう話は終わったと思ったから

既読スルーの2番目に多い理由が、会話終了という解釈です。

例えば以下のような会話の流れのケースを見てみましょう。

彼女「今度いつ会えるのかな?」
彼「来週?木曜日くらい」
彼女「いつものお店でいい?」
彼「うん」
彼女「すごく楽しみ。今月のデザートなんだろうね?」
彼:既読

彼が既読スルーしたので、今度のデートに乗り気ではないのかと彼女は心配してしまいます。

実は彼にしてみれば、「来週の木曜日の約束をしたから用事は済んだ」と思っているのです。

彼の視点に立つのであれば、「今月のデザート」は今のうちから考えても分からないので、考える必要がありません。

しかし、だからといって「知らない」とか「分からない」と返事をしたら、揉めることは間違いないでしょう。彼もその事を察してか、既読スルーで終わったのかもしれませんね。

どう返事をしたらいいのかわからない時

どう返事をしたらいいのかわからない

男性は女性の内容がない話、どうでも良い話を聞く事が出来ても、リアクションをする事が苦手です。

女性は会話そのものを重視していますが、男性は会話から得たことを重視しがち。女性が楽しい会話だと思っていても、男性の場合はそう思わない事が多く、何も得られない会話は早く切り上げたくなってしまうのです。

返事の仕方に困ってしまう写真

Y.Hさんは彼女とのLINEで揉めるのは必ずこんな時だと話してくれました。

「彼女はよく写真を送ってくるんですが、どう返事をしたらいいか困ります」

「例えば、洋服の写真を送ってきて、どっちが僕の好みなのかっていう質問なら返事できます。でも、街の風景みたいなの送られてもどこだか分からないし、友達とのツーショットも困りますね『彼女のほうが友達よりかわいい』って言ってほしいんですかね?それは性格悪すぎるかな」

「『その子誰?』とかどうでしょうか?でもこれじゃ彼女の気分を悪くさせそうですね。どうしたら良いんだろう…」

「結局写真は既読スルーして話を終えました。後から『なんで無視するの!』って彼女は怒ってきたんですが、返事のしようがありませんよ。言い訳とか返事を考えているうちにどうでもよくなって来ました」

多分、彼女は自分の楽しい気持ちを、違う所で別のことをしている彼に共有してほしいのでしょうね。

唐突なつぶやきのようなメッセージ

また、突然のつぶやきも困ると教えてくれたのはS.Kさん。

「友達以上恋人未満のような友人が、突然『カツ丼食べたい』とか送ってくるんです。だから何?って思っちゃいましたね」

「同棲とかしているなら、『じゃあ今夜カツ丼にする?』とか言えるんでしょうけど。そんな仲でもないし。どういうつもりなんでしょうか?」

日記のような独り言

長距離恋愛中のM.Eさん。彼女が時々、日記のようなLINEを送ってくるとか。

「今日は誰とどこに行って、どうしてこうして、楽しかった、という感じです。こういう時はどう返したらいいんですかね?」

「一度、『良かったね』って返したんです。そうしたら『どうせ他人事だと思っているんでしょ』と言われてしまって。正直言って、僕は行ってないんだから他人事ですけど…でもこういう事言うともっと怒るんですよね」

おそらく彼女は、「良かったね」という言葉から更に踏み込んだ「僕も君と一緒に行きたかったな」とか、「今度一緒に〇〇しようね」などの返事が欲しかったのだと思います。

意味不明なスタンプ

W.Eさんの彼女はスタンプが好きで、よく送ってくるそうですが、男性によっては意味がよく分からなくて困る場合もあるようです。

「彼女がウサギやクマのスタンプを送ってきても意味が分かりません。言葉が付いているものだったらまだ良いですけど。一度、適当に無料のやつを送ってみたんですが、『おじさんみたいでダサい』と言われました。じゃあどう返せば良いんですか(笑)」

