1. HOME
  2. ブログ
  3. 【男女の恋愛観の違い9選】男の本音と女の本音を知れば関係円満!!

【男女の恋愛観の違い9選】男の本音と女の本音を知れば関係円満!!

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回も皆さんから寄せられた体験談を元に、恋愛テクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

皆さんは、男女で恋愛観に違いがあるという事をご存知でしょうか?
「何で彼はあんな行動をするんだろう?」「どうして彼女はこんな事で怒るの?」といったように付き合っていても考え方のズレから喧嘩に発展する事もあると思います。
それは、男女の恋愛観の違いから生じているものなのです。
恋愛観に違いがあるから、相手の考え方や行動に理解を示せなくて言い合いであったり、喧嘩に発展してしまうのです。
しかし、男女の恋愛観の違いを把握していたら、「彼のあの行動はこういう意図があるのかな?」「彼女が怒ったのは俺のあの行動が原因だったのかも?」といったように相手の行動に理解を示せるようになるはずですよね。
そこで今回は、男女の恋愛観の違いについてまとめていきたいと思います。
男性の本音と女性の本音で生じる恋愛観の違いを知る事によって、些細なことで揉めたり喧嘩することが少なくなるはずなので、この機会にぜひ男女の恋愛観の違いについて把握してみてください。
男女の恋愛観の違いを知れば、関係が円満になること間違い無しです。

【1】男女の恋愛観の共通点

男女の恋愛観には違う点の方が多いですが、共通点もあります。
どんな部分に共通点があるのかというと、「彼(彼女)のことが好き!」という気持ちを抱いている期間です。
男女ともに恋愛感情で相手のことを「好き」という気持ちを抱いていられるのは、3年と言われています。
それは男女という性別の垣根を越えて、人間としての本能にプログラミングされているからなのです。
これは、恋愛心理学であったり脳科学でも研究されている事みたいなので、ほぼどの男女にも当てはまる事だと言えます。
何故、3年しか「好き」という気持ちを抱いていられないのでしょうか。
それは、3年を過ぎた頃から相手に対する「好き」という気持ちは落ち着きを見せて、真の愛情に変わっていくからなのです。
あくまでも恋愛感情で「好き」という気持ちを抱いていられる期間が3年なのであって、恋愛感情の「好き」という気持ちがなくなったら「嫌い」になるというわけではありません。
その上の真の愛情に変化していくのです。
当然、3年の間に別れるカップルも沢山いるでしょう。
それは、3年の間に男女の恋愛観の違いを乗り越えられずに、様々なすれ違いから相手のことを「嫌い」になったからという場合が殆どです。
3年の間に男女の恋愛観の違いの壁を乗り越える事が出来たカップルだけが真の愛情に辿り着けるのです。
恋愛感情で相手のことを「好き」という気持ちを抱いていられるのが3年間というのは、男女の恋愛観の共通点なので把握しておいてくださいね。

【2】男女の恋愛観の違い9選

喧嘩をする男女

早速、男女の恋愛観の違いを見ていきたいと思います。
男性と女性で、どのような考え方の違いがあるのかをしっかりと把握する事によって、些細な気持ちのすれ違いでの喧嘩を減らす事にも繋がりますし、恋人関係を円満に築き上げることが出来るようになるはずです。
今までは「何故、彼はこんな行動をするの?」「彼女はつまらない事で怒るから勘弁して欲しい・・・」と思っていたかもしれませんが、この機に男女の恋愛観の違いを知って、相手の行動や考え方に対する理解を深めましょう。
そして些細な気持ちのすれ違いを最小限に抑えて、揉め事や喧嘩に発展するリスクを減らしてくださいね。

