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【浮気(不倫)】慰謝料請求出来る正しい浮気証拠の集め方12選!

浮気発覚怒る女性

 

 

恋バナ編集部のケイコです。

今回は皆さんから寄せられた体験談や報告を基に、恋愛テクニックや知識をまとめ、記事にしましたのでシェアさせて頂きます。

永遠の愛を誓い合って結婚したパートナーが浮気(不倫)をしていたら、ショックを受けたり、怒りを覚えたりする人がほとんどだと思います。
そして、ほとんどの人がパートナーとの離婚を考えるでしょう。
中には、子供のことを第一に考えて離婚しない人や世間体を気にして離婚しない人もいるかもしれませんが、多くの人がパートナーとの離婚を選ぶと思います。
そして、浮気(不倫)をしたパートナーとの離婚を選ぶ場合、相手が不貞行為を働いた事が離婚の原因であるため、離婚の請求とともに慰謝料の請求をする人も多いですよね。
結婚した以上、その関係は法的に守られた関係なので、相手が浮気(不倫)という不貞行為を働いたならば、慰謝料を請求する事も可能です。
しかし、慰謝料請求を認めてもらうためには、正しい方法で浮気(不倫)の証拠を集めなければいけません。
浮気(不倫)の証拠を正しく集められていなかったり、証拠が不十分だったりすれば、離婚が裁判にまで発展した時に離婚が認められないケースもありますし、慰謝料の請求が認められないケースもあります。
とはいえ、ごく普通に一般的な人生を歩んできた人の多くは、結婚したパートナーが浮気(不倫)をする事を前提に生きてきた人は皆無だと思いますので、正しい方法で浮気(不倫)の証拠を集めなければいけないと言われても、その方法が分からないという人も多いでしょう。
そこで今回は、浮気(不倫)をしたパートナーとの離婚の際に慰謝料請求出来る正しい証拠の集め方を紹介していきたいと思います。
パートナーの浮気(不倫)の証拠を集めるような事にならないのがベストですが、万が一、結婚したパートナーが浮気(不倫)という不貞行為を働いた時に、正しい方法で証拠を集められるようになるためにも、ぜひこの機会に慰謝料請求出来る正しい浮気(不倫)証拠の集め方を把握しておきましょう。

【1】浮気(不倫)の証拠になり得るものの一覧

ラブホテル

まずは、浮気(不倫)の証拠になり得るものの一覧を紹介していきたいと思います。
慰謝料請求出来るように、正しく証拠を集めるためには、浮気(不倫)の証拠になり得るものの中から証拠を集める必要があります。
浮気(不倫)の証拠になり得ないものを証拠として集めても、証拠としての効力を発揮しません。
ここでは、どのようなものが浮気(不倫)の証拠になり得るものなのかを紹介していきますので、しっかりと把握しておきましょう。
浮気(不倫)の証拠になり得るものの一覧の中の証拠を集めることが、慰謝料請求出来る正しい証拠の集め方なのです。

(1)写真

浮気(不倫)の証拠になり得るものその1は、「写真」です。
写真といっても、浮気(不倫)の証拠になるような写真でなければ、証拠にはなりません。
具体的にどのような写真が、浮気(不倫)の証拠になるのかと言うと、「性行為中の写真や、その類似行為(キスなど)の写真」「裸体の写真」「ラブホテルや自宅などに出入りしている所の写真(入る所、出る所の両方が必要)」「浮気(不倫)相手と2人で旅行などに出掛けている写真」「浮気(不倫)相手と一夜をともにした事が分かる写真」「外泊した日に撮られたプリクラや写真」などが浮気(不倫)の証拠として認められやすいです。
ただし、証拠として認めてもらうためには、「撮影した日時が記録されていること」と「複数回にわたって浮気(不倫)をしていることが明らかであること」がポイントになってきますので、写真で浮気(不倫)の証拠を集める時は、その2点を意識して証拠となる写真を集めましょう。

