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【不倫体験談】W(ダブル)不倫の結末は?結婚や離婚など経験者が語る衝撃の体験談!

W(ダブル)不倫の結末

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられたW不倫経験者さんの体験談を元にしたテクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

W不倫の末、離婚や慰謝料の請求を突きつけられたり、自分自身は本気であったにも関わらず、ある日突然相手と音信不通になってしまったり…と、悲しい結末を迎えた方々は少なくありません。
「軽い気持ちだった…」という言葉では済まされないほどのリスクが潜むW不倫。あらゆるものを失ってもいいと思えるほど自分や相手は本気なのか、一度冷静になって俯瞰す事が大切です。

社内上司とのW不倫の末慰謝料請求・退職・離婚に追い込まれたA.Tさんの体験談

頭を抱える女性
3年以上に渡るW不倫関係にあったA.Tさんと男性は、同じ職場の部下と上司という関係。男性は本部長、A.Tさんは主任と役職もあり、社内でも頼られる存在で、男性には子どもが居ました。

「仕事の事やプライベートの悩みを相談しているうちに、どんどんと親密な関係になっていきました。でも、お互いに離婚や結婚を意識していたわけではありません。仲が深まる内にいつの間にか男女の関係となってしまい、その関係がずるずると続いていたんです」

しかしある日、2人の関係が男性の奥さんにバレてしまいます。夫が同じ職場の部下と不倫をしていると知った男性の奥さんは怒り狂い、どういう事だと会社へ抗議。
結果的に社員や、A.Tさんの夫にまで不倫を知られる事態になってしまいました。

「結局彼は、『Aとは本気じゃない、ただの遊びだった』と奥さんに説明し、なんとかなだめたようです。しかし奥さんの怒りはおさまらず、私は慰謝料を請求される事に…。そのうえ、会社からは異動か退職を打診されました。私は周りの目に耐えきれなかったので、自ら退職を選びました。でも、部下も多く頼りにされていた彼のほうの待遇は変わらず、そのまま役職を続けているんです…不公平ですよね」

さらに、W不倫と慰謝料請求を受けた事を知った夫からは、離婚を切り出されてしまいます。

「夫から離婚を切り出された時は、『一時の気の迷いだった』と必死で説明しました。だけど、3年以上も不倫関係が続いていたという事実がありましたから、当然ながら信じてもらえなくて。私は全てを失った一方、彼は実家に戻り、仕事も続けています。当然の報いだとは思いますが、こんな事になるなら軽い気持ちでW不倫なんて続けなければ良かったと今は本当に後悔しています」

慰謝料の請求どころか、仕事、不倫相手、夫と、全てを失ってしまったA .Tさん。
今でも軽率に上司である男性と関係を持ってしまった事、そしてその関係を続けてしまった事に心底後悔しながら、1人での日々を過ごしているそうです。

相手方の配偶者から慰謝料を請求されるケースが多数

W不倫は不法行為に当たるため、万が一相手の配偶者に発覚すれば、A.Tさんのように慰謝料請求の対象となります。
さらにW不倫は一般的な不倫と違い、自分の配偶者と不倫相手の配偶者、双方から慰謝料を請求されるケースもあり、そうなれば通常の倍以上の額の慰謝料を支払う結果になってしまうのです。
W不倫によってどちらかまたは双方が離婚に至った場合は、さらに高額な慰謝料となる傾向にあります。

配偶者から離婚を要求されれば成立の可能性が高い

W不倫は不貞行為とみなされ、A.Tさんのように配偶者から離婚を求められれば、成立する可能性が非常に高くなります。
実際に離婚となれば、慰謝料のほかにも共有資産の分配、年金分割など、経済的な負担が発生し、その後の生活までも大きく変わってしまうかもしれないのです。

会社から異動や退職を命じられ社会的地位を失脚する場合も

部下や上司、同僚など、同じ職場内で働く相手とW不倫をしようものなら、A.Tさんのように異動や退職を命じられたり、周囲からの厳しい目にさらされて、同じ職場に居られなくなるかもしれません。
一定の地位を築きあげたとしても、W不倫という過ちによって全て水の泡となる可能性も考えられます。

「いずれ必ず結婚しよう」という男性の言葉を信じたM.Hさんの体験談

チャペルにいる不倫カップル
友人の結婚式の二次会を通して出会い、W不倫関係に陥ったM.Hさんと男性。
M.Hさんは既婚者でしたが、長年夫婦生活が無い事に悩んでおり、子どももいませんでした。一方男性には幼稚園に入る子どもがいましたが、夫婦生活は冷め切っていると話していたそう。

「夫との生活が上手くいっていなかった事もあり、私はいずれ離婚して彼と再婚したいと本気で思っていました。彼も『今はまだ子どもが小さいから難しいけれど、いずれ必ず結婚しよう』と何度も言ってくれていました」