(1)「好き」という気持ちの違い

≪男性編≫

「好き」という気持ちの違いに関して、男性の場合は「熱しやすく冷めやすい」と言えます。
男性は、女性のことを好きになったその瞬間が「好き」という気持ちのピークだと言われているのです。
そして、「好き」になった瞬間からその気持ちは高まるより徐々に低下していく傾向にあります。
何故そのような傾向にあるのかというと、男性の狩猟本能に起因していると言われています。
遥か昔、男性は狩りをして生活をしていたので本能の部分に刷り込まれているのでしょう。
狩りには瞬発力が必要になってきますので、瞬間的に「好き」になるのです。
そして、手に入れたら瞬く間に気持ちは落ち着きます。
「釣った魚に餌をやらない」という言葉があるように、付き合うまでは一生懸命アプローチを仕掛けていたのに付き合った途端に構ってくれなくなったというのは、まさにこの本能によるものだと言えるでしょう。
また、男性は追われるよりも追いかけたい性質を持ち合わせています。
それも狩りをしていた男性の狩猟本能がもたらしている性質だと言えるでしょう。

≪女性編≫

「好き」という気持ちの違いに関して、女性の場合は「熱しにくく冷めにくい」と言えます。
女性の場合は、男性とは違って徐々に「好き」という気持ちを芽生えさせていきます。
一目惚れをする事もあるでしょうが、多くの場合が相手のことを知っていくにつれてその相手に対して好意を抱くことの方が多いのです。
たとえ一目惚れをしたとしても、「あの人好きかも?」ではなく、「あの人良いかも?」といったように相手のことが気になるというレベルの場合が多いと言えます。
相手の男性と何度も関わりを持たないと「好き」にならないのが女性なのです。
そして、一度好きになったらなかなか相手に対する好意が消えないのも女性の特徴です。
また、男性は付き合ったら熱が冷めてしまうケースが多いですが、女性の場合は付き合ってからも徐々に相手に対する好意は膨れ上がっていき、ある一定の期間が経ってから「好き」という気持ちがピークに達すると言えます。

(2)異性に好意を抱く心理の違い

≪男性編≫

異性に好意を抱く心理の違いに関して、男性の場合は「100回の挨拶よりも1回の愛情表現」だと言えます。
男性が女性に対して好意を抱くのは、1回の愛情表現の方が効果的だと言われているのです。
何度も何度も毎日欠かさず挨拶をされたり、会話を重ねて相手の女性のことを好きになっていくのではなく、「好きです!」と1度告白される方が男性の心は動く傾向にあります。
これは、男性が熱しやすいという性質を持っているからだと言えるでしょう。
また、鈍感な人も多いので毎日欠かさず挨拶や会話を重ねていって、徐々に関係を構築していっても女性から向けられている好意に気付けないというケースもあります。
徐々に距離を縮めていこうと努力するよりも、思い切って気持ちを伝える方が男性は相手の気持ちに気付いて、その相手に対して好意を抱きやすいのです。

≪女性編≫

異性に好意を抱く心理の違いに関して、女性の場合は「1回の愛情表現よりも100回の挨拶」だと言えます。
女性の場合、男性とは違って徐々に距離を縮めていかないとなかなか相手に対して好意を抱きません。
男性の場合はいきなり告白をした方が相手の気持ちを動かせる可能性が高いですが、女性の場合だといきなり告白されたとしてもまず心は動かないでしょう。
好意を伝えられた事に関しては嬉しく思うかもしれませんが、しっかりとお互いの距離を縮められていない状況で告白を受けても「まだ彼のこと良く知らないし、好きでもないから・・・」という気持ちの方が勝ってしまい、告白をOKしてくれる事は殆どありません。
女性に好意を抱いてもらう為には、きちんと毎日欠かさず挨拶や会話を重ねていき、徐々に距離を縮めていく必要があるのです。
しっかり相手との距離が縮まってから、その相手に対して好意を抱くのが女性の性質なのだという事を覚えておきましょう。

(3)交際相手の許容範囲の違い

≪男性編≫

交際相手の許容範囲の違いに関して、男性の場合は「ストライクゾーンが広い」と言えます。
一般的に男性が女性に対するストライクゾーンが広いと言われているのは、男性が女性のことを好きになるかどうかの基準が、内面よりも外見を重視している傾向にあるからでしょう。
男性が女性と交際する時、頭の中にあるのはセックスである場合が多いと言えます。
要するに「セックス出来るか、セックス出来ないか」という部分を重要視しているのです。
もちろん、全ての男性がその基準で女性と交際するわけではありませんが、「女性と付き合う」=「セックス出来る関係になれる」と思っている男性は多いでしょう。
セックス出来るかどうかの基準は、内面よりも顔やスタイルなどの外見で判断する場合が多いです。
つまり、顔やスタイルが好みであればその女性と付き合いたいと考えて、「好き」になるのです。
また、相手の女性が自分のことを受け入れてくれたら多少外見が好みでなくても最低ラインを越えていれば交際する男性も中にはいます。
その為、男性のストライクゾーンは広いと言われているのです。