(2)録音したもの&録画したもの

浮気(不倫)の証拠になり得るものその2は、「録音したもの&録画したもの」です。
録音したものや録画したものは、浮気(不倫)の証拠として認められやすいと言えます。
具体的にどのようなものが、浮気(不倫)の証拠になるのかと言うと、「夫婦間の会話において、相手が浮気(不倫)の事実を認めた会話の録音」「浮気(不倫)相手との電話等での会話の録音」「性行為やその類似行為(キスなど)の録音や録画データ」「浮気(不倫)相手とラブホテルや自宅から一緒に出てくる時の動画」「浮気(不倫)相手と一緒に旅行などに出掛けていた事が分かる動画」などです。
ポイントとしては、「不貞行為の事実が分かる内容であること」と「違法な手段で集められたものではないこと」の2点に気を付けて、証拠を集めましょう。
盗聴や盗撮などで集めた場合でも、浮気(不倫)の証拠として認められるケースもありますが、著しく法律を犯すような手段で集められた証拠は、証拠として認められないケースもありますので、気を付けてください。

(3)レシート&クレジットカードの明細

浮気(不倫)の証拠になり得るものその3は、「レシート&クレジットカードの明細」です。
レシート&クレジットカードの明細も、浮気(不倫)の証拠として認められるケースがあります。
具体的にどのようなものが、浮気(不倫)の証拠になるのかと言うと、「ラブホテルや旅館などの宿泊施設のレシートやクレジットカードの明細」「ホテル街や浮気(不倫)相手の自宅近辺でのレシート(コンビニやレストラン、レジャー施設など)」「異性の下着や避妊具など、性行為のために購入されたと思わしきもののレシートやクレジットカードの明細」などが浮気(不倫)の証拠として認められやすいです。
レシート&クレジットカードの明細を浮気(不倫)の証拠として集める場合は、「繰り返し利用されていること」「不貞行為があったと判断出来ること」という2点のポイントを意識して集めましょう。
繰り返し利用されていることによって、浮気(不倫)が継続して行われていることの証明になります。
また、不貞行為があったと判断出来るものでなければ、証拠としては不十分になってしまいます。

(4)PASMOやSuica、ETCなどの利用履歴

浮気(不倫)の証拠になり得るものその4は、「PASMOやSuica、ETCなどの利用履歴」です。
PASMOやSuica、ETCなどの利用履歴だけでは、浮気(不倫)の証拠としては不十分ですが、他の証拠と一緒に提出すると立派な証拠として認めてもらえます。
具体的にどのようなものが、浮気(不倫)の証拠になるのかと言うと、「普段行かないような場所やホテル街に移動した事が分かるPASMOやSuicaの利用履歴」「乗り換え検索サービスやアプリなどの履歴」「ETCの利用履歴」などが浮気(不倫)の証拠として認められやすいです。
PASMOやSuica、ETCなどの利用履歴だけでは不十分なので、「他の証拠もあること」と「1度ではなく継続的に履歴が残っていること」の2点がポイントになりますが、他の証拠の効力を高める証拠になりますので、可能であれば集めておきましょう。
継続的に履歴が残っている必要があるのは、1度きりではたまたま移動しただけの可能性があり、浮気(不倫)をしていたとは認められにくいからです。

(5)LINEやメール、手紙

浮気(不倫)の証拠になり得るものその5は、「LINEやメール、手紙」です。
LINEやメール、手紙などの文面も、浮気(不倫)の証拠になります。
具体的にどのようなものが、浮気(不倫)の証拠になるのかと言うと、「パートナーが浮気(不倫)相手に送ったLINEやメールの文面を撮影したもの」「浮気(不倫)相手がパートナーに送ったLINEやメールの文面を撮影したもの」「ラブレターなどの手紙」などが浮気(不倫)の証拠として認められやすいです。
ポイントとしては、「肉体関係があり、浮気(不倫)をしていたという事実が分かる内容の文面であること」「継続して、複数回のやり取りがあること」「送受信の日時が明確に記録されていること」の3点がポイントになってきます。
明確に肉体関係があったと判断出来る内容でなければ、友達同士でじゃれあっていただけの可能性も考えられますので、浮気(不倫)の証拠にはなり得ませんし、1度きりでは継続して浮気(不倫)が行われていた証拠にはなり得ません。