交際から数年、男性の子どもが小学校へ入学するのを機に、M.Hさんは夫へ離婚を切り出します。

「彼は、『子どもが小学校へ入学する時期を目途に必ず離婚するから再婚しよう。君も離婚の準備を進めていてほしい』なんて話していたので、私もその言葉を真に受けていて。早く夫との生活を終わらせて彼と一緒になりたいという気持ちが先走ってしまい、夫に離婚を切り出したんです」

M.Hさんの夫は、数年前から既にM.Hさんの不倫を疑っていました。そして、離婚を切り出された事から疑いが確信に変わり、「僕ももうこんな生活には耐え切れない」と、かえってM.Hさんが離婚を突き付けられてしまいます。

「どんなに夫婦生活が冷め切っていたとはいえ不倫は許される事ではありませんから、夫に申し訳ない気持ちもありました。でも幸い荒波が立つ事もなく、『とにかく円満に離婚がしたい』と離婚に同意してくれたので、都合が良いなんて最低な事を考えていたのも事実です」

「後日彼に、夫に離婚を切り出した事と、夫も離婚に同意してくれてスムーズに事が運びそうだいう事を報告しました。しかしその日から突然彼と音信不通になったんです。どうにか連絡をとろうと試みましたが、結局その日以来、一切連絡が取れなくなってしまいました」

離婚の話をした瞬間、突然連絡を絶った男性。しかし、自分から夫へと離婚を切り出した上、不倫がバれてしまった以上、M.Hさんは離婚を取り下げる事も出来ませんでした。
結局夫とは離婚、男性とは音信不通のまま、現在も過ごしているそうです。

「いつか結婚しようなんて言っておきながら、私は結局遊ばれていたんですね。おそらく彼は何事も無かったかのように家庭に戻り、奥さんと子供と3人で暮らしているのでしょう。私はバツがつき、再婚を考える相手もおらず、子どもを産む機会を失ったままここまで来てしまいました。私だけ本気になってバカみたいです。心から後悔しています」

「まだ」「そのうち」「いずれ」と行動を引き延ばす言動は危険ワード

M.Hさんの不倫相手の男性が言っていた「まだ」「そのうち」「いずれ」は危険なワードです。こうしたワードを使う方は、初めから離婚する気などはなく、ただのリップサービスであるケースも多いのです。
実際に「今はまだ子どもが小さいから難しいけれど、いずれ必ず結婚しよう。」という男性の言葉を信じていたM.Hさんでしたが、結局男性は離婚をせずに家庭に戻り、M.Hさんは多くのものを失いました。
どんな理由があるにしろ、もしも本気であるなら、お互いすぐに行動に移すはずなのです。

夫や子どもへの罪悪感と周囲からの厳しい目に苦しむN.Oさんの体験談

周囲からの厳しい目
小学2年生の子どもがいるN.Oさんは、PTAの集まりで知り合った子どもの同級生の父親と不倫関係に陥ります。

「夫も子どももいるのに、子どもの同級生の父親と不倫をするなんて…あり得ない事だと分かっていながら止められませんでした。だんだんと周囲のママ友達に怪しまれている事にも薄々気が付いていました」

そしてある日ついに、N.Oさんと男性がカフェで密会している所を偶然ママ友に見られてしまいます。

「こうなるのも時間の問題だと頭では分かっていました。あっという間に話は広がり、PTA内、彼の奥さん、もちろん私の夫にも、全てがバレてしまったんです…。当然夫は激しく怒り、一時は離婚話や親権争いの話にもなりました。夫どころか、子どもまで失ってしまうかもしれない、そんな状況に立たされてようやく自分のした事の重大さに気づいたんです…」

N.Oさんは二度と不倫はしないと誓い、子どもへの影響も配慮して、なんとか離婚は免れました。しかし、ママ友や事情を知った周囲の人たちからは白い目で見られ、友人を失ってしまったのです。
近所の目や子どもの事を考えて、現在は新たな地で生活を始めたというN.Oさん。しかし生活は一新したものの、夫や子どもに与えた傷と、自分自身の愚かな行為を後悔しながら日々過ごしているそうです。

「全て自分がした事ですが、周りの人たち全員が去っていってしまった事や、私のせいで夫や子どもまで白い目で見られた事が辛かったです。今でも夫からの目は厳しいですし、子どもに対する罪悪感も消えません。家族と過ごしているはずなのに、まるで1人ぼっちで過ごしている気分です」

配偶者との離婚や親権争いなど実際に家庭を失う可能性

一時期は離婚話にまで発展したN.Oさん。さらに、親権争いの話にもなったといいます。このように、子どもがいれば親権を争う事にもなりかねません。
性格の不一致などどちらにも原因がある離婚とは違い、W不倫という不貞行為による離婚では親権を失う可能性も高く、養育費も高額になる傾向にあります。
「家庭を壊すつもりはなかった」「軽い気持ちだった…」では済まされず、実際に家庭を失う事もあるのです。