≪女性編≫

交際相手の許容範囲の違いに関して、女性の場合は「ストライクゾーンが狭い」と言えます。
女性の場合、男性とは違ってストライクゾーンはかなり狭い傾向にあります。
それは、女性が男性と交際するかどうかを判断する時に顔やスタイルなどの外見だけでは決めないからです。
女性の場合、相手の男性がどんな人間なのかしっかりと内面も判断してからでないと交際しない人の方が多いのです。
男性は付き合う時にセックス出来る関係になりたいからという思考で女性と付き合う人が多いですが、女性の場合はそうではありません。
女性が男性との交際で求めている事は、セックスなどの身体の関係ではなく、「自分のことを大切にしてくれるかどうか」であったり、「一緒にいて楽しいかどうか」「一緒にいて安心出来るかどうか」といったような内面の部分が大きいのです。
もちろん、内面だけでなく外見もある程度は判断材料にします。
その為、女性のストライクゾーンは狭いと言われているのです。

(4)相手に対する評価基準の違い

≪男性編≫

相手に対する評価基準の違いに関して、男性の場合は「加点方式」だと言えます。
加点方式というのは、相手の良い所や素敵な一面を見つけていき、ポイントを積み上げていく方式です。
つまり、男性は女性と関わりを持ったり、交際をしていく中で相手の良い部分に目を向けて、素敵な一面を見つけることが出来たら「好き」という気持ちを強めるのです。
男性は好きになった時が気持ちのピークである場合が多いですが、徐々に下がっていく相手に対する好意をこのように加点方式で繋ぎ止めていると言っても過言ではないでしょう。
付き合いを重ねていく中で、相手の女性の良い所が見つからなければ気持ちは下がっていく一方でしょうが、良い所を見つける度に「好き」という気持ちが強まり、相手に対する好意を維持しているのです。
また、交際する時の判断基準がセックス出来る関係になりたいからという最低ラインから入っているケースも男性の場合だと多いので、その最低ラインからスタートして交際していく中で相手の良い所を見つけると好感度が上がっていくというパターンもあります。

≪女性編≫

相手に対する評価基準の違いに関して、女性の場合は「減点方式」だと言えます。
減点方式というのは、相手の悪い所や認められない点を見つけて、ポイントを差し引いていく方式です。
つまり、女性は男性と関わりを持ったり、交際をしていく中で相手の悪い部分や認められない点を見つけると「好き」という気持ちがどんどん下がっていくのです。
女性は男性と付き合う時、色々と吟味を繰り返して「この人なら間違いない!」「きっと最高の彼氏だわ!」という気持ちを抱いて交際をスタートさせるので、彼氏の悪い部分や認められない点を見つけると、どんどん「好き」という気持ちが下がっていってしまいます。
交際するまでのハードルが高くて、ストライクゾーンが狭いというのも、減点方式で相手の男性のことを見てしまっているからなのです。
また、結婚後の生活においてもこの減点方式は顕著に現れるでしょう。
奥さんが旦那さんの愚痴をこぼしているのを耳にする事は良くあると思います。
それは減点方式で旦那さんのダメな部分を見つけてしまっているからなのです。
「家事を手伝ってくれない」「服は脱ぎっぱなしにする」「休みは家でダラダラしている」といったように、旦那さんが仕事で稼いできてくれているという良い部分には目を向けず、悪い部分にばかり目を向けてしまうから、旦那さんに対する愛情が下がってしまい愚痴が多くなってしまうのです。