ここまでは、男女の価値観や感性の違いで説明が付く話です。LINEの既読スルーも未読も二人の関係に大きな影響は与えないでしょう。

しかし、以下の場合の既読スルーや未読には注意が必要です。

ドン引きして返事ができない

「どう返事をしたらいいのかわからない」を超えて、「下手に返事ができない」と感じた時には男性は既読スルーしたり、それが度重なると、未読になることも。

泣き言・負のオーラ満載のライン

最近交際している彼女との別れを検討しているというM.Oさんと彼女のLINEを見せてもらいました。

彼女「今日会社休んだの」
M.Oさん「風邪引いたの?」
彼女「ううん、ちょっと気になる事があって」
M.Oさん「会社休むほど?」
彼女「体調も悪いの」
M.Oさん「医者に行ったほうが良いかもね」
彼女「なんだか冷たいね」
M.Oさん:既読
彼女「お医者さんに行ったって治らないもん」
M.Oさん:既読
彼女「わたしもうだめ」
M.Oさん:既読
彼女「どうして無視するの?」
M.Oさん:既読

「医者に行くことを勧めたのがなんでいけないんですかね。はじめは心配していましたが、だんだん自分まで暗い気持ちになってきました」

おそらく彼女はM.Oさんに気持ちの面で寄り添ってもらいたかったのですが、体調不良だと判断したM.Oさんは的はずれな返事をしてしまいました。

はっきりと「悩みを聞いて欲しい」「慰めて欲しい」と言えなかった彼女に落ち度があるものの、上手く気持ちを汲み取れなかったM.Oさんとのすれ違いが招いた結果だと判断しても良いでしょう。

長文すぎるライン

E.Tさんの話では、彼女は長いLINEを送ってくるそうです。内容は、自分の生い立ちの話や自分の考えていることなど様々です。

「始めはボクも一生懸命同じように返事を送ろうと思っていましたが、もうついていけません。彼女が頭の良い事は認めますが、なんだか上から目線で説教されているような気分です」

「今は一応既読にしてますけど、内容は読んでいません。当然返事も送りません。メールなら後でゆっくり読めばいいんですけど、LINEは即レスが基本でしょう?反応を強制されている感じがして嫌なんです」

これらのLINEに心当たりがあったら、すぐに辞めるが吉。

彼の問題と言うよりも、女性側に問題があって返事をしたくないと思われている可能性が高いです。

男性は彼女の「既読スルー」「未読」をあまり気にしない

スマホをいじる男性

面倒くさいから彼女のLINEにも直ぐに返事をしない、そのうち忘れてしまって結局既読スルーというパターンがほとんどの男性に当てはまる事は分かりました。

一方、気になるのは男性側が、彼女の既読スルーと未読をどう思っているかですね。

「忙しいんだろう」と思って気にしない

彼からのLINEに一生懸命返事をしている女性には拍子抜けするような話ですが、ほとんどの男性は「忙しいのだろうと思って気にしない」そうです。

また、LINEの返事が1日くらい来なくても気にとめないようですから、彼の気を引くためにわざと既読スルーや未読を使うのも効果は少なそうです。

他の連絡手段で連絡すればいいと思う

例えば、デートの時間の約束をするラインに返事がなかった場合、女性なら最悪のケースまで想定してしまいます。

ところが男性の場合は、たまたまLINEで返事ができなかっただけのことだろうと思い、他の連絡手段で連絡する場合も。

C.Iさんはあまり気乗りしない男性からのお誘いをLINEの既読スルーで断ったつもりでいました。ところが、約束の日にその男性から電話がかかってきてしまいました。

「今日のお店の場所知ってる?駅で待ち合わせていこうよ」と、C.Iさんの既読スルーには全く気付いていない様でした。LINEの既読スルーをめぐる男性心理は女性とは全く違うようですね。

