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【不倫体験談】経験者が教える不倫やW不倫中の注意点や気をつけるべき事5選!!

頭を抱える男性

今回も皆さんから寄せられた不倫経験者さんの体験談を元にしたテクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

不倫は他人に知られてはならない関係です。不倫関係を人知れず続けていくには、お互いに細心の注意を払う必要があります。
既婚者と未婚者のカップルの場合、主に注意を心がけるのは既婚者側。W不倫は双方が細心の配慮をしなければいけません。

今回は体験者のお話から特に気をつけるポイントを5点選んでみました。

スマホの取扱いには最も注意が必要

スマートフォンを操作する男性

恋愛関係、特に不倫の場合、スマホは無くてはならない連絡ツールです。既婚者女性向けのサイトでは、「夫がトイレにまでスマホを持ち込んでいたら浮気のサイン」と書かれていますから、配偶者が不倫に気づくのはスマホを巡る事件が多いようです。

男性の場合、一般にスマホは単なる連絡用のツールなので、自宅ではまったく手に取らない人もいるほど無関心。それだけに、不倫初心者の既婚男性はスマホに関しては隙だらけで、あっけなく配偶者にバレてしまうことが少なくありません。

ケースは画面がカバーできる手帳タイプに

メールやラインの着信がロック画面でも表示される設定にしている人も多いと思います。相手から連絡が来たらすぐに返事をしたいですから無理もありません。

しかし、スマホをテーブルの上に置きっぱなしにしていて、相手からの着信履歴が丸見えなのは、あまりにも無防備。手帳タイプのカバーにするのは必要最低限の安全対策です。

「彼(既婚)も、奥さんはスマホをこっそり見るような人ではない、と思っていたのですが…。でも、見られてしまったのです。
彼がお風呂に入っている時、スマホをテーブルの上に出しておいたら、たまたま私からのラインがロック画面に出ちゃったみたいで。
危ない文面ではなかったから事無きを得ましたが、A子って誰?と詰め寄られたそうです。」

A子さんはその後手帳型のスマホケースを彼にプレゼントしたそうです。

誤って彼宛てのラインを夫に送信

LINE

W不倫中のB美さんは先日ゾッとするような体験をしたそうです。彼に送ったつもりのラインが旦那様に送られていたんだとか。気づいた時には背筋が凍る思いをしたそうです。

「今日は楽しかった、とデートから帰って彼にラインを送りました。その直後に夫宛てに送ったことがわかって。普段の夫へのラインは買い物を頼んだり事務的な文面ですから、絶体絶命だと思いました。
でも、下手に言い訳するのも怪しまれると思い、知らん顔していたんです。夫は帰宅後も何も言いません。どう思っているのだろうと内心ドキドキしていますが、なにか言われたらシラを切り通すつもりです。」

ラインは相手によって壁紙を替える機能があります。でも、これはデフォルトの設定を使っている場合だけ。購入した壁紙では入れ替え機能が使えません。

不倫相手との連絡には誤送信がないように背景の壁紙を替えるなど工夫が必要かもしれませんね。

相手の写真を見られて不倫がバレるケースも

スマホは手軽に写真が撮れて便利ですが、アルバムに振り分けてもすべての写真が一度に表示されてしまう場合もありますよね。

その場のノリで相手とのツーショットなどを撮りたくなる気持ちはわかりますが、油断してそのまま保存していると、不倫の物的証拠にもなりかねません。C子さんのケースはかなり深刻です。

「彼(既婚)の出張帰りに合流して温泉に行ったんです。すごく楽しくて、浴衣姿で自撮りのツーショットを彼が撮ってくれました。今思えば、私のスマホで撮ればよかったんです。
彼は家に帰ってから、奥さんに家に置く家具の下見を頼まれたらしくて、家具屋さんで候補の家具の写真を何枚か撮ったんですね。それを家で奥さんに見せようとしたら、そのツーショットも写真の一覧の端っこに見えてしまったんです。
それで大騒ぎになっちゃって。奥さんは怒って実家に帰ってしまったそうです。これからどうなるのか不安です。」

C子さんも反省しているように、もし女性が未婚の不倫なら、自分のスマホで写真を撮るのが賢明です。
万が一、未婚女性側が不利な立場に立たされた時(彼がシラを切る場合など)に自分を守る物的証拠にもなります。

レシートはもらわない!ポイントカードは作らない!