(5)過去の恋愛に対する違い

≪男性編≫

過去の恋愛に対する違いに関して、男性の場合は「女性毎にフォルダ分けしている」と言えます。
男性は、過去に付き合ってきた女性のことを忘れるという事はあまりありません。
未練の有る無しに関わらず、過去に付き合ってきた女性は全て思い出の中の人になるのです。
それは、一度でも自分のことを認めてくれた存在だからだと言えます。
付き合ってくれたという事は、自分のことを認めてくれたという証でもあります。
自分のことを認めてくれた人のことを忘れたくないと思うのは、男性特有の考え方だと言えるでしょう。
綺麗な別れ方をした場合でも、付き合っていた彼女に酷い裏切り行為をされて別れた場合でも、男性は過去に付き合った女性のことを思い出のフォルダの中に個々に保存しているのです。
現在進行形で付き合っている彼女がいるなら、その彼女に対して申し訳ないという気持ちから隠そうとしますが、過去に付き合った女性の写真や思い出の品を残している男性が多いのもこういった思考からきていると言えるでしょう。

≪女性編≫

過去の恋愛に対する違いに関して、女性の場合は「1つのフォルダに上書き保存している」と言えます。
女性の場合は、男性と違って過去の恋愛に囚われない人が多いです。
付き合っている男性から振られて、未練がある場合はその男性に執着してしまって、過去に囚われてしまう場合もありますが、新しい恋をして別の人を好きになったらその時点で過去の男性のことは綺麗さっぱり忘れてしまう女性が多いのです。
それは女性にとって恋愛の記憶を保存出来るフォルダが一つしか存在していないからだと言えます。
恋愛の記憶を保存出来るフォルダが一つしか存在していないので、新しい恋をすると過去の恋愛を上書きしてしまうのです。
新しい恋でフォルダを上書きしてしまったら、過去の恋愛の記憶は綺麗さっぱり消えてしまいますので、過去に付き合っていた男性のことは忘れてしまって何とも思わなくなってしまう女性が多いと言えます。
男性は過去を忘れない人が多いので、彼女の過去の恋愛を気にしたり元カレに対して嫉妬したりしますが、女性からしてみれば既に忘れた過去の恋愛なので的外れな心配である場合が多いのです。

(6)愛情表現の違い

≪男性編≫

愛情表現の違いに関して、男性の場合は「行動で示すor行動で示して欲しいと考えている」と言えます。
男性は愛情表現を言葉にする事はあまりありません。
言葉にするよりも、行動で示すタイプの人が多いのです。
愛情表現の言葉を口にする事を恥ずかしいと思っている男性もいれば、言葉にしなくても行動で示した方が伝わるだろうと思っている男性もいます。
それは、男性の場合、いくら言葉を並べても行動が伴っていなければ意味はないと考えている人が多いからだと言えるでしょう。
仕事をしていれば、言葉だけじゃなく行動で結果を示せと言われる事が多いので、男性は自然とこういった考え方になってしまうのです。
結婚をしても、「好きだよ」「愛しているよ」という言葉での愛情表現では家族を養っていく事は出来ませんし、働いて稼いでくるしかありません。
つまり行動しないと家族は養えないのです。
そして、働いて稼ぐという行動によって家族を養っているので言葉で愛情表現をしなくても妻や家族のことを愛しているという気持ちは察して欲しいとも考えています。
このように男性の愛情表現は、行動で示す場合が多いのです。

≪女性編≫

愛情表現の違いに関して、女性の場合は「言葉で示すor言葉で示して欲しいと考えている」と言えます。
男性が愛情表現を行動で示すのに対して、女性は言葉で愛情表現を示したり、言葉で愛情表現を示して欲しいと思っている人が多いです。
「彼氏が全然好きと言ってくれない・・・」「旦那は稼いできてくれるけど愛していると言ってくれなくなった・・・」という不満は良く耳にするかもしれません。
それは男性が行動で愛情表現を示しているのに、女性は言葉で愛情表現を示して欲しいと思っているからなのです。
言葉で愛情表現をして欲しいと思っている女性は、言葉で愛情表現を示してくれない男性に対して不満を抱える事の方が多いでしょう。
しかし、その不満はグッと堪えた方が円満にいく場合が多いのです。
女性は、言葉で愛情表現を示すことが得意ですが、男性は苦手だという事をきちんと理解しましょう。
出来る側から出来ない側に対して、言葉で愛情表現を示して欲しいと迫っても、出来ない側にしてみれば苦痛でしかありません。
全く言葉で愛情表現を示してもらえないのは女性側も辛いでしょうから、たまにおねだりしたり甘えたりする分には構いませんし男性側も喜ぶでしょうが、「何で言葉で愛情表現してくれないの!!」といったように強い口調で相手に迫るのは良くないのです。