男性と女性のラインに対する認識の違いを知ろう

何人かの男性への聞き取り調査から浮かび上がってくるのは、男性と女性では、LINEに対する認識の違いです。

男性にとってLINEはただの連絡手段

多くの男性は、LINEを手軽な連絡手段と位置づけています。連絡用ですから、それ以上の深い内容や濃い親密さを交わす手段にはなりえません。

女性の場合は、LINEは会話を楽しむツール。女性にとってのLINEの楽しさは、違う場所にいながら、同じ時間を共有する親密感です。

もちろん、LINEをどんなツールとして使うのも自由ですが、男性相手の時と、女性の友達同士のラインとはテンションが違って当然と思う方が気が楽かもしれません。

既読スルーは「信頼と思いやりの証」という声も

家族LINEや親友とのLINEは短めという女性も多いと思います。それと同様に、恋人同士も親しさが深まるとラインの頻度も減る場合があります。

H.Kさんは彼女とのLINEは1日に2、3回で、文面も短めです。

H.Kさん「おはよう」
彼女「おはよう、今日も頑張ろうね」
H.Kさん:既読
H.Kさん「家に帰ったよ」
彼女「お疲れ様。電話するね」

「結局電話で話したほうが早いし、声が聞けたほうがいいじゃないですか」とH.Kさん。彼女も特に不満はないようです。

「電話できない時はLINEで話すこともありますが、どっちかが終わりにしないと話が終わらないですよね。話が上手い具合で終われば彼女から終わる事もありますが、それ以外は僕から既読でおしまいにすることが多いですね」

例えば、こんな感じだそうです。

彼女「もう寝ようかな」
H.Kさん「俺も寝るわ」
彼女「おやすみー」
H.Kさん「おやすみ」
彼女「よく眠れるといいね」
H.Kさん「うん」
彼女「おやすみなさい」
H.Kさん:既読

家族とのLINEで既読スルーはあまり気にならないもの。彼の既読スルーは家族並みに信頼感が深まったのだと解釈すれば気にならないかもしれません。

男性が意図的に既読スルー&未読をする場合は脈なし!

スマホをしまう男性

ところで、男性がLINEの既読スルーや未読を意図的にしている場合は話が深刻です。貴女は避けられているか、最悪の場合、嫌われています。

以下のようなLINEは男性側の意図的既読スルー、未読を招く恐れが大きいでしょう。

彼の既読スルーをしつこく責める連投

彼女「ねえ、ちゃんと私のライン見てるの?」
彼:既読
彼女「既読してるんじゃない。わかっているんだから。返事しなさいよ」
彼女「忙しいわけ?」
彼女「私のこと嫌いなの?」
彼女「ねえ、どうしたの?」

こんな展開になったら、誰でも返事をしたくありませんよね。

連投はやめて電話するなり別の方法で連絡を取ってみても良いでしょう。

真面目な話にスタンプで返す彼女に人間性まで疑う

スタンプの使い方は男性によっては意外と難しく、誤解を招くこともあります。

R.Hさんは彼女からの軽率とも思えるスタンプで別れを決意。既読スルーから、未読、今はブロックしているそうです。

「長く病気を患った祖母が亡くなって、葬儀の後に彼女に連絡したら『オツカレ!』っていうスタンプが送られてきたんですよ。間違えたんじゃないかと目を疑いました」

「もちろん既読スルーです。その後、会った時にその話をしたら、『どうしていけないの?』と喧嘩になりました。それで人間性も疑うようになってしまい、もう別れることにしています」

深刻な話には軽く捉えられがちなスタンプは避け、文面でしっかり伝えることが大切です。

男性に既読スルーや未読をされてしまった時にすべきこと

既読スルーに悩む女性

男性と女性では、LINEに対する認識が違い、既読スルーや未読について、男性はほとんど罪悪感を感じていないのが実情です。

しかし、女性にしてみれば、交際相手や好きな男性に既読スルーや未読をされてしまったらショックですよね。そんな時にはどうしたら良いのでしょうか。

気にしない

これが一番現実的な対処方法です。相手は深く考えていないのです。

自分と他人は違うし、自分の思うように人は動かないと観念するのが大人の対応でしょう。

機会を見て「既読スルーは辛い」と伝える

LINEで伝えるよりも、面と向かって話している時に伝えるのが効果的です。

男性は、LINEより対面して話すことを重要な話として受け止めてくれるでしょう。

返信しやすいLINEを送るように心がける

2択、3択のような質問など、彼が答えやすいLINEの内容を心がけましょう。

知り合って日が浅い相手ならなおさらですが、質問は具体的かつ端的に、わかりやすい内容を意識して下さい。

まとめ

 

 

LINEを既読スルーしたり未読のままにするのは、マナー違反という声もある一方で、男性は連絡以外のLINEを重要に考えていない事が分かりましたね。

人によってLINEの使い方は様々。自分中心に考えてしまうと、余計な心配をしたり、身勝手な使い方でかえって敬遠されてしまうことにもなりかねません。

スタンプはなるべく誰にでもわかりやすいものを使い、TPOを弁えたいものです。

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