(6)SNS上の履歴

浮気(不倫)の証拠になり得るものその6は、「SNS上の履歴」です。
SNS上の履歴も、浮気(不倫)の証拠になります。
具体的にどのようなものが、浮気(不倫)の証拠になるのかと言うと、「浮気(不倫)相手とのSNS上でのやり取り(DMやリプライなど)」「SNS上にアップされた、浮気(不倫)相手とツーショットで写っている写真」などが浮気(不倫)の証拠として認められやすいです。
ただし、SNS上の履歴を浮気(不倫)の証拠として集める場合は、「SNSが本人のアカウントだと示せること」「DMやリプライ、写真などを証拠とする場合には、スクショではなく画面を直接撮影すること」の2点がポイントになってきます。
SNSが本人のアカウントだと証明出来なければ、浮気(不倫)の証拠としては認められにくいですし、スクショの場合は加工の疑いを持たれやすいので画面を直接撮影するようにしましょう。

(7)手帳や日記などに記されたもの

浮気(不倫)の証拠になり得るものその7は、「手帳や日記などに記されたもの」です。
手帳や日記などに記されたものも、浮気(不倫)の証拠として認められます。
具体的にどのようなものが、浮気(不倫)の証拠になるのかと言うと、「手帳やスケジュールアプリに記録された、浮気(不倫)相手と会う予定」「浮気(不倫)相手と会っていたことが分かる日記」「メモや付箋などに書かれた浮気(不倫)相手の電話番号やメールアドレス、LINEのID」などが浮気(不倫)の証拠として認められやすいです。
ポイントは、「日時、場所が明らかであること」「手帳や日記の場合は継続的に記録されていること」がポイントになってきます。
手帳や日記などに記されたもので浮気(不倫)の証拠を集める場合は、上記のポイントを意識しながら集めていきましょう。

(8)GPSの追跡データ

浮気(不倫)の証拠になり得るものその8は、「GPSの追跡データ」です。
GPSの追跡データも、浮気(不倫)の証拠になります。
具体的にどのようなものが、浮気(不倫)の証拠になるのかと言うと、「ラブホテルへ出入りしていた事が分かるGPSのデータ」「浮気(不倫)相手の自宅へ出入りしていた事が分かるGPSのデータ」などが浮気(不倫)の証拠として認められやすいです。
ただし、GPSの追跡はプライバシーを侵害するものと判断され、違法な手段で集めた証拠だとみなされるケースもあるため、GPSの追跡で浮気(不倫)の証拠を集める場合はその点を留意しておきましょう。

(9)住民票の写し

浮気(不倫)の証拠になり得るものその9は、「住民票の写し」です。
住民票の写しも、浮気(不倫)の証拠になります。
特殊なケースだと思いますが、中には配偶者と別居しているというケースもあるでしょう。
配偶者と別居している場合、配偶者が浮気(不倫)相手と同棲している可能性もあります。
同棲していれば、配偶者と浮気(不倫)相手の住民票は、同一である場合がほとんどなので、浮気(不倫)の証拠になり得るのです。
大家と借主だと判断されるのを防ぐために、可能であれば同居している事実を示せる証拠も集めると良いでしょう。

(10)妊娠や中絶を証明できるもの

浮気(不倫)の証拠になり得るものその10は、「妊娠や中絶を証明できるもの」です。
配偶者が女性であった場合、妊娠や中絶を証明できるものも、浮気(不倫)の証拠になります。
ただし、この証拠を集める場合は、妊娠の診断および中絶を行った病院を特定する必要があるので、場合によっては困難を極めるケースもあるでしょう。
また、病院を特定出来たとしても、裁判以外では病院側が情報を開示してくれない場合もあります。

(11)子供の血液型

浮気(不倫)の証拠になり得るものその11は、「子供の血液型」です。
子供の血液型が、自分と配偶者の血液型からは決して産まれない血液型かつ、配偶者と浮気(不倫)相手の血液型と一致する場合に限り、子供の血液型を浮気(不倫)の証拠として利用することが可能です。
ただし、「浮気(不倫)相手を特定出来ていて、その他の証拠もあること」「4歳以上になってから鑑定された子供の血液型であること」の2点がポイントになってきます。
4歳以下だと血液型が変わる可能性があるので、証拠としては不十分だという事を留意しておきましょう。