周囲からの厳しい目にさらされて社会的な信用を失う

不倫はもちろん、W不倫となれば世間の目は一層厳しいものになり、社会的な信用を失うでしょう。N.Oさんのように子どもがいれば、保護者から厳しい目で見られ、子どもにまで影響が及んでしまうかもしれません。
自分自身だけでなく、家族や周囲の人までも傷つけてしまうかもしれないと理解しておきましょう。

本気度や条件によっては結ばれる可能性も!W不倫相手との結婚を叶えたY.Sさんの体験談

結ばれたカップル
一般的にW不倫の結末は悲しいものです。しかし、中には配偶者と離婚し、不倫相手との結婚を叶えた体験談もあります。最後に、不倫相手との結婚を叶えたY.Sさんの体験談をご紹介します。

30代のY.Sさんは、子どものいない専業主婦。夫は10歳年上の証券会社に勤務するサラリーマンでしたが、平日は深夜に帰宅、休日は返上で出勤と忙しく、すれ違いが続く日々でした。

「夫との生活は、かつて夢見ていた結婚生活とは程遠いものでした。私はもっと夫との時間を大切にしたかったし、子どもだって欲しかった。だけど、夫は仕事ばかりでそんな余裕はなくて…」

そんな時、Y.Sさんの元へ高校時代の同窓会が開催されるという知らせが届きます。そこで再会したのが、かつて仲の良いクラスメイトだった男性でした。

「彼も既婚者でしたが、聞けば彼の奥さんも仕事、仕事で忙しくすれ違いが多いと。子どもも居ないという事で共感できる部分が多く、私達はいつの間にか不倫関係になっていったんです」

どちらの夫婦仲も冷め切っていたため、「今の配偶者とは離婚して2人で一緒になろう」と真剣に話をするほど、Y.Sさんと男性は本気でした。お互いに家庭を持っている事から生まれたある種の共感や連帯責任が、2人をさらに強く結び付けていったようです。
体の関係だけではなく、心もしっかりと繋がっているという事をお互いに強く実感していたそうです。

「彼と不倫をしている間も、夫は相変わらず仕事ばかり。私の異変には気付いていなかったはずです。彼との不倫が1年に差し掛かった頃でしょうか、彼が突然、『妻に離婚を切り出した』と言ってきたのです」

奥さんといるよりも、Y.Sさんとの日々に愛や温かみを感じていた男性は、自ら奥さんに離婚を切り出しました。
男性の奥さんも、家庭に入るよりも仕事中心の生活に戻りたいと離婚を承諾したというのです。それを聞いたY.Sさんもすぐに、旦那さんに離婚を切り出したそうです。

「夫も彼の奥さんと同じように、『夫や父親として生きていくよりも、今は仕事に力を入れたい』と離婚に同意してくれました。結局、夫も彼の奥さんも、結婚生活は向いていなかったんですよね。だけど私と彼は、結婚生活に憧れていたし、子どもが欲しいという気持ちも強かった。2人で居る方が心が満たされていくんです」

こうしてY.Sさんと男性はそれぞれ配偶者と離婚し、無事に結婚を果たしました。その後は子どもも授かり、温かい家庭を目指して3人幸せに暮らしているようです。

W不倫から正式に結ばれるにはお互いの本気度と行動の早さがポイント

Y.Sさんの体験談からは、一時の気の迷いやストレスの発散、欲求を満たすために不倫をしていた訳ではなく、お互いに本気で愛し合っていた事が分かります。
特に男性は、交際から1年の時点で奥さんに離婚を切り出していますから、その行動の早さが本気度の高さを証明していると言えるでしょう。

子どもがいない・夫婦生活が冷め切っていれば不倫相手と結婚に至る可能性が高い

とはいえ子どもが居ると、子どもへの愛情や教育上の問題などがあり、すぐに離婚を決断するのは難しいもの。
それまではW不倫の泥沼にはまっていても、子どもの顔を見て「自分は何をやっているんだろう」とある日突然冷静になり、すっぱりとその関係を断ち切りたくなったという方もいます。
一方Y.Sさんケースのように、もともとお互いの夫婦生活が破たんしていたり、どちらも子供がいない家庭であれば、離婚や再婚は当人同士の問題だけですから、W不倫から結婚に至る確率が高くなるようです。

まとめ

 

 

基本的にW不倫は大きなリスクを伴うものです。お互いに浮気や遊びと割り切って程よい距離を保ちつつ、刺激的な関係を楽しんでいるのであれば良いのかもしれません。
万が一W不倫が発覚すれば、慰謝料請求や離婚の危機が生じるだけでなく、親権や信用などさまざまなものを失う可能性がある事、そして周囲の人を傷つけるはずだと覚悟しなければなりません。
あらゆるものを失ったとしても後悔しないと言い切れるくらい、本当にその関係を続けたいのかどうか、一度冷静になって考える事が大切でしょう。

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