(7)恋愛に向き合う姿勢の違い

≪男性編≫

恋愛に向き合う姿勢の違いに関して、男性の場合は「一点集中型」だと言えます。
男性は一点集中型なので、仕事や趣味、プライベートの用事などが忙しくなると恋愛と両立する事が出来なくなってしまいます。
基本的に男性は一つの物事に対して集中して取り組む傾向があるので、何かに真剣に取り組んでいる時は視野が狭くなってしまうのです。
仕事が忙しければ、仕事のことしか頭で考えられなくなり、恋愛のことは頭の片隅に追いやってしまいます。
趣味に集中していたり、プライベートの用事が忙しくなった時も同様です。
「彼がLINEの返信をくれない・・・仕事が忙しいのは分かるけど・・・」「仕事が忙しいのは分かるけど、もう少し構ってほしいな・・・」と不安や不満を感じる女性は多いかもしれませんが、男性は悪気があって彼女のことを放置しているわけではありません。
何かに集中していて、恋愛のことを考えられなくなってしまっているだけなのです。

≪女性編≫

恋愛に向き合う姿勢の違いに関して、女性の場合は「同時進行型」だと言えます。
男性は一点集中型で一つのことに集中するのに対して、女性は同時進行型で上手に仕事やプライベートと恋愛を両立する事が出来る人が多いです。
この違いは、脳の構造に由来しているとも言われています。
女性は複数のことを同時に取り組む能力に長けているのです。
仕事が忙しくても恋愛のこともしっかりと考えていますし、趣味やプライベートの用事に追われていたとしても恋愛のことはしっかりと考えている女性が多いと言えます。
また、これに関しても愛情表現と同じで、仕事やプライベートと恋愛との両立を男性に対して求めてしまう傾向にあります。
しかし、出来る側からしてみれば簡単な事だと思ってしまいますが、同時に複数の事柄に取り組めない男性にしてみれば困難を極めるのです。
こういった考え方の違いで喧嘩に発展する事は多いので、男性は同時に二つのことを処理出来ない生き物なのだという事を把握して、大目に見てあげると円満に関係を築いていけるでしょう。

(8)連絡に対する考え方の違い

≪男性編≫

連絡に対する考え方の違いに関して、男性の場合は「用事がある時だけ連絡したいと考えている」と言えます。
基本的に男性は、彼女や好きな人であっても余計な連絡はしたくないと考えている人が多いです。
男性はLINEやメールでやり取りをする事を面倒に感じてしまうのです。
LINEやメールで世間話をする暇があるなら、会って話したり電話で話した方が早いと考えている男性が多いと言えるでしょう。
中にはマメな性格の男性もいて、しっかりとLINEやメールでやり取りをしてくれる人もいますが、基本的に男性はLINEやメールでの連絡のやり取りを好まないという認識でいるようにしましょう。
用事があったり必要な連絡であればLINEやメールでやり取りをしてくれますが、世間話のような連絡のやり取りを強要される事を嫌がる男性も多いのだと覚えておいてください。

≪女性編≫

連絡に対する考え方の違いに関して、女性の場合は「用事がなくても連絡したいと考えている」と言えます。
男性が用事がある時だけ連絡をしたいと考えているのに対して、女性は用事がなくても連絡をしたいと考えている人が多いです。
女性は好きな人と少しでも長い時間繋がりを持っていたいと考えているのです。
たとえ会っていない時間であっても、連絡を取り合う事によって好きな人との繋がりを感じていたいと思っているのでしょう。
また、女性はお喋りが好きな人も多いので、用事や必要事項の連絡でなくても世間話で連絡を取り合いたいと考えているのです。
ただし、男性は世間話で連絡を取り合うことを面倒に感じる人が多いですし、強要される事を嫌がる人が多いので、なるべくなら相手に連絡を強要しない方が無難だと言えます。
強要してしまうと相手の男性に嫌われてしまったり、喧嘩に発展してしまうケースもあるので、うまくお互いの妥協点を見つけるようにしましょう。