(12)探偵や興信所の調査報告書

浮気(不倫)の証拠になり得るものその12は、「探偵や興信所の調査報告書」です。
パートナーの浮気(不倫)を疑った場合、探偵や興信所に調査を依頼する事もあると思います。
探偵や興信所に調査を依頼した場合、調査の結果は一般的に調査報告書として提出され、受け取る事がほとんどですが、その調査報告書は立派な浮気(不倫)の証拠になります。
ポイントは、「調査報告書の内容に虚偽がなく、真実であること」なので、浮気(不倫)の調査を探偵や興信所に依頼する場合は、信頼できる探偵事務所や興信所に依頼をしましょう。

【2】浮気(不倫)の証拠になり得ないものの一覧

浮気(不倫)の証拠になり得るものの一覧は把握してもらえたと思いますので、今度は、浮気(不倫)の証拠になり得ないものの一覧を紹介していきたいと思います。
慰謝料請求出来るように、正しく証拠を集めていくためには、間違った証拠を集めないようにする事も非常に大切です。
証拠を集めていく過程で間違った証拠を集めないようにするためにも、浮気(不倫)の証拠になり得ないものの一覧もしっかりと把握しておきましょう。

(1)デジカメのデータ&LINEやメールのスクショ画像

浮気(不倫)の証拠になり得ないものその1は、「デジカメのデータ&LINEやメールのスクショ画像」です。
デジカメのデータや、LINEやメールのスクショ画像では証拠として認められない可能性が高いという事を覚えておきましょう。
なぜかと言うと、データの改ざんを疑われてしまうからです。
デジカメのデータやスクショ画像は素人でも簡単に加工や編集が可能なため、実際には何も手を加えていなくても、証拠を有利にするために加工した可能性があると判断されてしまうケースがあるのです。
他の証拠を複数集めたり、加工や編集が疑われない形で証拠となるものを記録したりする事が大切だと覚えておいてください。

(2)自分一人だけの目撃情報

浮気(不倫)の証拠になり得ないものその2は、「自分一人だけの目撃情報」です。
自分一人だけの目撃情報では、浮気(不倫)の証拠として認められないケースがほとんどです。
なぜかと言うと、いくらあなたが浮気(不倫)の現場を目撃したとしても、その事実を第三者に知らせる方法が、あなた個人の発言しかないからです。
発言に説得力を持たせるためには、写真などの物証が必要になってくるのです。
目撃情報だけでなく、必ず何らかの形で物証を残すようにしましょう。

(3)違法な手段を用いて集めたもの

浮気(不倫)の証拠になり得ないものその3は、「違法な手段を用いて集めたもの」です。
違法な手段を用いて集めたものも、浮気(不倫)の証拠として認められないケースがほとんどです。
「盗聴や盗撮」「パートナーの了承を得ずに、勝手にパートナーのスマホのデータを抽出し、データ化したもの」などは、一般的に違法な手段だと認識されてしまいますが、場合によっては認められるケースもあります。
それは、浮気(不倫)の証拠を集めるためには、普通の方法では困難を極める場合が多いからです。
著しく法律を犯すような手段でなければ、裁判では認められるケースもありますので、頭に入れておきましょう。
具体的にどのような手段が著しく法律を犯すような手段だとみなされるのかと言うと、「スマホなどのSDカードを窃盗、および窃盗したもののコピー」「浮気(不倫)相手の会社や自宅に不法侵入して証拠を集める」「自宅以外の場所に隠しカメラを設置して盗撮」などが著しく法律を犯すような手段だとみなされます。