昔の昼ドラなどで夫の浮気がバレるきっかけは、妻が夫の背広のポケットから見知らぬレストランやホテルのレシートを見つける場面が合ったものです。

今、自分の衣服の世話を妻に任せている男性がどれだけいるのかわかりませんが、ついバッグや財布、ズボンのポケットからレシートが落ちてしまうこともあるでしょう。

また、ポイントが貯まると割引などのサービスがあるラブホテルなどのポイントカードも要注意です。

ホテルやレストランの費用を経費で落とそうとしてレシートが欲しい場合もあるかもしれませんが、ケチケチすると思わぬ落とし穴が待っているかもしれません。

不倫の場合、レシートはもらわない、ポイントカードは作らないのが身を護る一つの方法です。

クレジットカードやICマネーの利用履歴からバレる

例えばご主人の口座も奥さんがある程度管理していて、パスワードも知っている場合などは要注意です。

最近はネットで利用の履歴が閲覧できます。夫婦といえども別口座でそれぞれが管理している場合なら問題はないでしょう。
その場合、紙での請求書や明細は廃止して、自分しか知らないパスワードでネット管理しましょう。

一番安心なのは現金。不倫に使うお金は「使途不明金」ですから、お財布の帳尻合わせができる範囲でお金を使うことも大切です。

「私が働いていないので、デートのお金は全部彼が負担することになり、心苦しかったんです。それでお金のかからないデートを考えました。
コンビニで飲み物を買って彼の車で景色のいいところまで出かけて、車の中でおしゃべりします。毎回ホテルに行くのは我慢してます。車の中でできることをしています(笑)。」

W不倫中のD恵さんの工夫は地道に二人の仲を育みたい方にはおすすめです。

デートの場所に注意!自宅から遠方でも目撃される場合も

妻に見つかってしまう男性

F美さんのケースは運が悪いとしか言いようがありません。わざわざ遠方の観光地に出かけたのに、彼の知り合いに遭遇してしまったのです。

「せっかく北海道まで出かけたのに、まりもで有名なきれいな湖の遊覧船で彼の幼馴染に出会ってしまったんです。その時は、奥さんってことでごまかしました。
幸い、幼馴染と再開するチャンスはこの先すぐにはなさそうですが、年賀状に一言書かれてたらやばいなあ、と彼も困惑してます。」

常日頃デートの場所には細心注意を払っているF美さんたちですが、結局不倫の場合はどこに行っても不安はつきまとうのかもしれません。

家族との話題で思わず…話題に注意

不倫は、愛欲の塊のように言われがちですが、W不倫ではお互いの趣味や価値観に惹かれて交際しているケースも多いものです。

「オタク系の趣味に没頭している夫は、美味しいものを食べても美味しいお酒を飲んでもちっとも感動しないんです。それで、ワインやチーズの話で盛り上がった今の彼とW不倫中です。
彼と交際してずいぶんワインの知識は深くなりました。お正月に彼の実家に行った時、舅がどこからかもらったワインがとても珍しいものだったから、思わずうんちくを傾けてしまったんです。
そうしたら、姑から『G子さん、やけに詳しいのね、うちの子はあんまりワインは飲まないでしょう?』と言われてしまいました。冷や汗が出ました。」

G子さんのように、趣味が変わったり、お化粧やファッションが変わった、今までと違う行動範囲で知った知識を思わず話してしまい、家族に怪しまれるのもよくあることです。

まとめ

恋をすれば普段の雰囲気や行動に現れてしまうもの。それは不倫でも例外ではありません。そのため、最低限の対策として物的証拠を残さない心がけが大切です。

スマホの取扱いは最も注意すべきポイントですね。また、不倫の経費はなるべくキャッシュで、帳尻合わせができる範囲で済ませましょう。それが長続きするポイントのようです。

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