(9)結婚観に対する違い

 

≪男性編≫

結婚観に対する違いに関して、男性の場合は「結婚から逃げる傾向にある」と言えます。
結婚に対してポジティブな考えを持っている男性もいるでしょうが、結婚に対してネガティブな考えを持っている男性がいるのも現実でしょう。
というのも、男性にとっての結婚のイメージが「面倒な事が多い」「束縛されてしまう」「責任感が生まれてしまう」「一生家族の為に働かなければいけない」「今までは自分の為に使えていた時間やお金が家族の為に使わなければいけなくなる」といったようなマイナスなイメージが強いからだと言えます。
こういったマイナスなイメージを抱いている男性は、結婚に対して逃げる姿勢を見せる場合が多いでしょう。
もちろん、結婚には素敵な面も沢山あります。
「子供を持てる事」や「世間的に認められて一人前の男になれる」といった面は結婚のポジティブなイメージだと言えるでしょう。
しかし、男性の本能的な部分の蓋を開けてみると「子孫さえ残せれば良い」「一人の女性だけじゃなく複数の女性との間に遺伝子を残したい」という考えを持っているのです。
これは男性の本能に起因している事なので仕方のない事だと言えます。
当然、本能の部分でこのような心理を持っていたとしても実際に複数の女性に遺伝子を残そうと行動に移す男性は少ないと言えますが、本能の部分でこのような心理を持っているから結婚に対してネガティブな考え方を持ってしまうのです。

≪女性編≫

結婚観に対する違いに関して、女性の場合は「積極的に結婚したがる傾向にある」と言えます。
女性は男性のことを好きになる時、様々なチェックを重ねてから好きになる傾向にあります。
なので、好きになって付き合った男性は「最高の彼氏!」「この人以上の男性はきっと現れない!」と思っているケースが多いのです。
そして、付き合っていく中で減点方式でマイナスな評価が蓄積されなかった男性とは、「この人と結婚したい!」という気持ちを強く抱くようになります。
また、男性が結婚に対してネガティブな考え方をしているのに対して、女性は結婚に対してポジティブな考え方をしている人が多いのです。
「好きな人と一生添い遂げられる」「好きな人との家庭を持てる」「子育てが楽しみ」「旦那に養ってもらう代わりに私が旦那を支える」といったようにポジティブな考え方をしている女性が多いので、積極的に結婚したがる傾向にあると言えます。
当然、結婚には苦難も多いという事を分かっている女性も多いでしょう。
しかし、苦難以上にポジティブなイメージの方が女性にとっては強いのです。
そして、女性の場合は歳を重ねるごとに結婚が困難になってしまいますので「素敵な男性は手放したら後悔する!」という心理を持っている女性が多いです。
なので、早めに結婚して夫婦としての契りを結びたいという心理から積極的に結婚したがる傾向にあるとも言えます。

【まとめ】

 

 

今回は、男女の恋愛観の違いについてまとめてきましたが、いかがでしたか?
男性と女性とでは恋愛観に大きな違いがあると改めて認識出来たのではないでしょうか。
しかし、男女の恋愛観や結婚観に違いがある事は理解出来たかもしれませんが、「具体的にどうすればその違いをうまく乗り越える事が出来るの?」と思う方もいるかもしれません。
男女の恋愛観の違いや結婚観の違いを乗り越えるポイントは、「相手の気持ちを最大限に尊重する」という点と「向き合うのではなく、同じ方向を向くようにする」という点だと言えるでしょう。
相手の気持ちを尊重すれば、自然と恋愛観の違いや結婚観の違いに理解を示せるようになるはずです。
そして、相手と向き合う事も大切だと言えますが向き合うだけでは意見が衝突した時に話がまとまらない場合もあります。
そこで、相手と同じ方向を向くことを心がければ意見が衝突してもお互いの妥協点をすり合わせていけるようになるのです。
男女の恋愛観の違いをしっかりと把握して相手の考え方に理解を示せるようになれば、自然と円満に関係を築き上げていけるようになるはずなので、今回まとめてきた内容を念頭に置いてご自身の恋愛に役立ててくださいね。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事