【3】浮気(不倫)の証拠を集める時のポイント5つ

最後に、浮気(不倫)の証拠を集める時のポイントを紹介していきたいと思います。
浮気(不倫)の証拠を集める手段は、大きく分けると「自分自身で証拠を集める」「探偵や興信所に依頼して証拠を集める」という2つの手段に分けられます。
どちらの手段を用いて、浮気(不倫)の証拠を集めてもらっても問題ないですが、それぞれに証拠を集める時のポイントがありますので、正しく浮気(不倫)の証拠を集められるようになるためにも、そのポイントをここでしっかりと把握しておきましょう。

≪自分自身で証拠を集める時のポイント≫

(1)複数の証拠を集める

自分自身で証拠を集める時のポイントその1は、「複数の証拠を集める」という事です。
可能な限り、複数の証拠を集めましょう。
1つの証拠だけよりも、複数の証拠がある方が、証拠としての効力が強まります。
ささいな証拠でも構いませんので、浮気(不倫)の証拠になり得るものを、できるだけ多く集めておきましょう。

(2)継続的に証拠を集める

自分自身で証拠を集める時のポイントその2は、「継続的に証拠を集める」という事です。
浮気(不倫)は継続的な関係があることを証明する必要があります。
なので、継続的に証拠を集めるようにしましょう。
継続的に証拠を集めて、複数の証拠を集めれば集めるほど、浮気(不倫)の証拠として認められやすくなります。

(3)違法性を疑われない方法で証拠を集める

自分自身で証拠を集める時のポイントその3は、「違法性を疑われない方法で証拠を集める」という事です。
浮気(不倫)の証拠になり得ないものの一覧でも述べましたが、違法な手段を用いて集めた証拠では、証拠として認められないケースもありますので、可能な限り、違法性を疑われない方法で証拠を集めるようにしましょう。
とはいえ、相手の了承を得ていたら証拠を集められないと思いますし、ある程度は勝手にやらなければいけない事もあると思いますので、そういった場合でも可能な限り、違法性を疑われないような手段を用いて、証拠を集めてください。

≪探偵や興信所に依頼して証拠を集める時のポイント≫

(1)信頼できる探偵や興信所に依頼する

探偵や興信所に依頼して証拠を集める時のポイントその1は、「信頼できる探偵や興信所に依頼する」という事です。
探偵や興信所の方々はプロなので、浮気(不倫)の証拠として認められるものを最大限集めてくれるというメリットがありますし、調査報告書自体が証拠にもなるというメリットもありますが、信頼できる探偵や興信所に依頼するようにしてください。
まともに調査をしてくれない悪徳な探偵や興信所もありますので、探偵や興信所を適当に選んでしまうと、費用だけかかってしまうケースもあります。
ある程度、知名度があり、料金体系が明瞭なところに依頼をするようにしましょう。

(2)事前に日時や場所を指定する

探偵や興信所に依頼して証拠を集める時のポイントその2は、「事前に日時や場所を指定する」という事です。
探偵や興信所への依頼は、証拠集めにかかった時間だけ費用が発生する場合もあります。
なので、パートナーが浮気(不倫)をする可能性がある予定日を事前に把握しておいてから、依頼をするのがスムーズだと言えるでしょう。
そうする事によって、調査の結果も望む結果を得られやすくなります。

【まとめ】

 

 

今回は、浮気(不倫)をしたパートナーとの離婚の際に慰謝料請求出来る正しい証拠の集め方を紹介してきましたがいかがでしたか?
パートナーが浮気(不倫)をしているかもしれないという疑惑を抱いた時、多くの人が浮気(不倫)の証拠を集めていくと思いますが、間違った方法で証拠を集めてしまうと、浮気(不倫)の証拠として認められなかったり、慰謝料請求出来なかったりといったように、証拠集めの努力が水の泡になってしまうケースもあります。
そういった事態を防ぐためにも浮気(不倫)の証拠を集める時は、ぜひこの記事で紹介してきた、浮気(不倫)の証拠になり得るものの一覧と浮気(不倫)の証拠になり得ないものの一覧を参考にしながら、浮気(不倫)の証拠を集めてみてください。
また、自分自身で証拠を集めるのが困難だった場合は、探偵や興信所に依頼をしてみるのもひとつの手段だという事を覚えておいてくださいね。

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